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Oct 23, 2008
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カテゴリ:プエラリア
 美容面での老化は、女性の心的状況にとても大きな影響をおよぼします。

 いつまでも若々しくいたい、というのは誰しもの願いです。

 その願いも努力次第では、ある程度、実現できるものです。

 女性なら誰しもが持っている「女性ホルモン」は、キレイの源です。

 体の内で起こっていることなので分かりづらいものですが、

 「健康」と「美しさ」維持のために、正しいホルモンサイクルを維持しましょう。

 一言に「女性ホルモン」と呼ばれていますが、

 女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。

 これらは、卵巣から分泌されるものだけでなく、

 皮下脂肪から転換されるもの、副腎皮質からも分泌されています。

 エストロゲンとプロゲステロン、この両方が正しく分泌され

 バランスが保たれている事が大切です。

 エストロゲンは、お肌の新陳代謝を促進しコラーゲン合成を助ける働きがあります。

 さらに髪のツヤやバストアップ、くびれたウエストなど女性らしい身体をつくり出す

 コントロールホルモンです。

 そしてもう一方のプロゲステロンは、過剰に分泌するとむくみや皮脂分泌をもたらします。

 また、シミの原因であるメラニンも活発になり、

 体重の増加や生理前のつらい症状にも影響してきます。

 精神面においても、イライラしたり憂鬱になるなどもこのプロゲステロンが影響しているようです。

 そして、肌の老化には活性酸素が深く関わっているようです。

 活性酸素とは本来、体内にあって細菌などを退治する物質ですが、

 過剰に発生すると細胞の働きを阻害してしまします。。

 この過剰発生の原因には、疲労、睡眠不足、ストレス、喫煙、アルコール、

 食生活の乱れ、運動不足などがあり、紫外線もそのひとつです。

 紫外線によって大量発生した活性酸素は、肌に大きなダメージを与えます。

 肌の皮脂などを酸化して、肌の老化を進ませ、肌の弾力を保つコラーゲンなどを壊し

 シミ、シワ、たるみの原因を作り出します。

 エストロゲンは、コラーゲンやヒアルロン酸の合成を促進し、

 皮膚水分量を保持する働きがあります。

 女性ホルモンは、真皮の中で新しい細胞を作り出す「繊維芽細胞」の活動に影響を与え、

 繊維芽細胞は、肌のコラーゲンの生成に大きく関わっています。

 真皮内のコラーゲンは、合成と分解を繰り返して、安定した状態を保っています。

 女性ホルモンが減少すると、コラーゲンの合成量が減るだけでなく、代謝も低下して

 柔軟性や伸縮性を失った硬い肌になり、また、肌色も黄色くくすんできます。

 紫外線対策のほか、バランスの良い食事、適度な運動をする、ストレスをためない、

 十分な睡眠(時間でなく快眠である)をとる・…等

 日常生活を見直したり、心がけ1つで予防できるのかもしれませんね。。。






Last updated  Oct 23, 2008 06:40:06 PM
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