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2017年06月05日
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おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこ茶豆(チャマメ)ひよこ
<マメ科>

皆さんは枝豆(エダマメ)はご存知だと思いますが~
茶豆(チャマメ)は知っていますか~?
o(*^▽^*)oあはっ♪

枝豆は皆さんもご存知の通り~
大豆(ダイズ)を若採りした”未熟くな豆”を食べる野菜です。

写真: エダマメ3

緑色のさやは一見同じように見えるけど・・
じつは~エダマメにはたくさんの品種があって、
枝豆として栽培されているものは大きく分けて3種類あり、
種皮やサヤのうぶ毛の色の違いから、
「白毛豆(青豆)」「茶豆」「黒豆」に区別されます。
*また、異なる品種を掛け合わせることにより誕生する、第4の種類も数多く存在します。

<白毛種(青豆)>
国内で最も流通しており、癖がなく万人受けする一般的な種類の枝豆です。
サヤのうぶ毛が白いものが多く「白毛豆」と呼ばれ、
また種子の状態で、通常の大豆色もしくは薄い緑色をしたものを
総じて「青豆」とも呼びます。
*一般的には、サヤは鮮やかな緑色、白色のうぶ毛が生え、
節と節の間が狭く一つのサヤに2~3 粒の豆が入っているのが特徴です。
*主に関東地方で栽培されています。


<茶豆>
外見は普通の枝豆ですが、サヤの中の豆が茶色の薄皮を被っていることから
茶豆と呼ばれています。
*2粒サヤが主体の品種であり、3粒以上のサヤはほとんどありません。
収穫の時期は8月上旬から9月中旬と白毛豆よりもやや遅い品種が多く、
白毛豆より糖類を多く含むため、強い甘味と独特の風味があり、
茹でたてはスイートコーンに似た強い香りがするのが特徴です
*主に東北地方で栽培されています。


<黒豆>
枝豆としては、黒大豆が成熟して黒豆になる前の若いものを収穫します。
サヤの中で黒くなる前の状態のため、サヤの中の薄皮がうっすらと黒みを帯びています。
大粒の豆と黒豆特有の深い甘味と凝縮されたコクが特徴です。
旬は茶豆よりもさらに遅い9月下旬から10月中旬と収穫時期が短く、
生産量も少ないため、あまり市場に出回ることはありません
*主に関西地方で栽培されています。

(えだまめ日和より)

写真: エダマメ6

さっぱりとした味わいの白毛種(青豆)に対して・・
濃厚な味が風味が魅力の茶豆や黒豆。

早生種(栽培期間80日前後)の多い白毛種(青豆)に比べ、
中生種(栽培期間90日前後)、晩生種(栽培期間95日前後)の品種は
栽培期間が長いので、大変ではありますが~
なんといっても~”採りたてが1番!”

早生・中生・晩生を上手に組み合わせて~
まだまだエダマメの栽培を楽しんでみませんか~?


☆~品種を知ろう~☆
<白毛種(青豆)>

<サヤニシキ ( えだまめ )>
草丈が90cm程度と高く、節数・分枝数が多いので、密植や多肥栽培は避ける
白毛・濃い鮮緑色の極大莢莢数が多く、秀品割合が高い
9月~10月出荷に適する

写真: 雪印 サヤニシキ エダマメ




<青豊>
・食味良好な中晩生の青豆
・着莢良好な多収品種
・耐倒伏性にすぐれる





<ビアフレンド>
●白毛の早生豊産種で低温着莢性にすぐれ、莢つきがよい。
●草丈が低く、茎が太いため家庭菜園でも栽培が容易。
●3粒莢率が高く、莢・マメとも日もちがよく、食味は極良好。

写真: ビアフレンド



<茶豆種>
山形の在来種「だだちゃ豆」は有名ですね♪


<晩酌茶豆>
本場山形のだだちゃ豆より厳選された茶豆です
●食味と香りのよい茶豆で、一般の枝豆より甘味が強い
●熟期は90~95日の中生種で、早蒔きには適さない
●草丈は65~70cm前後と高くなり、草勢はやや強い。
●莢色は緑で、中莢、収穫遅れのないよう気を付ける
●ゆで汁が淡紫色となり莢の色と豆の色が黒ずむが、食べるのには
全く問題なく美味。





<早生香姫>
1.風味いっぱいで味のよい茶豆の早生種。
2.トンネル早熟から6月まきの遅出しまで適する。
3.房なりで3粒莢多い。

写真: 早生香姫



<福成>
●風味豊かで食味が極めてよい。
●生育日数が約80日で収穫できる茶豆の中早生種。
●莢は中程度で着莢数が多く、3粒莢の割合が高い。
●草丈は低めで、枝付きの早期出荷に最適。
●作りやすいため、家庭菜園にも向く

写真: 福成


<茶っころ姫(茶枝豆)>
兵庫県育成
「丹波黒」と「早生ダダチャ」を交配親とした
エダマメ用大豆。9月中下順どりの茶枝豆です。


茶っこ姫(茶枝豆)種子80ml入り


<黒豆種>


<丹波黒大粒大豆 >
●種皮にロウ質粉を被る高品質の大粒黒マメで、京都・兵庫山間部の特産品。
●分枝数が多く、草丈は低めの晩生種。
●草勢旺盛な多収種で、粒のそろいが特によい。
●正月用の煮豆に最適。また、青いうちに収穫すればエダマメとしても使用できる。

写真: 丹波黒大粒大豆



<快豆黒頭巾>
●コクのある甘みと黒豆特有の風味が際立ち、食味がすぐれる。
●播種後約80日で収穫できる中早生種。
●草丈は低めで葉の大きさは中小。分枝数が多く、莢つきが非常によい。
●花色は白。毛茸の色はごく薄い茶色で、外観が美しく市場性に富む。
●莢は中大莢で、2~3粒莢率が高い。子実の色は黒色で、扁円球の中大粒種。
●一般の早生エダマメと似た栽培特性で、作りやすく家庭菜園にも向く。

写真: 快豆黒頭巾



<黒っこ姫(黒枝豆)>
「丹波黒」と「早生ダダチャ」を交配親とした
エダマメ用大豆。9月中下順どりの黒枝豆です。





☆~タネをまいてみよう~☆
育ててみたい品種が決まったら~早速、タネまき!
*栽培方法は~一般の枝豆と一緒(^^♪

写真: エダマメ2

<ポットまき編>
写真: 早まき枝豆5写真: 早まき枝豆6

<種まき方法>
タネまきは、ポットにタネまき用の培土を入れ、湿らせた後
ポットに2~3粒のタネをまき、土をかけたら上から軽く手で押さえます。
種まき後、たっぷりと水やりをします。

*種まきのコツ
タネまき直後は、水をたっぷりかけてタネに水を吸わせてあげますが
その後は発芽または定植するまで水やりは不要です
あまり水をあげすぎると過湿になり酸欠状態になり
タネが腐りやすくなってしまうからです。



エンドウ種まき3

種まき後は、マメ科なので?鳥などの被害に合うことがあります。
必ずネットなどをかけるなどして、対策して育苗しましょう~。

写真: 枝豆植え付け1

<直まき編>
写真: エダマメ4写真: エダマメ

<種まき方法>
直径4センチ、深さ1.5センチ。
1穴に3~4粒ずつ種まきします。
穴に土を戻し、軽く手の平で押さえ、じょうろでたっぷり水やりします。
*種まき後、すぐに鳥よけのネットをはります。

<間引き>
本葉が開いたら~間引きのタイミング。
一か所の元気の良い株を2本残して
残りは株元からハサミで切り取ります。
*2本立てにすることで、株数が増えるだけでなく、1本で育てるよりも
根がしっかりと張ってお互いを支えあい丈夫に育つんです♪



<植え付け作業>




☆~エダマメ(茶豆)の摘芯~☆

ところで~皆さん、枝豆の摘芯!ってしたことありますか~?

ヾ(・_・;)チョット‥ 枝豆って摘芯するだっけ?


写真: エダマメ2

<摘芯時期>
定植後、本葉が4~5枚展開したころに
主茎の芽の先を摘み取り(摘芯)、
多くの側枝(わき芽)を伸ばすようにします。
摘芯をすれば、摘芯をしないものよりも、わき芽が増えるので~
マメをつける枝が増えるので、エダマメの収量が増加します。
また、上に成長しない分草丈が低くなるので、
茎が倒れてしまうのを防ぐのにも役立ちます。

良い実を育てるためにも大切な作業なんですね~♪
*「本葉」とは枝に3枚の葉がある部分です。
(本葉は茎から3枚1セットで生えるのが特徴です)
(タキイ種苗 より・・詳しくはコチラ
写真: エダマメ5

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!知ってた~?

本葉が5~6枚ほど生えてきたら、摘心を行うタイミングです。
茎の第5~6本葉から上の部分にある頂芽を切り取りましょう。
その際、ハサミなどを使わなくても手で摘み取ることができます。
枝豆の摘心はこれだけでOKです!

たくさんの枝豆を育てるために、ぜひ摘心を行ないましょう!


写真: エダマメ栽培1

<追肥・土寄せ時期>
1回目の追肥:植え付けから1か月。
2回目の追肥:開花時期
ごく少量の追肥と土寄せを行います。

写真: エダマメ栽培2

<開花時期>
植え付けから1か月後の頃、小さな~小さな花を咲かせます。
この時期はとても重要なので、見逃さないようにしましょう

写真: エダマメ花

<上手にサヤを着けさせるコツ!>
エダマメは、開花中から開花までに乾燥してしまうと花が落ち、
莢が着かなかったり、実が入らなくなってしまうことがあります。
特に花が咲きだした頃、
乾燥気味なら、水をたっぷりとあげ水切れさせないよう注意しましょう。


枝豆サヤ

枝豆を上手に栽培するには、
「実が入る時期に雨が必要」といわれているほど、
この時期の水の管理は重要です。
実入りの時期に水分が足りないと実が膨らみませんので、
さやがつきだして、晴天が続くようであれば、
水やりを多めにしましょう。

枝豆栽培1

<土寄せ>
莢が着きはじめ、草丈が20~30センチほどになったら、
土寄せして倒伏防止をします。
または、プランターの周りに短い支柱を立てて
ヒモなどで周りを覆いましょう。

<下葉かき>
株が成長して混み合ってくると、
下の葉の方から黄色く変色する場合があります。
見つけたら早めに取り除き、風通しをよくしてあげましょう。
*暑さによる蒸れのためにおこる病気や害虫予防にもなります。

写真: エダマメ1

<収穫時期のタイミング>
収穫のタイミングに迷ったら、
莢に触れ外からマメがぷっくりあるのを確認し
1つ取って中身を確認してみましょう♪

写真: 枝豆収穫4

株の全体の7~8割ほど莢が膨らんでいたら~収穫OK!
株ごと引き抜くか、莢を1つずつ切って収穫しちゃいましょう。




一般の枝豆も美味しいけど~
茶豆や黒豆も希少性が高くチャレンジ栽培、し甲斐がありますね☆
ずらしまきしながら~各種のエダマメを楽しみましょ!!
ビールぺろりバイバイ
今年は、栽培期間が長い~
「黒豆」の栽培にも畑でチャレンジしてみたいなあ~♪


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Last updated  2017年06月05日 10時00分03秒
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