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ロマンチック 旅

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未分類

2016.04.26
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テーマ:愛しき人へ(867)
カテゴリ:未分類
 3日前、スポーツジムでの突然の体調異変、大変でしたが原因不明、この話聞いてくれますか? 他人事ではありませんョ!
 事の起こりは6時間にも及ぶ自動車運転と、孫に甘えられ長時間のダッコで、40年間もお友達の腰痛を再発させていました。その上季節は春、お決まりの花粉症で鼻水タラタラ。それでもジムには足げに通う努力? さすがに筋トレやエアロビは自粛して、いつもの水泳は600mに控え、腰の負担が軽い水中歩行を1500m。ジャグジージェットで腰を揉み、ミストサウナで身体を温め、ドライサウナでタップリ汗を流し、水風呂から立ち上がろうとしたその瞬間でした。
 フラフラと貧血からか立ちくらみ、顔や唇の血の気が引いて蒼白が分かります。手摺りにつかまったまま動けず、少し落ち着いて歩き始めましたが千鳥足。体重を測ったら63.1kg、運動開始前より3.6kgも減っています。激しい運動をしても2.5kg減程度でしたから異常な減り方。
ロッカー室で小休止、でも一向に貧血が治まらず、吹き出す汗も止まりません。家内を呼ぼうかと思いましたがどうにか帰宅、ふらつきや蒼白感は治まっていません。血圧を測ると上が100未満、体温34.8℃と超低温、何だ・・・これはと思ってみても原因が思い当たりません。
 夕食が進まず、ソファで1時間ほどまどろみ目覚めたら、今度は激しいムカつきと吐き気、急いでトイレへ・・・無様に床に這いつくばった姿勢で嘔吐、涙を流しながら胃の物をあらいざらい吐き出す始末です。その時は胃周辺の筋肉が激しい痙攣、助けてと叫びたいほどの痛さ。年老いても男の子だ、痩せ我慢で堪えましたが、神様~ 仏様~ と、すがりたい気持ちになりました。胃が空になってムカつきは治まり、翌日から胃にやさしいおかゆや雑炊生活、やっと日常に戻った感じです。でも立ちくらみや血圧が元の状態に戻るのに1週間ほど要しました。
 顛末はこの通りでしたが、食べ合わせ? 当たったの? 体調から? 加齢から? はたまた自律神経か三半規管が狂ったから? 医学の知識が全くない素人に原因は全く分かりません。
不明だからこそ不安にもなりますが、病院に行かず胃薬も飲まずに済ませる不精者。今度の検診ではしっかり診てもらう心算、病気とはこのように不意に襲ってくるもの油断はできませんね。







最終更新日  2016.04.26 18:10:22
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2016.02.09
テーマ:愛しき人へ(867)
カテゴリ:未分類
 節分も立春も過ぎて、頭を悩ます確定申告の季節になりました。収入や控除の書類を揃えて、手引き書と申告用紙とのにらめっこ、皆さん憂鬱な時期ですね。
ところがこんな時でも人生を急ぐせっかち小生? 待ってましたと書類が届いた当日には記入を済ませ、翌1月29日には税務署へ提出しました。
僅かな還付金、早く提出すれば早く戻って来るからです(2月末には振り込まれますよ)。
 今回は申告控除の一つの医療費の話です。1年間の領収書を引っ張り出して、今年も大きな病気やケガをすること無く、感謝の気持ちで計算機を叩きました。が、小生も家内も古稀を過ぎて早や3年、ラッキー?にも・・・いや後輩に申し訳ないけど、私の年齢までが満70歳になった途端、自己負担が3割から1割に軽減される医療制度、しっかり恩恵を受けています。
 1割負担になった我が家の医療費支払い、昨年は32千円で済み、一昨年は20千円、二人共々年の後半に満70歳になった時でさえ45千円で済んでいます。特に一昨年は家内が白内障手術、軽自動車が買えるほど高額の先進医療(多焦点)を受けましたが、制度や加入保険に助けられて、少額の自己負担で済んだのには驚きです。昨年だって胃に疼痛症状を感じた小生、内視鏡の検査費用も含んでいますから感謝の言葉もありません(結果は萎縮性胃炎)。
でも年間の健康保険料の支払い額を考えると、医療の総額に相当する治療を受けていたことになり大きな顔ができません。こんな制度を享受して有難いような、申し訳ないような、後世にツケを回ししているような、複雑でむずがゆい変な気分でいます。
 そもそも我が家は夫婦共々、いや子供も孫達もそうですが、誰一人として生まれた時から病気を患い、大きなケガに見舞われたことが無く、丈夫な基礎体力や慎重な生き方を・・・そんな遺伝子を先祖から受け継いでいることは、何よりの財産と受け止めています。
病人やケガ人がいないのは家計に大助かりですが明るい家庭の源、これに安穏する事無く生活リズムや食事バランスに気を使い、運動を心掛け、お酒は一寸止められませんが13年前には煙草を止めて、これからも余命=健康寿命になるように歯を食いしばって努力? しています。
勿論、私等は老齢ですから先々に何が起きても可笑しくありません。生かされているだけの延命治療は拒否! 制度に甘えて国民・国家に負担を掛けるな? と子供達には厳命しています。
 確定申告で医療費控除を受けられなくても、二人で負担している介護のお世話にならなくても、健康で元気に過ごせる毎日は歓びと感受しています。健康や介護保険制度は共助・互助で成り立つ仕組み、お布施の精神と一緒ですから、利用しないのは損と考えては罰が当たりますからね。この境地、修行する菩薩の振る舞いにソックリ?・・・と小生はかっこよく自画自賛。
こんな心構えにご利益があるのか・・・今年も桜吹雪が迎えられそうな気分です。







最終更新日  2016.02.09 10:43:43
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2016.01.13
テーマ:愛しき人へ(867)
カテゴリ:未分類
 早いもので松の内が明けて、鏡開きをして、七草粥を食べて・・・もう日常生活に戻られましたか。今年は暖冬気味、過ごしやすい日々が続いていますが、季節感が無いのは一寸だけ寂しく感じています。
 さて、家内共々古希を過ぎた歳になってみて、改めて我が家の年末年始習慣を振り返ると、しきたりが定着してしまったのか、新鮮さや刺激を全く感じる事無く過ごしています。でもこの平凡さが安らぎの証なのかもしれません。
1年締めくくりの昨年の大晦日、小生、自宅で搗いた2升分の餅を汗を流して切り、子供家族と紅白歌合戦をチラッとだけ覘き、チャンネルはパーヴォ・ヤルヴィ指揮のN響第九に移し喝采を送り、お酒を口一杯運びながら、夕食のすき焼きを頬張り、仕上げは年越し天婦羅そばを食して・・・近所のお寺の除夜の鐘を聞くことも無く、よれよれになって早々に就寝です。
「行く年・くる年」・・・までは、遠い、遠い昔話です。
 元旦、ガラス窓越しに初日の出に一年の無事を祈り、餅焼きは孫達の役目、文句を言われても殆ど家内手作りのおせち料理に舌鼓、甘露、甘露です(裏ごしなどの力仕事はお手伝いしますよ・・・笑い)。お神酒はありません。我が家の雑煮は故郷風、具材は根菜類の千切り、ハゼを鶏肉に変えて醤油味、ひとしきり郷愁に浸る瞬間です。日中、近隣にある関東一の弁天様に初詣、帰宅後はゲーム大会です(今年は新作・手作りの野鳥や数字のビンコが大活躍)。
街に繰り出し福袋を買うことは久しくありません(正月は日本国中休みにしたらよいのにね)。
 夕食時はウイーン・フィルのニューイヤーコンサート、何度目かのマリス・ヤンソンス指揮になり、国連行進曲で始まり、最後は美しき青きドナウ、アンコールはご存知ラデッキ―行進曲です。この時ばかりは全員総立ちの手拍子、盛り上がりは尋常でありません。やっぱりこれが無いと新しい年が明けた感じがしませんね。
会場には日本人らしき和服で着飾った人達が目立ち、小生、卑の育ち丸出しに・・・ここに行けない嫉妬心を燃やしながら聴きました。女性ばかりに直ぐ目が行く悪癖・・・ハハハハ。
それにしても今年はコンサートマスターの横で演奏する女性ヴァイオリン奏者、人生の甘辛を知った年齢、背筋がピンと伸びて、端正で知的な顔立ち・・・目立ちましたね。
 今日は利根河川敷で17日予定のドンド祭り(故郷では由緒ある地元一の宮に納めるのですが)に備えて、マンション門松を整理したところです。当日、奉納者が長い竹竿に紅白の餅を刺して、勢いよく燃える祭り火にかざして、半分焦げかかった餅を食べるのが風物詩のようです。







最終更新日  2016.01.13 15:40:45
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2015.12.12
テーマ:愛しき人へ(867)
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 皇居「乾通り」の紅葉を愉しんできました。
晴れの予報でしたが青空が広がらない一日、大勢の人混みに紛れながらの探訪になりました。
住まいから便利な東京駅直行の電車に乗り、下車したのがAM10:20、少しは行列が減っていることを期待したのが素人の大間違い、駅を出たところからぞろぞろと大勢の人達の列。
そういえば駅女子トイレは50mもの行列でしたから納得です。入口は「坂下門」から、騎馬警察(騎乗女子の姿は絵になります)の出迎えを受け、あの名調子のDJポリスに誘導されて、二重橋方向まで大きく迂回しての行列になりました。手荷物や身体、飲み物の厳重検査を受けてから、やっとAM11:40に入門、昨年の天皇誕生日参賀と同じ混みようと警備です。
 皇居は東御苑に3度、参賀に1度訪れていますが、先の戦争で被害を免れたのか、東京のど真ん中にこれほどの緑地帯があることに歴史を感じますが、お堀の水は場所によってアオコ?で汚れていて、東京都は水質浄化対策を施している最中にしても興醒めものです。
そういえば今桜の季節、千鳥ヶ淵の堀で孫達とボートに戯れたことを思い出しました。
 乾通りは約600m、カエデ・モミジ・イチョウなどが中心の並木道ですが、局門や道灌濠など歴史を感じながらの散策になりました。やたらに制服・私服の警備員が多く、写真やビデオ撮影をしようとすると、どこかに写り込んでしまう有様です。紅葉は東北・北海道の様な鮮やかさまでは望むべくもありませんが、都心で愉しめる貴重な場所なのでしょう。三の丸尚蔵館を見学して大手門から出門しましたが、所要は1.5時間ほどのゆったりした見学になりました。
 東京に出た時は何時も丸の内界隈で食事や買い物ですが、この日は銀座に出たいとの家内の希望、交換条件で・・・ランチは牛タン定食で折り合い、お気に入りデパート巡りと和光(昨年暮れには置き時計と取り皿購入)に寄り、イルミネーションを鑑賞してからの帰宅になりました。
 マスコミ報道を実感したのは、大きな声で中国語を話しながら通りや店内を闊歩する大勢の人達、団体客とは一味違った豊かそうな服装の個人客と見受けましたが、日本語が聞こえない中での中国語ばかりの空間、異様な雰囲気でここは北京か上海かと錯覚するほどでした。







最終更新日  2015.12.12 10:03:53
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2015.07.12
テーマ:愛しき人へ(867)
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 NHKBSプレミアムこころの風景を訪ねる火野正平「にっぽん縦断こころ旅」で、私も所属していた中学陸上部7年後輩の投書が取り上げられ、遠く離れた故郷の山河や練習境内が映し出されることを期待して録画しました。
 新築された母校が遠景で捉えられた後、カメラは練習の場の由緒ある一の宮神社境内へ移動、流鏑馬などを行う馬場、202段もある表参道石段が映し出されます。神社は神話に登場する三神を祀り、参道を外れると杉古木が深閑と繁り、漁港や千賀ノ浦が見渡せる小高い山の上、高歯下駄を履いて七曲を上り、境内を横切り、25分も掛けて通った私の通学路でもありました。
 投書のように私の時代も放課後の校庭は、野球部や蹴球部(新米先生が部創設)に占拠され、
弱小陸上部は柔軟体操をした後は、10分も歩って練習の場の境内に向かったものです。
202段の石段を10回も一気に駆け上がった後に、幅15mもある馬場でダッシュの繰り返し。
引率する先生もおらず、厳しくきついことだけが記憶に。中距離選手だった私の地区中体連出場の成果・・・何も思い出せない程の成績です。でも苦しく汗まみれの練習でも、密かな楽しみはありました。駆け上った石段を下るのに、鉄製手摺りに尻を乗せて、ス~ィス~ィと滑り降りる快感。笑顔が爽やかでカモシカの走りをする、我等がマドンナランナーと一緒の練習でした。
こんなワクワク・ウキウキが無ければ、練習に耐えることは出来ません(苦笑)。
 走ることでの大失敗は、クラス5名選抜で55名の小学5年の運動会マラソン、「ただいま最後のランナーが帰ってきました(断トツのビリ)」の校内アナウンス、幼心にも恥ずかしく傷付きましたが、当時から走りには実力不相応の自信だけは持っていました。
マラソンエピソードは中学でも・・・全校生で競う校内クラス対抗戦の思い出です。文化祭の一環行事になり、全学年男女各々700名も出場、男子11km、女子6km、202石段下の表参道鳥居がスタートとゴール、男女それぞれが速い順に3組に分けられ、女子から順次時間差のスタート、地響き立つ怒濤の出発、往路はルンルン気分、走りながら折り返して来るカモシカ選手を目で探す余裕、復路は心臓破りの長~い上り坂を喘ぎ、でも私は3年間全て完走し、26位でゴールした年もあり得意満面です。
 そんな陸上部で培った筋肉体からなのか、40歳台までズボンは太ももサイズで選び、肺活量だって4000cc以上・・・今でも心拍数は50前後で水泳に役立っています。
「にっぽん縦断こころ旅」、60年も昔の戦後復興期を乗り越えた時代を、番組はここまで私の心を甦らせ膨らませてくれました。







最終更新日  2015.07.12 15:43:01
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2013.02.09
カテゴリ:未分類
  世間ではインフルエンザが猛威を振るっているようで、しかも年寄りを集中攻撃しているようですね。
病気は嫌ですね、では病気になりにくい身体をつくるにはどうすればよいか・・・免疫が高い人は病気になりにくいのだそうです。でこの免疫力を高めるにはどうすればよいか・・・・! 40才以上の人は腸で免疫をつくるようになるため、小腸や大腸を大切にする必要があるそうです。
そのためにはヨーグルトや納豆、味噌汁など発酵食品を多く食べることがよいとされています。微生物の活躍を期待するわけです。そして腸を強くするためには繊維質の食べ物を摂取することで、それは日本古来からの和食を食べることで鍛えられるのだそうです。この食事は同時に生活習慣病の予防にもよいとされる食事になります。根・茎、菜、青果、山菜・キノコ、豆、海藻、穀物の7種類を、三度三度の食事でしっかり食べることが腸を強くして、免疫力を高め、病気になりにくくなるという算段です。






最終更新日  2013.02.09 15:47:41
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