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元野良猫モッセとツッセ,ちび猫ラッテ ~先代は“腎不全”現在は“初期の心筋症経過観察中”~

2017.01.06
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カテゴリ:猫 日常 

猫歯ブラシ.jpg

歯ブラシ。


新年にいくつか新たにした猫用のもの、もうひとつありました。

「歯ブラシ」です。


顎がちいさく、歯磨きを嫌がるモッセとツッセですが、嫌がりの度合いはツッセのほうがマシです。今まではマキシガードとアクアデントを中心に、綿棒でケアをしていました。

それはこれからも変わらないと思います。

先日、モッセの抜歯について日記を書きました。

心疾患のあるモッセに、歯肉炎はリスクになるので予防的措置としての抜歯でした。

抜歯後のモッセはとてもご機嫌で過ごしています。口内も抜歯前はうっすら赤みがあるかな、程度に見えていたモッセですが、それでも…もしかしたら違和感などを感じていたのかもしれません。ケンカ傷の穴からの滲出物がなくなり新たな毛が生えてきたところを見ると、歯根が刺激して炎症が長引いていたとも考えられますので、抜歯後の活発さを見ても口内ケアの大切さを実感しています。先代モッセが我慢強く、FIVと慢性腎不全で口内炎を繰り返していたにも関わらず最後まで食餌が出来ていたのはある意味ツイていただけだったのでしょう。

しっかりとしていて、抜く方が顎の細い猫に負担がかかると判断されて下の牙を残したモッセと、歯のあるツッセとラッテの口内ケア、飼い主は反省もしながら少しでも行き届く方法を工夫して行けたらと思います。


画像の歯ブラシは、人間のものですが、歯茎と歯間を磨く極柔らかな毛のものを試しに使ってみました。

マキシガードを付けて、短く持って唇を持ち上げ軽くこすり塗り込む感じです。このブラシはカーブがついていて、そこを持つと安定して使いやすかったです。

ラッテは問題なくできます。このこは今もちゅぱる猫なので、お口に入るものをくわえてなめようとします。

ツッセは、犬歯だけ。でも、綿棒も嫌がるのに、なぜか今回は受け入れてくれたような。次回はわかりませんが、たまたま?できました。有り難い。

モッセは、いやなんですねぇ。でも、一本の歯を「2回撫でられた」気がします。進歩かも。

狙った歯をピンポイントで磨けるよう訓練します。←飼い主が訓練するのです。猫はあるがまま(笑)


最近、モッセとツッセに微妙な変化を感じることがあります。

例えば、モッセに点眼薬をと抱き上げるときに。今までは気配で逃げたりしましたけれど、最近は特に問題なくできる事が多いです。だらんと抱かれ、顔を背けたりもあまりしません。慣れたのだとは思いますが、点眼はもうずーっと前からしているので、不思議な気がします。

ツッセも、気づくと明け方に足元に寝ていますが、以前はちょっと足が触れるだけてさっと退いていたものが、最近は動きません。元々も蹴りだしているわけではなかったですが、神経質気味な性格だと思っていたので何だか不思議。

モッセ家に来て6年半、モッツは7歳半になり、動くのがおっくうになってきたのかな。

ともあれ、去年よりできそうな歯磨きブラシ発見。このまま続くといいのですが。







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最終更新日  2017.01.06 15:40:36
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