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Hello! TERMINAL

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気分は観光客!(1)

気分は観光客!
(秋田~八戸)

恒例の秋田~八戸 大移動企画です。今回のテーマは、「夏の観光・涼を求めて」とでもしましょうか。

取材日:平成17年8月9日

6:34 秋田出発
今回は、ちょっと遅めの出発ですね。そうは言っても十分早いとは思いますが・・・。
この時間の列車に乗るのは2回目になります。前回は、羽越線に乗るつもりが、寝坊して、結局三厩まで行ったときでした。
そのときもそうでしたが、今回も車掌さんは女性の方でした。気分がいいね。
701系3両ユニットに乗って、終点・大館まで向かいます。
やっぱり、東能代・大館付近では、高校生が多くなりますね。

8:23 大館到着
乗換えまではちょっと時間がありますので、人の流れに乗って改札を出てみましょう。
うん、大館駅。バスがいない・・・。「駅前駅」に行く時間は・・・無いな。

8:41 大館出発
よし、きた~。キハ52+キハ58でした。やっぱりいいよね~。非冷房でも許しちゃう!がんばってるな~って感じるもん。
線路脇の木の枝は、ちょっと切ったほうがいいかもね。

9:19 十和田南到着
やっぱり、白いやつのほうが親しみやすいですよね。赤いのは、ちょっと怖いです。
十和田南駅、初めて降り立ちました。なるほどね。
これが噂の十和田タクシー!「四ノ岱」行きでした。列車から降りて、このバスに乗っていくお客さんも結構いました。
まあ、こんな感じでですね。駅の貼り紙に「ジャスター十和田南駅長」と書かれていたのが印象的でした。あくまでも委託だということを強く主張しているような気がして・・・。

9:52 十和田南駅出発
乗りま~す。十和田湖行きです。
大湯あたりまでは、若干の乗降があります。観光客と、一般客が混在している感じですね。完全な、観光路線というわけではないこの路線の大切さを感じました。
大湯を過ぎると、道は狭くなり、カーブもきつくなり、どんどん山の中へと入って行きます。対向してくる大型トラックにかなり気を配りながら進んでいることが感じられます。
発荷峠まで上ると、やっと十和田湖が見えてきました。すばらしい景色でしたね~。
ここからは、急カーブの続く下り坂が続き、和井内に出て、湖畔を10分ほど走って休屋に到着しました。

10:56 十和田湖(休屋)到着
お土産売りのおばちゃんのパワーに圧倒されながら・・・。次の乗り継ぎまで、1時間以上ありますので、観光客の真似事でもしてみましょうか。
普通の観光客は、こんな写真撮らないか・・・。さっき乗ってきた秋北バスと「みずうみ号」のJRバスです。
ここからは、普通の観光客を演じますよ!
このぐらいなら普通でしょ。十和田湖といったら遊覧船ね。別に乗る気はありませんけど・・・。
乙女の像とか、観光客っぽいでしょ。ここまで結構遠いのね。思っていたより暑いし・・・。
お~と、盛岡から岩手県交通が到着しました。この2台は仲間?

12:10 十和田湖出発
車両は、青森支店のガーラです。
そんなに混むことは無いだろう・・・なんて思って、ゆっくりとバスを撮影して、停留所に目を向けたら長蛇の列・・・。こんなに人が並んでいる停留所を見たのも久しぶりでした。
ほぼ満員で、休屋を出発。
子の口でさらに乗ってきて、補助席も埋まりました。
銚子大滝でもまた乗ってきて、ついに立ち席まで。
このあたりでは、合成音声が「○○の滝」とか「○○の流れ」とかをガイドしながら、バスもそれに合わせてスピードを落としたりしながら進んでいきます。
「左側をご覧ください」なんて言うんだけど・・・左を見ると、通路に立ってる人しか見えないんですよね・・・。
「十和田湖町で休憩します」なんて放送していたけど・・・確か十和田市になったんだよな~。そういうわけで、奥入瀬ろまんパークで10分休憩。
再び走り出して、「まもなく十和田市に入ります」・・・今までどこを走ってたんだ?早いところ、放送を更新したほうがいいですよ~。
十鉄の三本木営業所を左手に見て、緑色が増えたな~なんて思いながら、六戸役場前を右折、上市川・張田方面へ。そして、そのまま八戸駅西口到着です。

14:30 八戸駅西口到着
ほぼ定刻どおりに着きました。降りていくお客さんを見ていると、新幹線に乗り継ぐ人が多いようでした。
十和田湖観光の玄関口・八戸なんですね~。

無事、八戸に帰ってきました。でも、まだ時間に余裕がありますよね~。

まだまだ続くよ!


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