1両だけ・・・それってステキ!(八戸~秋田) 青森経由のルートも、さすがに飽きましたよね。ということで、久しぶりにこのルートを選んでみました。 取材日:平成18年4月4日 10:20 小中野駅 この駅から乗るのは初めてですね~。 10:29 小中野出発 ![]() 侍浜までののぼりは、毎度のことながら苦しそう・・・。侍浜での停車時間が妙に長いのも毎度のことですね。 12:04 久慈到着 さっさと乗り換えましょう! ここではそれだけ・・・。 12:15 久慈出発 ワンマン1両での運転です。運転士さん自ら、発車ベルを鳴らして出発! ワンマン機器の操作の他に、マイクを使った案内も・・・徐行運転の案内、駅からの連絡バスの案内、観光遊覧船運休の案内など・・・忙しいですねぇ。 13:14 小本到着 観光センターと駅が一緒になっているんですね~。 一応観光センターということで、売店があるのですが、申し訳程度にお土産らしきものがあるほかは、おつまみ・スナック菓子・アイスクリーム・カップラーメン・野菜・作物の種・・・みたいな、そこらの個人商店のような雰囲気でしたね。 13:44 小本出発 ![]() これ、久慈行きですが、乗っちゃいます。 やっぱり周りを見回してみると、観光客の方が多いみたいですね。そういう列車です。 照明がまた、いい雰囲気を作り出しているんですよね~。 そんなレトロな雰囲気の中、LEDの駅名表示機だけが、なぜか近代的・・・。 : 14:22 野田玉川到着 で、さまよっていたら、駅からだいぶ離れたところに別れ道を発見!どうやら、ここから線路をくぐって、向こう側に行けるらしい・・・。 ということで、無事、上りホームに到着となりました。 14:32 野田玉川出発 これは、シートがリクライニングするんですね~。それはいいんですけど、色あせて、やたら汚れているのが気になるところですが・・・。 ちなみに、飲み物の自動販売機も付いていますよ!使う気にはなりませんでしたが。 再び、小本を通過し、今度は宮古まで行きます。 15:43 宮古到着 1番線には、やたらといっぱい繋がった100系がとまってますね~。これには乗りません!目的の列車は2番線に停まっているはずなんですけど・・・見えないですね・・・。 15:49 宮古出発 ![]() 各ボックス席に1人ずつ座っている感じで、宮古を出発。 そのうち半分くらいは、川井で降りて行き、ほとんど暇な感じで・・・。 前回、山田線に乗ったときは、快速リアスでしたので、各駅停車は、今回が初経験でした。各駅って言っても、大志田には停まらないわけですが・・・。 山間を52で行く・・・この上ない感動ですよね! 駅で停まっても、特に誰か降りるわけでもなく、もちろん、乗ってくるはずもなく・・・。 その感動も、上盛岡でぶち壊されちゃったわけですけど。あんなに乗ってくるなんてねぇ~。 18:00 盛岡到着 ここからは、写真がなくなりますよ~。理由は分かりますね。必死なんです。こっちも! 2番線到着。 他のお客さんなんていうのは、こっちの事情なんて関係ないわけで・・・ただでさえ狭い階段の真ん中をだらだらと上っていくわけですよね・・・。 その波から開放され、今度は無駄に広い橋を9番線まで猛ダッシュ!エスカレーターも駆け下りるくらいで・・・。 列車に乗り込んだところで、発車ベル・・・セーフですね。 18:03 盛岡出発 田沢湖線・普通列車の大曲行きです。 時間が時間だけに結構混んでますね。それでも2両ですから。 これも、雫石を過ぎると、車内には数人しか残らないわけで・・・そんなもんですね。 19:48 大曲到着 ここは乗換えだけ。外は寒いから、一旦、駅の待合室に入りますか~? 20:12 大曲出発 もう、ここからはいつもの列車。特にコメントすることはありません。 黙っていれば秋田まで運んでくれるんですからね~。 21:00 秋田到着 着いちゃった・・・。 三鉄~山田線の間、ずっと1両の列車ばかりですよ~。すばらしいですよね!これでこそローカル線!みたいな。 いや、本来は、なが~い列車がギュウギュウになっているのが理想のあり方なのかもしれませんが。 そうは言っても、キハ52の単行に勝てる列車はなかなか無いでしょうね~。 |