平成18年度 移管路線【秋田編】
平成18年度 移管路線はどうなった?【秋田編】
平成18年3月31日をもって、秋田市営バスは廃止され、その路線を秋田中央交通が引き継ぎ、4月1日から運行しています。
ここでは、今回移管された3路線を見ていきます。
取材日:平成18年4月6日
臨海営業所線
旧「交通局線」ですね。いつまでも交通局を引きずるわけにはいきませんので、スパッと切り替えられました。

(4月9日撮影)
「臨海営業所」というテープを貼ったのが丸分かりですが・・・。まぁ、これで十分でしょう。

(4月9日撮影)
臨海営業所は、新屋路線も担当することになったため、以前は大川反車庫にいた新屋用大型車もやってきました。一気ににぎやかになった感じですね。

(4月9日撮影)LEDが装備されていない新屋の車両には「臨海営業所」の方向幕も継ぎ足されました。文字数が多くて、ちょっと窮屈かな?
県立プール線

案の定、LEDが割れちゃいましたね。再現してみると・・・。
という感じでしょうか?

県立プールに到着し、折り返し路上で待機中です。

停留所も、もちろん「秋田中央交通」になってますね!
泉秋操線

「泉ハイタウン団地前」で撮影です。
中央交通が運行するようになっても、やってくるのは、元市営の車両だったりするわけで・・・バス自身も懐かしいなぁなんて思いながら走っているんでしょうね。
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