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ねこねこ日記

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NY近郊観光

2007.10.11
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カテゴリ:NY近郊観光
今年も「Lawrence Farms Orchards」に恒例のリンゴ狩に行った。
コロンバスデイ3連休の中日だけあり、農園は大勢の人でにぎわっていた。
今年のNYは夏を引きずっているので、この日も最高気温30度近くまで上がって日差しも強かった。

駐車場も混雑していて、臨時のスペースにも満車状態で、トイレも、レジもどこもかしこも行列、待つのに根気が要った。
幸いりんご畑は広いので、混雑することは全然なく、いくつかの”味見”した結果、ニュートラルな味の"Empire"という品種を狩ることにした。

アメリカ人が大好きな青リンゴ”Granny Smith"は、アップルパイ向けの品種なだけあって、酸味が強くて好みでなかった。
甘みの強い"Fuji"や"Pink Lady"は作付け面積そのものが元々小さく、しかも、今年の長い夏のおかげか、もう終わっていて、かろうじて枝に残っているリンゴはカスカスしていた。

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  たわわに実ったりんご

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ペッパー、トマトなどの野菜類や、トウモロコシ、ぶどう(残り物?)も狩れたが、なにしろそれまでの待ち時間が長く、リンゴ狩だけで疲れてしまった。
帰る前に農園名物の手作りドーナツを買うのにも20分以上並び、更に疲れた。

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   ハロウィンのかぼちゃ狩も、もちろんある

帰ってから数えたら、狩ったりんごは26個だった。
夏が長かったせいか、去年より随分大きかった。






Last updated  2007.10.11 14:05:35


2007.06.23
カテゴリ:NY近郊観光
6月の2週目の週末にロングアイランドの観光農園でイチゴ狩をした。
NJの自宅を出たときは晴れていたのに、東に行くにつれて、どんどん天気が悪くなってきて、農園に着くとしっかり雨が降っていた。
でも、せっかっく遠路きたので、雨だけどイチゴ狩を断行した。

車に傘が1本しか積んでなかったため、しかたなく、旦那が傘をさして、私がピッキングすることとなった。
いちご畑は足元がくちゅくちゅで、サンダル履きの足がすぐにぐっしょり濡れて冷たかった。
しかし、雨なので、ピッキングに来る人も少なく、遠慮なく自分の好きないちごをピッキングできるという利点はある。

雨に濡れながら、頑張って4箱のいちごをピッキング。
お店で売ってる硬くて味の無いいちごと比べて、ジューシーで甘酸っぱくておいしい。
(日本のおいしいいちごにはかなわないけどね..)

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農園の売店でトマトも買った。こちらも”トマトらしい”味がしておいしかった。
手作りドーナツも素朴な味でおいしかった。

いちごは、そのまま食べたのはもちろんだけど、いちごのババロアといちごソースを作ったりして幸せだった赤ハート






Last updated  2007.06.23 06:12:31
2006.11.07
カテゴリ:NY近郊観光
料理教室のウォーキングツアーでクイーンズのアストリアにあるギリシア人街に行った。

      astria1.JPG
      ちょっとアテネ気分の公園

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             ギリシア人が集まる教会
             内部はステンドグラスや壁画、天井画が綺麗だった

八百屋さんには新鮮な野菜が並んで安い。
ギリシア食材のスーパーに行って、ギリシア式のヨーグルトやハチミツなどあれこれ買った。

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      ギリシアレストランでランチ

           astria5.JPG
           スブラキやカラマリなど、シンプルでおいしい!

ギリシア街の近くにはアラブ街もある。
アラブ式喫茶店(!?)では、アラブ系の男性達が水たばこをふかしていた。
一見、モスクと見えないようなモスクももちろんあった。

      astria3.JPG
      アラブのお菓子、パイみたいで美味!

いろいろ買ったので、帰りが重かったけど、せっかくなので酒屋さんでギリシア産のシャルドネとキプロス産のカベルネソービニオンも買った。

寒かったけど、楽しい1日だった。






Last updated  2006.11.07 05:43:36
2006.10.25
カテゴリ:NY近郊観光
先日の土曜日に、夏にチェリー狩に行った観光農園「Lawrence Farms Orchards」へりんご狩に行った。
ハドソンバレーの紅葉が見頃で、行く途中の景色もとても綺麗だった。

農園は、大勢の家族連れなどでにぎわっていた。
天気はとても良かったが、風がけっこう冷たかった。

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        のどかな農園の風景

当日狩れるりんごの中では一番甘いと係りのお姉さんが言っていた"Empire"という品種を採る。
高い所のりんごをひっかけてとるための長い棒の先にフック付きの籠の付いた道具を借りて採った。
この作業は楽しいので、夢中になってとっているときりがない。
2個ほど、”試食”もしてみた。(食い逃げではない..はず)
日本のりんごより、甘酸っぱい感じだ。
お店に売ってるのと違って、樹上で熟れているので、フレッシュでジューシーだ。

りんごは、とった量だけ、量り売りで買うシステムだ。
それと、この農園の手作りドーナツが家庭的な味でおいしいので、6個買った。

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             フレッシュです!

ハロウィンが近いので、パンプキン狩もやっていた。
これは、あまり興味ないのでやらなかった。

当分、毎日りんごを食べる生活になりそう葉






Last updated  2006.10.26 05:16:15
2006.10.07
カテゴリ:NY近郊観光
この前の土曜に友人3人と共に、ロングアイランドへの日帰りツアーに参加した。
午前7時に家を出て集合場所の公園の駐車場まで車で出かけると、ツアーのバスが待っていた。
出発予定時刻8時よりも10分前に全員が揃い出発。(アメリカっぽくない!)

ツアーガイドは、70代か80代かのおじいさん。
歩き方はしっかりしていたから、皺が多かったけど70代かもしれない。
バスに乗りこむお客さんも、年配の人ばっかりで、敬老会のツアーといった感じだった。

ガイドのおじいさんは話好きで、ネタ帳みたいなのを持ってて、いろんな「トリビア」をずっと語っていた。
ご老人の英語にしては、わかりやすい発音だったが、朝が早かったので、うとうと。。(おじいさん、ごめんよ)

敬老会ツアーっぽく、途中で長いコーヒーとトイレ休憩があったりして、Stony Brookという小さな町に到着。
小さなお店があったが、私達にはいまいち退屈だった。

その後11時半くらいに、Port Jeffersonという港からのランチクルーズに乗船。
12時に船が出発して、ビュッフェのランチをいただく。
船は小さいので、ビュッフェはかなり並んで窮屈だった。
料理の味は、「まあ、アメリカだもんね~」という感想だ。
日本で同じ味だったら、非難轟々かもしれない。
ロングアイランの北の端の方をクルーズしたみたいだった。

午後2時に下船し、バスに揺られて、またウトウト。(おじいさん、ごめんよ)

目が覚めると、Old Westbury Gardensという豪邸に到着していた。
1906年になんとかさんという大金持ちが建てたらしい。
アメリカの豪邸って、どこもそうなんだけど、ものすごく広大な敷地に、大金持ちにしては手頃な大きさ(庶民から見るとでかいけど)の家が建っているんだけど、ここもそうだった。

ボランティアガイドの上品なおばあさんがご一行を引き連れ、庭の説明をしてくれた。(ほとんど、きいてなかった。おばあさん、ごめんよ)

    ltr1.JPG
    フラワーガーデン

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              きれいなピンクのお花でしょう!

    ltr3.JPG
    この日本風の建物は、お子様達が庭で遊ぶ時の休憩所だったみたい      
    広いから休憩所が必要なのね

    
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    豪邸の裏

豪邸の中も見学したが、アメリカの豪邸って、なんかヨーロッパやらアジアやらの物がいまいちしっくりコーディネイトされてなくて、良いとは思わない。
やっぱり伝統のなさから、借り物っていう匂いがぷんぷんするのかも。

帰りの道は思ったほど渋滞にはまらず、予定時刻きっかりの6時半にもとの公園に着いた。
(アメリカっぽくない!)
時間の正確さは、今回のツアーで一番感動したことだったかもしれない。
君たちもやればできるじゃん!という感じ。
お年寄りだからら、きっちりしていたのかもしれない。

バスを降りる時に、ガイドのおじいさんにチップを渡そうとしたが、おじいさんは一切受け取らなかった。
おじいさんは、他の仕事を定年退職後、お金のためじゃなく、本当に好きでプライドを持ってガイドをやっているんだと思った。
おじいさん、話を全部聞いてなくてごめんなさい!
これからも、元気で頑張ってほしいものだ。

初めての現地ツアーへの参加だったが、のんびりペースで、人間ウォッチングもできたし、それなりに面白く良い経験だった。






Last updated  2006.10.07 06:49:48
2006.10.02
カテゴリ:NY近郊観光
料理教室のウォーキングツアーに行ってきた。
ブロンクスのアーサーアベニュー辺りのイタリア食材街だ。

イタリアンデリでモッツァレラチーズ作りのデモを見た。
 
    wtr1.JPG
    のびてま~す。

できたてを食べたけどおいしかった!

デリでランチもいただいた。

    wtr2.JPG
    アンティパストだけでおなかいっぱいに。
    生ハムのサンドイッチはお持ち帰りにしてもらった。

先生の案内で、いろんなお店を回り、帰る頃にはショッピングバッグがいっぱいに。

お肉屋さんの店頭に、ウサギさんや鹿?の小さいのがそのままお亡くなりになった姿でぶらさげてあるのは、「ひよ~!ショック」とかなりひいた。
まあ、これも異文化体験ということで。

本場の生ハム、チーズ、パスタめっちゃおいしいよ~!
しかし、体重がやばい!ぶた






Last updated  2006.10.03 05:09:13
2006.07.04
カテゴリ:NY近郊観光
NY州の郊外の観光農園「Lawrence Farms Orchards」に出かけた。
7月4日の独立記念日の連休の初日の土曜日だったので、ハイウェイは渋滞、1時間半で着くところが3時間かかった。

farm1

今回の目的はチェリー狩。
ちょうど、アメリカンチェリーの旬の季節だからだ。

農場の受付で、バケツと袋を借りて、よさそうなチェリーの木を探す。
手でとれる位置にはあまりチェリーが無いので、はしごを使ったり、木によじ登ったりして採る。
たわわに実った赤いチェリーの実はおいしそう!
時々、味見しながらピッキング。
甘酸っぱい果汁が口の中に広がり、幸せな気分だ。

チェリーを採った後は、いちご狩をしてみたが、もう殆ど季節的に終わっちゃったようで、かき分けながら、ちょっとだけ採れた。
日本のいちご狩のいちごに比べると随分小ぶりで、甘みも少ないが、スーパーで売ってる硬くてまずくてなかなか腐らないいちごに比べると自然な感じがする。

採ったチェリーといちごは重さを計ってもらいお金を払う。

農場は広くて気持ちよく、ちょっとした週末日帰りレジャーに家族で楽しめるだろう。
ここの農場は秋のりんご狩も種類が多く良いらしいので、また来たいと思った。

農場オリジナルの手作りドーナツは、あっさりしてなかなかおいしかった。
 






Last updated  2006.07.05 04:40:40
2006.05.02
カテゴリ:NY近郊観光
train1
New Hopeは、NY市近辺から車で1時間半走り、ニュージャージーとペンシルバニアの間を流れるデラウェア川にかかる橋を渡ったところにある。

都会からドライブがてら訪れるには良いロケーションなので、日曜日&快晴ということもあり、大勢の人でにぎわっていた。

ここの観光の目玉のひとつである観光用蒸気機関車に乗ってみた。
1時間に1本、New hopeからLahaska間を45分かけて1往復するプチ旅である。
私が乗った機関車は、1925年に作られたもので、本当に石炭でシュポシュポ走っていて、ちょっと感動。
走っている途中の景色は森の中で、所々お金持ちの別荘なんかが見えて、のどかなもんだ。
ちょうど、春の新緑が色とりどりに萌え始めてすごくきれいだった。
車両の中もレトロな雰囲気で、検札に来た車掌さんも、たっぷりひげをたくわえて恰幅がよく、映画に車掌さん役で正に出てきそうなおじさんだった。
料金は往復でcoach class14ドル、first classは食堂車両のテーブル席になり20ドルである。

New HopeはNYあたりのお金持ちが別荘を建てる避暑地らしく、いわば軽井沢みたいなもんだ。
街にはアンティークショップやいろんなグッズの小さなお店が軒を連ねている。
行列のできていたアイスクリーム屋さんで、ココナッツファッジというアイスクリームの食べたが濃厚でおいしかった。






Last updated  2006.05.02 06:06:14

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