グレートマジンガー像(八重洲いしかわテラス)
2025年9月23日、東京の石川県アンテナショップ「八重洲いしかわテラス」に行き、グレートマジンガー像を見ました。紹介文は次の通りです。「グレートマジンガー」像の展示について元旦に発生した令和6年(2024年)能登半島地震。日本三大朝市の一つに数えられる「輪島朝市」が開催される朝市通りでは、広範囲に発生した大規模火災により、永井豪記念館や漆器店、飲食店などの大半が焼失してしまいました。朝市通りには長い間、規制線が張られていたため、輪島市の職員が状況を確認できたのは、1か月近く経った1月25日のこと。永井豪記念館はその姿を維持できているものの、外観や入口付近は真っ黒に焼け焦げていました。しかし、今回展示するグレートマジンガー像をはじめとする展示物は、耐火対策がされていた展示室の中にあったため、被害を免れました。数千年に一度ともいわれる大災害。生活やなりわいを再建するのは、長い年月がかかると見込まれています。それでも私たちは、どんな強敵に対しても諦めず、勇気をもって立ち向かうグレートマジンガーのように、能登半島の復興に向けて、いまできる全てのことに、全力で取り組んでいきたいと考えています。ーーーーーーーーーーーー↓ グレートマジンガー像(八重洲いしかわテラス)↑ 上部の写真:火災により焼失した永井豪記念館の外観。下部の写真:永井豪記念館から運び出された「グレートマジンガー」像(写真提供:共同通信社)