114067 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

元野良猫モッセとツッセ,ちび猫ラッテ 老猫介護season2~先代は“腎不全”現在は“心筋症”~

全555件 (555件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 56 >

2019.03.11
XML
カテゴリ:保護猫
【こちらの保護猫さん、新しいオウチ、家族と出逢うことができました。
幸せににゃあ!】

・・・・・・・・・・・・・・・・・

先代モッセの頃からお世話になっている方から画像をお借りしました。


画像頂いた方からのメッセージを一部引用。

「写真添付しますので 応援してやってください。
骨折治療を終えて晴れて募集開始の雷蔵くんと
風邪ひいて可愛いお顔が見せられないトーイ君(笑)」(引用終わり)



雷蔵くん、子猫時代もかわいいね!治療中のエリカラ?も、かわいい(#^^#)
骨折は大変だったろうけれど、しっかり治療すれば、大丈夫!!
我が家の猫も、少々足にトラブルがありますが日常問題なく元気です。
治療もハンデにはならないと思います。

 




トーイくん、いいお顔。お風邪ひいたって、変わらぬかわいさに見えますね~



上記のコたちは、現在都内で預かりさんの保護下にあります。
この子達にも幸せに猫生を全うできる家族ができますように。



先ほど、東日本大震災の起きた時刻になりました。
混乱の中、ペットと離れ離れになった飼い主さん方はとても多くおいででした。
「ペット同行避難」については少しづつではありますが、ネットの世界や動物病院などでも環境省のガイドラインの存在が周知されてはきています。
が。

以前の記事のような事から、そう大きく変わっていないところもまだまだあるというのも現実です。
実際、最近あったモッセ家の地域の防災に関するアンケートでは、ペットの有無を問うことも、ペット同行避難、同伴避難に言及する項目も残念ながらありませんでした。

避難は人任せ、いきあたりばったりだと、実際自身に起こった場合にがっかりしたり、怒りや悲しみを覚えたりする場合もあると思います。特に病気のペットを持つ飼い主さんは「次の手」「その次の手」を得られるように、自分の住むエリアの一次避難所のスタイルを多角的に知っておいた方がいいと思います。その上でどう行動すれば良いか、考えておくと安心できると思います。

大災害を改めて追悼するとともに、実際に直接お伺いした「被災地の飼い主さんの言葉」や「被災動物の保護に尽力した方々の言葉」を忘れることなく(忘れられるはずもなく)
ペット飼育には覚悟も必要であると小さいながらも声をあげ続けて行こうと思っています。








最終更新日  2019.06.21 06:42:42
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:災害時のペット
春一番がふいて、関東も寒さが緩んで来ています。8年前より暖かい日の気がします。
平成は災害が多くありましたが、災害時にペットを守れるよう、飼い主として考え続けて、行動できるようでありたい。
改めて思います。

訪れる春が、どこにも等しく心の花を咲かせてくれますように。
そして闘病中のペットさん達、飼い主さん方へ、お見舞いとエールを。











最終更新日  2019.03.11 08:16:39
コメント(0) | コメントを書く
2018.07.31
カテゴリ:猫 日常 
暑中お見舞い申し上げます。

猛暑に台風、老猫さんや闘病猫さんのなかには体調に影響する子もいるかも知れませんから、どうぞ新鮮なお水や室温調整など、できるだけ気にかけてあげて、夏を元気にお過ごしくださいね

暑苦しいニャーと言われても、見てたいですね。ほどほどに、ですけど
(=^ェ^=)






最終更新日  2018.07.31 14:04:45
コメント(2) | コメントを書く
2018.05.31


病院から帰ってきた後はお昼寝。
調子は良さそう♩

あっという間に5月も過ぎていきます。

先週末、モッセは病院の日でした。
少しづつ、腎臓の値が低下しています。利尿剤を欠かせないので、ある程度は仕方なく。
維持、或いは緩やかに、が
目標。

来月になると、モッセが肺水腫の発作を起こしてから1年になります。
この1年、ときたまヒヤリとしたり、少しのことで心配したりを繰り返しながらも
本にゃんはご機嫌がよく元気にも見え。ありがたい毎日を過ごしています。

肺水腫を起こした日には
モッセは聞いたことのないような声で「吠え」
喉の「ゴロゴロ」が香箱座りのまま長く続いて数時間後失禁しました。
ドクターには申し訳なかったのですが明け方に診ていただきました。

モッセ家は先代の老猫介護のときに「転院」を経験しています。
病院の規模やスタッフの数の多さ、診察件数などが軸になったのが初めての病院でしたが、
それを経ても今は診察時やインフォームドコンセントの時ににじむ獣医師の人柄がモッセ家にとっての
病院選びの最終的な結論になるような気がしています。
今かかりつけの病院は、新規に開院したのち近所に移転したのですが住居を兼ねた病院にしてくださりました。
病気を抱えていたり老猫の飼い主にとって、とても心強いと思います。
先代モッセの旅立ちの時にも、お正月であるのに「なにかあればお電話ください」
「今から病院あけましょうか」とありがたいお言葉を頂けてそれだけで安心できました。
その時には自宅で静かに送りましたが、そのご対応には心から感謝しています。

Mosse☆Mamaの想い、病気の猫さんと過ごす方へ。
場合による、とは一応付けさせていただくとしても
もし、愛猫さんの様子がおかしくて上記のようなことや、いつもと大きく違うことがあれば
病院の開く時間を待たず、連絡していいと思います。
もちろん、簡単に、気軽に、自分の都合で病院にわがままを言うことではなく
これはもしかしたら命に係わるかも、との不安が心を占める程の様子なら
迷うことなく病院へコールしていいと、思います。

ちがうかもしれないけれど、モッセが元気に今も過ごせているのは、早い処置のおかげだと思っています。

ところで
5月はモッセ家、モッセ達の記念日がある月でした。
毎年書いているけれど、初夏を思わせる蒸し暑さの日、老猫介護の先輩方が
モッセとツッセを連れてきてくださいました。

今年も保険会社から送ってもらったバースディカードには
「9さい」の文字が。
8年一緒にいます。これからも、天寿まで一緒にられますように。








最終更新日  2018.05.31 11:00:13
コメント(0) | コメントを書く
2018.03.11
カテゴリ:災害時のペット
7年経っても、この先も
忘れてはならないと、思います。

7年の間にモッセ家にラッテが加わり、3にゃんになりました。
モッセは心筋症の症状が出て、投薬中です。

あの日揺れが収まったあとで、揺れの最中に夢中でキャリーバッグに押し込んだモッセとツッセを放しながら「これ以上の揺れだと無理かも」と思いました。
今は3にゃん。病気猫。
飼い主、しっかりしないと守れません。

今ある(いる)ことに感謝して
頑張っていきたいと思います。






最終更新日  2018.03.12 11:57:29
コメント(0) | コメントを書く
2018.01.30

平成も30年になり、もうすぐ次の元号に変わっていきますね。
平成から次元号へ、家族元気に今のままで移行して行きたいモッセ家です。

お陰様で、モッセの心筋症も安定して見えます。不整脈に関してはムラがありますが、不整脈に対しての治療を始めるにはまだ猶予があるようです。お薬は変化していません。
以前より長く飲んでいるルンワンは続けています。
ユビキノールなどのサプリも肺水腫以来与えています。
また、昨年より猫介護の先輩のご厚意に甘え酸素発生器をお借りしています。現在フル稼働ではないくらい、安定しているのでとても嬉しく感じていますがお借りするままで申し訳ない気になることもあるくらいです。
機会をみて新品でご返却をと考えています。

その酸素器を使うのに、大きめのキャリーバッグを厚手の透明シートで包んでいる物があるのですが、3にゃんとも気になるようで、たまに爪穴が開いています。猫の爪は、強いですね。
気づかないと酸素ダダ洩れになりそうで困ります(涙)テープで補強をする雑な飼い主です。

今年は更に1、2個、もっとちゃんと厚手のシートで包むタイプを作る予定です。

ツッセも元気です。走りまわっています。ツッセは元々後肢を少し引きずるところがありますから、床を傷つけられる心配よりも、つい「頑張れ、頑張れ」と心中応援してしまいます。
「ごろーん」とか、「こてん」とか言うと、ひっくり返ってみせてくれますし、「よーいどん」と声をかけて歩くと、走って追い越してくれる「おりこうさん」です。

ラッテも、とーっても元気です。たまに雑に扱ってしまうほどです。
でも、ラッテを拾った場所を通るたびに、「母猫とはぐれここにいて、一生懸命鳴いていた」と思い出し、可哀想だったなぁ、会えてよかった、と思う日々です。
ラッテはネズミのおもちゃを投げると追っていき、持ってきます。手に渡してくるときも。
相変わらず楽しい猫です。

そんな2018年が始まって、もう1か月が経とうとしています。










最終更新日  2018.01.30 16:06:59
コメント(0) | コメントを書く
2017.11.16

ここのところモッセの不整脈が強めにでていて、バランバランな鼓動を聴いていますが、昨日あたりからまた少しづつ治まりつつあります。(と言ってもゼロではないのですが)

モッセが寄りかかっているのは、久しぶりに稼働!なぬいぐるみ
「心音くん」(モッセママ命名)

このぬいぐるみにはお腹の中にカイロと電池式ハートビートが入れられる物で本来の使い方としては、子犬や子猫のお留守番や、通院等の移動ストレス軽減のため疑似ママ的に使いリラックスさせる目的なグッズなのですが、母子やカップルの心拍は互いに近づくという話を聞いたことがあり、モッセに応用(?)してみようと用意しておいたものです。
酸素室(自家製)の中に居る時に、と思っていたのですが、幸い肺水腫から回復し、その後再発をみていないため必要ながらも頻回に酸素を使う程でない暮らしを半年維持できていますから、心音くんの出番も以前より少ないのです。

あまり警戒せずクッションのように寄りかかってくれます。ドクンドクンとリズミカルに振動するお腹を枕に、たまに来るツッセは寝てしまうほど。

ツッセやラッテと寄り添うのが一番ですが、ひとりで休むときには、このリズミカルな心拍との同調、結構期待しています。勿論心筋症に良いとされているサプリも使っていますし、偶然かも知れませんが以前にも、15秒測って5~6回「抜けたり」「走ったり」するリズムが、調子良い時には60秒に3回ほど、もう少し減らせたときもありました。

今回も一昨日よりは昨日、昨日よりは今日、と少しづつリズムが整ってきています。「心拍くん」のおかげだけとは思いませんがリラックスできそうならば、ぬいぐるみにも頑張って欲しいです。

今は日本で扱う販売店がほぼなくなっていて、今のうちに買い足すか迷います。
壊れないことを願います(笑)






最終更新日  2017.11.18 17:24:02
コメント(2) | コメントを書く
2017.08.23
カテゴリ:猫 日常 
rblog-20170823144636-00.jpg

お世話になっている猫友さんの個展のご紹介です!

rblog-20170823144637-01.jpg

2017年8月24日(木)~29日(火)12:30~19:00(最終日は16:00)
神楽坂のアートスペースK2にて。


こちらのブログへの掲載について、作家さんには事後承諾ですみません😺

素敵なステキな銅版画の雰囲気を優しい作品が彩られると思います‼
モッセ家にも以前の作品を飾らせて頂いていますが、その周りはランクアップするムードになるんですよ~~
銅版画って、不思議な感じ。







最終更新日  2017.08.23 14:55:16
コメント(2) | コメントを書く
2017.08.05
カテゴリ:猫 日常 
rblog-20170805091752-00.jpg

モッセが肺水腫になって3ヶ月めになりますが、おかげさまで元気です。
ツッセとラッテと普通に遊び、走り、飼い主をヒヤヒヤさせます。
酸素ルームも、本格的にというより、慣らし的な雰囲気。
「御守」があるのは本当に安心。感謝です。

元気なので、義母かたの墓参で福島へ。
途中で見つけた
「温泉にゃんじゅう」!!

rblog-20170805091752-01.jpg

那須高原サービスエリアで買いました。
那須限定らしいです。

温泉にゃんじゅう…
いいにゃあ。これ。






最終更新日  2017.08.05 09:20:02
コメント(0) | コメントを書く
2017.06.16
カテゴリ:猫 日常 



モッセ家の猫は
じつは
サイボーグだった!?

なんちゃって。

レーザービーームっ
ラッテとモッセから愛をこめて







最終更新日  2017.06.16 09:39:08
コメント(0) | コメントを書く

全555件 (555件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 56 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.