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NNN@WWW~Natural9Nationの日々書き殴り~

29枚目:RCサクセション

WHATSMAN@NNN

そういえば、
先日、MTVを見てたら、
すげえのがあった。

雨上がりの夜空に35/忌野清四郎 feat ライムスター

忌野清四郎がデビュー35周年を記念して、
出したものらしい。
FEAT ライムスターってことで、
エアロスミス&RUNDMCの
「WALK THIS WAY」を
連想するかもしれんが、
それとはちょっと趣が違う。
正直、俺的には?な部分もあったが、
ネタ曲がネタ曲だけに、
反応せざるえない。
KING OF LIVEことRCサクセションと
KING OF STAGEのライムスタが合体したってだけで、
話題性は半端ない@俺の胸中。
あとはKING OF DIGGINと
KING OF Jリーグが合体するのを
カイマネントなどが、
クビを長くしてまっとることやろう。

つうか、ジブラ&長渕とかもあったし、
まじで俺が中・高・大と聞いてきた人らが
一緒にやったりするんで、クソおもしれえ。
ZEEBRAにしてもライムスターにしても
最近はほとんど聞くことがなかったが、
現状をみると、
恐ろしい時代がやってきたんやな、ってところ。
HIPHOPって奴が、完全に浸透してきた。
つうか、後は俺的にはSIONやろうが、
これは、BOSS THE MCがなんかするかもしれんね。

つうか、清四郎。
俺的には中学生のとき、
伝説のアルバム
「COVERS」(@RC)
に吹っ飛ばされて以来、
RCサクセションのFANになった。
つうか、このカバーズとかもそうだが、
清四郎のやることは過激なことが多い。
なんせ、TIMERZよ。

「HEY HEY WE'RE THE TIMERZ
タイマ(ー)を持ってる」

ってすごくねえか。
また、君が代ROCKバージョン
みてえなのを出して発禁にもなったし。
たしか、カバーズの一つ前のアルバム
「コブラの悩み」(@RC)も
途中で発禁になった記憶がある。曖昧だが。
上記のカバーズは、
ラブミーテンダー(@プレスリー)の替え歌で、
原子力発電所について、
ああだこうだいったため問題になった。
そんな感じで社会問題を揶揄しまくった一枚。
原子力発電所のほかにも、秘密工作員とか、
題材がかなり過激。
レコード会社と対立してまで、
出したとかなんとか。
こっちが発禁やったかもしれん。
つうか、ノリの部分もあるんだろうが、
この辺の姿勢はまじで頭が下がる。
クリエイティブコントロールには、
中指を立てるしかねえ。

で、そのRCの中で王道といわれているのが、
この「雨上がりの夜空に」だ。
高校時代はカラオケが流行っていたため、
よく言ったが、
最後OF最後に持ってくる
まさしく「宴もタケナワ」な1曲がこれ。
クソ盛り上がるしかねえって言われとった。
で、歌うとき。
俺くらいになると、
カラオケの字幕は関係なく、
ライブバージョンを歌ったりする。
で、どのライブバージョンかって言えば、
これしかねえ。

「ティアーズ・オブ・クラウン/RCサクセション」

89年に「日比谷屋音」で行われた伝説のライブ。
まじで圧巻としかいいようがねえ。
このときの「雨あがり~」はマジで決まる。
ポイントとしては、
「おまえに着いてるラジオ~」
の後に、すかさず、
「サンキューッ」
をぶちかます。
当時、高校の同級生・漢坊などは、
それまで、まったく横を向いとったりしても、
この「サンキュウ」だけは、
モノすげえ声で吠え散らかしてくる。
乗ってきた挙句は、
ありもしないギターを
あたかもあるように弾く振りをしながら、
背中を寄せてくるSKILL aka 背中ギター。
クソ古いタイプなんやろう。
まあ、これが俺らの
純情地獄の青春(@長渕)ってことやろう。

余談ではあるが、
背中ギターの王道といえば、ウエキュウ。
まあ、あいつの場合は
「背面ギター」と呼ぶらしい。
高校時代、大好きだった
ジュンスカイウォーカーズをカバー。
乗ってきたウエキュウは、
映画「BACK TO THE FUTURE」で、
マイケルJフォックスが
過去にタイムスリップした際に、
どっかのステージの上で、
「ジョニーBグッド」を演奏するシーンがあるが、
まさにその感じといったらわかりやすいか。
とにかく、モノすげえオーバーアクション。
背中の上でギターを弾いたかと思いきや、
今度は膝をついて、滑り込む
「膝すべりギター」のスキル。
一転、今度は立ち上がったと思いきや、
腰もギターも打点がとにかく低い
「地を這うギター」。
クソふるいとしか言いようがないが、
当の本人はクソ満足げ。
まじで恐ろしい男よ、ウエキュウは。

ギターのスキルで思い出したが、
AUなどはもっと恐ろしい。
10年近くも前の話になるが、
クラブなどで

「PLAY THAT FUNKY MUSIC」@WILD CHERRY

とかが、かかると、
まってましたとばかりに
全くもって楽器などは演奏できんのに、
ものすげえ、「チョッパー」のそぶり。
怒涛の親指はじき。
あくまで、振りだけ。
まじでクソスゲーっていうかクスムゲエ。
当然、腰の打点はクソ低い。
で、なんか知らんが
口元はクソとんがっとる。
クソ古いタイプとしかいいようがない。
まじで恐ろしい男よ、AU。

話を戻そう。
「雨上がり~」のライブバージョン。
そもそも歌詞が結構違う。
手元に資料がないんで、
俺の記憶だけを頼りに書くと
「どうぞ勝手に降ってくれ、ポシャる迄
いつまで続くのか見せてもらうさ」
が消え、
「雨上がりの夜空に吹く風が
早く来いよと俺達を呼んでいる」
ってのになったりしとる。
最近はこっちが主流くさい。
当然、俺は知った振り(@NIPPS)の
王道なので、
後者のライブバージョンを歌ったりする。
にしても、
ぐっさん(@ドンドコドン)の
「雨上がり~」も圧巻。
たぶん、ぐっさんあたりも、
このバージョンで歌ったりするはず。
まあ、どうでもいい。

つうか、この曲に限らず、
このライブ盤に収録されてとるバージョンが
1番良かったりするものも多い。

ってことで、
この期におよんでだが、
今日のテーマは一枚のレコってことだ。

「ティアーズ・オブ・クラウン」@RCサクセション
rc


1.IN THE MIDNIGHT HOUR
2.Sweet Soul Music~Strawberry Fields Forever
3.君が僕を知っている
4.ラプソディー
5.よそ者
6.君はそのうち死ぬだろう
7.打破
8.スローバラード
9.SKY PILOT/スカイ・パイロット
10.トランジスタ・ラジオ
11.ドカドカうるさいR&Rバンド
12.LONLY NIGHT(NEVER NEVER)
13.ヒッピーに捧ぐ
14.自由
15.雨あがりの夜空に


●RCサクセション。
このバンド名の由来は、
いろいろと噂があるが、
その中でも俺が1番すきなのが、

「ある日作成しよう」

がなまったって奴。
ある日作成しようって言葉は何気に渋い。
実際は、清四郎がRC以前にやっていた
バンド名がからんどるって話。
まあ、ネットで調べたらわかるやろう。
面子的にはいろいろとかわっとるらしい。
で内容。

圧巻にあげてくる1からスタート。
この曲はカバーだが、完全に清四郎の色になっとる。
また、冒頭から
ぐっさんもよく物まねに入れてくる
「ガタッガタッガタッ」
をだしてくる。
で、2。SWEET SOUL MUSIC。
フォークとかロックとかのイメージがあるが、
実は、BLUESとかSOULの影響が強い。
で、なんかしれんが、ビートルズの例の曲に
つながっとる。
3もクソ王道 AKA 高校生の俺鼻歌のオハコ。
「何か何まで君が分かっていてくれる」
って奴。

6曲目「打破」。
チャボ AKA 中井戸麗一が歌う。
相当のシャガレっぷり。
つうか、ギターの奴の大半はシャガレかもしれん。
ブルーハーツのマーシーといい、
ジュンスかの純太といい、シャガレ声。
たぶん、その流れの先駆け(AKA魁)。
この辺のことは、
アリスカやCAFE2SMOKE、
また、DANやウエキュウ(@地元)などの
古いタイプがクソ詳しいから、
俺はこの辺にしとく。
にしても、この曲の冒頭の
「ダハーぁぁぁ」の言い方がくそすげえ。
「OK、チャボ」(@清四郎)ってことだ。

で、7「君はそのうち死ぬだろう」。
タイトルからしてすげえ。
清四郎が反対を押し切って歌ったらしい。
歌詞が強烈なため、
ライナーにも、この曲だけ歌詞が載ってない。
なんでも、鬱病になった仲間を励まそうと
ジョークのつもりで作った曲らしい。
が、その仲間は、
この曲を聞いた数日後、命を絶った・・・。
そんな話もある曲。

9曲目スカイパイロット。
この辺のエロ曲は清四郎の十八番。
で、10曲目。トランジスタラジオ。
RCの出世作。青春SHIT。
11曲目「.ドカドカうるさいR&Rバンド」
ツアーで各地を回る系。
CAFE2SMOKEやDANといった古いタイプに分かりやすく言うと、
「ONE NIGHT STAND」(@ZIGGY)ってところ。
っていうか、内容的には
「ICE CREAM」(@レイクヲン)
の方が近いか。
各地を回って
「ホテルをうろつく女を誰かがヨロシクしてるぜ」
とかそういうやつ。
っていうか、
SRなどは、実際に今でも使うが

「ヨロシクやる」

ってすげえ表現やの。
マジクソふるいタイプよ、SRは。
ほかにも、

「あの娘と寝たい」(@SR)

とか言う。
まじでクソふるい。
また、ここぞというときに出してくるのが

「あの娘と、ニャンニャンしたい」(@SR)。

おまえはジャッキーチェンの昔の映画かっ。
まじで勘弁してくれ。
クソムゲエ。
恐ろしい男よ、SRは。

話を戻して
13曲目「ヒッピーに捧ぐ」。
この曲はクラシックかもしれん。
簡単にいうと、突然死んでしまったダチの歌。

「検視官と市役所は
きみが死んだなんて言うのさ
明日また楽屋で会おう
新しいギターを見せてあげる」

特に、この日のはクソ泣ける
で、最後に「雨上がり~」。
つうか、この曲。
W MEANING。
「こんな夜に、おまえに乗れないなんて」
ってことだ。
名曲。

つうか、このアルバム。
最近は聞いてなかったが、
久々に聞こうと思いながら書いている。
なんせ、実家にある。
かなり記憶だけ書いているので、
嘘があるかもしれんが、
これだけかけるのも、
今でも頭にはいっとるくらい
聞き込んだってことよ(@中坊の俺)。

つうか、DVDがでとるらしい。
買うしかねえやろ>KANBO。
買ったら、貸してくれ。

今日はこんなところ。
ピース。



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