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ねこねこ日記

2016.09.04
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私の経験が参考になれば幸いと思うのでつづることにした。

私はアラフィフ(49歳)、生理周期もばらついてきて
昨年は5カ月ちょっと生理がなかった。
その後再開、周期は多少乱れつつも定期的にあった。

今年4月からまた間隔があいて、5月末から不正出血が続いた。
生理が始まるかと思ったらそうでもない。
不正出血は2週間になりちょっと心配になったものの、
更年期だろうと思って、もう1週間様子を見るかと思っていた。

母に電話で話したら、
「馬鹿じゃない?変な病気だといけないから早く病院に行きなさい」と叱られた。

その日に女医さんの婦人科を受診。
「念のため子宮がんの検査をしておきましょう」とのことだった。
子宮頸がんの検査は毎年人間ドックで受けていたが、子宮体癌の検査は
初めてだった。
子宮の中の細胞を採るのでちょっとイテテだった。

1週間後、ピアノレッスンの帰りに検査結果を聞きに行った。

先生が「問題ありませんでした。やはり更年期の乱れですね。」と
答えてくれるのを100%確信していた。

しかし、先生の表情は硬く
「申し上げにくいのですが。。。」と嫌な感じ。

「子宮頸がんは問題なかったんですが、子宮体癌が陽性です。」

え!?どゆこと!?
頭が真っ白になった。

「癌じゃない可能性もあるんですよね?」と訊くと
「大きな病院で精密検査を受けてみないといけませんね。」と
先生の表情は硬いままだった。

その後、総合病院への紹介状をいただきと予約もとってもらった。

帰りは、ぼーっとして車をぶつけたりしちゃいけないと思い
スーパーで買い物をして、落ち着けと自分に言い聞かせながら帰った。

帰ってから電話で母に伝えると、母も混乱していた。
旦那にはメールしておいた。

頭真っ白状態から、時間がたつにつれ不安感が増していった。
2日後にピアノのミニ発表会を控えていたが、それどころじゃなくなった。

このままじゃ発表会なんか出られないと思った。

でも、一生懸命練習してきたし、こんな場合だからこそ出ようと決心。
ミニ発表会では間違ったり、走り過ぎたりしたけど、気持ちよく弾けた部分もあった。
ピアノが今の自分を支えてくれるのをひしひしと感じた。







Last updated  2016.09.04 01:15:49
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