43446779 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

暇人主婦の家庭菜園

PR

Calendar

Free Space


献立に困ったら 楽天レシピ



写真: 栽培士免許
☆美味安全野菜栽培士☆
日本園芸協会


問い合わせ先★


ご覧頂きまして、
ありがとうございます。
ランキングに参加しております。
ご訪問の際には、
是非ポチっ♪と
応援をお願い致します。
毎日の更新の励みになります。




家庭菜園ランキング

にほんブログ村 花・園芸ブログ プランター菜園へ
にほんブログ村





初めてさん歓迎!「ベランダガーデニング」を楽しむための10のQ&A
pacoma

菜園ナビ|家庭菜園SNSの菜園ナビ























ただ今調整中~!
ご迷惑をおかけいたしております。
すみません。

QLOOKアクセス解析

Rakuten Card

Archives

Recent Posts

Category

お話

(110)

収穫祭(料理・一品おかず)

(349)

小さな菜園(8坪農園)

(73)

畑栽培:ホームファーマー

(552)

農園主のつぶやき

(472)

ハーブ(ルッコラ・バジル・紫蘇)

(138)

水耕栽培/スプラウト栽培

(49)

干し野菜・野菜の保存方法

(25)

勝手に食べログ

(80)

トマト(アイコ・ミニ・大玉)

(80)

とうもろこし

(54)

サツマイモ・安納芋

(48)

ブロッコリー(茎・カリフラワー)

(128)

ニンジン・ゴボウ

(73)

さといも

(45)

落花生・枝豆・ささげ

(74)

ピーマン・ししとう・トウガラシ

(72)

ハクサイ

(35)

ナス・米なす・白なす

(43)

きゅうり

(39)

キャベツ(芽・赤)・プチヴェール

(103)

オクラ・花オクラ

(40)

スイカ・メロン・ペピーノ

(45)

春菊・菜の花

(35)

ほうれん草・スイスチャード・ビーツ

(55)

かぶ・コールラビ

(71)

にら

(21)

大根(ラディッシュ・聖護院・コウシン)

(74)

じゃがいも

(63)

たまねぎ・ネギ

(106)

いちご

(61)

ツルムラサキ・オカワカメ

(12)

サヤインゲン・モロッコ・シカクマメ

(58)

ズッキーニ・そうめんカボチャ

(51)

アスパラガス

(11)

かぼちゃ・コリンキー

(53)

ゴーヤ・キワーノ

(23)

他(アシタバ・モロヘイヤ・ワカメ)

(10)

小松菜・チンゲン菜・からし菜

(62)

レタス

(71)

菜園計画・土のリサイクル・自然農薬

(20)

ソラマメ・ヒヨコ豆

(56)

サヤエンドウ・スナップエンドウ

(63)

自然薯・長芋・ヤマイモ

(28)

健康野菜

(334)

果実(ブルーベリーなど)

(89)

葉もの野菜(ミズナ・タアサイ)

(70)

イタリア野菜

(2)

ベランダ

(16)

モニター

(144)

畑の虫タチ・敵タチ

(8)

Rakuten Ranking

Freepage List

2019年01月08日
XML
カテゴリ:農園主のつぶやき
​​​​​​​​​​​​プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​☆~菜園年間スケジュール~☆​
<春夏野菜編>

​”1年の計は元旦にあり”​といいますが・・・・
つい日々の忙しさに追われ、毎年同じ野菜ばかり育てていませんか?

近年、次々に新しい野菜や珍しい野菜、そして地方色豊かな野菜などが
たくさん見かけるようになりました。
昨年TVで話題になった健康野菜や新しく改良された品種など・・
そんな野菜を栽培してみるのも、家庭菜園の楽しみ方の1つですね。


​<1月>​
写真: 葉山農園風景(縮小)

1月は寒さが厳しく農閑期のため、基本的に作業はありません。畑はお休みです。
しかし、冬野菜の大根や白菜や葉物野菜などを収穫して食べたり、
タマネギ苗やエンドウ苗やソラマメ苗を植えた人は、
たまに苗の状態チェックする必要があるくらいです。

<1月の管理作業>
タマネギの管理作業とは​​​
*収穫中の冬野菜に鳥よけネット

写真: 作業風景6(縮小)

また、越冬中の野菜があれば引き続き防寒対策を行い、空いている畑(畝)があれば、
春のタネまきや植え付けシーズンに向けて土の改良をしておきましょう。

あとは~これから訪れる春を心待ちにしながら・
どこに何をどのくらい植えるのか、楽しい計画を立てたり種の準備をしましょう。
春からの作付け計画☆チェックポイント


​<2月>​
写真: 葉山農園風景2(縮小)

寒さは一番厳しい季節。越冬野菜は引き続き防寒対策をして、
1月のうちに土壌改良作業ができなかった畑は、
「土起こし」などのメンテナンスを忘れずに行いましょう。

<2月の管理作業>
*エンドウやソラマメの支柱立てやネットかけ
*イチゴは枯れた葉を取り除く

写真: エンドウ5(縮小)

秋に苗を植えたタマネギや、タネをまいたエンドウ、ソラマメは、
冬の間も少しずつ成長するので、追肥を施します。
(開花や肥大がはじまる2月頃から根からの肥料の吸収が多くなり、
元肥の肥料分だけでは足りなくなるので、追肥により不足分を補う必要があります。)

写真: ジャガイモ切り方

2月下旬になると暖地・温暖地ではジャガイモのタネイモを植える時期。
2週間前から土作りをして準備しましょう。
春ジャガイモ栽培とは

写真: トマト苗

また、トマトやナスなど果菜類のタネまき時期が始まります。
まだまだ気温が低いので、温床を使うことで発芽しやすくなります。
<育苗(保温が必要)種まき可能&トンネル栽培向き>
・トマト(2月下旬~3月)
・ナス(2月下旬~3月)
・ピーマンやトウガラシ(2月下旬~3月)
・カボチャ(2月下旬~3月)
・ズッキーニ(2月下旬~3月)
・メロン(2月下旬~3月)
・春キャベツ
・レタス類
(苗から育てる方は、どの品種にするか決めておきましょう!)


​<3月>​
写真: 葉山農園風景2(縮小)

三寒四温を繰り返しながら日も長くなり、いよいよ春夏野菜の栽培がスタートします。
菜園のスタートは、まずはジャガイモの植えつけです。
梅雨や厳しい暑さを迎える前に収穫するため、適期を逃さないよう植えつけます。

<3月の管理作業>
*冬野菜のお片付け準備&春夏野菜の畝準備
*エンドウやソラマメ、イチゴの花が咲きだす頃。
乾燥が続くようなら水遣りを。

写真: カボチャ3(縮小)

3月になると、とう立ちが始まるので畑の片付けと、
春夏野菜の土作りや畝たての準備を済ませておきましょう。
1.定植予定の2週間以上前に苦土石灰をまいて深く耕します。
2.1週間前には堆肥と元肥をまいてよく耕します。
3.その後、定植までの間に畝を作り、マルチ張りをします。
支柱やネット、マルチや肥料などの資材も点検をしておくとよいでしょう。

写真: カボチャ4

トマトやナスなど果菜類の定植はまだもう少し先ですが、
早いところではカボチャやズッキーニ苗などのトンネル栽培がスタートします。
畑に直接タネをまくエダマメやトウモロコシなどは、家庭菜園では地温が上がる4月以降に。
​<種まき・育苗・トンネル栽培>​
・長ネギ苗
・スイカ
・ミニゴボウ
・カボチャ
・メロン


​<4月>​
写真: 葉山農園風景1(縮小)

4月の畑では一斉に菜花が咲きはじめます。
春の直まきのタネまきは、ソメイヨシノが散ってからスタート。
特に寒さに弱い野菜では、八重桜が散ってからがまき時です。

<4月の管理作業>
*エンドウやソラマメの収穫が始まります。
*夏野菜苗の植え付けがスタートします。

写真: トマト苗

八重桜が散る頃になれば遅霜の心配が少なくなり、
トマトやナスの苗を畑に植えつけることができます。とはいえ、
植えつけから生育初期はビニールで覆うなど保温をして寒さから守ってやると確実です。

写真: サトイモのコンパニオンプランツ10(縮小)

多くの春夏野菜は高温を好みます。
家庭菜園初心者さんが失敗を防ぐには、焦ってあまり早く栽培をスタートしないこと。
スタートが少々遅くても、気温が十分に上がってくると
太陽の恵みで野菜は早く、健全に成長してくれるのです。
寒さに弱いサトイモ、ショウガは植えつけ予定の畑を黒マルチで保温し、
地温を上げておくとよいでしょう。
​<直播き可能>​
・トウモロコシ(4~5月)
・エダマメ(4~6月、遅まきは品種により可能)
・インゲン(4月中旬~5月)
・カボチャ(4月下旬~5月)
・ズッキーニ(4月中旬~5月)
・夏ダイコン(4月)
・春まきのニンジン(3~4月)
・シソ


​<5月>​
写真: 葉山農園風景(縮小)

5月に入ると初夏の陽気なゴールデンウィークの訪れとともに、
梅雨入りまでは比較的天候も安定し、春夏の野菜作りに最適な季節となります。
この時期は、苗の日々の変化に楽しみが多い反面、
野菜の成長に合わせた仕立てや追肥の作業と、
病気や害虫の発生に早めの防虫対策、防除対策にと大忙しで手が抜けません。

<5月の管理作業>
*イチゴの収穫が始まります。
*夏野菜苗の植え付け適期がスタート。
*サツマイモやサトイモ、ネギなどの植え付けも始まる頃。

写真: ナス1

春夏野菜の植え付けシーズン到来!
トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、メロンやスイカなど、
多くの春夏野菜の苗が入手しやすく育てやすくなります。

写真: トマト3写真: トマト移植1(縮小)

苗の植えつけと同時に支柱を立てて誘引すると、風などに対して苗が動かずに根が安定し、
生育がよくなります。苗には、成長にしたがって麻ひもなどで支柱に茎を結んで誘引し、
余分なわき芽を摘む整枝が必要です。つる性野菜では支柱やネットにつるを伸ばし、
茎葉が重ならないようこまめに誘引、整枝します。
追肥は野菜の種類と生育の具合によりますが、植えつけ1カ月後くらいから施します。

写真: 葉山農園8(縮小)

また、昨年の秋から作付けしてきた野菜は、6月までかかるタマネギの収穫をもって
シーズン終了とし、菜園の片付けを早めに行いましょう。
​<直まき種まきや種イモ>​
・オクラ
・ゴーヤ
・空芯菜
・サトイモ
・生姜
・サツマイモ


​<6月>​
写真: 葉山農園風景1

上旬までは比較的安定した初夏の気候が続きますが、
その後は北海道や東北の一部を除き、梅雨を迎えます。
気温が上がると害虫被害や、雨天が続くと病気の発生が多くなります。
早め早めの防除対策が大切になります。

<6月の管理作業>
*梅雨入りに入る頃、夏草が勢いよく伸び始めるので
 こまめな除草を心掛けましょう。草刈り機は必需品?
*夏野菜の収穫が徐々に始まる頃。整枝や追肥の手入れを忘れずに。

写真: ナス1(縮小)写真: トマト1(縮小)

一方、梅雨入りする頃からナスやトマト、キュウリなど夏野菜の収穫が
次々と始まり、毎日収穫が楽しい季節でもあります。



また、6月に入ると『夏秋号』のカタログが届き始め、
インターネットショップでも秋作苗や種子の予約販売が始まります。
タネから育てる場合は7、8月から、
苗からでも8月の後半から栽培開始となる種類が多いので、
畑に空きがなければ夏野菜をいつまで収穫して片づけるか、計画を立てておきましょう。
秋に作付けする野菜は作業適期が短いので、タイミングよく作業ができるよう、
早めに夏秋まきのタネや秋植え苗の準備をしましょう。
​<種まき>​
・秋採りエダマメ
・秋採りトウモロコシ
・夏まきニンジン


<7月>
写真: 葉山農園風景2(縮小)

中旬までは雨降りが続く季節ですが、梅雨明けすれば野菜は一気に旺盛に成長します。
しかし、日照不足で徒長したり、病気や害虫の発生も多くなりがちです。
余計なわき芽は早めにかき取り、支柱に誘引するなどの手入れを怠らないようにしましょう。
また台風などの到来では強い雨や強風などにも注意が必要です。

<7月の管理作業>
*夏野菜の収穫が最盛期になります。採り遅れがないように注意しましょう。
また追肥や整枝も忘れずに。

写真: のほほん農園7(縮小)

梅雨が明けると一転して高温、乾燥の厳しい環境に変化します。
野菜ができるだけストレスを受けないように、敷きワラなどの暑さ対策が有効です。

写真: トウモロコシ5

トマトやナス、キュウリなど春夏野菜は収穫のピークを迎えます。
肥料切れを起こす前の追肥を忘れずに。
早めに作付けしたズッキーニやトウモロコシの収穫はそろそろ終盤になってきます。

写真: ブロッコリー苗

ブロッコリーやカリフラワーをタネから育てる場合は、ポットで育苗するとよいでしょう。
7月中旬~8月中旬の間にタネをまき、約1カ月後に定植します。
ニンジンは畑に直接タネをまくので、2週間前にまき床をよく耕し、土作りを。
空いた畑の土作りも、やっておくとよいでしょう。
​<種まき>​
・ニンジン
・秋キャベツ(7月中旬~8月上旬)
・秋ブロッコリー
・秋カリフラワー
・芽キャベツ


​<8月>​
写真: 風景1(縮小)

暑さが厳しい日が続き、夏野菜の収穫もそろそろ終盤へ。
ミニトマトやピーマンなどは状態がよければ、まだまだ収穫が続きます。

<8月の管理作業>
*ナスの更新剪定の時期。
*サツマイモのツル返し。
*暑さがさらに厳しくなるころ、遮光ネットで対策を。

写真: ナス1(縮小)

更新剪定をしたナスは秋の収穫まで栽培を継続できます。
ピーマン、シシトウは比較的株が弱りにくく、
トマトやキュウリは8月になると暑さで弱りがちです。
畑に余裕があれば、追肥や整枝を施して秋まで収穫にチャレンジしてもよいですが、
秋冬野菜の栽培が控えている場合は、早めに見切りをつけて片付けていきましょう。

写真: 耕運機2(縮小)

夏野菜は片付ける前に根を引き抜いて地上に出し、数日間その状態で乾燥させます。
こうすることで、かさが減り、片付けも楽になります。
また、夏野菜を栽培していた場所は土壌中の養分も少なくなり、固まっています。
しっかり耕して養分を補給し、栽培に適した状態に土壌を回復しておきましょう。

写真: 作業3(縮小)

一方で夏~秋にタネまき、植えつけを行う秋冬野菜は
適期の作業が肝心で、今月がスタート期。
ハクサイ、キャベツは秋までに葉が一定の枚数にならないと、結球が不十分になります。
種袋の裏を見て、遅れないようにタネまきを。
ただし、暑い時期の育苗のため、害虫の発生も多いため、
初心者は苗からのスタートだと確実です。その場合でも、店頭に並ぶ時期までに
遅れないように畑の準備をしておきましょう。

ダイコンは下旬から、畑にタネを直まきできます。。
いずれも作業の2、3週間前までには土作りが必要になります。
​<育苗種まきと種イモ準備>​
・秋冬ハクサイ(8月下旬~9月上旬)
・秋冬ダイコン
・秋ジャガイモ種イモ
・ニンニク球
・サフラン
・ラッキョウ
・ワケギ


(*ノω<*) アチャー  ざっとあげただけでも、
なんとも~結構忙しいスケジュールとなります。

こんな作業を乗り切るためには、日頃からの体調管理が重要ですね!
農閑期のうちに・・十分体力を鍛えておきましょう~♪
大笑いバイバイ



「頑張って、野菜つくれよっ!」と応援していただける皆様、
ランキングに参加しています。
ポチっダブルハートとクリックをおねがいします。

いつも皆様の応援に感謝しております。
毎日のブログ更新の励みとなっています


人気ブログランキング


にほんブログ村 花・園芸ブログ プランター菜園へ
にほんブログ村



レシピブログのランキングに参加中♪ 
よろしければクリックしてくださいね♪


花   花   花   花   花


















Last updated  2019年01月08日 10時00分07秒
コメント(11) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.