000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ロマンチック 旅

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

時には地域情報

2017.05.27
XML
カテゴリ:時には地域情報

人生にケジメだよ・・・と感じる時があります。70歳を越え、体力の衰えをヒシヒシと実感するからです。しかし検診や予防注射など掛かり付け内科医に出向いた時など、聴診器を当てられ、この心臓具合なら百歳まで生きても可笑しくないね・・・と、お世辞にも医者はうそぶきます。本当かいなと眉に唾して聞き流しますが、一寸嬉しい気分になりますから、人間の心なんて分かったものではありません。

そんなことで終活とか断捨離という言葉は嫌ですが、後世に残しておいても仕方が無い積年のガラクタ、整理しようと一念発起、チョコチョコ始末する機会が多くなっています。家内も同じように考えているのか、時折、思い出したように部屋にこもっては片付けをしています。

そんなある日のこと、家内が大笑いしながら紙切れを持って飛んできました。小学校時代の家庭一覧表、60年以上も経過していますから黄ばみ古ぼけています。
今では政令指定都市の超名門小学校(当時、すでにプールや天文台があった)、学校と家庭で情報を共有しよう?・・・と配布されたもののようです。一寸見ただけで今日の目線に当てはめると、目が点か皿になるほどの人権無視、プライバシー侵害、家庭が丸裸にされたア~ッと驚く内容なのです。

まず子供の氏名や生年月日、住所、本籍地、電話番号(少数)の掲載は許すことにしましょう。その上で保護者の勤務先と電話番号、役職、共働きなら両方共々に赤裸々に載っています。○○会社へ勤務、係長、部長とか、○○学校の先生とか教頭、或は、八百屋や帽子屋の経営とか、流石に無職の人はいませんでしたが・・・これで驚いてはいけません。保護者と児童との関係(実子、養子、里子など)、両親揃っているか片親なのか、片親なら死別か離婚なのかまで書いています。家庭も個人も恐ろしいほど丸裸にされていて、人権の欠片すら感じません。配布された紙切れが今でも残っている訳ですから、それを見れば当時が蘇り、「○○会社の課長だから裕福だったのか」とか、「あの人は片親だから暴力的だったのか」と、今になっても人権を無視した空想が広がることになります。

新憲法施行から5年ほど経過、まだまだ敗戦の混乱を引きずり、生きるのが精一杯だったのか新憲法の精神が浸透していません。明治の憲法とか封建的慣習からか、上から目線の御上意識が働いて作られたものと思われます。この事実を目の当たりにして、新憲法の精神が、世の中に溶け込み、受け入れられ、習慣化して行くには、長い、長い年月を経て醸成されるものと気付かされます。一方で改憲論議がかまびすしい昨今、この些細な出来事の反省から、現憲法の基本理念である基本的人権の尊重は勿論、国民主権や平和主義はしっかり守って行きたいと思った次第です。話が広がり過ぎましたね。







最終更新日  2017.05.27 14:20:55
コメント(0) | コメントを書く


2017.02.08
カテゴリ:時には地域情報

立春が過ぎ・・・これからが春本番、1ヶ月もすれば南から桜開花の便りが聞こえて来ることでしょう。そうなると冬鳥とはいよいよお別れの季節、今冬も我が家のベランダから、ジョウビタキ、モズ、ツグミ、アオジを観察することができました。
もちろん、留鳥のスズメやヒヨドリ、ヤマバトの他にも、メジロ、エナガ、シジュウカラ、ウグイス、カワラヒワ、コゲラも観察できて、野鳥たちから一服の安らぎが得られて感謝しているところです。

この季節はエサが乏しい時、手なずけるわけではありませんが豪華に伊予柑やグレープフルーツなどの柑橘類を、メジロが食べに来て欲しいと願いながら、半分に切ってオリーブの木に取り付けたエサ台に置いておくのですが、メジロならぬヒヨドリが競うように数羽が現れてバトルです。でも序列があるのか、一羽が食べ終わるのを待ってから次が食べる順番が決まり、仲良く一緒にシェアして食べることはありません。毎日、同じヒヨドリが来ているようで、実が無くなると皮までついばむ貪欲さ。皮も美味しいのかと・・・小さく刻みエサ台に置くと、最初はなかなか飲み込めずむせる仕草、でもその内に嘴でくわえたかと思うと縦長にくわえ直して、スーと飲み込む学習力に感心させられます。

時にはそこどけどけと番長らしきヒヨドリが仲間を追っ払い、エサ台近くに陣取り動かず、縄張りを主張する姿も見せます。翼を下げ身体は休憩姿勢?ですが、首だけはせわしなく動かし周りを用心する様子、でも首かしげの仕草は何とも愛らしさを感じます。

数日もすると慣れて来たのか、1m近くまで寄っても逃げることは無く、馴れ馴れしい愛嬌の良さも見せます。水飲み場も作りましたから、食べた後は気持ちよさそうに飲み干し、後はたっぷりのウンチ、身体の割に意外と太いのです。毎朝、水を流して床掃除が大変です。

待望のメジロは日に1度位? 3~5羽で来てくれます。現れても用心深くて、そそくさとついばんでいたかと思うと、すぐに逃げる気ぜわしさ、ゆっくり観察する時間を与えてくれません。時には間髪入れずヒヨドリが飛んで来て、消し散らす光景も目にします。

昨年末、我がマンション公園にシジュウカラ用の巣箱5個を掛けました。6年ほど毎年の行事ですが、昨年はスズメ3箱、シジュウカラ1箱に営巣してくれました。でも1個の巣箱には、シジュウカラの巣の上にスズメの巣が作られていて・・・住宅難からなのかスズメが乗っ取ったようです。可哀想にシジュウカラの卵が無残にも残っていました。これも生存競争からなのでしょうか、人間の知らないところで弱肉強食が繰り返されているようです。







最終更新日  2017.02.08 16:54:38
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.19
テーマ:愛しき人へ(865)
カテゴリ:時には地域情報
 今年も花粉症の季節、2月末から私は始まりましたが、皆様は如何ですか・・・・。
こんな憂鬱な時期に入ったなと思っていたら、皮肉にも今年はそれにプラスして風邪を引いたみたいで37.3℃(インフルエンザ予防接種しているのに・・・悔しい)、しかも40年以上お付合いしている腰痛にも同時に見舞われ、更に大腿部の筋肉痛という不運、こんな巡り合わせから身体中がだるくて、痛くて、鼻にティシュを詰めて鼻水を防いでいるのに・・・だらしなくクシャミの連続、杖を使っての歩行は範囲が制限されてと、不格好、無気力、倦怠に見舞われた、どうにかしてくれと叫びたくなる、四重苦の2週間を過ごす羽目になりました。
 こんなことで久し振りにかかりつけ医院に出向き、風邪と花粉症の薬を処方してもらい、ひたすら養生を続ける良い子になりましたが、でもこんな時でも私の悪癖丸出し、こんな状況でもお酒を止めることは無く、無理をしてでも水中歩行とサウナを目当てにジムに通う無鉄砲さもありました。
 もう少しで後期高齢の仲間入り、こんな苦痛に遭遇して初めて身体の衰えを自覚・・・・三途の川を渡る前触れと知った次第です。でも信州、仙台七夕、家族全員でのハワイ(スポンサーは家内)、南側串刺しで(四国+九州)の周遊と盛り沢山の今年の旅予定、気力を萎えさせるわけには行きません。知ってはいましたが気力は健康から、お互いに心しておきたいですね。

 全くの余話です。還付の確定申告を前号でお知らせしましたが、早く済ませたので今年も2月24日には銀行振り込み、還付がある方は来年こそ早い申告がお勧めです!!!







最終更新日  2016.03.19 17:05:21
コメント(0) | コメントを書く
2015.10.26
テーマ:愛しき人へ(865)
カテゴリ:時には地域情報
 秋色が濃くなった10月、冬の便りもチラホラの今日は、1カ月も昔の?家族10人による演奏と合唱の音楽会です。
9月下旬、家族女性3人の合同誕生お祝いをしました。4番目の孫、長男の嫁、そして家内です。某ホテルの祝い事サプライズが売りのナポリ系イタリア料理店で昼食、ピアノ生伴奏、店員全員がサンタル・チアを歌いながら・・・意表を突くセレモニー(演出とプレゼンテーション)に一同感激。店主曰く「恥ずかしい思いをするのは本人だけで~す」と、うそぶくだけ。
夕食は持ち寄った手作り料理、10人で囲んでも余裕があるテーブルに並べると手が届かないほど盛り沢山です。それらを囲みながら、男等は昼飲まなかっただけに早くもグイグイとお酒が進みます。こうしていつも宴会になってしまう我が家、節操無いと女性陣に非難されながらも男たちは酒浸り?・・・です。
家内手作りの力作ケーキをカット、花束プレゼント(家長もどきの小生?・・・バラ進呈)、プレゼント交換・・・皆、ワイワイ大喜びで楽しく時が過ぎて行きます。
 そして宴の〆は誕生お祝いの席ですから、家族全員が参加する演奏と合唱のミニ音楽会。オープニングは一番孫のピアノ独奏、先日の発表会で披露したBachの「主よ 人の望みの喜びよ」など2曲。続いてヴァイオリン 家内、アコースティックギター 次男+二番孫が加わり、他の6人は合唱という布陣です。音が漏れないように窓を閉め、クーラーを運転、幼稚園・小学生向け3曲(卒・入学時に耳では知っている曲だけど小生には?)、皆が見えるように大きめのカードに歌詞を書き、ヴァイオリンで音合わせして、何回もリピートしながら歌いました。
たったこれだけの時間を過ごすだけでも大汗。皆の表情はワクワク・ウキウキ・ニコニコ、自然に盛り上がってくるもので三番孫は大声で、負けじと4番孫も踊り出す始末。家族の血とか、繋がり、絆を感じた瞬間でもあります。
当然、今でも記録係りの小生、ビデオにも写真にも至福の時をシッカリと納めました。息子たち、先があまり長くない両親?を気遣った演出か・・・息子や孫達が健やかに成長してくれたことが何よりの宝です。
 翌日は好天・・・でも二日酔い、それでも全員で予定のBBQへ出発。買い出しでは真っ先にお酒も買い足す始末、食いっ気、飲みっ気だけはまだまだ旺盛な家族のようです。
今度の男達3人の合同誕生お祝いは12月、全員集合の機会を捉えて延び延びになっている我が家恒例のサバイバルゲーム大会(12ゲーム、参加料200円、豪華賞品付き)とセットです。
勝負は厳しく、さあ今年は誰が泣きべそをかくのでしょうか???






最終更新日  2015.10.26 09:45:24
コメント(0) | コメントを書く
2015.02.03
テーマ:愛しき人へ(865)
カテゴリ:時には地域情報
  鬼に退治してもらいたい出来事が世間には溢れ返っているようですが、今日は節分・・・今年の方位は西南西?ようですから、そちらを向いて平穏無事と幸せを祈って恵方巻に今晩は噛り付き、いよいよ明日は立春を迎えることになりますね。

 1年振りの書き込み(ご無沙汰)、あれやこれや忙しい日々が続いてのことで容赦ください。
でも阪神淡路大震災から20年(高松在住時、渇水で水を送ってもらったことも)、秋葉原事件から7年、東日本大震災から4年、信じられないくらい時間の経過が早いので戸惑っています。
町内会(500戸)、まち協議会(1万2千戸)、マンション理事会、市の環境ボランティア、ウォーキング会、主婦相手に主催する卓球クラブ・・・こんなに抱え込んだ日々ですが、それだけではなくプライベートで週3回はジム通い、筋トレやエアロビもしますがメインは水泳、昨日も1.2千mも泳いだりして、健康年齢を維持しようと涙ぐましい努力?をしています。
そんな成果なのか上半身は逆三角形、肉体年齢は今でも53歳を保持しています。
趣味の旅(今年は南仏と、孫と種子島ロケット打ち上げ見学、父存命なら100歳の墓参りと高校同級会で仙台など)も続けていますから、昼寝の間もなく、テレビをゆっくり見る時間もとれず、こんな人生の終盤を迎えている年齢なのに、夫婦共々逡巡しないわけではありません。
春夏秋冬季節にかかわらず、眠い目をこすりながら起床6:15、就寝22:30の規則を守りながら・・・お酒も切らすことなく・・・これからも続けられたらと思っています。

 無駄話を綴ってしまいましたが・・・これからも一寸は時間を見つけて、書き込みを続けて行きたいと思っています。そうそう長男家族が転勤で当方に引っ越してきましたので、そちらの付き合いも出来そうなので、ますます時間の確保が難しくなりそうですが・・・努力します?






最終更新日  2015.02.04 09:55:42
コメント(0) | コメントを書く
2014.02.08
カテゴリ:時には地域情報
  エサの少ない4年ほど前の冬から、野鳥がエサをついばむ風景を見たいがばっかりに、ベランダに鳥たちのエサ台を作りました。狙いはメジロ、スズメでもいいやと暢気に構えて作りました。
エサは頭を下げて近所からいただいた柑橘類と、奮発して小売店で買い求めたパンの耳(1袋10円)になります。 が、狙いとは裏腹に毎日毎日ヒヨドリばかり、目撃した限りでは狙いのメジロもスズメも1度だけの飛来、それもオドオドした態度で直ぐに飛び立って行く始末です。

  ここからが本題、ヒヨドリがエサをついばむ姿(習性)と仲間意識? の発見の紹介です。
いつも2羽で飛来してきます。 この関係が主従なのか、夫婦なのか、恋人なのか、兄弟なのか、赤の他鳥なのか分りません。 が、厳格な関係であることは間違いありません。
その関係、まず1羽がエサ台にむしゃぶりつきます。 でも周囲に気を使いながらキョロキョロ首を傾け、ふてぶてしい態度でゆっくり・ゆったりとついばんでいます。
もう1羽はけなげに近くでじ~と待っています。食べたいのに待っているだけです。
一般的に鳥たちの食事は小食、たくさん食べると身が重くなり飛び難くなるからで、だから食事の時間は短くなります。その代わりこまめにエサを取り、そしてチョコチョコと糞をします。
最初の1羽は食べ終わってもエサ台からなかなか離れません。 意地悪をしているようにも見え、もう1羽は仕方なくじ~と根気強く待っています。見ていて人間も見習いたい忍耐強さです。
どっしり構えていた最初のヒヨドリがやっと飛び立つと、待っていたヒヨドリはすかさずエサ台に入り込み、むせ返るほどの速さで慌ててついばんでいたかと思うと、十分ではない量しか食べていないのに、直ぐに飛び立って行きます。 胃を悪くしてしまいそうな早食いです。
ついばんでいる最中に飛び立ったヒヨドリが戻って来ようものなら、驚いて近くに避難する気の弱さも持っています。 そんな関係を4年間も見せ付けられています。
もしかしてかかあ天下の関係か・・・と思ったり? でも連れ立って飛んでくる関係に変りません。

  考えるに身につまされる光景で、わがままで傍若無人な小生と、我慢強く優しく献身一途な家内との関係を見せ付けられる気分です。料理も、茶道も、華道も、裁縫も免許皆伝、趣味のバイオリンも習ってきた家内の花嫁修業が台無しです。
こんな関係を一寸も反省することなく、もう45年も過ぎてしまった夫婦? 関係としての人生、毎日、ヒヨドリに見せ付けられています。
反省はもう遅きに失して・・・いますから、墓場まで変えることはできませんがね。






最終更新日  2014.02.10 09:35:47
コメント(0) | コメントを書く
2012.02.09
テーマ:愛しき人へ(865)
カテゴリ:時には地域情報
  間も無く福島原子力発電所事故から1年目が巡って来ます。
地震、津波、原発事故という悪夢の出来事、日本は基より世界中がびっくりした事件でした。
私の住んでいる千葉県我孫子市は、降雨時の風向きの悪戯なのか「ホットスポット」地区と言われています。昨年10月、マンション共用部4個所を市に測定してもらったら、放射線量が高く、再度12月に、線量計を借りて150個所を自前で測定してみたら、最大で9マイクロシーベルト/時というビックリする場所も発見しました。(場所毎に5cm、50cm、1mの各高さで3回測定)
内臓被曝を見るために、1mの測定で0.23マイクロシーベルト/時か目安というのにです。
  幼い子供世帯もあって居住者の健康を守るために、理事会としてベランダと敷地アスファルト部分は高圧洗浄(3回)、公園・植栽個所などの土部分は5cmの削土と盛土、砂場の砂の入替えを行なうことで見積書を取ったら何と50万円も(通常、立入らない個所は除外して)。あまつさえ作業者が東北に取られており、費用もさることながら人員確保さえおぼつかないとのお話。
市役所に費用を掛け合いに行ってみたら、環境省からのお達しでは、これらの作業の全てが補助対象外との指示、立ち木の剪定や落ち葉拾いも対象外とのことでした。
これでは被害を受けながら、除染費用は自分持ちという理不尽な結末になりそうです。
  このような苦情窓口は被害者でもある地方自治体、我々の税で運営されている組織ですが、東京電力が前面に出てくることもありません。憤懣やるかたない状況に、非常に怒っています。
一方で、値上の話がかまびすしい事態に舌打ちもしています。電力安定供給、停電回避、価格の据置き、赤字貿易収支改善、地球温暖化防止などのためにも、原発再稼動に否定的ではない考えを持っていますが、除染を含めたこの東京電力の対応に心も硬くなるというものです。






最終更新日  2012.02.09 16:56:00
コメント(0) | コメントを書く
2012.01.22
テーマ:愛しき人へ(865)
カテゴリ:時には地域情報
  断捨離という流行言葉は好きでありませんが、老い先が短くなってきた人生の整理を思い立ち、夫婦共々、昔の写真や資料、記念品など整理に取り掛かっている昨今です。
そんな折、家内の中学校卒業アルバムを見ていたら、現在なら考えることもできないビックリ資料が出できて、情報がこんなにオープンな時代もあったのかと、隔世を感じる出来事がありました。

  この中学校は宮城県一番の名門進学校、家内卒業の昭和34年当時には、既に学校設備としてプールや天文台、階段式音楽室があり、学芸会では十数名でのヴァイオリン演奏会が組み込まれ、クラブ活動でも合唱(NHK全国合唱コンクールで優勝の実績も)、器楽演奏、写真・・・・現在では珍しくありませんが、当時としては先進的で多彩な取り組みを行なっていた学校になります。こんな羨望の中学校ですから県内の優秀な生徒は、学区を越え(越境入学)てまで集まったという歴史があります。家内と同学年の私の中学校とは雲泥、月とすっぽんです。

  これからが本題、発見したビックリ資料は卒業生一覧表になり、個人情報保護法が施行されて久しい今では、考えも及ばない目を剥く記事内容になっています。
現住所、電話番号、本籍地は序の口、どこから移り住んだか記載されています。
親の職業欄では、豆腐屋経営とか○○大学○○学部助教授、○○会社係長や部長、職業や役職までも載っています。そして親子関係が実子なのか養子なのか、扶養者は誰なのか、片親なのか・・・までも驚き記載されています。
当然、本人の将来の希望・夢や進路先(進学高校など)も、細かく記載されている一覧表です。
  日本社会が戦後から開放され、高度成長で躍動し始める時代の一コマと理解しました。
昨年、50数年振りに同級会があり、各人がその後の人生をどう辿ったのか知りたくなりました。






最終更新日  2012.01.26 14:14:04
コメント(2) | コメントを書く
2012.01.12
カテゴリ:時には地域情報
  今年も明けて既に12日が過ぎ、齢を重ねた古希間近の人間には「光陰矢の如し」の感です。
皆様、新年明けましておめでとうございます。今日は除染作業という新年早々の暗い話題は次回以降として、輝ける年明けに相応しい野鳥のお話をしたいと思います。
自宅近くに弁天様を祀った神社があり、ここ数年は元朝参りをしています。
参詣後、夏場はよく遊びに行く近くの水生公園に、もしかして野鳥(冬鳥)が・・・・と期待して、初めての試みでしたが立寄ってみました。寒い朝だったので、池には薄っすら氷が張っています。
公園内は広葉落葉樹や照葉樹の林になっていて、池を中心に小川もつくられ、その周囲の小道をゆっくり歩いてみました。幸いにも人影はなく、まずは「アオサギ」の発見です。

  そして期待を裏切ることなく、愛くるしい「エナガ」の大群約30羽に遭遇です。図鑑では冬場は混成することが多いという、「メジ」「コゲラ」「シジュウカラ」も数羽混じっています。
小さな鳥だけあって気忙しく動き回っていますが、めったに出合えない場面だけに心は躍ります。
オナガ」3羽が高い梢で鳴いています。つられて「ヒヨドリ」達20羽ほどが右往左往しています。
「シジュウカラ」が30~40羽ほど、忙しく動きながら地面の餌を探しついばむ情景にも出合いました。
クライマックスは約15m四方の開けた空間に、「ルリビタキ」が現われたこと、2回目の出合いです。
望遠カメラを抱えた人が1人、聞いてみたらルリビタキが頻繁に現われるとの講釈、待つこと5分程で姿を見せてくれました。それから何度も隠れては現われの繰り返し、3m近くの至近距離まで寄ってくれ、カメラに収め、双眼鏡でもじっくり観察です。
家内は弁天様でおみくじ大凶を引いて気落ちしていただけに、吹き飛ぶように大喜びです。
昔から日本では、緑を青、青を瑠璃(ルリ)といってきましたが、背中が青色、腹が黄色と鶯色、目が黒色の可憐で愛らしい小鳥の「ルリビタキ」。ビタキとは火打石の意になり、その通り鳴き声の後にカッカッカッと間近に聞き取ることもできました。新年早々の嬉しい出合いでした。

  昨年末、シジュウカラの巣箱3個をマンション敷地内に掛け、孫3人にも1個ずつのプレゼント。
金環食が見られる今春5月21日、雛達の巣立ちが見られたらと期待しているところです。






最終更新日  2012.01.12 17:35:24
コメント(0) | コメントを書く
2011.10.28
テーマ:愛しき人へ(865)
カテゴリ:時には地域情報
  今年は福島第一原子力発電所の問題から、関東は節電を求められた夏になりました。
15%減、23%減、31%減、28%減、22%減・・・皆さまこの%数字の羅列、何だと思いますか? 答は・・・我家の今年6月から節電取り組みの、前年と比較した実績数値です。
職業柄、日頃から節電に努めていたつもりなのに、今夏は過去四番目の暑さだったというのに、この実績に正直驚いています。
リモコン操作が出来る全電気品にスイッチを付け、使用しない時の待機電力を削減し、温水便座は使用する時だけスイッチを入れ、照明の一部は蛍光灯に変え、エアコンは扇風機と併用し、掃除器使用回数を減らし、冷蔵庫は壁面から離して庫内温度を中にし、洗濯はまとめ洗いをし、テレビは節電モードに変更してと・・・考えられるありとあらゆる節電の方法を実行した成果でした。
この節電取り組みは決して無駄な努力ではなく、ちゃんと成果(果実)は家計(電気代)に優しく響いて来ましたから嬉しくなります。
でも取り組み疑問もたくさんあります。東京電力の節電要請の本音は午後の1時~4時の時間帯なのに、家庭のピーク時間帯は午後6時~10時とミスマッチ。しかも全消費電力の20%足らず、そして消費電力の50%がエアコンとのメッセージは、小さい字で午後2時の数値だったりと、要請の時間帯や消費電力を曖昧にしておいて、国民に正確な情報を流していない作為的な臭いがしてなりません。
それから大ヒットしたLED照明だって、お店では費用対効果(何年で費用が回収出来るか)をいわないで、正確な情報や知恵を持たない消費者に、節電効果がありますとの言葉だけで販売、これでは消費者を騙して商売をしているようなものです。
とは言うものの節電は環境に影響がありますし、効果は自分の懐に効いて来ますから、オフシーズンでも継続取り組みをしていきたいと思っています。

 それにしても我がマンションは放射能ホットスポット地区、除染に対して当事者の東京電力は基より、国も自治体も無責任体質にはガッカリさせられます。ちなみにマンションの遊び場は、5cmの高さで0.67マイクロシーベルト/時、この値では子供を近づけられないのに、「除染はあなたの方でを行なって下さい」「敷地に穴を掘って埋めて下さい」「費用はあなたのところで負担して下さい」と言われ憤慨しています。






最終更新日  2011.10.28 17:12:37
コメント(0) | コメントを書く

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.