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MY  LIFE

第四丁☆ ALL-ROUNDER ……

  ALL-ROUNDE ORGANIZATION
              &FIRST JOB
  
遅刻する、やべぇ早くしなくては、お!あそこにいるのはニッシー
『ニッシー!おっはよぅ。』
『おぉ、おはよう厭希君。』
いつもと違う満面の笑顔だ。
『ご機嫌だねぇ、なんかあったの?』
『良くぞ聞いてくれました、そうなんです、じ・つ・は仕事の依頼がたくさんたまってるの!ってことでがんばってねぇ。』
『はぁ、またニッシー情報係!?たまには働けよなぁ』
『まぁ今回は、翔太という、新しい部員も入ったことだし、いいんじゃない?』

『ふっふっふ、話は聞かせてもらいましたよぅ。もちろん手伝いますとも、』
後ろにはいつもの光景。
『そんな為に僕は生まれた、それはもう神様がしたことです。やっぱりそういう仕事の中で友情関係が上っていくんっすよねぇ。どんな仕事があるのかなぁ?俺敵にはやっぱ兄貴と仕事ができるってことは、もう人生の最大のチャ~ンス!ですかねぇ、あれ、兄貴、アニキ~!』
いつも通り。話が長いやつだ、っていうか、今こいつあっちの世界行ってたよなぁ。
『おい、ニッシー、あと2秒で翔太が来るよん♪』
『おぉそうだねぇ、』
日課かぃ
後ろを向いたがいない、
『あれぇ、ニッシーいないよ。』
『おかしいなぁ、今日の独り言は長く持ったのかなぁ?それとも何かあったのかなぁ?』
最初のほうって……じゃあいつも独り言平均何時間?って聞きたくなるような、根拠だ。あとの方は……大変ジャン、なにおちついてるのぅ。
『アニキ~!』
おぉきたきた
『翔太なんでそんなに遅くなったんだ?』
『それが、ちょっと不良に絡まれてしまいまして……』
いや、無傷ジャン!?
『勝ったの?』
『もちのロンですよぅ。』
こいつ何でも屋に使える!とひそかに思った厭希だったのである。

 学校は、いたっていつも通りだが、廊下にでっかい机が置いてある。
その時を観ると、
【ALL―ROUNDER―WORKS】
何でも屋!
『お~い、ニッシー早く仕事の内容いってよぅ。俺も翔太も暇してるんだから、』
パソコンをいじりながらニッシーがコーヒーを飲んでいた。
『まぁ待ってよ。今整理するから、一つ目、空手の部長の代理、なんか、今日空手の試合があるらしいね、まぁこれは翔太に行かせるとして……』
『オッケーっす!』
『二つめ、これは大事な仕事だね、冒険ライセンスのほうの仕事だね、まぁ厭希に行かせよう、これは俺も出るかなぁ、』
『オッケー』
『三つめ、将棋の部長だって、やばいなぁ、これは人数が足りないしなぁ、どうしよっか、』
『まかせてにゃ、』
誰かが厭希の肩をつかんだ。
『誰だ?』
『兄貴、危ない、』
元空手家翔太の上段突きをいとも簡単に交わした、
『お前は……』
厭希の振り向いた先には、どっかで観たような顔が……桜!?
『三年A組、姫野桜でぇす。』
『なにぃ、先輩!?厭希お前なんでこんな良いお姉さんいること黙ってたんだよぅ。』
『違うって、お姉さんじゃねぇよ、何でこんなとこにおいでなのですか?桜さん』
翔太は言葉が出ないようだ。
『それは、もちろん王の命令ですけど……』
『アァ!』
厭希が桜をつれて少し場を離れた。
『桜さん、まずいですよ、それは、学校では俺城のことはなしてないんですから……』
『隠す必要なんてないじゃありませんかぁ、逆に誇ってくださいよぉ。』
『お願い、だめだよ、いっちゃだめ、』
『はぁいはぁい』
『みんなぁ、この人俺の親戚、なんか手伝ってくれるって』
『そうなんですか?ってことは、姉貴ですね!これからよろしくお願いします、姉貴~』
『こちらこそよろしくね、若様、いえ、厭希のお友達君。』
『僕、厭希の友達の西沢です。よろしくお願いします。』
なんか、かしこまっちゃって、ニッシーらしくねぇの、
『よろしくね!西沢君!それと……』
『あ…翔太です。よろしくお願いします。』
『あぁ翔太君よろしくね。』
ニッシーは、またパソコンを打ち出した。
『じゃあ、本題に入るとして、桜さん将棋のほうお願いします。』
『了解』
勝利はVサイン!?桜のピースはプリクラでも取るかのようなかわいらしさだ。ニッシーがほれたのも分かる。
『ポチポチポチ、こちらから向かわせますっと!じゃあみんな説明するから集まって!』

『まず厭希と僕だね』
自分で向かわせるといって、自分で行くなんてなんか、情けない。
『まぁそれは行きながら説明するけど、翔太!』
『ハイ!これ地図、あとは、行ったら教えてくれるからね。初仕事気合入れてがんばってこいよ、ちなみに勝つのが前提の商談だからがんばってね。』
『ウィっす。それでは行ってまいります。』
『次は、桜さん。これ地図です。がんばってくださいね、めちゃくちゃ応援してますので。』
態度が違う。まぁ見過ごしてやってくれ。
『はぁい!いってきまぁす。』
『それじゃ、いこっか、ハーヴェストの名を取り戻すために、言っとくけど、戦闘だからきおつけて、武器はどうしよっか、まぁ厭希が入れば大丈夫だとは思うけど、ピストル4丁、剣を2つで良いかなぁ?』
『俺はなるべく素手で行く。どうしても必要なときは敵のを奪うよ。それよりニッシー戦闘経験は?』
『ぼちぼちってとこかなぁ、それと学校への連絡は、翔太にさせといたからもう大丈夫だよ。行こうか、』
『ウイッス』
それぞれ仕事へと向かった。

翔太は、地図の見方が分からなかったらしい、まったく逆の方向へ来ていた。
『あれぇ、おかしいなぁ、ここどこだろぅ?』
もう一度地図を見直す。
『あ!これ反対だ。やばい、兄貴にしかられるぅ~~~』
翔太はとりあえず走っていった。
そのころ空手会場では。
『おそいなぁ、まだかなぁ。もう試合始まっちゃうよ。とりあえず部長にしとこう。部長まで行ったらやばいけど、部長まで行くまでに終わらせるぞ。』
そして翔太が来る前に一回戦が始まっていた。

『ここね、早く行かなくちゃ、これを早く終わらせて、厭希様の護衛にいかなくちゃなぁ。護衛のために来たのに、まったくぅ。』
桜は、試験会場についた。
『あぁ待っていました。我が将棋部の部長は、風邪で休んでしまったのです。』
これは風のお便りだが、事実敵の部長がかなり強く負けたくないがために休んだという説もある。
『そのことなら任せて、早く始めよぅ。』
『はい!』
…ピンポンパンポン……それでは、今から、将棋大会決勝を行います。
『決勝!?予選は?』
『あぁ予選はもう楽勝で勝ちました。しかし……』
『しかしどうしたのん!?』
『それが、最後の相手はいつもやっては負ける、やっては負けるの常連校なのです。一人ひとりがプロのコーチをつけてもらうなどしてるチームです。』
『まぁ因縁のライバルってとこよね。まぁ任せて私にちなみにどういうルールなの?5人制?』
ルールブックを片手に説明をし始めた。こんなの聞いてたら破鏡しそうだ。
『まぁ三人制のルールです。それで三人で順番にやるんです。この大会特有で三人一緒にはやらないのです。』
『つまり一人ひとりやるってことは、二勝した時点で勝ちってことね!?』
『はい、』
『そういうことなら、みんな来て……』
桜はみんなを集め耳打ちをした。
『本当に大丈夫なのですか?』
『私をなめてるの?私は何でも屋さんのひ・と・り!それでは参りましょう。』

そこに変な団体!?もとい、敵軍団参上~~~
『よぅこんにちは、みなさん、今日もやられに来たのかな?おや!その子は新入りかい?お嬢さん可愛いねぇ。そんなとこに入ったってだめだよぉ。僕のところへおいでよ。』
『やだぁ、べぇー』
……!
『へぇ、よほどそちらになついているようだね』
『人を動物みたいに言わないでくれる!?』
相当怒りがこみ上げてる。
『あぁ、そう、悪かったね。』
『絶対にあんたなんかに負けないから。』
前に一歩踏み出して勝利宣言!
『そんなに自身があるのなら、負けたら僕のチームに入らないかい?可愛がってあげるよ!』
桜は今にも殴りそうだ。
『いいですよぉ。そのかわり、あなたが負けたらどうしてくれます?』
『ハッハッハ、僕に勝つつもりなのかい!?フフ、なんでも、いいよ。ハハハ』
『言いましたね。負けたら土下座してもらいますよ、この将棋部員の前で!』
そういい、自分のチームを指差した。※よいこのみんなは人を指差したらだめだよ。
『いいよ、ハッハッハ、本当に面白い子だね。』
『だ、大丈夫なのかい?そんなこといって、僕自身ないよぉ、』
『なっさけないわねぇ、さっきの私の作戦聞いてなかったのぉ?任せといて、』
『は、はい』
『それでよぉし、』

『それでは一回戦目行います。両者前へ』
なんか、紹介の仕方が格闘技だ。赤コーナー……ってボクシングかい!
『じゃあ作戦通りにね。落ち着いてね。』
『はい。』
………数分後
よし勝った。
『それでは二回戦を行います。』
………数分後
よし勝った。楽勝。
『どういうことだ?こいつはこんなに強くは無いはずだ。ク!』
『作戦通りね!』
『はい!』
自軍の将棋部には、笑顔がこぼれていた。
『それでは、優勝校と準優勝校の部長で模範試合を行います。』
『なにそれ!?きいてないよぅ』
『なんか、来年からルールが変わったりして、まぁとにかくやるそうです。』
詳しいことは将棋大会説明書参照※そんなものありません
『まぁ、いいやぁ。やるからにはかってきますねぇ!』
『がんばってください。』
……それでははじめてください。
『よろしくおねがいします。』
《このおんなぁ、ばかにしやがって、完膚なきまで倒してやるからなぁ。》
『うん、よろしく。』

……数分後
《なんだ?この強さは。やばい、王将が取られる。しかたない、いつも通り動かさせてもらうか、》
敵はうまく駒を動かした。
しかし、桜には見えていた。
『そんなことしたって無駄だって。ちなみに、あなたこの前テレビでやっていた、IQテストやった?』
『やったけど、なにか?』
『IQいくつだった?』
《本当は120だけど、驚かしておくか、》
『150だよ。』
『結構すごいねぇ、だからこんなせこい手考えるのか、』
『君はいくつ?僕が言ったんだから言ってよ。』
『私~?う~ん、君が勝ったらいいよ。っていっても負けるきないし、早くおわらせなきゃいけないしなぁ、今から一手5秒以内ね!』
『わ、わかったよ。あせらないようにきおつけることだな』
何かとむかつくやつだ。
だが勝負はすぐに終わった。
敵は悔しそうな目で私を見ていた。
『しょうがないなぁ。教えてあげるぅ。私は190だよん。じゃあねぇ、せいぜいがんばることだね。ばぁいばぁい』

……そして試合後
『ありがとうございました。はい、これが契約書と報酬金です。収めてください』
『あぁ、はい。』
桜は、契約書と報酬金を受け取ると、副部長に近づいた。
『じゃばぁいばぁい。それにしてもうまく言ったねぇ。そのイヤホン試合前に適当に作ったんだけど、通じたんだぁ。』
『はい、ありがとうございました。』
『どういたしましてぇ。じゃあ急ぐから、これからもがんばってね。』
あぁ~あの人にならこの身預けますぅというばかりの見送り!
ありがとうございましたぁ!
任務完了!

『はぁ何とか、ついたぁ。』
『はぁ、はぁ、お待ちしておりましたぁ。今予選を通過して、決勝に言ったところです。はぁ、はぁ』
『決勝の相手は、どんな人ですか?』
『とりあえず強敵なのですが、部長の大沢って言うやつが、とても強いと有名なのですが、あとは平均的なチームです。』
そういい、大会会場に入った翔太だが、その中の熱気は相当のものだった。
観客の数はWWEの観客に負けないくらいの客だ。
微妙なたとえだなぁ。
『こんな、客いるって、何の大会ですか?』
『世界大会です。』
世界大会~~~!?
『それで決勝、これを勝てば世界優勝なんですよぉ。』
そんなにすごい大会だったのか。
『兄貴たちぃ、何も言ってなかったな、』
『それで、あなたに部長と戦ってもらうということなのですが、経験はおありですか?』
『まぁまぁです…』
昔から手をやっていた、翔太だが、正直もう仕方を覚えていない、まぁやっている間に思い出すか、
『はい、これが空手胴着です。お願いします』
ハイ、と渡され戦場へ向かった翔太だが、このまま行ってかつ確立5パーセント。はい、どうする!?
『任せてください。』
あぁいっちゃった。

それでは第4727回世界大会を行います。
多いいなぁ、何年目だよ。一回目俺生まれてないし、
『それでは両者前へ。』
ちなみに空手は、組み手の勝負のようだ。
組み手とは、1対1で戦うスポーツである。標準装備でメンホウというものをつける。それと手にはプロテクター。きょくしん空手では、メンホウを着けないらしいが。そしてポイントだが、ポイントは二本取ると勝ちだ。ポイントには上段、中段、がある。っていうか、俺の知っているのはそれだけだが。もっと細かく言うと上段蹴りが決まると高い確率で一本になる。ワンツーが決まっても一本になる。そのほかは基本的には技ありである。そしてあらかじめ決まったラインから出た場合は場外二回すると、注意になる。ほかにも戦う意思がない(背を向けたり、逃げ腰の場合)も注意になる。それがたまると警告→忠告→反則となる。反則の場合、技ありとなる。当てすぎもいけない。あとは細かいルールなので実戦でがんばってくれ
《う~ん、兄貴たち今ちゃんと仕事してるかなぁ!?あぁ、なんて、なんていけないことを考えてsいまったんだ、兄貴たちが失敗するはずはない、あぁこれ成功したら、よくやった、翔太、お前は最高だ!…なぁんて言われるのかなぁ?》
翔太の心の中の創造は途方も無い
『聞いてたかい!?』
『あ、はぁ、はい!もちろんですよ。とりあえずぶった押せばいいんですよねぇ!』
やっぱきいてねぇ。大丈夫か!?
翔太の勝つ確立2パーセント
『う~ん、まぁそんなところですね……なんか変な独り言言ってたような、気もするが、良しとしよう』

そういえば空手のこといってたなぁ、あのひと。本でも勝っておけばよかったな。まぁなんとか、なるでしょう。
『おぉ~~~、なかなかやるじゃん、あの人、さっき説明してくれた人だ。』
一回戦は簡単に買った。1分もたたないうちに勝負はついた。
『それでは2回戦です。』
『これ勝っちゃうと終わりなんでしょう!?』
試合が終わった、部長!?来た。
『そうだよ。だけどここで敵が簡単に負けてくれるとは限らないけどね。』
その通りだった。2回戦目序盤は自軍有利だったのだが、最後の最後に足を滑らせ、転んだところに上段を決められ一本取られ負けてしまった。
『すまん、』
『大丈夫だよ、こっちには翔太さんがいるじゃん。ですよねぇ、翔太さん』
『ハァ、大丈夫ですか?翔太君?大丈夫じゃないよ、』
ってな感じで小声で一人芝居をやってしまったけど、無理でしょ。相手は世界一番だよ。俺なんて空手のらの母音辺りまでしか、知らないのに、
『胴着に着替えてきます。』
リーダー戦は、少し時間がたってから行う。
『よし、初仕事絶対成功させるぞぉ。』
黒白の帯を締めた。
周りの空気が変わった。
いや、翔太の雰囲気が変わった。
『……』
翔太らしくなく、無言で合戦の場へ向かった。
翔太のかつ確立40パーセントに急上昇

『それでは最終戦、リーダー戦を行います。両者前へ、』
翔太はスタートのラインを踏むと、敵を見据えた。
敵も同じく翔太をにらんでいる。
背の高さ腕の太さどれをとっても翔太以上だ。
翔太のかつ確立やっぱり下がり20パーセント
大穴だ。
『それでは初め!』
審判の始めの合図で両者は上下にリズム良く跳ねた。
『お前、只者じゃないな、』
『……』
敵の問に軽く笑みをこぼし、無言で少し、距離を保った。
『そういえば、お前知っているか?昔全国大会を総なめにしていた、小学生!うわさでは今回は出ていないらしいが、つまり出ていないって事は俺が一番なんだよ、馬の骨とも分からないような、お前なんかに負けられない。絶対にな。』
気合とともに、敵が距離をつめてきた。
ワンツーだ、翔太はそれを左手で受けると右足の上段を狙いに行った。
しかしそれを敵も左手で受けると、またもワンツーをうって来た。
『変わってないな!お前その小学生にこう言われなかったか?』
『はぁ?』
そのパンチを一発目、右によけ二発めを左手で受けた。
『リズムが単調すぎるんだよぉ』
右足で中段蹴りを狙いに行く、それを左手で払おうと敵が動きかけたとき、翔太の右足が左の方に来ていた。
つまり下段のフェイントを入れて上段を狙っていたということだ。
『ってな!』
『やめ!赤一本初め』
『お前まさか……』
敵は距離を開けた。
『無駄だって、俺のこの蹴り忘れたとは言わせないぜ。』
翔太の左足がメンホウを貫いた。防御する暇も与えないまま……
『お前、翔太か?俺の最高のライバル!そして俺が唯一勝てなかったあの、翔太!?』
『あぁ、そうだよ。』
メンホウを取った瞬間翔太の二重人格のうちの一人の仕事が終わった。
『昔から変わってないな。その二重人格!』
敵の顔にも笑みが出た。
『赤、一本、赤の勝ち』
双方握手をした。
『これからもがんばれよ!翔太。』
『うん、寛君もね。』
寛というらしい……
昔からのライバルだ。※これは、あっちの自称だが…
『お互い礼!』
ありがとうございやしたぁ~

『ありがとう、翔太君、君のおかげで勝てたよ、まさか、君があの有名な空手家だったとはね!また是非頼むよ!』
深々と礼をした。
『オッケー、よし、報酬金ももらったし帰るとするか!もう兄貴たちも帰ってると思うし、じゃあねぇ~』
手を振り別れを済ませて、何でも本部に帰って言った。

その頃、厭希と西沢のほうは、敵地へもう来ていた。



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