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NNN@WWW~Natural9Nationの日々書き殴り~

35:O.K.

クソクラシック。

Stress:the Extinction Agenda@ORGANIZED KONFUSION
stress

1.Intro
2.Stress
3.Extinction Agenda
4.Thirteen
5.Black Sunday
6.Drop Bombs
7.Bring It On
8.Why
9.Let's Organize
10.3-2-1
11.Keep It Koming
12.Stray Bullet
13.Maintain

略してOKの二枚目。
一枚目もクソ王道だが、
今日はタマタマこれをきいたので、こっち。
3枚目はどうでもええ。

ってことで、OK。
Pharoahe MonchとPrince Poのコンビ。
PRINCE POETRYってのと、どっちが定番か?
俺的にはポーよ。
レペゼンQUEENS。
クソ癖のあるRAPがファラオモンチで、
渋いドスを聞かせてくるのプリンスポー。
どちらもともに王道の実力派。
ソロでやっていけるタイプやろう。

が、1枚目、2枚目ともそれほど売れてないらしい。
とはいえ、好事家内での評価はクソ高い。
3枚目はさておき、
その後の、
モンチのソロ@RAWKUSはクラシック。

実は今日はそっちも聞いてて、
どっちをあげようかと思ってたが、
やはりこっち。

※ポーも04にソロを出してるみたいやけど、
俺的には未聴。
つうか、ポーってシャボン玉の医者@長渕の方が頭に浮かぶ。
ちなみに、しゃぼん玉はクラシックドラマ過ぎるので、
再放送のある地域の人は激チェキで。
つうか、ビデオにとったら、貸してほしい。

話を戻そう。
で、このOKの二枚目のアルバム。
たしか94年産。
クラシックのど真ん中@俺。
つうか、これが普通にメインだった時代。
まじでいい時代よ。
今で言えば完全に、
地下の作品 aka アンダグランSHIT。
地を這うベースにクソ荒いドラム。
曇った感じもあって、まじで決まる。

で、内容。
INTROからして、クソ怪しい空気が流れる。

で、2曲目にクソクラシックこと
STRESS。

「Crush, kill, destroy, stress」

この12インチには
ラージ教授のリミックスがはいっとるが、
俺的には、REMIXがクソ好き。

※最近、なんかの雑誌でみたが、
教授とはもういわんらしい。
どうでもええ。

オリジナルの方は、
当時が全盛期やねえかといわれとる
バックワイルド。
WUの1枚目にはいっとる曲とネタがかぶっとるが、
どっちが先かはしらん。
まあ、偶然やろうけど。
ネタは、STRESSの裏ジャケに丁寧に書いとる。
RAP的には、モンチ→エクストラP→ポー。
モンチに軍配か@俺判断。
にしても、クラシック。

3曲目。
ライムスターFANはニヤリやろう。
おかず程度に入ってくるネタが、報復してくる。
つうか、佐々木士郎はOKの1枚目がクソ好きらしい。
やから、口からでまかせのビートも、あーなっとる。
FUDGE FUNK。スカルスナップス。

で、5曲目。
黒い日曜日。
なんかこのクソ渋い雰囲気は。FUNK。
グーッと腹に来るタイプ。
いきなりサビを歌いだすタイプの曲。

Lawd, help me out now
We gotta get together
We gotta organize
No matter the weather
Its a black sunday, hey..

二人が歌いよる曲のネタは誰ですか?
にしても、この曲は俺のツボ。
今日も繰り返し聞いた。
相当よ、この曲。

で、次のDROP BOMB。
ドラムがかっこいいが、
この曲の肝は、
途中、バックにはいってくる女性の声。
俺的にはこれを聞くと、

ドラえもん:のび太の魔界大冒険

の中に出てくる人魚を思い出すしかねえ。
この人魚の声を聞くと、
耳が完全にROCKされて、
引き寄せられ、おばけ魚に食われるって寸法。
その悪い人魚の声。
まじでクソ恐ろしい。

で、そのつぎが、これ。

BRING IT ON マザファカ BRING IT ON。

サビも強烈やが、
いきなりのモンチの気合いがクソすげえ。
カイマネントなどは、
この曲のREMIXがクソ好きらしく、
ビリビリいいだす。
つうか、カイマンはモンチにあこがれとるので、

「オサルがモンキッキーってのが、クソ許せんのですたい。
こうなったら、モンチッチネントに名前変えようかな」@カイマ

カイマンのラップに、
どこかモンチの匂いを感じるのは俺だけか。

で、WHY。
このアルバムを買ったのがいつかわすれたけど、
一番最初に好きになったのが、この曲。
だれかのMIX-TAPEにも入ってたな。
このゆるい感じは、まさに94年かもしれん。
こんなんがフロアでかかったら、
俺としてはじっとしとれん。
いつもより、力が抜けた感じのモンチのラップも去ることながら、
サビの歌い方とか、アウトロとか
どこをとってもクソ渋い。
これはまちないなく名曲。

このあと、少しパーティーっぽいノリをはさみ、
JAZZ FUNKくさいネタが攻めくる。

KEEP IT KOMING。

この曲はSTRESSのB面に意地で入ってくる。
マチガイナイタイプやろう。
ネタがクソかっこいい。
これも丁寧に、裏にネタがかいとる。
つうか、サビ。

We keep it koming
We keep it koming, huh
We keep it koming spark that l!
We keep it koming, uhh

の「SPARK THAT!」のところがどうしても

「くそったれ~」

に聞こえるはず。
だれか、空耳アワーに。
タモリクラブTシャツがもらえたら、
ぜひ俺に。

それから、
STRAY BULLETは、クソかっこいい。
クラシック。
ノーティラスが入ってきたかと思ったら、
銃声がなったりする
銃声の入り方とかまじで圧巻。
スパイ映画みたいになっとる。
疾走感もあり、
クソスリリングってやつ。
こういう曲調のときの
ポーのRAPはマジできれとる。
終わり方もクソKOOL。
この曲もはずせんわい。
まじでクソ渋い。

まじで気が抜けんアルバム。

ネタ選び、サウンド、切れたRAP、
とにかく名盤。
持ってない人はぜひ。
レコ箱にしまっている人も、今一度。

この時代のHIPHOPがどうしてもすきだが、
この盤は特に好き。

そんなところで、今日は終わり。

ピース。



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