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ロマンチック 旅

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お酒のうんちく

2015.04.28
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カテゴリ:お酒のうんちく
  久し振りにお逢いする方々から、「やせたね・・・病気したの?」と言われます。やっぱりそうか効果が出ているか・・・と納得する私です。きっかけは昨年9月の検診、「肥満(腹囲86cm)」のイエローカードを貰ってから。現役時代には考えられない規則的な生活、食は材料と量を吟味?している思っている3食、運動量は引けを取らないし、間食を控えタバコも吸わないし、BMIだって22.5前後、これほど健康的な生活は無いと自負していただけにショック。
ですが肝機能に何ら問題は無いですが、日本酒換算で3合強をほぼ毎日の晩酌、しかも肴が無いと飲めないタイプなので、いつも夕食は湯豆腐+肉or魚料理、煮物、煮豆など6~5皿が定番、カロリー過多が原因では・・・と思い当たりました。これだけ食べれは当たり前です。

 そこで一念発起、飲み始めたら量を減らすことが出来ない意志薄弱の私、休肝日をスポーツジムに行かない3~4日/週と定め、しっかり守って6ヵ月間、効果は正直で裏切りません。ゆっくりゆっくり体重が4kgも減り、内臓脂肪は7%、腹回り83cmになりました。その後の血液検査では、痛風や脂質代謝、高血糖、高血圧など全てのメタボ兆候を胡散霧消させました。おかげでズボンがゆるゆる、ベルト穴1つ詰めて締めています。薬を飲むことのない毎日に安堵です。

 運動はもっぱらジム、7年も通いストレッチ、エアロビ、ウォーキング、身体調整など行いますが、中心は水泳。若い頃の肺活量が4000cc超でしたから、当初は右脚の筋肉攣りもあり休みながらの600m、それが最近では1,600mも無理なく泳げるようになりました。おかげで上半身は筋肉質の逆三角形が出来上がりです。でも好事魔多し、クロール、平泳ぎ、背泳ぎを取り混ぜて泳いでいたのですが、頸椎が痛くて治まらない有り様、湿布や塗り薬で治る気配が無いため、最近では原因の平泳ぎを止めています。でも肺活量を活かしたクロールのために、1ブレスイング(呼吸)、4ストローク(水をかく)、8ビート(バタ足)泳法を練習して、速く泳ぐことを心掛けています。皆さん健康寿命を延ばして、明るく自尊心を失わない人生を過ごしたいですね。






最終更新日  2015.04.30 14:47:33
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2010.02.13
カテゴリ:お酒のうんちく
  百害あって一つの利も無い「煙草」、自慢になりませんが6年余り前に止め、今では一寸の副流煙でも気になって仕方ありません。
一方、大好きなお酒といえば日本酒換算で日に3合を、40数年360日(5日間は二日酔いの体調で飲めません)欠かさず飲み続けて来た、強い胃袋と肝臓に感謝感謝の小生です。それが昨年の健康診断を受ける直前に、何が動機だったのか忘れましたが10日も断酒し受診したら、何と病気イエローカードを総て解消して良好・快調そのもの(スポーツジム通いや1万歩のウォーキング日課もありますが)、以来、土日祝や祝事を除いてアルコール断ちする健全な人生に様変わり、アル中では断じて無かったのです。
そこで今回のテーマは、アルコールにも人生にも一寸だけ卑しい? 小生の性の暴露話、もしかしたらあなたも一緒・・・か!
泡盛.JPG
以前に2回も紹介した泡盛、我家には小生の献杯用として1升、2升、3升用の3つの甕で計6升も保管しています。
 ここに取り出したる3本の空一升瓶、昨年末、年末年始用として木曽路から取り寄せたどぶろく風味のお酒などの空瓶になります。
何でこれを準備したのか、それは3升の甕泡盛「琉球」を8年も保管している間に、天使の分け前とやらで目減りしているのを心配して、移し変えようと準備したもの。軽井沢近くのウィスキー工場を訪ねた折、木樽からまぼろしと消える天使の分け前で年率3~4%も目減するとの説明を聞き、これは一大事、計算すると既に1升近く目減りしている・・・と、本心も顕わに移し変えの算段をした訳です。
甕から大き目のボールに一旦移し、柄杓と漏斗で恐る恐る1升瓶に詰め替えると・・・何と殆ど目減りしていないではありませんか。
良く見れば甕表面は蒸発し難い釉が塗られた焼き物、蓋は二重に押さえられ、何一つ心配する事は無く、家内からは失笑、爆笑です。
それにしてもウィスキー保管倉庫の周辺、石油や化学工場並に物々しい火気厳禁の取扱い、つい大袈裟な蒸発を心配した訳です。
次回は立春も過ぎていよいよ百花繚乱のハル間近、島根県松江市営のイングリッシュガーデンを予定しています






最終更新日  2010.02.13 06:56:06
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2009.07.11
カテゴリ:お酒のうんちく
 最近の海外旅行は'01年の同時多発テロ以来、セキュリティーの関係から荷物検査やボディーチェックが厳しくなって来ました。特に液体物は手荷物として機内に持ち込む限度があり、うっかりルールを知らなかったでは済まされない、没収という憂き目に合うかも知れません。
そんなことで今回は、国内外の旅の土産のお酒とからめ、海外渡航の注意事項のお話です。
ウイスキーの仲間達
国内外の旅で求めたり頂いたりのお酒、記念にはなっても特別高価な品々ではありません。
また、節折々の旅先で、地元の料理と酒の食事・・・土地風情も加わり気分は最高ですね。
その他のお酒仲間
12年以上前からのコレクション、味が劣化しても小生没後の献杯用にストックです。
  海外旅行で記念購入のお酒は・・・、実は、成田や福岡国際空港の免税店で求め、帰国するまでスーツケースに入れ持ち歩いた、という大変な努力と忍耐を要した来歴の物が多くあります。
ところが最近は、それも難しくなりそうな雲行きです。機内持ち込み手荷物の液体物は、個々には100cc以下の容器に入れて、更に、20cm×20cm程度以内のジッパー付き透明ビニール袋に入れ持ち込まなければならない制限があるからです。空港免税店で購入したお酒とか化粧品は、手荷物検査後の購入品ですから機内持ち込みはOK、しかも目的地直行便だとそのまま相手国に入国出来ますから、その後はスーツケースに収納さえしておけば日本持込が可能になります。
ところが乗り継ぎ便利用になると、経由地の手荷物検査で制限を越えた液体物の機内持ち込みと判断され、没収になってしまう恐れが大きくなり、何とも不便なルール改正です。
焼酎の仲間達
上の焼酎は九州で、下の泡盛は沖縄、旅で求めたり、頂き物、結婚引き出物の記念品も。
「百年の孤独」は10年、「櫻井」は4年、「泡盛」の甕は7.5年のストック品です。
旅先の思い出酒
甕入り泡盛、天使の恵みとやらで当初から30%も容量減少、もったいない・・・もったいない!
  液体物の機内持込の他に、最近の米国旅行には厄介なルールがあります。
「渡航認証」を得るため専用ウェブサイトにアクセス、住所・氏名・電子メールアドレス・パスポートNo・滞在先・伝染病の罹患などを入力して、事前認証を得ないと米国渡航が出来ません。
しかも、スーツケースの中身を厳重に頻繁に検査されることになり、不審物と疑われればカギを切断・破壊してでも開けられ、それには誰も責任を取りません。だからTSA(米国運輸保安庁)検査対応のスーツケースか、TSBセキュリティーストラップの使用が必要になって来ます。
思い出すのはハワイからの帰り便、税関でスーツケースの全開を通路でさせられた屈辱です。
旅の思い出酒 粘土人形(酒蔵を守る女神)
  番外品は頂き物の果実酒です。桃・栗3年、柿8年といわれますが驚く無かれ、左から「アロエ酒」21年、「梅酒」16年、「柿酒」10年以上の古酒で、これも小生没後の献杯用になります。
最後に酒蔵を見守る紙粘土の幼い姫君、20年以上前の家内創作による逸品になります。
次回は新田次郎原作の映画「剱岳 点の記」の点描と、立山連峰の案内を予定しています






最終更新日  2009.07.11 06:09:59
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2007.12.29
カテゴリ:お酒のうんちく
  正月用お神酒はいつも宮城か新潟から調達、今回は中山道木曽路から取り寄せてみました。
木曽駒ヶ岳に程近い須原宿場の西尾酒造(長野県大桑村)、江戸時代から尾張藩の材木入札取締役や庄屋や問屋、脇本陣などを務めていた、三百年にも及ぶ伝統酒蔵会社になります。
昔から酒造りは『一こうじ 二もと(酵母菌を育てる手順) 三もろみ(仕込み)』といわれ、酵母や酵素を生かした味作りが、この歴史ある酒蔵から実感させられました。
09年新年お神酒勢揃い
  お取り寄せお神酒は左から、酒の芸術品といわれ芳醇な香りと冷やしてキリリとした飲み口の『大吟醸』、生の純米酒ならではのさらりとした上品な口当り特別純米生原酒『木曽美麗水』、搾り立て無濾過の『生原酒しぼりたて』はフルーティーで濃醇な味わいを楽しませてくれます。
最後の右端の『杣酒(そまざけ)』は今回の本命、木曽の山々を守った杣人(そまびと=きこり)に愛されたどぶろく風味のにごり生原酒、素朴で深みのある味はウキウキ心にさせてくれます。
特に生原酒は搾ったまま熱処理をしていないだけに、お酒の旨さが凝縮された逸品になります。
『杣(そま)』とはお宮や寺社の造営・修理用材を確保する目的で指定された山林、樹木を植付け材木を得る山を杣山、杣山から伐り採った材木が杣木になり、山仕事に勤しむ男達(杣人)に愛された酒は何とも野趣溢れる深みある味で、このにごり酒に『杣酒』命名はピッタリです。
このお正月、ついつい旨過ぎて飲み過ぎないように注意しなければ・・・と思う次第です。
西尾酒造蔵 西尾酒造蔵元店内 旅先で求めた杣酒と生原酒の空瓶???
  文豪島崎藤村の生家と縁のあるこの蔵元、馬籠宿を旅していた折に休んだ店先で『木曽の中乗りさん』『木曽のかけはし』の立て看板と一緒に・・・にごり酒『杣酒』も目に入りました。
どんなものか車を走らせ旅を進めながら、酒屋を探し覘いてみましたが展示無し。諦めかけ昼食に蕎麦を食べようと横道に逸れたら、何とそこに蔵元本店を発見するという偶然がありました。
北海道・旭川~大分・日田まで全国十指余り酒蔵を試飲目的?で訪ねていますが、ホームペーシも無く可哀想なほど零細な店先の印象。でも応対してくれた方(娘さん?)が懇切丁寧、保管・運搬・開栓・飲み方などの説明をしてくれて杣酒と生原酒を購入、旅先の奥飛騨温泉で温まった五臓六腑が、美味さを堪能させてもらったというエピソードが取り寄せ発端です。感激。
西尾酒造蔵元前通り 西尾酒造蔵元前通り 西尾酒造蔵元前通り
  店先の湧き水は中央アルプスからの木曽美麗水、それから自然が息づく寒冷の木曽谷あい、老舗ならではの伝統の杜氏技術と清澄な酒蔵が歴史の味を守っていました。
世間はすっきりの辛口淡麗の味と芳醇な旨みのお酒が好まれているようですが、私は糖質が多く(日本酒度がマイナス=甘口)、酸度が高い(有機酸成分が多い=コク)、世の流れとは反対の濃醇なお酒を好んでいますから、今回の杣酒と生原酒との出合いはピッタリ当り酒になりました。
お正月料理 お正月料理 お正月料理
  年末、正月を迎えるには日頃手の届かない大掃除をして、餅つきをして、大きいとか薄いとか文句を言われながら餅切りをして、大晦日の夕食はすき焼きを食べ、そして第九を聴きながら年越し蕎麦を食べて新年を迎えるのが恒例になります。
新年、いつもながら出来合い『おせち料理』は買わない主義、素材・中間材からの夜なべ同然の質素な手作りおせちが十数種類程並び、厳粛な気持ちで金杯でお神酒をいただきます。
また焼餅は、あんこ餅(ご飯茶碗)とお雑煮餅(汁碗)として食べ新年が始まりますが、海苔・黄粉・胡桃・胡麻・醤油などのバリエーション餅は、三箇日が過ぎてからのことになります。
お目出度いこの期間は、お気に入りの有田焼き(深川製磁)と輪島漆器が大活躍です。
ちなみに我が故郷のお雑煮は、大根・人参・ごぼうを千切りにして、松島湾のハゼ(鶏肉でも可)でだしを摂った醤油味、焼餅をそのまま入れセリと鳴門を乗せれば出来上がりになります。
次回は東京・神田明神への初詣を予定しています






最終更新日  2008.02.10 10:11:35
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2007.08.25
カテゴリ:お酒のうんちく
 いよいよ夏の終わり、花火の季節も、ビール喉越し絶好調のシーズンともお別れです。
そこで今日は名残惜しく形式上ビール工場見学、本題は試飲に?と洒落込む算段です。
私の自宅近くキリンビール取手工場(車で10分)は仕事で何度か訪問した場所、そこで今回は外周からしか見たことの無かったアサヒビール茨城工場(車で30分)に出向くことにしました。
アクセス図 工場風景 配置図
 電話事前予約が必要になります。見学の予約具合を確認しながら日時を決め、最寄り駅からの無料送迎を利用するか or 自分で足を確保し出向くか決めます。(駐車場の関係その他から)
北海道から九州まで、地ビール会社を含め足蹴に全国14ヶ所も見学と試飲の繰り返しをして来ましたが、事前予約を必要としたのはここだけ、それだけに期待が膨らみます。
プレゼンルーム 中庭 プレゼンルーム玄関先 中庭の花達
 ここは1991年操業、敷地388,000平方m、7.7億本/大ビン換算・年製造、関東圏という大消費地を抱え、木立に囲まれ花達も咲き誇る美しい環境を演出している静観な工場でした。
見学30分前到着が掟?、予約番号を告げ駐車場に誘導され、水と音と光の競演ウォーターサーカスがあるゲストハウスに。見学時間までは小休止、トイレに行っても決して水は飲みません。
ウォーターサーカス アテンダント オリエンテーションシアター内で ウォーターサーカス
 いよいよ広くて綺麗な半円形のオリエンテーションシアターで、映像による工場の生産内容や環境取り組みなど説明を受けた後、お待ちかね90分間の見学と試飲のスタートになります。
昼前というのに早くも喉が、ゴックンゴックンとなっています。
工場見学 原料展示 工場見学 仕込み室 工場見学 瓶詰め工程 工場見学 再資源化コーナー
 見学はどこのビール工場に行っても似たような説明と展示、新鮮さに欠けてがっくりです。
旨いの秘訣は麦、ホップ、水、酵母の厳選、ここでは美味しい飲み方を一寸披露しましょう。
1.注ぎ方⇒ビールは空気に触れると酸化し味が落ち、防ぐのは泡でフタをすること。最初、グラ
  スに泡を作り、後はグラスを斜めにしてゆっくり注ぎ、泡が20%に盛り上がるのがベスト。
2.グラスは清潔に⇒グラスの内側に気泡が付くのは炭酸ガスが分離するからで、味や香りが台
  無しになります。グラスは洗ってすすぎ、そのまま自然乾燥がベスト。
3.適度に冷して⇒最適温度は6~8℃、冷し過ぎは禁物です。
  グラスを冷して置き、木目細な泡が立ちやすくしておくのも一策です。
4.ビールは新鮮なものを⇒野菜や肉・魚と同じで鮮度が命、時間と共に味は低下します。
  また、振動にも弱いので輸送距離の短い近隣工場産のものがベストになります。
5.保管の注意⇒温度変化を嫌い日光臭と濁るため、直射日光を避け高温・冷凍も厳禁です。
いよいよ試飲 6階の試飲コーナー いよいよ試飲 ギフトショップ
 見学は小1時間、スカイロードを登り、工場を一望出来る地上60mの展望接待館へ。
試飲の注意を上の空で聞きながら、ビックリ??確か3種類もの30分間飲み放題がスタート。
ショップで合鴨燻製を求め、お代わり放題は代行運転手が同行していますから安心です。
そういえば仕事でビール会社訪問の時、ラインのコックを勝手にひねり、適度に冷えた最先端の『生』で『無ろ過』ビールを何度盗み飲みしたことか、遠い遠い昔のこと・・・猛省?です。
ライオン銀座7丁目店 サッポロビール園(ジンギスカンホール) サッポロビール新九州工場(日田市)
 番外でビヤホール、何と言ってもサッポロビール園(札幌)での盛り上りが印象に残ります。
7月、乾いた空気の下でソフトボール、その後の『生ラムジンギスカン食べ飲み放題』で、男子制限時間内に大ジョツキ10杯以上の豪傑揃いにビック。歴史と品格のあるところではライオン銀座7丁目店、昭和7年の建物は天井が高く、昭和ロマンにすっぽり包まれ開放感が広がります。
サッポロビール新九州工場(日田市)の展示室、大正レトロで纏めていたのも印象的でした。
次回は智恵子抄の福島県安達太良山の登山を予定しています。






最終更新日  2007.08.25 08:00:04
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