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白き翼

第四話 反撃!ルナ・パーティ そして・


 リザードンたちは隅っこに隠れていた。ピノンがルナをがばった。しかし、ピノンは血だらけになっていた。
 ルナ「ピノン!私が直してあげるね。でも時間かかるから少し稼いでおいて。」
 リザードン「オッケー。おれ達が守ってやるぜ。じゃああれいこうか」
 カメックス「熱き血潮を持つ不良、カだ。」
 リザードン「貧しくて馬鹿だけど根性はあるぜ!リ。」
 フシギバナ「戦闘能力は無いけど知能で援護。フ。」
 リザードン「3人合わせて・・・。」
 3人組「カリフ!」
そういうとダークヘンガーにバトルを挑んだ。ワンリキーも参戦し手いたので有利になった。
 ブラッティ「クズどもが・・・。この俺がピノンを殺してもいいんだけどな。主が殺すな生け捕りにといってあるから生け捕りにしかできん。だからお前に死なれたら困るのだよ。」
 ピノン「でも僕は諦め・・・げふぉ」
 マルコ「ピノン!」
一度パーティは固まった。ルナパーティvsブラッティー軍はにらみ合った。
 ブラックガンダム「やつらを殺しましょうぞ。」
 ブラッティ「待て。いい考えがある(にやり。」
ブラッティーたちは攻撃してこなくなった。ルナは準備できたのでピノンに回復魔法をかけた。
 ルナ「神秘の水よ 万物の根源なる水よ

    竜の戦士を 癒したまえん

    アクアリウム・エリクス・ポーション」(実際はラテン語です)

そういったのでピノンは回復した。
 ピノン「さあ、こっからだよ。」
 ブラッティー「そうかな?。」
そういうとピノンをぶっ飛ばした。
 ブラッティー「げっげ。雑魚が戯れとる。お前らは動くなよ。こいつらは俺の餌だ。」
 カモネギ「弟子にさわるな。魔王の走狗!。」
そういうとみんなブラッティーに突進した。急襲だったのでよろめいた。
 ブラッティー「なめやがって。こうなったら消し炭に化してやるぜ。貴様らの量刑は死刑だ!。闇の力で喰らっていきな!地獄へな。ぎゃきゃ。」
そのときブラッティーがよろめいた。
 ブラッティー「なんだ。グリーンベアーか。どういうつもりだボケナスが。」
 グリーンベアー「ボケナスはお前だ。フェレス様の命令を無視するのか。生け捕りといったはずだが・・・。貴様は引け。」
 ブラッティー「ぐ。」
 グリーンベアー「おもしろみもないな。一方は破壊魔、一方は未熟児。貴様ら未熟児に現実のつらさを教えなければな。これでお別れだ。
 冥王の波動!!」
そういうとポート上を破壊するような大きな波動がピノンたちを襲った。
 ピノン「ルナ、大丈夫。」
 ルナ「ええ。でもこれなんなのよ!」
 カモネギ「まずい・・・強制転移の術か。あやつ強敵だぞ。みんな手をにぎ。」
そういった時強制転移の術が発動された。みんな塵尻となってしまって各地にぶっ飛ばされたのだった。
 グリーンベアー「僕はこれで帰る。ここでやつらを見張れ。」
 ブラッティー「命令すんな。ボケナスが・・・。まあいいぜ。ここでやつらを待つ。屈辱を晴らしたるわ。」
そういうとブラッティーは竜の国の奥のほうへ、グリーンベアーは人間界へ戻っていった。


 ラディナ「どういうこと・・・。こんなことって。」
驚くのも無理はなかった。治安の良いはずの帝都のポートでテロがあったからだ。入国管理局は政府へこの事件を伝えるのだった。
 ラディナ「ピノン君。あなたなら大丈夫と思うわ。だってあなたは偉大な父ピエトロ=パカプカと母ナルシアの息子ですもの。さて、あ。私の娘ラディアスのところに帰れないかも。また心配かけちゃったわ。テヘ。」 
娘を辺境にある自宅に一人ぼっちにさせてしまった天然さんでした(おい。


  さて、これからどうなる。剋目して次回を待て!

                  第五話へつづく


次回 森の魔獣と戦います。ピノンたちの運命やいかに 


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