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元野良猫モッセとツッセ,ちび猫ラッテ 老猫介護season2~先代は“腎不全”現在は“心筋症”~

2019.03.11
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カテゴリ:保護猫

先代モッセの頃からお世話になっている方から画像をお借りしました。


画像頂いた方からのメッセージを一部引用。

「写真添付しますので 応援してやってください。
骨折治療を終えて晴れて募集開始の雷蔵くんと
風邪ひいて可愛いお顔が見せられないトーイ君(笑)」(引用終わり)



雷蔵くん、子猫時代もかわいいね!治療中のエリカラ?も、かわいい(#^^#)
骨折は大変だったろうけれど、しっかり治療すれば、大丈夫!!
我が家の猫も、少々足にトラブルがありますが日常問題なく元気です。
治療もハンデにはならないと思います。

 




トーイくん、いいお顔。お風邪ひいたって、変わらぬかわいさに見えますね~



上記のコたちは、現在都内で預かりさんの保護下にあります。
この子達にも幸せに猫生を全うできる家族ができますように。



先ほど、東日本大震災の起きた時刻になりました。
混乱の中、ペットと離れ離れになった飼い主さん方はとても多くおいででした。
「ペット同行避難」については少しづつではありますが、ネットの世界や動物病院などでも環境省のガイドラインの存在が周知されてはきています。
が。

以前の記事​のような事から、そう大きく変わっていないところもまだまだあるというのも現実です。
実際、最近あったモッセ家の地域の防災に関するアンケートでは、ペットの有無を問うことも、ペット同行避難、同伴避難に言及する項目も残念ながらありませんでした。

避難は人任せ、いきあたりばったりだと、実際自身に起こった場合にがっかりしたり、怒りや悲しみを覚えたりする場合もあると思います。特に病気のペットを持つ飼い主さんは「次の手」「その次の手」を得られるように、自分の住むエリアの一次避難所のスタイルを多角的に知っておいた方がいいと思います。その上でどう行動すれば良いか、考えておくと安心できると思います。

大災害を改めて追悼するとともに、実際に直接お伺いした「被災地の飼い主さんの言葉」や「被災動物の保護に尽力した方々の言葉」を忘れることなく(忘れられるはずもなく)
ペット飼育には覚悟も必要であると小さいながらも声をあげ続けて行こうと思っています。







最終更新日  2019.03.12 11:07:25
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