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2019年01月10日
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カテゴリ:農園主のつぶやき
​​
この時期(農閑期)は、これといった菜園作業もなく、寒さも本番となり、
ついゴロゴロ部屋で過ごし時間が多くなっていまますが~
本格的な菜園シーズンが到来する前に、
​春からの栽培計画を立ててみませんか~?​

写真: 露地畑

初春から初夏にかけて~
たくさんの野菜が育てられるようになります。
っといっても、
無計画に種まきしたり苗を植え付けたりすると~
いざ本命に野菜を育てたくても、場所がなくなってしまったり、
混み合いすぎて~上手に育たなかったりと
残念な結果になってしまします。(*ノω<*) アチャー

春から始まる~楽しい菜園シーズンを楽しむためには、
このじきに、しっかりとプランを立てておく必要があるんです!


​​​☆~科を意識してみよう~☆​​​
<連作障害にさせないプランを立てる>
連作障害にさせないプランを立てる

野菜には「科」という分類法があります。
「ナス科」「ウリ科」「アブラナ科」というのがそれに当たり、
花や葉などの形や遺伝情報などの特徴が同じものは、同じ科に分類されます。
たとえば、トマトやナスとジャガイモは同じ「ナス科」という仲間です。
食べる部位や形、色は全く異なりますが、花はよく似ています。
連作障害を防ぐプランニングを考えるうえで、「科」はとても重要です。
連作障害とは、畑の同じ場所で同じ野菜、または同じ科に属する野菜を続けてつくると、
その科特有の病気やにかかりやすくなり生育に悪影響を及ぼすことです。
主な野菜と科を表にまとめました。

<連作障害を防ぐには輪作を>
連作障害を防ぐには輪作を

連作障害を防ぐためには、科の違う野菜を
順にローテーション栽培する「輪作」がおすすめです。
 輪作を生かしたプランをつくるには、畑を4~5つのブロックに分けて
同じ科の野菜をまとめ、同じ区画内で同科の野菜を続けて栽培しないように配置します。
栽培する野菜を1年ずつ隣のブロックにずらしていけば、
元の区画に戻ってくるのは4~5年後となり、連作障害になることはありません。


​☆~ナス科の野菜を知ろう~☆​​

「ナス科の野菜」と聞いて、どんな野菜を思い浮かべますか?

やっぱり~すぐ思い出すのは「茄子(なす)」かな♪
(*≧m≦*)プププw

写真: 休日の収穫野菜5

ナス科の野菜は他にも、トマト、ピーマン、
トウガラシなどがありますが・・・
特に(*□*)ビックリ!!なのは~
じつは・・・
ジャガイモもナス科なんです!!


写真: ジャガイモ花2写真: ジャガイモ2
(ジャガイモの花)


Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!
ジャガイモって「イモ科」じゃないの?・・(笑)

ナス科系の野菜の多くが、日本では一年草で、低木です。
花は一つの花に雄しべと雌しべをもつ両性花で、
ナス科系は一定の葉の数ごとに花を咲かせ、 実をつける性質を備えています。

写真: 白ナス3
(ナスの花)

2月になると~「種まき」準備が始まるナス科の野菜ですが、
同じ畑(プランター)で、同じウリ科の仲間の野菜を毎年連続して栽培すると、
「連作障害」という生育障害が出やすい野菜の1つでもあります。

​<主なナス科の連作障害>​
・青枯れ病・半身萎凋病・ネコブセンチュウによる被害・ジャガイモの「そうか病」など

ナス科の野菜はほぼ夏野菜で人気がありますが、
栽培する場合は、毎年来るだけ場所を移動し、
少なくても3~4年ほどローテーションして栽培することが必要です。
(*ナスは5年ほど)

そして、ナス科多くが
強い太陽の日差し(日当たりの良い場所)と高温を好みます。
1番良い場所を選んであげてください。


<ナス:ナス属>
写真: 秋ナス

夏野菜の代表的な選手のナス。
十分に気温が上がってから苗を植え付けるのがポイント。
短い支柱を3本立てなどにして栽培するのが基本の育て方で、
7月下旬~8月上旬頃に「更新剪定」をし真夏の間は休ませておくと
秋ナスも楽しめ長期収穫が可能。

写真: ナスの種まき時期
(植え付けられる苗になるまではタネまきから、約2ヶ月ほどかかります)


<トマト:ナス属>
写真: トマト1

夏野菜の王道~トマト。
大玉からミニサイズの大きさから色や形が様々あり、栽培を楽しめます。
苗を植え付けたら支柱(1.5M以上)を立て茎を誘引し、わき芽かきをして
「1本仕立て」にして育てるのが基本。初心者にはミニトマトがおススメ。

写真: トマトの種まき時期
(植え付けられる苗になるまではタネまきから約2ヶ月ほどかかります)


<ジャガイモ:ナス属>


ほとんどの野菜が「種子」から栽培できるのに対し、
「種芋(タネイモ)」と言われる「栽培用のジャガイモ」を植え付けます。
また多くのナス科の野菜が果菜類なのに、ジャガイモは土の下にできるので根菜類。
低温でもよく育ち、わずか3か月くらいで、種イモの15倍ほど収穫が可能。




<ピーマン:トウガラシ属>
写真: ピーマン収穫

ピーマンは果菜類の中でも育てやすく、初心者でもたくさん収穫ができます。
緑色のピーマンは未熟果で、開花から15~20日ほどで収穫が可能になり、
赤や黄色のピーマンは完熟果で、開花から60日ほどで収穫が可能になります。
苗の植え付け後、「整枝」、「誘引」をして育てれば
1株で70~80個の収穫も夢じゃない!

写真: ピーマン種まき時期


<トウガラシ:トウガラシ属>
写真: トウガラシ5

日本の唐辛子を代表する唐辛子、「鷹の爪」
緑色の未熟果を収穫して「青トウガラシ」として利用でき、
葉も「葉トウガラシ」と収穫が可能。
また真っ赤に完熟果を収穫して「赤トウガラシ」としても利用できます。
病気や害虫に強く、手間なく栽培が楽しめます。

写真: トウガラシ(鷹の爪)


☆株の大きさや高さ・配置に気をつけよう☆

ナス科はその種類によっても背丈や株の大きさ・株間などが
違うので注意が必要です。

写真: 秋ナス8写真: 大玉トマト1写真: ジャガイモ栽培
(左から、ナス、トマト・ジャガイモ)

ナス科系の野菜のほとんどが、高さ120センチ×株間60センチほど必要。
北側は日陰になりやすいので配置には注意が必要になります。
*トマトにかぎり、高さ150センチ以上となり
ジャガイモにかぎり、根菜類のため、
プランターは深さが30センチ以上あるものを選びましょう。

写真: ジャガイモ栽培3
(ジャガイモの花:ナスの花にそっくり♪)

ジャガイモもナス科なの?と、(*□*)ビックリ!!された方も多いはず・・
間違ってもジャガイモの作った後には
絶対にナスやトマト、ピーマンなどは栽培しないよう注意しましょう。

また、同じ科同士ですが、ジャガイモのそばでトマトは栽培しないようにしましょう。

このように野菜の「科」や「属」を知っておくことは 、
家庭菜園での作業や栽培管理をする中で、もっとも大切なことなんですね♪

これから栽培しようとしている野菜が
何の科なのか? どの仲間なのか? を
きちんと把握して、栽培計画を立てたいですね☆
ウィンクバイバイ
もうすぐで3連休ですが。。。
乾燥が続いている関東で週末「雨?雪予報」がでました!
恵みの雨は嬉しいですが、成人式もあるので
雪だけはやめてほしいなぁ~って思います。



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Last updated  2019年01月10日 10時00分07秒
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