2021年08月09日

とんぼ アメリカの美術館Curatorより

テーマ:ニュース(96384)
カテゴリ:現代美術
おはようございます。
個展初日よりまだ一週間経たずの事実に驚くほどです🍀9月5日まで。楽しみです✨

先日、アメリカの美術館の方がいらしてくださいました。「とんぼ」という画の前で、色々お話を。
《左右対称の感覚の中に、表裏のように左右でテスクチャをガラリと変えている。その見る側への統一とズレが象徴を誘う。いい仕事だ。》

Curatorの方々とお話していますと、あ〜そう見ていらっしゃるんだ〜など、新たな楽しさがありますね✨

数日前、パリの松谷武判さんよりお手紙が届きました。何枚にも渡って近況を🍀私も本日、したためます🌙私も見習わないといけない姿勢がありますね🌸感謝致します。





幻境 Phantom
玉本奈々

2021.8.4(水)- 9.5(日)
10:00 -17:00(定休日 月)
主催:株式会社 麗の會
共催 :チューリップテレビ 上海芸博会
后援: 北日本新聞社 中国.年代美術館
協賛:富山県芸術文化協会

麗の會
〒602-8112 京都市 上京区 西堀川通 下立売上る四町目 51 番地 105 号

玉本奈々は1976年、日本の富山県生まれ、現在大阪在住。現代の新鋭芸術家。
彼女の言語の多くは、彼女自身が抱く夢や幻覚に根付いており、繊維生地などの総合材料を使用しつつ、半立体造形や質感を創ることを得意としている。また絵の中に表出する凹凸のテクスチャに、効果的な彩やレンダリングを施し、自然の流れに合わせ色を千変万化させた絵画や立体、インスタレーションなどの作品を創作している。
近年、彼女の作品、特に色彩表現は業界で高く評価されている。日本、アメリカ、イギリス、フランスなどで頻繁に個展が開催されており、1998年から現在に至るまで、多くの大賞を受賞し、多くの機関に収蔵されている。また余暇の執筆やモデルなど、多岐にわたる仕事も注目を集めている。
この展覧会は中国最初の芸術博覧会である上海博覧会、中国年代美術館の強力な支持を得ており、将来、玉本奈々は日本、中国だけでなく、アジア全体にも注目されることになるだろう。

株式会社麗の會、オープニング作家の個展です。

Tamamoto Nana was born in Toyama Prefecture, Japan in 1976 and currently lives in Osaka. As an emerging contemporary artist, most of her contemporary language is rooted in her dreams and hallucinations. Tamamoto is good at using synthetic materials such as fiber cloth to shape semi-three-dimensional shapes and textures. Moreover, she is good at using splashing and rendering techniques on her paintings so that the colour flow naturally along with the uneven texture, which produced a kaleidoscopic effect to her easel paintings, installations and other works. In recent years, her works, especially color performances, have been highly praised in the art industry. Nevertheless, in Nana’s spare time, her writings and modeling works are also under the spotlight. She has been frequently invited to hold solo exhibitions in Japan, the U.S, the UK, France and other places. Since 1998, her works have won many awards and collected by many institutions.





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最終更新日  2021年08月09日 09時11分01秒
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