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ニートどうする?

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2007.01.05
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ニートと呼ばれがちな人が多い世代。
25歳から35歳までの第二次ベビーブーム世代を中心とした年齢層。
つまりは団塊の世代の子ども達の世代。
ロストジェネレーションなんて呼ばれ方もされたいる。
人数が多いこの世代が社会に出ようとした時期は
バブル崩壊後の大不況時代、就職難時代。
社会参加しきれないで過ごさざるを得なくなった背景は
単純ではないけれど、
多人数世代と就職難時代とが重なったことも大きな事情に違いない。
社会のあり方に、よくも悪くもさまざまな影響を及ぼしてきた
団塊世代が、いよいよ本格的に社会から退き始める。
要は人手が足りない時代が始まる。

ハートピット






Last updated  2007.01.05 08:08:00


2006.12.08

以下に転載させていただくのは、
06年12月7日、朝日新聞テレビ欄の『試写室』に掲載された
『プロフェッショナル 仕事の流儀』
についての番組評(by加来由子さん)


農薬や肥料を一切使わない青森県のリンゴ農家、木村秋則さんを紹介する。
インターネットで売り出すとすぐに完売。腐らない。木村さんは、農薬に頼らないリンゴ作りを日本で初めて本格的に成功させた人だ。業界では「不可能を可能にした男」と呼ばれ、農家や研究者たちが畑を視察に来る。
しかし、この作り方が成功するまで数年間、実はまったく実らなかったという。アルバイトで生計をたてていたが、将来への展望が開けず、自殺を考えていた時、ひょんなことから栽培のヒントをつかむ。畑をできるだけ自然の状態に近づけ、木の生命力を引き出せばよいのではないかと。
雑草が生い茂る畑。「育てない、(木が育つのを)手助けするだけ」という哲学に驚く。何事も待てなくて管理しがちな日々を過ごす身には、「待つこと」の大きさが胸にしみる。

ハートピット






Last updated  2006.12.08 14:43:30
2006.10.30

『親の言葉が決めて
 わが子をニートにさせない育て方』
今日・30日発売の週刊朝日に掲載されている記事です。
ボクに取材してくれた記者・Tさんが、
ボクの発言をていねいにまとめてくれた記事です。
もちろんすべてを語れているわけではありません。
けれど、ニートの背景を理解する上で、
しっかり役立つ内容にしてもらえたと思っています。
気が向いたら、ご一読のほどを。

syuukanasahi

ハートピット






Last updated  2006.10.30 07:54:26
2006.10.23
苦しい、未来のみえない状況から離脱する。
そんなとき「頑張り」は意外にも邪魔になりがちです。
無理をしたり必死になるのではなく
自分が何を望んでいるのかを感じ、
自分の望みにそって、わずかな一歩を試みるのが
よいのだと信じます。
以下は、作者であるHN・TOMOさんの許諾を得て
転載させてもらいます。
彼女も、生き惑い苦しんだ時代がありました。



 『心のままに』  by TOMO

  嬉しい時は心のままに喜べばいい。
  泣きたい時は心のままに泣けばいい。
  笑いたい時は心のままに笑えばいい。
  怒りたい時は心のままに怒ればいい。
  食べたい時は心のままに食べればいい。
  はしゃぎたい時は心のままにはしゃげばいい。
  言いたい事があれば、心のままに喋ればいい。
  心が嵐の時は、
  心のままに雨風しのげる場所に避難すればいい。
  遊びたい時は心のままに遊べばいい。
  何かをしたいと思った時は
  あなたの心のままにしたらいい。

  でも、「私の心」がわからない。
  そんな時は・・・

  我慢なんかしないで、無理なんかしないで
  今まで縛っていた心の紐を
  ゆっくりゆっくりほどいてみよう。

  何が見えるかな? 何を感じるかな? 何がしたいかな?
  私、どうなっていきたいのかな?

  ゆっくりゆっくり解いて、ゆっくりゆっくり見つめて
  ゆっくりゆっくり心を擦る。

  少しづつ心が柔らかくなってきた。
  少しづつ心が自由になってきた。

  私、これが好き。これは嫌い。
  こういう感じは好き。だけど、こういう感じは苦手。
  こんな所に行ってみたい。こんなことがしてみたい。
  こういうのちょっと苦手だけど、ちょっとやってみようかな。

  そう感じる自分を信じて
  そしてまた、心のままに。

  どこかでまた、迷ったり壁に当たったら
  ゆっくうりゆっくり
  心の紐をほどいて、見つめて、擦ってみよう。

  そうやって心のままに歩いていけばいい。
  私の人生自分の心のままに歩んでいけばいい。

  そしていつの日か、
  自分の中の本質の部分である何か(本音)が見えたり
  感じたりする時があるのだろう。


       ハートピット






Last updated  2006.10.23 08:23:07
2006.10.16

あるお母さんは、
社会適応に戸惑い、
長く生き惑い続けているわが子を、
ただひたすら思いを込めて見守り続けています。
写真の下にあるのは、
そのお母さんが記した言葉。
たったこれだけのことが、
親たちにはなかなかできません。
胸に手を当てて、
目を閉じて、
静かに思い返してみてください。
親が、このような思いで見守ってくれたら、
子ども達は必ず立ち上がります。


hana

サポーター


やっちまったとうなだれる君に
そんな時もあるよと声をかけ
飛び上がるほど喜ぶ君に
よくやったねと声をかけ
出来るかなと首を傾げる君に
出来るよと声をかけ
歯をくいしばる君に
そんなに頑張るなと声をかけ
悲しみに肩震わす君に
一緒に涙する



ハートピット






Last updated  2006.10.17 02:21:11
2006.09.29

大天才の戯言


daitensai

やたらに勉強すればよいというものではないぞよ。
学校では4時間勉強すれば十分。家では2時間でいいの。
勉強なんぞに埋もれるより、心身のすべてをもって
この世に感動し続けることじゃよ。さすればこそ、
よりよく生きられる知恵を学べるんだからよ。


アインシュタインが、1925年ごろに語ったところを
寺田寅彦(物理学者・随筆家・夏目漱石の弟子)が訳した文を
私(山崎雅保)がさらに意訳しました。
大天才のお戯れ、間に受けていいものか、保証はいたしません。

子どものふるさと研究所






Last updated  2006.09.29 23:17:39
2006.09.28
kitarou
『げげげ通信』より拝借。

日本漫画界の偉人・水木しげる老は、
以下のように語っています。
本当におっしゃるとおりだと思いますね。


 ふつうの子供は、
 先生や親のすすめることばかりする。
 苦しいことを優先するんですよ。
 まるでね、幸福菌に感染しないよう
 予防注射でも受けたかのように。
 ストレスが怒涛のように
 襲ってくるような職業や境遇を、
 わざわざ選びたがる。

 人生の目的は幸福になること。

 少年よ、がんばるなかれ。
 「好きの力」を、信じればいい。

from 子どものふるさと研究所






Last updated  2006.09.28 10:06:31
2006.09.27

親も大人も「世間の常識わきまえた面々」は、
まずはいずれにしたって異口同音にいうでしょう。
「とにかく働け。バイトでもなんでもいいから、
働け。働かざる者食うべからずだ」

こいつが辛い。浮世の常識に照らせばそうだと分かっていても、
それができなくて行き詰まっている身にしてみれば、
辛いし苦しいし、悔しくてならないだけに腹も立つ。
ムカつきイラ立ち腹立ちが募ってやりきれなくなって、
ついには破壊衝動に駆られちまうことだってある。
じゃ、どうしたらいいんだ。

みんな迷っている。
「ボクは働かない。それでダメなら死ぬからいい」とか
「どうしようもなくなったらホームレスになる」
などと開き直ったつもりのセリフを口にする人だって、
本当はどうにかなりたい、このままではマズいと考えている。
考えてはいても考えるばかりでなかなか踏み出せずに、
堂々めぐりの逡巡地獄にさまよっている。
働かなくちゃ、金稼がなくちゃ、
せめて学ばなくちゃ、一人前に生きる道を模索しなくちゃ。

ボクはね、大人たちの常識枠にとらわれて
そんなふうに考えてしまうのがいけないのだと思っている。

最初にしたほうがよいのは、働くことじゃない。
最初にしたほうがよいのは、遊ぶこと。
自分の心身を遊ばせること。
心地よい遊び体験に自分を導いてやること。
働かなくても学ばなくてもいいから、
ちゃんと遊ぶことさえできれば
いい具合に生きられる道は必ず開くのだと信じるのだけど、
このあたりの道理ばかりはなかなか分かってもらえない。

だけどさ、ニートのさ中にいる君よ、
遊びってのは「ゲーム」のことじゃないよ。
ここげいう「ゲーム」は、いわゆるビデオゲーム。
コンピュータが作りあげるバーチャルゲーム。

バラしちゃえば、ボクもずいぶんやったのさ。
仕事がなくってヒマこいてるときに、
一日10時間以上コントローラーを手にし続けた時期があったもの。
だけど、あれは本物の遊びじゃないよ。
本物の遊びをするなら、もっと満足できるのさ。
体も心も、すっかり疲れ果てて、深く気持ちよく満足するから、
後にイラ立ちなんか残らない。本当の遊びを満喫すると、
人間ってのはとっても満足するものなんだ。

たとえば無目的にさまよう旅。
それってのは「本物の遊び」の一つだろうな。
たっぷりゆったり散歩する。
それも「本物の遊び」だよな。

ニートしてるのが嫌なら、イラ立つなら、苦しいなら、
ちょっとでいいから「本当の遊び」を試みてみたらいい。
たった15分でもいいから散歩するのさ。
半日でもいいから、知らぬどこかをさまよい旅してみるのさ。

昔ね、ある作家がいったよ。
「書を捨てよ。街に出よ」
頭ばっかり使ってないで、考えてばかりいないで、
足と手を楽しませてやれよ、ってことなんだよね。

ニートにはまりがちなのは、実は頭のいい若者。
頭がいいのは、便利な才能ではあるけれど、
頭に支配されているのはずいぶん損なこと。大損なこと。
ニートしてるのが嫌だったら、
窓あけて、いい空気吸ってみようよ。
とりあえず、それだけでもやれたら、満点だぜ。

from ハートピット






Last updated  2006.09.28 01:32:10
カテゴリ:カテゴリ未分類

本サイトの管理人
ヒゲ@ハートピットこと山崎雅保の心理学講座が
二つのカルチャー教室で10月より開講になります。

【読売文化センター恵比寿教室】
山手線恵比寿駅駅ビル内。
10月3日を初回として12月19日の最終回までの計6回、
「日々のコミュニケーションに役立つ心理家カウンセリング講座」と題して行います。
主として夫婦・親子・子どもの心理問題を軸としながら、
人間のコミュニケーションの裏にある心理問題への理解を深めます。
問い合わせ/03-3473-5005。

【仙川カルチャーセンター】
京王線仙川駅至近。
10月7日を初回として来年2月まで全10回で行います。
心理カウンセリングの技術を日常に応用しながら、人間心理への理解を深めます。
問い合わせ/0120-237-238

【仙川カルチャーセンター一日体験】
9月30日には、同センターでの本開講を前に、
一日体験講座が開催されます。
参加費は525円。
この日は信頼度の高い心理テストも行いますので、
ご自分の心理状態を知りたい方にもおすすめです。
(心理テストの結果は他の参加者に知られることはありません)

これらの講座は、心理カウンセリングを受けるほどではないけれど、
現在の自分の状態や家族の状態をよりよく整えたいと思われている方にも役立ちます。
どうかふるってご参加ください。

from ハートピット






Last updated  2006.09.27 14:57:26
2006.09.24

 「生きる」とは、人々とのみならず、この世のすべての事象、森羅万象とコミュニケートすること。遊ぶのも食べるのも働くのも学ぶのも、すべてが多層多義多様に行われるコミュニケーション。したがって「人間として満足できるように生きる」ためには、きわめて高度なコミュニケーションスキルが必要になる。
 では、その高度なコミュニケーションスキルを培い損ねたらどうなるか。つまりはコミュニケーション下手のまま成長してしまったらどうなるか。
 人とつき合うのが苦手になる。無理につき合おうとすれば強度の緊張ゆえに疲れる、嫌悪する、ストレスまみれになる。せめて自然天然の事象とコミュニケートするノウハウが身についていればよいけれど、それもなければ、あらゆる事々との「触れ合い」を恐れ嫌って引きこもる。学校も苦手、仲間も苦手、働くのも苦手、遊ぶのも苦手、学ぶのも苦手。親子や家族とやり取りするのも嫌。必然的にニートするしかなくなってしまう。
 では子どもが大人へと育つプロセスで、コミュニケートするノウハウと面白さを伝えるのは誰なのか。基礎作りをするのは親にほかならない。あやしたり、遊んだり、食べさせたり、世話したり。人々とかかわる面白さや心地よさを伝え、森羅万象とまみえる楽しさを最初に伝えるのは親にほかならない。
 その親が、もしも「伝えること」を惜しんだとしたら。あるいはコミュニケーションの土台に位置する親が不機嫌だったり無愛想だったり面倒臭がりだったりしたら。子どもは「心地よいコミュニケーション」の土台を獲得しにくくなってしまう。
 人間的なコミュニケーション能力の基礎を育むのは3歳ほどまでの乳幼児期だとされている。それまでのコミュニケーション体験が貧しく劣悪だあれば、その後にどれほどの工夫や努力をしても必要にして十分なコミュニケーションスキルを獲得できなくなってしまう危険が高い。
 なればこそ、親は自覚しなければいけない。「この子が、このように、世の中とのコミュニケートを拒んだ状態で過ごしているのは、根源において親である私の落ち度があったからだ」と自覚したほうがよい。そう自覚してこそ初めて、培いきれていないコミュニケーションスキルを、どのように培いなおすか、親として知らずに重ねてしまった落ち度をどのように埋め合わせたらよいかが分かってくる。

from ハートピット






Last updated  2006.09.24 05:23:56

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