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ニートどうする?

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カウンセラーとして思うこと

2007.01.05
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ニートと呼ばれがちな人が多い世代。
25歳から35歳までの第二次ベビーブーム世代を中心とした年齢層。
つまりは団塊の世代の子ども達の世代。
ロストジェネレーションなんて呼ばれ方もされたいる。
人数が多いこの世代が社会に出ようとした時期は
バブル崩壊後の大不況時代、就職難時代。
社会参加しきれないで過ごさざるを得なくなった背景は
単純ではないけれど、
多人数世代と就職難時代とが重なったことも大きな事情に違いない。
社会のあり方に、よくも悪くもさまざまな影響を及ぼしてきた
団塊世代が、いよいよ本格的に社会から退き始める。
要は人手が足りない時代が始まる。

ハートピット






Last updated  2007.01.05 08:08:00


2006.10.30

『親の言葉が決めて
 わが子をニートにさせない育て方』
今日・30日発売の週刊朝日に掲載されている記事です。
ボクに取材してくれた記者・Tさんが、
ボクの発言をていねいにまとめてくれた記事です。
もちろんすべてを語れているわけではありません。
けれど、ニートの背景を理解する上で、
しっかり役立つ内容にしてもらえたと思っています。
気が向いたら、ご一読のほどを。

syuukanasahi

ハートピット






Last updated  2006.10.30 07:54:26
2006.09.29

大天才の戯言


daitensai

やたらに勉強すればよいというものではないぞよ。
学校では4時間勉強すれば十分。家では2時間でいいの。
勉強なんぞに埋もれるより、心身のすべてをもって
この世に感動し続けることじゃよ。さすればこそ、
よりよく生きられる知恵を学べるんだからよ。


アインシュタインが、1925年ごろに語ったところを
寺田寅彦(物理学者・随筆家・夏目漱石の弟子)が訳した文を
私(山崎雅保)がさらに意訳しました。
大天才のお戯れ、間に受けていいものか、保証はいたしません。

子どものふるさと研究所






Last updated  2006.09.29 23:17:39
2006.09.28
kitarou
『げげげ通信』より拝借。

日本漫画界の偉人・水木しげる老は、
以下のように語っています。
本当におっしゃるとおりだと思いますね。


 ふつうの子供は、
 先生や親のすすめることばかりする。
 苦しいことを優先するんですよ。
 まるでね、幸福菌に感染しないよう
 予防注射でも受けたかのように。
 ストレスが怒涛のように
 襲ってくるような職業や境遇を、
 わざわざ選びたがる。

 人生の目的は幸福になること。

 少年よ、がんばるなかれ。
 「好きの力」を、信じればいい。

from 子どものふるさと研究所






Last updated  2006.09.28 10:06:31
2006.09.02

私のカウンセリングルームでは、
さまざまな集いを催します。
それら集いの場や、あるいはカウンセリングの中で、
私は何度か「思い出」についてたずねました。
「貴方にとって忘れ得ぬ思い出は?」
みなそれぞれによい思い出を秘め持っているものです。
いうまでもありません、よい思い出が数多い心ほど、
この世を豊かに生きる力に恵まれます。
思い出は「生きる力の源」といってもよいのでしょう。
そうした視点からながめると、
ニートである若者の心の痛ましさが分かります。
いわゆるニートである若者は私の問いに戸惑います。
「別に、思い出といっても・・・」
山や海や旅や、一緒に何か作ったとか、そんな思い出は?
「あんまり・・・」
そんな戸惑いのあげくに
ゲームにまつわる思い出を口にする例が目立ちました。
そうか、大事な思い出がゲームなんだ。
コンピュータゲームにまつわる思い出が、
思い出のうちの多くの部分を占めているのだろうか。

学ぶ意欲。働く意欲。
それらの意欲の前提に不可欠なのは「生きる喜び」です。
生きる日々を、楽しい、面白い、と感じていればこそ、
学ぶことの意味も働くことの意味も知るのです。
もしもコンピュータゲームやテレビだけを
「悦び」とする子ども時代を過ごしたとしたら、
学ぶ意欲、働く意欲が起動しないのは当然です。

だからといってゲームやテレビを
禁止したり制限すればよいというものではありません。
大人が、親が、生きる楽しみ喜び面白さを身をもって、
手間を惜しまずに伝える。
つまりは親、大人が共によく遊ぶ。
小さい頃からその種の「思い出」を蓄えて心は
決してニートなどにならないのに。
私は、そう確信しています。
だから、ニート、またはニートに似た状態に漂う若者と、
「遊ぶ楽しさ」を共有する工夫を重ねています。
体と心のすべてをもって遊べるようになった心は、
「この世のもっと面白いこと」を求めて
活動の幅・生活の幅を、誰にいわれなくても、
着実に拡げ続けるようになります。

from ハートピット






Last updated  2006.09.02 08:16:26
2006.08.14
ニート生活しているには、それなりの理由がある。
語るに語れぬ原因もある。原因の大半は、
当の本人だってはっきりと分かっているわけではない。
けれど、いずれにしたって、何事であれ、
原因を除去しなければ、
望ましい方向へと展開するわけがない。
ただ働けばいい。とにかくバイトくらいしろ。
そんな指示・命令にしたがってすぐにそうできるなら簡単。
そうはいかないのに、ただ働け、バイトしろ、
と強いる風潮がある。
周囲によるそんな言葉ばかりの働きかけは、
原因除去の邪魔にしかならないのに、
親たちの多くは、その事実に気づこうとしない。

from ハートピット






Last updated  2006.08.14 23:49:16

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