いつもの通院と、ぐりたんの病気のこと
今日は午前中、いつもの月一に行ってきました。金曜日は息子先生もいるのが定着しているようで。私の担当も(金曜に行くと)すっかり息子先生のようですね(^^;まぁ、気さくで人懐こくて話しやすいから良いですけど。午後は、仕事から帰ったダンナと共に、ぐりたん(猫)を連れて動物病院に行きました。ずっと書いていませんでしたが、7月17日の日記以降ぐりたんにも色々ありまして。あの時は、レントゲン等の検査の結果、腫れた左肩は膿なのでは?ということで点滴や抗生剤で元気になったのですが……いえ、その後も食欲旺盛で一応元気ではあるのですが、左肩はさらに腫れ、他の手足もふっくら膨らんできて、これはただの膿では無い!?と改めて検査をしました。先に電話で簡単に結果を聞いてはいましたが、病院の臨時休業もあって今日、先生から直接話を聞きました。……悪性腫瘍の可能性大と(TдT)詳細な検査や手術もできなくは無いけれど、15歳(人間年齢で70代)という高齢であることを考えると体力が心配なのでやめた方がいい、と。あと、一気に大きくなったので、ごっそり取ったりしんどい治療をしなくちゃいけないらしくて。他の選択肢としては、抗がん剤に近い飲み薬で進行を抑えるか、痛み止め等での緩和治療か。ただ、今のところ痛がってる様子は無く、先生が診察中ぐりぐり触っても嫌がらなかったんですよね。めっちゃ食欲あって、誰かがごはんやおやつの準備をしてると「ちょーだい!」と大騒ぎして足元にやってくるぐりたん。この食欲が無くなってしまうのは嫌だ、と言うのが家族共通の意見なので、まだ体力があるうちに飲み薬を試してみて、合わないようだったら緩和治療に変更しようということになりました。先生にしてもそれがオススメだったみたい。こういうのって決断が難しいですね。良い方向に進めばいいけれど、もし何かあったら「こうしとけば良かった」と後悔しそうで。そうは言っても現段階で何が最良か、何がぐりたんに合うかはわからないので、このまま美味しくモリモリとごはんが食べられることを願っています。漫画・コミックランキング