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ねこねこ日記

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ワイナリー巡り

2021.04.05
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カテゴリ:ワイナリー巡り
2020年末に大分温泉旅行に行った際、久住高原にある
久住ワイナリー」に立ち寄った。

ワイナリー建物








ワイナリーの裏にあるブドウ畑




それと、横にピザのレストランあった。
雰囲気は営業してる?って物寂しい感じだった。

テイスティングは無料でGood!

ただ、コロナ対策でビニールのすだれに、係の女性はマスク&フェースシールド。
コロナ脳か。。。しょんぼり
しかも、この女性、何本も買ったのに最後まで不愛想だった。

自家栽培の山ぶどう種や、神戸産のブドウなどを使ってワイン造りをやってるそうだ。
国内でも賞を取ってるらしく、バランスのとれたなかなか良いワインだと思う。

洋食、和食どちらにも合わせやすいワインなのでおすすめ。






Last updated  2021.04.05 17:33:24


2015.02.16
カテゴリ:ワイナリー巡り
先日、霧島温泉の霧島ホテルに泊まった後で、夢見ヶ丘の隣にワイナリーの看板を発見した。
えっ!?こんなところに!?とワイナリー巡りが趣味の私としては不覚だった。
たまたま、この日は道端に看板が出ていたので気づけたようだ。

早速お邪魔してみた。
都城ワイナリー」さんだ。
女性店員さんに聞いてみたら2010年にオープンしたとのこと。
全然気付かなかった!

ぶどう畑は霧島内の別の場所にあり、ここには醸造所と小さなぶどう畑、売店がある。
ここのぶどう畑は垣根仕立てのダブルコルドン方式だ。
日本最南端のワイナリーである。

私は運転手なので、母に試飲してもらって、私は匂いだけ。あー残念。
母はワインのことはわからないから、あまりあてにならない。
店員さんに話を聞いて、赤は”タジカラオ”、白は”タマノオヤ”を購入。
母は甘いお酒が好きなので、デザートワインの”アマノウズメ”を買った。

神戸に帰ってから飲むのが楽しみだスマイル






Last updated  2015.02.17 01:29:07
2013.10.18
カテゴリ:ワイナリー巡り
ぶどうの丘をチェックアウト後は、「シャトーメルシャン」へ。
ここは、工場(見学不可)とは別に見学自由の新しいワイン資料館がある。
資料館の横にワインショップがあったが試飲とかやってない感じだった。
係のお姉さんも自分達のおしゃべりに夢中でやる気なしな様子。
これで給料もらえて楽な仕事だなと単に呆れただけだった。
ワイナリツアーも有料の完全予約制なのでなんだかなという感じ。
何も買わなかった。なんか期待外れ。

その後は、予約してあった見学ツアーに参加するべく「サントリー白州蒸留所」へ。
森の中にあって環境が良い。
早めに着いたので一つ前のツアーに変更してもらった。
平日なのに、たくさんのお客さんで賑わっている。
時間が来たら、可愛い係のお姉さんにぞろぞろと案内してもらった。
WSETではワインだけでなくスピリッツのことも勉強したので興味津津だった。

 hakushu.jpg
 大きくて美しい単式蒸留器

見学後はとっても広い試飲部屋へ案内される。
係のお兄さんの説明を聞きながら、ミニおつまみ付きの試飲となる。
この日は私は運転手だったので、お茶と”なっちゃん”の試飲だった。
旦那はハイボールとロックを試飲してご機嫌だった。

それからは、車でちょっと走ったところある「シャルマンワイン」へ。
こじんまりした素朴なワイナリーだ。
減農薬や有機栽培などにこだわって栽培しているとのこと。
日本ではめずらしくカベルネフランに力を入れているので興味をもった次第だ。
小さな売店で、自分で小さなコップに注いで自由に無料試飲できる。
旦那が試飲しておいしいと言った”カベルネフラン無ろ過尾白2008年”を購入。
帰ってから飲んでみたが、軽くなりがちなカベルネフランだが、
けっこうしっかりした奥深い味わいだった。

まだまだ訪問したいワイナリーがたくさんあるので、また是非山梨を訪れたい。






Last updated  2013.10.19 02:07:22
2013.10.10
カテゴリ:ワイナリー巡り
引き続き勝沼ワイナリー巡りは、今年の国産ワインコンクールで金賞を受賞した
「蒼龍葡萄酒」へ。
でも、お店の人に尋ねると、受賞したワインは完売したとのこと。
仕方ないので同じ種類のビンテージの異なるワインを試飲したが、酸味が強すぎに感じた。
他も何種類か試飲したけど、自分の好みではなかった。

次に同じく、今年の国産ワインコンクールで金賞を受賞した「中央葡萄酒Grace Wine」へ。
ここは有料試飲だったと思う。
蔦に覆われた外観やワインショップの雰囲気は良いんだけど、
なんかスタッフはいまいち愛想も無いし、ワインを語ってもくれない。
良いワインを造っているんだから、もっと語ってほしい。
平日だったから語れる人がいなかった?
質問を投げかけてもたいした答えも返ってこなかったし、
だいたいあまり質問してほしくなさそうなオーラ丸出しだったから。
でもワインはおいしかったので、金賞受賞の「グレイス甲州 菱山畑2012年」と
「グレイスメルロ2009年」を購入。

マンズワイン」はもともと
行く予定でなかったけど、たまたま通り道にあったので入ってみた。
ここはキッコーマンがやっているワイナリーだ。
工場見学は自由で、スパークリングワインの動瓶の棚(ピュピートル)のコーナーに
いた係のお兄さんが熱心に説明してくれた。
こだわって、動瓶は手作業で行っているらしい。

ワインショップでは無料試飲は甘い系のお気軽なのが少しだけ。
有料試飲でプレミアムワインのソラリスシリーズを試飲できる。
勝沼の赤は軽すぎると思っていたが、ここのカベルネはなかなかしっかりしていて
エレガントだ。
「ソラリス 信州カベルネ・ソービニョン2009年」を購入。
何年かセラーで熟成させたら更に良さそうだ。

はおまけのワイナリーとサントリー白州蒸留所へ。






Last updated  2013.10.19 02:09:03
2013.10.08
カテゴリ:ワイナリー巡り
食品メーカー「フジッコ」直営のワイナリーが「フジッコワイナリー」。

勝沼のちょっと小高い所にある。

 fujikko.jpg
 
ワイナリーの大きな窓から臨むぶどう畑は素晴らしい。

テイスティングはお気軽なワインは自由にできる。(甘い系中心)
でも、それ以外も、係の人にお願いしたら、無料で試飲できるのが良い。

大手らしい安定して飲みやすい造りだと思う。
食事と合わせやすいバランス良く、なかなか上手に造ってあると思った。

ワイナリー見学は簡単な感じ。
あまり期待しない方が良い。

樽甲州2006年とシャルドネ樽熟成2012年を購入。

買わなかったけど、ここのマスカットベリーAはフルーティーで美味しいのでおすすめ。

ゼリーなどの試食もあるので運転担当はそちらを!

おすすめのワイナリーだ。

次のワイナリーへ






Last updated  2013.10.11 03:19:22
2013.09.26
カテゴリ:ワイナリー巡り
勝沼のワイナリー巡りは、まず「原茂ワイン」へ行った。
ぶどうの丘で試飲したらおいしかったので。
老舗といった雰囲気のあるワイナリーでぶどう棚が庭にある。
試飲させてもらって、やはりここは甲州がおいしい。
樽がきついと個性が失われる甲州だが、ここのは樽と絶妙のバランスが光っていると思った。
ハラモブランと甲州樽熟成を買った。

その後、近くの、賑わっているぶどう園に立ち寄った。
ぶどう試食とお茶が無料でふるまわれ、お腹がいっぱいになった。
ここで、母にぶどうを送り、自分達用にぶどうを買った。

その後は、またまたぶどうの丘で試飲しておいしかった「まるき葡萄酒」へ。
こじんまりしたワイナリーだがこだわっている感じが良い。
試飲させてもらった結果、「甲州辛口鮮」と「まるきグラン甲州」、「マスカットベリーA」
を購入。
ここの甲州は食事と合わせやすい造りでとっても良いと思う。
刺身や出汁を使った和食とぴったりだろう。
購入には至らなかったが「山ソービニョン」などは野性的な個性があり面白い。

この後はフジッコワイナリーへ。






Last updated  2013.10.09 02:44:28
2013.09.19
カテゴリ:ワイナリー巡り
サントリー登美の丘ワイナリーの後で
シャトレーゼベルフォーレワイナリー」に行った。

ここは自由見学なので、順路に沿って見学する形となる。
途中でワイナリーの変遷がスクリーンで上映されるなかなか立派な場所があったりする。

自由見学の後は売店に。
しかし、無料試飲のワインは甘い系のお手頃ワインが少しだけ。
せめて有料試飲できたら良かったけど、それはなし。
結局、ワインは買わず、ワインに合うラスクを3種類買った。

無料で試飲をけちるんだったら、せめて有料試飲をしてもらって買ってもらう方が
良いのではないかと疑問に思った。
だって、飲んで納得して買ってもらってなんぼのもんじゃないの?
ここのシュークリームなどスイーツは値段も手ごろでおいしいんだけど
ワインに関してはやる気あるの!?と思う。

微妙な感じで立ち去ったのであった。
その後は宿泊先の勝沼ぶどうの丘へ






Last updated  2013.09.26 02:16:49
2013.09.10
カテゴリ:ワイナリー巡り
神戸から愛車レクサスISで山梨まで。
夏休みで赴任先より帰国した旦那(もちろん車大好き)はうれしそうに運転していた。
ISでの高速走行は今回が初めて。
旦那と途中で交代し、「あ~、やっぱ楽しい!すいすい~っと♪」胸躍る~スマイル

そうこうしているうちに最初の訪問先「サントリー登美の丘ワイナリー」に到着。

予約してあったワイナリーツアーの時間より早めに着いたので、係の人のすすめで
ひとつ前のツアーにかえてもらった。
ワイナリーツアーでは、まずセラーの見学。

 tominooka1.jpg
 おいしいワインが樽熟成中

それからバスに乗って、ぶどう畑の見学。

 tominooka2.jpg
 もうすぐシャルドネの収穫かな?

見学したシャルドネのぶどうの樹は垣根仕立てのダブルコルドン方式だった。
これはそれなりの値段のワイン用だろう。

見学後はワイナリー内のレストランでランチにした。
スズキのグリルのサラダ仕立てだったかな?あっさりおいしかった。
ランチ後はショップでワインの試飲。
私は運転担当なのでぶどうジュース、旦那が試飲係だ。
無料で試飲できるワインはちょっとしかないのが残念。
気になった何種類かを有料試飲して「登美の丘」シリーズのワインなど3本購入。

ワイナリーからは、可愛らしいサイズの富士山も望める。
標高が高いので涼しいし、天気も良くてとっても気持ち良かった。

次はシャトレーゼベルフォーレワイナリーへ






Last updated  2013.09.20 02:39:35
2012.06.10
カテゴリ:ワイナリー巡り
先日、バラを見に行った後で、「サッポロワイン岡山ワイナリー」へ行った。

ワイナリーの建物も立派で、セルフ見学コースも各ポイントで、
ボタンを押すと音声による説明が流れてなかなかのものだった。

建物の横には、「マイワイン」のイベント用の垣根仕立てのぶどう畑があった。
ワイン勉強中の身としてはぶどうの樹も非常に興味深い。

見学した後は、まず無料のテイスティング。
6種類位の甘い系の軽いワインばかりだった。物足りない..。
そこで、サッポロワインが国産ぶどうで作るこだわりのワイン「グランポレール」シリーズから、”本日の有料試飲ワイン”の4種類中、甘口以外の以下3種類をテイスティングした。

 岡山マスカットベリーA樽熟 : フルーティーで飲みやすい ミディアムボディ

 北海道ツヴァイゲルトレーベ : 独特の香りがする。まろやかで優しいタンニン。

 山梨甲州樽発酵:甲州らしいきりっとした味わい。ほど良い樽香りだ。
         刺身や焼き魚にぴったり。

上の3種に加え、長野シャルドネ、長野古里ぶどう園のカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローの計6本を購入した。

国産ワインも良いものがどんどん出てきていて楽しみな限りだ。
グランポレールシリーズは一般的なフルボトルの750mlより一回り小ぶりの720mlだ。

このワイナリーは岡山のものだけでなく、全国のサッポロのワイナリーのワインが試飲&購入できるので良いと思う。
おすすめ。






Last updated  2012.06.11 01:00:17
2009.11.25
カテゴリ:ワイナリー巡り
TVで大阪にこだわりのあるワイナリーがあるのを見たので、ワイン好きとしては無視できず行ってみた。
大阪府羽曳野市にある「河内ワイン」だ。

居心地の良いテイスティングルーム&ショップでは、元気なマダムが迎えてくれた。
亡きご主人の遺志を受け継いで、息子さんとともに頑張っていらっしゃるそうだ。
以前は、お酒を飲まれなかったのに、ご主人亡き後、ワイナリーを引き継がれてから、ワインを飲み勉強されて、今ではすっかりワインエキスパートになられたらしい。
お話すると、ワインへの情熱が伝わってくる。

赤白各2種類と梅酒、ぶどうジュースをテイスティングさせてもらった。
どれも、外れが無いおいしさだ。

「BARON」という名前のボルドースタイルの重口赤は、後味が良く、お肉と合いそう。
メルローもスムーズでなかなか良い感じ。
デラウェアの新酒は、フルーティーで甘い香りながら、辛口のすっきりした味わいだ。
樽発酵のシャルドネは、きりりとして和食や魚料理にぴったり合いそう。
この4本はゲットした。
それに加えて、マダムおすすめのドイツの辛口リースリングもゲット。

これからがますます楽しみなワイナリーだ。
前回訪問した「丹波ワイナリー」もそうだが、関西にも本格的なワイナリーがあってうれしい限りだ。

買ったワインは、先日思い切って購入したワインセラーに保存してある。
どんな料理にあわせようか考えるのも楽しい♪






Last updated  2009.11.26 00:43:34

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