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2018年03月14日
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カテゴリ:健康野菜
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこふきのとう・ふきひよこ
<キク科>

美味しい山菜としても人気の高いふきのとうは、
独特の香りとほろ苦さが寒い冬をじっと耐えたことを
伺わせてくれます。

ふきのとう

芽出し直後の花が開く前のものを、
根ぎわから採取すると、若いものほど苦味が少なく、
香りも強くて本当に美味しく感じられますね☆

写真: ふきのとう1

ところで~皆さんは、
蕗の薹とフキの違いって知っていますか?


<蕗の薹とフキの違い>
フキは、一つの株から花と葉柄が別々に育つ、
少し変わった植物です。



一般にフキとして食用になるのは、葉柄の部分。
長く伸びているので茎のように見えますが、実際は葉の一部にあたり、
円形に広がる葉と地下茎を結ぶ通路の役割があるんだそうです。



そして花蕾が、フキノトウと呼ばれてる部分です。
食べ頃は、開花前のつぼみの時。
雪解けの頃(2~3月)に出回り始めるので、
春の到来を感じさせますね。

写真: ふきのとう(縮小)

じつは・・フキノトウは、花を咲かせます。
その花には雄と雌がありますが、
判別するのは花の色(一般に雄花は黄、雌花は白)なので、
つぼみの時に収穫するフキノトウの場合、見分けるのは難しいようです。

その後、葉が伸び出し、
葉柄が長く育って、フキの旬(4~6月頃)を迎えます。

w( ̄o ̄)w オオー!ってことは、
蕗の薹もフキも同じってこと?
そして~1度栽培しちゃえば、2度楽しめるってことね☆



☆~ふきのとうを栽培してみよう~☆

都会や町中では~
なかなか自然のふきのとうに出会うことはできません。
でも・・嘆くことはありません!
じつは~ふきのとうも栽培できちゃうんです☆

写真: フキ1写真: ふき1

2月中旬~3月頃に園芸店やHCでは、こんな根株が販売されます

写真: ふき3

袋の中には~こんな親株が入っています。
しっかり充実した地下茎を
3~4節(長さ10~15cmぐらい)に切り分けたもので
これを種根として植えつけるんです。

*素堀株(地上部のない根だけの状態)で、
土に植えて春になると、根から新芽が出てきます。


写真: フキ2

<植え付け時期>
2月~4月(9月~11月)
*植えつけ方も簡単で、
元肥や堆肥(たいひ)・油かすを施したあと、植え付けます。

写真: ふき4

<植え付け方・植え付け場所>
25~30cm間隔に、横向きに種根を並べ置いて、3~4cm覆土します。
その上に防乾、防暑のために稲わらまたは乾草などを覆っておきます
ふきは乾燥を嫌いますので、定植後はたっぷりとお水をかけてください。

*半日陰で湿り気のある場所を好むので、
お庭の片隅や家の北側や家と塀の間などに植えておくのに最適です。


フキ1

そして~茎葉が伸びてくると~5月頃には、こんな瑞々しい葉っぱが・・
わさわさと伸びて~初夏を知らせてくれます。

写真: フキ栽培4

<フキの収穫時期>
ふきの茎:5月~9月
葉柄が50~60cmの長さに成長したものを、刈り取って収穫します。

*自家栽培したフキは、
とても香りが豊かで柔らかなフキを楽しめることができるんです。

写真: フキ3

*収穫後は時間が経つと共にアクが強くなってきます。
なるべく早く下処理 をしましょう。

フキは一年中スーパーで購入できるようになりましたが、
やはり採れたてのものは、香りが良く楽しめるのが嬉しいですね☆

写真: ふき収穫2

フキは、大きな葉を広げて影を作ってくれるので~
雑草の繁殖を抑えてくれるので・・
「グラウンド カバー植物」としても人気です(笑)

写真: ふき収穫1

家の庭先や木陰、畑の片隅などに植えておけば、
あまり手を掛けなくても毎年取り続けられるので大変便利です。
(でも畑の場合は~アチラコチラから芽がでて大変かな?・・笑 )

しかも、一度植えたら4~5年以上もそのままで収穫し続けられます。
(= ̄▽ ̄=)V やったね☆

写真: ふきのとう3

冬の間は~枯れたように見えますが・・
じつは。。土の中でじっくりと力を蓄えているんです。

<蕗の薹(フキ)の増殖方法>
山菜類は、化成肥料を嫌うものが多く、
少量の施肥でも枯れてしまうことがあります。
肥料には、肥効の穏やかな有機質肥料が向いていますが、
中でも「完熟堆肥」ならば安心して使えます。
*未熟な堆肥は、土中で発酵をはじめて、
 有害なガスが発生するため、根を傷めてしまう場合も。

2年目以降は、株があるので耕運出来ませんので、
休眠の時期に、土の上から、たっぷり堆肥を。
*自然に近い状態にやや湿り気のある状態にしてあげるのがベスト。


写真: ふきのとう2

やがて、寒い季節に耐え、
翌年の初春頃に~やっと花芽をつけはじめます!
これが・・「蕗の薹(ふきのとう)」です。

写真: ふきのとう3

<蕗の薹(ふきのとう)の収穫時期>
2月~4月頃
*春先に出るフキノトウは花が開かないうちにホウごと摘み取ります。

写真: ふきのとう2

このフキノトウは東北北部では熊が冬眠から覚めた際、
目を覚ますために食すといわれています。
この苦味が熊をも目覚めさるのでしょうか?(*≧m≦*)プププw

写真: フキ5

そして・・蕗の薹を収穫しないで終わってしまうと~
徐々に「とうたち」をはじめて、
茎がそのまま20cm~40cmほどまで伸び、
やがて茎は枯れて絶えていきます。

写真: フキ4

その後株元からフキの葉が出始め、
葉茎を長く生長させながら丸い葉を広げます
フキの葉は葉柄が長く30~70センチほどにもなります
これが・・「フキ」と言われるものなんですね。

特に、この春先の期間(4月下旬~6月頃くらいまで)の
長く伸びてくるフキの葉柄(茎)を佃煮風に煮付けた
「きゃらぶき(伽羅蕗)」は最高の絶品ですね☆



*7月を過ぎるとトウが立って固くなり、
苦味もぐっと強くなって食用には適さなくなってしまいますが。。



生長カレンダー 「紫桜館 山の花屋 楽天市場店より」
フキの生長カレンダー
(※東北の場合です。関東以西の場合、
開花は1か月ほど早く、枯れ始めは1か月ほど遅めです。)




今年の春に定植すると~
春から初夏まで「フキ」の収穫が楽しめ
さらに翌年の初春には~
自家製「ふきのとう」が収穫できちゃうかもよ☆
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Last updated  2018年03月14日 10時00分05秒
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