1158133 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

さ・や・ん~sayang~

PR

X

Category

Recent Posts

Profile


かほ(*^-^*)

Free Space

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

November 20, 2007
XML
カテゴリ:映画、本
遊ぶための「時間」「空間」「仲間」・・三間の欠如と言われるとおり
屋外で集団で遊ぶ子どもの姿を見ることは、本当に少なくなりました。

それに加えて、家族構成や生活スタイル、地域社会の変化。
便利さへの代償は子どもの成長に影を落としている気がしてなりません。

今の子はかわいそうだなあ、昔の子どもはねーー、なんて話をすると
息子達は
大人特有の懐古趣味だ、いつの時代も大人はそう言ってきたでしょ
・・って言うけれど・・。

季節ごとに自然に寄り添い、人に寄り添い
地域の中で、家族の中で、子供なりの仕事や役目をもって
心豊かに過ごさせてあげたい。
今はそれができない、というわけではないけれど
昔のように、自然とそうなるってことはむつかしい。

自然への感謝、命の大切さ、
我慢すること、努力すること、公共心・・
人として大切ないろんなことが欠けていくようで・・・。



ふるさと時代の子どもたち


この本の著者は、昭和4年秋田生まれ。
昭和初期の子どもたちが、遊び、学び、暮らす中で
人とのかかわり方や、求める自分になるための努力や工夫を
自然に身に付けながら、生き生きと生活していたのが、よく伝わってきます。

今、楽しいことなんかない、夢なんかない、という子どもがたくさんいます。
そんな子達が、心健やかに育っていけるよう
ふるさと時代の心をちゃんと伝えてあげたいな・・。







Last updated  November 21, 2007 02:05:04 PM
コメント(14) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.