大湯・花輪ってどんなとこ?前々から行く行くと言っていながら、なかなか取材に行けなかった場所・・・大湯・花輪エリアについに足を踏み入れました! 取材日:平成18年8月29日 序・秋田から鹿角へ 6:42 秋田出発 6:34発・・・のハズだったんですが、寝台特急が大幅に遅れて運行されていたため、その影響を受け、8分遅れで秋田を出発しました。 途中上り列車の待ち合わせ等もあり、どんどん遅れは拡大する一方・・・。 「東能代」到着時点で15分のおくれ。五能線・弘前行きもお客さん(・・・といっても、ほとんど高校生)の乗換えを待って、数分遅れての出発となりました。 8:41 大館到着 結局、大館に着いたときには、約20分の遅れ・・・。乗り換えに全く余裕がありませんでした。 8:42 大館出発 国鉄色のキハ58ちゃん2両の編成でした。 久しぶりに乗った58ちゃんでしたが、これはこれでいい味出してます! 第1章・十和田南駅 今までも何度か降りている駅ですが改めて・・・。 そして、駅舎から屋根が張り出している部分が、バスの発着ホームですね~。 まずは、お馴染み秋北バス。・・・花輪・八幡平方面行き・小坂行き・十和田湖行きが発着するわけです。 そして、十和田タクシー。・・・JRバス時代の面影が・・・ということで感動しちゃうわけですね。こちらは、花輪行き・四ノ岱・十和田湖方面行きです。 十和田タクシーの隣に立っているちっちゃな看板は、あきた北空港への乗り合いタクシー用のポールでした。 そうこうしていると、バスがやってくるわけですね~。小坂行き・花輪行き・八幡平頂上行きと入ってきて・・・ 9:52 十和田南駅出発 → 10:10 大湯温泉到着 お客さんは、私を含めて6人・・・なのにこんな豪華な車両ですよ。もったいないですねぇ~。 よくよく見ると、ETCも「みちのく号」の看板も装備している・・・そんな車両をこんな路線に使っちゃっていいんですか?贅沢な時間です。 「毛馬内町」で1人降りて、「川原の湯」で2人降りて・・・。大湯の駅からは1人乗って行ったけど~、まぁ、そんなもんですかね? 第2章・大湯温泉駅 バスベイがあって、なぜかそのバスが止まる部分に停留所ポールとベンチが置いてある・・・なんかおかしいですね。バスが入れないじゃん!って。 本来であれば、待合室・・・というか、屋根がかかっている部分にベンチがあって、その横にでも停留所を置いておけば完璧だと思うのですが・・・。 ところで、これが最近できた待合所ってやつですか?・・・まぁ、確かに、歩道等含めて最近整備されたばかりのような印象を受けました。 秋北バスは「大湯温泉」で十和田タクシーは「駅」なんですね~。なるほどです! 大湯の駅から毛馬内方向に歩いていると・・・ 何気なくバスベイみたいなのもできてるし・・・。 ここは、現在バス停がある場所ではないみたいなので、今後どうなるのでしょうか? 本当は、写真の左側が「中田」で右側が「下川原」なので・・・十和田タクシーの停留所は裏返したほうがいいんじゃないですか? 「の」と「ノ」の違いって言うのもなかなか興味深いところです。 ![]() よくよく見ると、JRバス時代の時刻表が残ってますね~。すばらしいです! ということで、再び大湯の駅に戻って・・・。 第3章・十和田タクシー・草木線 10:42 大湯温泉駅出発 → 11:33 花輪駅前到着 ![]() 前回十和田湖線で乗ったときは、ジャンボタクシーでしたが、今回は、きちんとしたバスがやってきましたね。 まぁ、お客さんの数からすれば、ジャンボタクシーでも間に合いそうな気もしましたが・・・。まぁ、この路線では「バス」が来るのが所定のようです。 早速乗ろうとしたら、ドライバーさんから「どちらまで行かれますか?」と聞かれ、「花輪まで乗せてくださ~い」と答えて、とりあえず潜入(?)には成功! そのあと乗ってきたお客さんには、何も聞かなかったところみると、皆さん常連さんなんでしょうね。それぞれのお客さんが降りる場所もある程度把握しているみたいでしたし。 また、途中から乗ってきた赤ちゃん連れのお母さんには、冷房の具合を気遣って声をかけてあげていたり・・・。なんか、いい雰囲気でしたよ。 かろうじて、対向車とすれ違える程度。場所によっては、それもできないくらいでしたね。こんな道が延々と続いているんだから楽しいですよね。 そんな山を抜け、柴内へ・・・ここからは秋北バスの路線と合流、やっと広い道路に出ましたね。 ただ、柴内のあたりは、微妙に秋北と十和田タクシーの間で停留所名が違っているみたい~。 「乳牛」「乳牛2区」と・・・素直に「ニュウギュウ」って読んじゃっていいのかなぁ・・・?車内アナウンスが無いから分かんないのよね。 そしてまもなく花輪の街に入り、あとは花輪の駅に直行。 十和田タクシー・・・いいですよ~。 第4章・花輪駅前ステーション お客さんでにぎわっている待合室、そして売店、乗車券売り場は、待合室内と外の乗り場側にもある。そして、このレトロさ、発車ベル・アナウンスもある・・・完璧ですね! 営業所から出てきたバスは、駅前のロータリーを回って、1番あるいは2番乗り場に入線するんですね~。グルグル・・・。 第5章・JR花輪線 ちょうど、上下線が行き違う時間帯だったので、待合室はかなり込み合っていました。 大館行きが到着して、慌てて改札開始。次々に人が流れ込んでいくのね~。 まもなくして、盛岡行き・快速八幡平が入ってきました。 11:50 鹿角花輪出発 → 12:58 大更到着 58+52+52+58という4両の編成。さすが快速って感じですね。 もちろん、私が乗ったのは52ね。キハ52-152でした。 思いっきり駅を通過する52・58ちゃん・・・がんばってますね~。 さて、気合を入れて、折り返しますよ~。 13:26 大更出発 → 15:37 大館到着 あ~ぁ、58+58で来ちゃった~。まぁ、いいんですけどね。もちろん58ちゃんも好きですから。 途中、ものすごい強い雨が降り出したりして・・・慌てて窓を閉めたくらいにして。でも、花輪を過ぎたあたりから再び晴れてきてくれました。 さて、再びやってきました。十和田南ですよ~。 なんか、衝撃的ですよね~。まぁ、深くは語りません。 そんなわけで、進行方向を変えて大館に到着です。 結・鹿角大好き! 秋北バスと十和田タクシー。そして、52・58ちゃん。 やっぱり興味が尽きないところですねぇ~。 知れば知るほど、もっと深いところまで知りたくなる・・・。鹿角はそんな魅力がある場所のような気がしました。 また乗りに行くよ~。 ジャンル別一覧
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