000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

NNN@WWW~Natural9Nationの日々書き殴り~

9:サンクチュアリ

2004/7/28の日記から
******************


WHATSMAN@シゴトバ。
エィヨッ。調子は?

今日は久々のまんが道。
オリジナルナチュラル9の中期、
メンバーはルーとAUのころ。
同名タイトルの曲を作ったことでおなじみ。
「表の世界と裏の世界、
HEY! サンクチュアリ」(@ON9)
この曲に関しては、
往年のマイメンたちなら知っているだろう。
漫画は当然、
曲に関しても、クラシックってことにしてこう。
その漫画。

サンクチュアリ/画:池上遼一 原作:武論尊

俺的には、張本人の
ルーもしくはAUに上げさせたかったが、
最近全くやる気がねえので>残りの4人、
渋々でも俺がかくしかねえ。MR.継続。
が、俺が書いたら書いたで、
「連投しすぎっ」などの
クソイヤミな悪口を
DJウザグチ(@27歳で親のすねをかじり上げるタイプ、
いや親のすねの骨の髄までしゃぶり上げるタイプ)
などから言われるので避けたかったが、
しょうがねえ。

そんなことはどうでもいい。
書くだけ。
とりあえず、作者。

●池上遼一。
王道。劇画。
エロシーンが特にやべえ。
小中高生にはたまらんはず。勃起シット。
代表作には、
▽I・餓男(アイウエオボーイ)(原作・小池一夫)
▽男組(原作・雁屋哲)
▽男大空(原作・雁屋哲)
などがある。
ちなみに下二つの原作:雁屋哲は
「美味しんぼ」でおなじみの王道。
(※はやく「美味しんぼ」を上げろ>TYGHTBOOOM)
基本的には「男」を描くタイプ。
上記の3作品はどれもクソスゲーので、
まあ、隙あらばよんでくれ。
最近では、KWHATSのおすすめ漫画、
「魁!!クロマティ高校」の野中英次が
池上遼一の絵をそのまま描いて
ギャグをやるという手法をとっている。
とにかく、一目で分かる作風だ。

●武論尊
言わずと知れた、クソ王道。
原作の鬼 AKA 史村翔。
男を書かせたら、右にでるやつはおらんかも。
っていうか、漫画好きを自称する奴で
この人の原作作品を読んだことの
ネエやつっているのかってくらい。
代表作はありすぎるが、
あげとかないと失礼なのが、
「北斗の拳」。
原哲夫とのコンビは王道。
あとは「ドーベルマン刑事」。
「DR.くまひげ」などもまじで熱い。
昭和の風を身にまとうAUなどは
「くまひげ」がクソ好き。MR.古いタイプ。
ファンの方は是非↓を読んでくれ。圧巻。
http://www.manga-gai.net/contents/mangamichi/mangamichi03_1.html
まじで、「なんか、このおっさんはっっ」って感じ。
くそおもしれえ。元自衛隊。

とりあえず、王道の二人が組んだんだから、
外すわけがない。
男を描かないわけがない。
「漢」と書いてオトコと呼ばすタイプ。
ちなみに同コンビでは、
「HEAT~灼熱~」ってのを連載中。
最近、映画になり、
音をブルーハーブが担当したって事で、
HEDZの間では話題になったかも。
俺的には、映画は見てねえ。残念@モセキ侍。

と、前段が長くなったが、
肝心のサンクチュアリの内容について。
とにかく男臭い。クソ熱い。
カンボジアからの帰国子女。少年2人。
向こうでは内線が起き、
生きるか死ぬかの環境。
強制労働所を脱走。
ドブネズミをたべるなどし、
どうにかこうにか、
日本に戻ってきて、愕然。
「若い奴らの目が死んでいる」。
裏の世界と表の世界の両方から、
日本を変えるしかねえ、
ってとこで立ち上がった二人組の高校生。
北条と浅見。
どっちが裏で、どっちが表か。
それを決めたのがジャンケン。シンプル。
勝った浅見が政治家をめざし、
負けた北条が高校をやめ、ヤクザへ。
ありえん話だが、熱過ぎるので言うことがねえ。
当然、メインの二人はクソ渋いのだが、
脇役たちがまじでやる。
俺的には渡海が好き。
ほかの奴もスゲーのがクソおる。
個性豊かな脇役軍。間違いねえ。
過去日記で上げた
「人生意気に感ず」@漢詩
のノリ。
とにかく二人の信頼が厚い(熱い)。
パンチラインもボコボコ。
俺的には
「あんたと10年後の日本の話がしたい」
などはキマッタ。
また、
「沖縄の旗を本土にブッ立てる」
などもパンチラインだろう。

強制労働時代からの二人だけのサイン。
親指と小指だけをだして、
「おれはまだ大丈夫だ」の合図。
この辺の小技もはずさない。
全職場の研修時代これが俺の回りでブーム。
すれ違う際などに、
意地の親指&小指。
まじでニヤリの世界。
ライブ中でも、
これを出そうと思うがどう?>YURA
俺がこれを出しているときは、
俺に任せてくれ。即興でも魅(見)せる。
まあ、どうでもいい。

兎にも角にも、熱すぎる全12巻。
ブックオフなどでは、
1冊100円くらいで売っているので、
見かけた方は是非とも読んでみて。
激チェキで。

全くの余談ではあるが、
中学時代の友達、
Oッカンなどは、
一巻を散髪屋で読んで、くそ感動。
その足で、本屋に行き、
全巻を焦り買い。
焦り買いの鏡。
AUなども焦り買いのクソ王道。
すぐ真似をするタイプ。
圧巻は、アイスコーヒー缶。
「なんそれ?」@AU
からの速攻の真似。
マネが好き。
そのあとは、言わずもがなのコーヒー一気。
俺に一気コール@とんねるず
を要求。
しぶしぶ「イッキ、イッキ」@俺。
クソ満足したAUは、
一気踊りに突入。
手に持った缶をクソ高く掲げたりの繰り替えし。
そうなると有無をいわさず、
トウモウ氏がブーツ一気で対抗。
最終的にはグチャグチャになって、
バター@チビ黒サンボ。
まじで、「勘弁してくれっ」(@俺胸中)だ。

今日はこんなところか。
短い?>AU
っていうか、
上げろ。

ってことで、I'm OUT。
ピース。


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.