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ほうれん草・スイスチャード・ビーツ

2014年09月26日
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おはようございます

プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこうまい菜(フダンソウ)ひよこ
<アカザ科/ヒユ科>

外見はホウレンソウに似ていますが、ほうれん草と同じアカザ科で、地中海沿岸が原産。

比較的季節に関係なくほぼ1年中 いつでも収穫が出来る・・・

「不断(絶え間なく)」収穫できるからついた名前が「不断草」σ(^_^;)アセアセ...

*うまい菜は「タキイ種苗」や「トーホク」が販売しているフダンソウの名称です!

ふだん草は沖縄県では「ンスナバー」と呼ばれ、冬野菜として利用されているようです。

また、各地で地域名があり、岡山県ではアマナ、長野県ではトキシラズやキシャナ、
兵庫県ではシロナ、京都府ではタウヂサ、大阪府ではウマイナ、などと呼ばれているだとか・・
(ウィキペディア より)

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!これって、ホント?


<従来種:フダンソウ>
写真: フダンソウ4

じつは、このフダンソウ(不断草)には~『従来種』と『西洋種』があります。

・「従来種」は、茎が白く葉は肉厚で光沢があり茹でると柔らかくクセがない。
日本での栽培は古く、家畜用として利用されていましたが
戦後何もない時はよく食べられていたそうです。
今は改良されて、美味しくなりました♪


<西洋種:フダンソウ(スイスチャード)>
スイスチャード栽培4

・「西洋種」は、葉の軸が「赤・白・黄色・オレンジ・ピンク」など
各色のカラフルな色を楽しめるのスイスチャードです。
華やかな色彩なため、野菜として食べる以外にも、
観賞用として花壇の縁どりや鉢植えにも利用されています♪




σ(^_^;)アセアセ... なんとも~区別つけるのが大変!?

名前が違えど~皆、ふだん草。(笑)

写真: フダンソウ2

<種まき時期>
3~10月

種の形は、アカザ科らしい、ちょっと変わった形をしています。
固い殻に包まれていて乾燥していると、発芽率が低くなってしまうので~
一晩水に着けてから種を蒔くと、更に発芽率がupしますよ☆

写真: ふだん草1

1粒の種から~3~4本ほど発芽します・・(*□*)ビックリ!! 

本葉3~4枚で定植します。

ちょっと間引くのが面倒ですが~それほど生育旺盛ってことでしょうか?

耐暑・耐寒性があり、ほぼ一年中栽培収穫が出来きるため、

青菜類が不足する夏にも収穫できるので、ほうれんそうの代用として利用されています。

また京都などでは、青菜の少ない冬に収穫された肉厚なものが出回り重宝されているんだとか♪

写真: フダンソウ3

葉は長楕円形でしっかりとした厚みがあり光沢があり柔らかです。

葉軸はセルリーのようなシャキシャキした歯ごたえが魅力。

成長にあわせて、株元の若い葉順次・・・

「掻き採るように収穫する」ことで長く収穫を楽しむこともできます。

また、若い株を株ごと収穫することも出来ます。

写真: フダンソウ1

<収穫時期>
葉の長さが13~15センチほどになったら、収穫可能です。

*小松菜やチンゲンサイなどは虫に食われるのに~
何故か、このうまい菜(ふだん草)は あまり害虫に襲われません!?
病害虫に強いのも嬉しいですね☆

写真: フダンソウ5

ほうれん草と同じアカザ科なので、
少々灰汁は強いですが、味自体に癖や苦みなどはなく、青菜同様色々な料理に使えます。
特に、肉や魚と一緒に合わせると~旨味が野菜が浸み込んで美味しいですよ☆


(*≧m≦*)プププw
皆さんなら~どのフダンソウ
(ふだん草・うまい菜・スイスチャード)を育ててみたいですか?


今日はお天気が良いようです。
こんな日はお洗濯・お散歩・お買いもの・ぷち大掃除日和かも☆
大笑いバイバイ




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Last updated  2014年09月26日 09時25分22秒
コメント(27) | コメントを書く
2014年09月10日

おはようございます

プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこテーブルビート(ビーツ)ひよこ
<アカザ科>

テーブルビートとは、肥大した根を輪切りにすると~

まるで樹木の年輪のような赤い模様が特徴の野菜です。

ロシア料理のボルシチ(スープ)には 欠かせない具材で、栄養価の高い高級食材。

地元ロシアでは~昔から「飲む輸血(血液)」とも言われ、

がんや高血圧改善、持久力アップ、また肝臓の機能改善、便秘の解消、

乳がんや甲状腺がんの腫瘍の成長を遅らせる効果もあると分かり、

更には~尿結石の石を出すとも言われている「スーパーフード」なんですって。

(*□*)ビックリ!!

写真: テーブルビート12
*年輪の色の出方には品種によってそれぞれ違います


本来、ロシアでは、ビーツは春から夏に栽培し、

収穫したビーツを保存をし、冬にボルシチを楽しむようですが~

嬉しいことに、日本では「春まき」「秋まき」と楽しめるようです!

冷涼な気候を好み、寒さには強いが、暑さには弱い。

(= ̄▽ ̄=)V やったね☆

写真: テーブルビート4

<種まき時期:一般地>
春まき:3月中旬~4月中旬
秋まき:9月

発芽適温:15~30℃
生育適温: 15~20℃。
*種は外皮が硬く吸水しにくいので、一晩、水につけてから播くと発芽しやすくなる。
*一つの種から複数の芽が出るので、間隔を広めに取り種まきしましょう。
(ポットなどで育苗してから植えつけても良い)

写真: テーブルビート2

*発芽するまで10~15日とやや時間がかかります。
この間、水を切らさないよう注意しましょう。

<1回目の間引き>
発芽が揃ったら1回目の間引きを行います。
生育の良い芽を残して残りはハサミで切り落とします。

<2回目の間引き・追肥・土寄せ>
*本葉が3~4枚に成長した時に2回目の間引きを行います。
更に、1本たてにします。
遅くても本葉が5~6枚になるまでには間引きを行うようにしましょう。
間引き後、追肥と土寄せを忘れずに

写真: テーブルビート1

<収穫時期:一般地>
春まき:6月~7月
秋まき:11月中旬~12月

*種まきから約2ヶ月または、60日~70日頃が収穫の目安。
株の直径が5~6cmになった頃が収穫の時期。

写真: テーブルビート5

タイミングが遅れると根が固くなり筋が入ってしまって食感が落ちてしまいますので
収穫のタイミングを逃さないように注意しましょう。

写真: テーブルビート8

ビーツの大きさによって味の深みが違いので~

お料理の目的に合わせて収穫すると良いでしょう!

ちなみに・・

Sサイズ:( 3~5センチ) Mサイズ:(5~8センチ) Lサイズ:( 8~12センチ)

でも、やっぱり1番好まれるのは~Mサイズのようです(*≧m≦*)プププw

写真: テーブルビート14

主に根部を食用にしますが、若い茎葉も食べることができます。

同じアカザ科のほうれん草と同じように調理すると良いでしょう。

特にベーコンとニンニクなどの炒めものにすると美味しいですよ☆

<補足>
葉には、ほうれん草と同様に少量のシュウ酸を含んでいます。
食べすぎると、尿結石の方には逆効果ですので注意を。


写真: テーブルビート11

テーブルビートは、別名ビーツ、レッドビート、ガーデンビート、赤ビーツ、
赤ダイコンまたはカエンサイ(火焔菜)とも呼ばれています。

また、肥大した根は深い赤紫色で、アブラナ科のカブに似ているため
「赤蕪」とも呼ばれることがあります。

ヾ(°∇°*) オイオイ 名前がいっぱい!(笑)
それだけ~愛されている野菜の1つなんでしょうね☆

写真: ビーツ2

収穫後は、じっくりコトコト煮込んで~

煮込み料理の他、ピクルス(酢漬け)やサラダにもピッタリですよ!

写真: テーブルビート1

これがまた~旨いんだ!!


すっかり秋めいて来ました、今朝は20℃前後。
最高気温は24℃と肌寒いようです。野菜の成長に響きそう~
しょんぼりバイバイ



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あなたは~種まき派?それとも苗購入派?











Last updated  2014年09月10日 09時23分35秒
コメント(32) | コメントを書く
2014年08月30日

おはようございます

プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこホウレンソウひよこ
<アカザ科 / ヒユ科>

葉物野菜は、ほぼ1年中栽培できますが~
涼しい気温を好むほうれん草は、秋から冬が最も作りやすい時期なんです!!

家庭菜園でも人気の高い葉物野菜の代表選手♪

是非、今から~種まきをスタートさせたいですね☆

写真: ホウレンソウ収穫2

ほうれん草の品種はたくさんありますが、
大きく分けて「東洋ほうれん草」と「西洋ほうれん草」があります。

・東洋ほうれん草(東洋種):秋蒔き 
東洋種はアジア原産で、中国から伝わってきました。
葉がギザギザして根が赤く、甘味があってアクが少ないのが特徴。
しかし、とうたちしやすいのが難。

・西洋ほうれん草は(西洋種):秋蒔き・春蒔き
西洋種はヨーロッパで品種改良されたもので、丸みのある葉が特徴。
根が白っぽく、アクが強いのでしっかり加熱する必要があります。
とうたちしにくく、ほぼ1年中栽培が可能。

写真: ほうれん草の種2

<種まき時期>
9月~11月上旬頃
*何回かに分けて撒きましょう。

写真: ほうれん草の種3写真: ほうれん草の種4



ところで、皆さんは、

ほうれん草の種に2種類あるのをご存知でしたか~?

写真: ほうれん草の種5写真: ほうれん草の種6


写真左):東洋種。種が角張って一部トゲトゲがあります。
葉もギザギザの切れ込みが入り、とう立ちが早いので秋蒔き向き。

写真右):西洋種。種が丸くなっています。
葉も丸みを帯びていて、とう立ちが遅いので春蒔き・秋蒔き向き。
(ネーキッド種子:西洋種に消毒剤をし色を加えてタネを見やすくしています。)

お好みの品種や種子を選んで、種まきしてみましょう!

写真: ほうれん草の種7

<種まきのポイント!>
・ホウレンソウの種は固い殻の覆われて発芽しにくいので、
一昼夜水に浸してから撒くと良いでしょう。(東洋種の場合)
・ホウレンソウの種まきは基本的には、直播きをします。

写真: ほうれん草発芽

<間引きの時期>
タネまきから7~10日後、本葉1~2枚のころに間引き、株元に土寄せをします。
タネまきから2週間後、本葉7~8枚頃に追肥し土寄せをします

ほうれん草5

本葉が10枚ころになると~葉の数を増やし、どんどん大きく成長をしてきます。

混み合っている場所は、間引きをして風通しの良い状態を作りましょう。

ほうれん草2

<収穫時期>
草丈が20~25センチくらいになったら、収穫OK♪

大きく育てるとアクが強くなり、甘さがなくなり葉も硬くなってしまうので
早め早めの収穫を心がけましょう。

ほうれん草3ほうれん草4



少し掘り、株元をハサミで切り取って収穫をします。

写真: ほうれん草4写真: ホウレンソウ収穫2

写真左):東洋種   写真右):西洋種

いかかでしょう?葉の切れ込みの違い・・分かりますか?

最近は栽培しやすい葉の丸い西洋種や中間種(交雑種)が多く、
葉がギザギザの東洋種「日本ほうれん草」はなかなかスーパでは並ばなくなりました。

東洋種は とう立ちが早いため秋まき限定種なので~
是非、この機会に種まき候補に入れてあげてほしいな~って思います。
o(*^▽^*)oあはっ♪



<秋まき栽培の注意ポイント!>
これから、秋の種まきシーズンに突入しますが~
品種や種まき時期によって、「秋まき年内どり」と「秋まき厳寒期どり」に区別されてしまいます。
何故?σ(^_^;)アセアセ...
例えば、8月下旬~11月下旬まで連続的にタネをまいても~
早まきした場合は約1カ月くらいで収穫できるのに対し、遅まきした場合は気温の低下にともなって、
収穫可能な状態になるには2カ月以上もの期間を要する、ということです。
したがって、収穫したい時期を限定するならば、
タネまきの時期を外さないように、タネをまかなければなりません。



Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!大変だぁ~~~♪
種まきを一日ずらしていくだけで~収穫時期がどんどん遅くなっちゃう~!


葉物野菜は~できるだけ切らさずに収穫したいものです。
しっかりと計画をたてて、種まきしましょう☆
しょんぼりバイバイ
天気が不安定な日が続いていますね。
風邪など召されませんように♪
素敵な週末をお過ごしください。





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Last updated  2014年08月30日 09時28分11秒
コメント(38) | コメントを書く
2014年06月24日

おはようございます

プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこスイスチャードひよこ
<アカザ科/ヒユ科>

和名を「不断草(フダンソウ)」。

テーブルビートなどと同じ仲間で、若い葉をかきとって使用しますが、

葉を採っても~次々と若葉がでてくるため、比較的季節に関係なく1年中栽培できるので~

「不断草」とよばれるらしい。。。w(゜o゜*)wマジ!?

現在日本で栽培されているのは、従来の在来種と西洋種があり、

在来種は葉が細長く早生種。西洋種は葉幅が広く晩生種になります。

今回は~鮮やかな彩りが特徴の西洋種「スイスチャード」の栽培です。

スイスチャードは、葉柄の色が株によって、

赤・白・黄・桃・黄緑・紫・オレンジなど華やかな色彩なため、

野菜として食べる以外にも、観賞用として花壇の縁どりや鉢植えにも利用されています♪

スイスチャード栽培4


<種まき時期>3~10月

【特長】
 ●葉茎の色が赤・黄・白・ピンク・オレンジと色が楽しめる
   西洋不断草で「珍しい品種」です。
 ●暑さに強く丈夫な、栽培しやすい野菜です。
 ●ビタミンA、ミネラルが豊富で独特の風味があります。
 ●カラフルな色を利用して、寄せ植えや、花壇の縁どりにしても楽しめます
<サカタのタネ より>


スイスチャード種


スイスチャードの種の形は、ちょっと変わっています。

固い殻に包まれていて乾燥していると、発芽率が低くなってしまうので~

一晩水に着けてから種を蒔くと、更に発芽率がupしますよ☆


スイスチャード2


1粒の種から~3~4本ほど発芽します・・

(*□*)ビックリ!! 1粒で、赤や黄色と色の違った芽を楽しめちゃうんです。

だから、間引きが辛い!・・スイスチャード栽培です(笑)

なかなか発芽が揃わないので~本葉を待って、

葉柄の色が違うものをバランス良く間引きを行うと、

カラフルで楽しいスイスチャードの収穫が楽しめるでしょう。

写真: スイスチャード栽培2


葉の長さが13~15センチほどになったら、収穫可能です。

スイスチャードは、ほうれん草よりもアクが強く感じるので、

早めの収穫を心がけます。

(葉が縮れると更にアクが強くなっちゃうんです( ̄▽ ̄;)!!ガーン )


スイスチャード3


収穫方法は~外葉から、かき採り収穫してもOK~

また、株ごと収穫してもOK♪


スイスチャード栽培3



スイスチャードの魅力は、なんといってもこのカラフルな色!

葉柄(茎のような部分)と葉脈が・・

赤や黄色、オレンジ色、ピンク色、白とたくさんの色を楽しめます。

その彩りの鮮やかさから~

「七色の野菜」と呼ばれて、最近特に人気の高い野菜です☆


スイスチャードサラダ


スイスチャードの若採り収穫の場合は~生サラダで♪

大きく育ってしまった場合は、

さっと茹でてアクを摂ってから頂くとまた違った食感が楽しめますよ!!

おひたし、和え物、バター炒めなど何にでも使えます。

スイスチャード栽培1

また、葉軸はセルリーのようなシャキシャキした歯ごたえと鮮やかな彩りを生かして、

天ぷらやサラダにして食べるのがおすすめです。

ただ・・煮込みすぎ・炒めすぎには、要注意!

写真: スイスチャード6

色彩がバラエティーに富んだ「スイスチャード」は、

食卓を華やかに彩る野菜として是非利用してみてください。

夏の高温期にも旺盛に育ち、寒い気温の中も元気なビタミンカラーを楽しませてくれますよ。


目でも楽しみことができるスイスチャード、
是非この機会に~菜園の仲間に入れてあげて下さいな☆
菜園でもガーデンでも・・それはそれは~華やかになりますよ~♪

そして。。。夏場の「ホウレンソウ」の代役としても人気で、
空心菜同様~夏の葉物野菜の定番です。
大笑いバイバイ





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Last updated  2014年06月24日 09時24分58秒
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2014年03月17日

おはようございます

プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこテーブルビート(ビーツ)ひよこ
<アカザ科>

皆さんはテーブルビート(ビーツ)ってご存知ですか~?

ビーツ、レッドビート、ガーデンビート、赤ビーツ、赤ダイコンまたはカエンサイ(火焔菜)とも呼ばれ

アカザ科のビートの中でも、根を食用とするために改良された品種です。

肥大した根は深い赤紫色で、アブラナ科のカブに似ているため「赤蕪」と呼ばれることがあります。

注意:ビートはアカザ科なのでカブの近縁種ではないです。

あまり聞きなれない野菜の名前ですが・・

世界三大スープといわれるロシア料理の「ボルシチ」などには

かかせない真っ赤な健康野菜で高級食材のビーツなんです。

写真: テーブルビート16

ショ糖を多く含むため、独特の甘みがあり、煮込み料理の他、

ピクルス(酢漬け)やサラダにもピッタリ!

写真: テーブルビート1

北海道でたくさん栽培されている

砂糖原料用のビート(てんさい・シュガービートとも呼ばれる)とは同類ですが~

砂糖原料用のビートは白っぽいのに比べて、赤ビーツは真っ赤な色の色素を含んでいます。

注意:この赤色は、アントシアニンではなくベタシアニン

写真: テーブルビート1写真: テーブルビート2



<種まき時期>
一般地:3月下旬~4月

*テーブルビートはホウレンソウに近い仲間なので、
同じように酸性土を嫌うので、植え付けする前には石灰を多めに施すようにしましょう。

*テーブルビーツの種の皮は固く発芽しにくいので1昼夜水につけておきます。
濡らしたキッチンペーパーに種を並べて2つ折りにし
「芽出し」をしてから植えるようにすると発芽が揃います。

*種は2~3センチ間隔で撒いていきます

写真: テーブルビート2

*発芽するまで10~15日とやや時間がかかります。
この間、水を切らさないよう注意しましょう。

*発芽が揃ったら1回目の間引きを行います。
1つの種から数本の芽が出ますので生育の良い芽を2本だけ残して残りはハサミで切り落とします。

*本葉が3~4枚に成長した時に2回目の間引きを行います。
更に、1本たてにします。
遅くても本葉が5~6枚になるまでには間引きを行うようにしましょう。
間引き後、追肥と土寄せを忘れずに


写真: テーブルビート1

<収穫時期>
6月~7月
種まきから約2ヶ月または、60日~70日頃が収穫の目安。
テーブルビーツが土から出ている部分が5~6センチになった頃が収穫の時期。
タイミングが遅れると根が固くなり筋が入ってしまって食感が落ちてしまいますので
収穫のタイミングを逃さないように注意しましょう。

写真: テーブルビート7

収穫する時は株の根元を持って引き抜くようにしましょう。

写真: テーブルビート13

収穫してみると~

やっぱりちょっと、赤カブにも見えますよね~♪

でも・・ほらっ!

写真: テーブルビート12

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!真っ赤っか~!?濃赤?

ビーツは輪切りにすると同心円状に赤い輪があります。
ここには、ショ糖が多く含まれていて独特の甘味があるんですって♪


<テーブルビートの調理例>
一般的に下処理として、
テーブルビートは、固いので水に塩と酢を入れて丸ごと茹でてから切ります。


写真: ビーツ3写真: ビーツ2



茹でる時は、たっぷりの水に塩と酢を加え、40分~1時間程、丸のまま茹でます。

茹であがったら、表皮をのぞきビンなどに入れ、酢あるいは甘酢に漬けて必要な時に使います。

写真: ビーツ1

(今回は時間がなかったので切って酢・塩で煮込みました。時間は30~40分ほど)
生のビートを細切りにして、サラダやマリネに使います。
肉や魚料理の付け合せにも☆

お味は~甘く、煮詰めたので~
シロップも砂糖菓子のように美味しい♪

今度は~ボルシチかな?
ぺろりバイバイ





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Last updated  2014年03月17日 09時02分49秒
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2014年03月15日

おはようございます

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ひよこホウレンソウひよこ
<アカザ科/ヒユ科>

栄養価が高まり、甘みや美味しさ増すほうれん草の旬の季節は冬ですが・・

1年間を通して手に入る人気の緑黄色野菜の代表ですね。

ほうれん草の栽培は「秋まき」が一般的ですが「春まき」もできます。

しかし・・「秋まき」に比べると、やや問題が発生!!

ほうれん草は、暖かくなると花を咲かせ種を作る“トウ立ち”をします。

なので、春まきの場合は、トウ立ちの遅い晩抽性の品種を選ぶことが成功への道です!!

ほうれん草4

<春まきお勧め品種>:トウ立ちの遅い品種

「おかめ」、「サマースカイR7」「アクティブ」、「サマーキープ」、「マジック」など

*種袋をご確認ください。

<種まき時期>
春まき:2月下旬~5月中旬

写真: ほうれん草の種8写真: ほうれん草5



ほうれん草の種はすじまき。発芽適温は15~20℃前後。

春の種まき時期は、まだ朝晩寒い時もあるので保温、または乾燥と害虫予防のため不織布を。

写真: ほうれん草7

<1回目の間引き>
本葉が出始めたころ、特に込みすぎた所を間引きをします。

<2回目の間引き>
本葉1~2枚の時に2~3センチ程度の株間に広げます。
その後、追肥

<3回目の間引き>
本葉4~5枚の時に4~5センチ程度の株間にします。
その後、追肥

ほうれん草

<収穫時期>
4月中旬~

草丈が15~20センチになる頃から、順次収穫していきます。

ほうれん草3右矢印ほうれん草4



大きく育てるとアクが強くなり、甘さがなくなり葉も硬くなってしまうので

早めの収穫を心がけましょう。

少し掘り、株元をハサミで切り取って収穫をします。


~ホウレンソウのとう立ち~

ところで、皆さんはホウレンソウの「とう立ち」した姿をみたことがありますか~?

ホウレンソウは雄株と雌株とがある「雌雄異株(しゆういしゅ)植物」で、

花芽が着くまで見分けができないんです。

今回は、折角とうたちしたほうれん草のレアな「雄株」と「雌株」を御紹介♪

ほうれん草雄株1ほうれん草雌株1


左):雄株:茎の先端に花が着くのが特徴。

右):雌株:茎の付け根に花が着くのが特徴。

ほうれん草雄株2ほうれん草雌株2



<ほうれん草がとう立ちする理由>

ほうれん草が春以降~とうたちするには、 草姿が一定の大きさに達した時に花芽が出来ます。
暖かくなると花を咲かせ種をつくろうとするんですね。
なので、種まきする時期によって品種を変えるのが成功のポイントなんです。
また、夜間外灯のつくような明るい所では、
小さいうちにトウ立ちする場合があるので注意しましょう。



本来なら収穫してしまえば~こんなお花は見ることはできませんが・・

こんな姿を見られるのも~家庭菜園のいいところかもね☆
ウィンクバイバイ

さあ~お天気に恵まれた週末です♪
いっぱい楽しみましょう!!





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Last updated  2014年03月15日 09時16分22秒
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2014年03月04日

・おはようございます

プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこスイスチャードひよこ
<アカザ科/ヒユ科>

シャキシャキとした食感のスイスチャードは、地中海沿岸が原産といわれるお野菜です。

和名を「不断草(フダンソウ)」。

テーブルビートなどと同じ仲間で、リーフビートとも呼ばれています。

ホウレンソウに似ていますが、比較的季節に関係なく利用できるので~

「不断草」とよばれるらしい。。。(*≧m≦*)プププ

注意:フダンソウにも種類があり、日本で早くから栽培されてきた物は
一般的な緑色の葉で、各地で様々な名称が付けられていたりします。
沖縄県では「ンスナバー」、岡山県ではアマナ、
長野県ではトキシラズやキシャナ、兵庫県ではシロナなどなど・・


でも、このスイスチャードは鮮やかな彩りが特徴で、

葉柄の色が株によって、赤・白・黄・桃・黄緑・紫・オレンジなど華やかな色彩なため、

どちらかと言えば~西洋フダンソウとも言われ

野菜として食べる以外にも、観賞用として花壇の縁どりや鉢植えにも利用されています♪


スイスチャード栽培4


<種まき時期>3~10月

【特長】
 ●葉茎の色が赤・黄・白・ピンク・オレンジと色が楽しめる
   西洋不断草で「珍しい品種」です。
 ●暑さに強く丈夫な、栽培しやすい野菜です。
 ●ビタミンA、ミネラルが豊富で独特の風味があります。
 ●カラフルな色を利用して、寄せ植えや、花壇の縁どりにしても楽しめます
<サカタのタネ より>


スイスチャード種


スイスチャードの種の形は、ちょっと変わっています。

固い殻に包まれていて乾燥していると、発芽率が低くなってしまうので~

一晩水に着けてから種を蒔くと、更に発芽率がupしますよ☆


スイスチャード2


1粒の種から~3~4本ほど発芽します・・

(*□*)ビックリ!! 1粒で、赤や黄色と色の違った芽を楽しめちゃうんです。

だから、間引きが辛い!・・スイスチャード栽培です(笑)

なかなか発芽が揃わないので~本葉を待って、

葉柄の色が違うものをバランス良く間引きを行うと、

カラフルで楽しいスイスチャードの収穫が楽しめるでしょう。

写真: スイスチャード栽培2


葉の長さが13~15センチほどになったら、収穫可能です。

スイスチャードは、ほうれん草よりもアクが強く感じるので、

早めの収穫を心がけます。

(葉が縮れると更にアクが強くなっちゃうんです( ̄▽ ̄;)!!ガーン )


スイスチャード3


収穫方法は~外葉から、かき採り収穫してもOK~

また、株ごと収穫してもOK♪


スイスチャード栽培3



スイスチャードの魅力は、なんといってもこのカラフルな色!

葉柄(茎のような部分)と葉脈が・・

赤や黄色、オレンジ色、ピンク色、白とたくさんの色を楽しめます。

その彩りの鮮やかさから~

「七色の野菜」と呼ばれて、最近特に人気の高い野菜かもね☆


スイスチャードサラダ


スイスチャードの若採り収穫の場合は~生サラダで♪

大きく育ってしまった場合は、

さっと茹でてアクを摂ってから頂くとまた違った食感が楽しめますよ!!

おひたし、和え物、バター炒めなど何にでも使えます。

スイスチャード栽培1


また、葉軸はセルリーのようなシャキシャキした歯ごたえと鮮やかな彩りを生かして、

天ぷらやサラダにして食べるのがおすすめです。

ただ・・煮込みすぎ・炒めすぎには、要注意!

写真: スイスチャード6

色彩がバラエティーに富んだ「スイスチャード」は、

食卓を華やかに彩る野菜として是非利用してみてください。

夏の高温期にも旺盛に育ち、寒い気温の中も

元気なビタミンカラーを楽しませてくれますよ。


目でも楽しみことができるスイスチャード、
是非この機会に~菜園の仲間に入れてあげて下さいな☆
菜園でもガーデンでも・・それはそれは~華やかになりますよ~♪

大笑いバイバイ






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Last updated  2014年03月04日 09時23分15秒
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2014年02月01日

おはようございます

プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!


ひよこホウレンソウひよこ
<アカザ科/ヒユ科>

葉物野菜の中でもビタミンやミネラルが豊富なほうれん草は特に人気!

特に秋から冬 にかけて収穫するホウレンソウは、

寒さにあたって甘みが増してくるから、一年中で もっとも美味しいんです♪


写真: ほうれん草2

ホウレンソウは寒さに強いので、ほぼ1年中栽培ができますが・・

品種によっては暑さに強い品種や寒さに強い品種と様々ありますので、

種をまく時期に適した「品種選び」をしましょう。


~冬まきホウレンソウのトンネル栽培ポイント~



1.品種を選ぶ


<種まき時期>:11月~2月(トンネル栽培)

サカタのタネ:アクティブ・ソロモン・アストラなど

タキイ種:デュエル・トライ・早生サラダあかり(赤軸)など


2.種まき・乾燥対策・防寒対策

写真: ほうれん草の種8写真: ほうれん草5



ほうれん草の種はすじまき。発芽適温は15~20℃前後なので、

冬の時期は、しっかり防寒をして少しでも地温をあげる工夫が必要です。

種まき後、水をたっぷりあげ~不織布やビニール袋(両方でもOK)を覆います。


3.間引き
写真: ほうれん草7


本葉がでて密着していたら~間引きをします。(株間1~2センチ)

さほど密着していないなら、そのまま間引きせず成長させてもOK♪


4.ビニールトンネル

写真: トンネル栽培1写真: トンネル栽培2



ホウレンソウは、寒さには強いですが~生育気温が15~20なので、

それ以下になる場合には不織布以外にビニールトンネルが必要になります。

市販の大きなポリ袋で、覆ってあげましょう。

気温が10℃前後なら蒸れ防止のために、ポリ袋の角を切って換気口を確保。



5.収穫時期
写真: ほうれん草2

草丈が20~25センチくらいになったら、収穫できます。

大きく育った株元からハサミで切り取り収穫をしましょう。



6.寒締めホウレンソウを楽しむなら~
写真: ほうれん草4

収穫をする前に、不織布やビニールをはずし

1週間以上「寒さ」にあてれば~より甘く増し濃厚な味を楽しめますよ。



簡単☆フライドポテトdeキッシュ
簡単☆フライドポテトdeキッシュ

料理名:ポテト キッシュ 簡単 リサイクル
作者:根岸農園


■レシピを考えた人のコメント
フライドポテトが残ると暖めても美味しくないので、
簡単ポテトキッシュにして食べてみました。
面倒なジャガイモのスライスも必要ないので楽チン☆
お好みでチーズと一緒に♪

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~ほうれん草の白い粉(粒)は何?~


ホウレンソウを栽培していると~
こんな、白色の顆粒が多数付着していることがあります。

これは一般的に「シュウ酸の結晶」であるといわれていました!

Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!

写真: ほうれん草のシュウ酸?

*シュウ酸は人間の健康に好ましくない物質(尿路結石の原因)ではあるものの、
これは、収穫後調整作業や水洗い、調理などで大半は流れてしまうので、
問題はないとしてきました。

しかし、2008年に農水省の野菜茶業研究所により、
この白い小顆粒について調査解析がされました。

「ホウレンソウに付着している白い小顆粒の正体とは」:右矢印コチラ

その結果、この顆粒は・・・体内から水分とともに分泌される
いわば人間の“汗”のようなもの
(人間が汗をかいて汗が乾燥して塩の結晶が出来た)と、思えばいいようです。

σ(^_^;)アセアセ...
しかし、顆粒自体には砂粒のような食感があるため、家庭では水洗いして、
よく顆粒を落としてから食べた方がいいようですね☆


「シュウ酸カリウムの結晶ではない」
ってことだけでも~良かったわ♪
しょんぼりバイバイ





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Last updated  2014年02月01日 09時32分07秒
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2013年10月03日

おはようございます

我が家の屋上、家庭菜園&ベランダ菜園へようこそ~

ホウレンソウ
<アカザ科 / ヒユ科>

家庭菜園でも人気の高いほうれん草。葉物野菜の代表選手♪

その品種はたくさんありますが、

大きく分けて「東洋ほうれん草」と「西洋ほうれん草」があります。

・東洋ほうれん草(東洋種):秋蒔き 
東洋種はアジア原産で、中国から伝わってきました。
葉がギザギザして根が赤く、甘味があってアクが少ないのが特徴。
しかし、とうたちしやすいのが難。

・西洋ほうれん草は(西洋種):秋蒔き・春蒔き
西洋種はヨーロッパで品種改良されたもので、丸みのある葉が特徴。
根が白っぽく、アクが強いのでしっかり加熱する必要があります。
とうたちしにくく、ほぼ1年中栽培が可能。

美味しさを優先するなら~東洋種を選び、
育てやすさを優先するなら~西洋種を選ぼう~ってことなのかな?

(´-ω-`;)ゞポリポリ

写真: ホウレンソウ収穫2

しかし、現在は甘味が強い東洋種(在来種)と、

多収量でとう立ちが遅い西洋種をかけあわせた一代雑種(交雑種)が主流。

・東洋種:日本ほうれん草・次郎・赤根ホウレンソウ など
・西洋種:ピロフレー・オーライ・スタミナ など
・交雑種:サラダほうれん草、トライ、リード、など

写真: ほうれん草の種2


ホウレンソウは、この西洋種によって年間を通して種まきができますが、

露地栽培で最も作りやすいのは秋まきです!!

しかも秋から冬にかけて収穫するホウレンソウは、

低温でじっくり育てるので甘みが増して特に美味しいのでおススメです。

<種まき時期>
9月~11月上旬頃。何回かに分けて撒きましょう。
*トンネル栽培にすると2月いっぱいはまくことができます。

写真: ほうれん草の種3写真: ほうれん草の種4



ところで、皆さんは お気づきになったでしょうか~?

ほうれん草の種には一般的に2つの種類があります。

写真: ほうれん草の種5写真: ほうれん草の種6



写真左):東洋種。種が角張って一部トゲトゲがあります。
葉もギザギザの切れ込みが入り、とう立ちが早いので秋蒔き向き。

写真右):西洋種。種が丸くなっています。
葉も丸みを帯びていて、とう立ちが遅いので春蒔き向き。
(ネーキッド種子:西洋種に消毒剤をし色を加えてタネを見やすくしています。)


*ホウレンソウの東洋種(従来種)の場合、鋭いとげがあって、
指に突き刺さるなどしてタネまきしにくいものでしたが、
西洋種の場合、ホウレンソウ種子は硬い果皮に覆われ、発芽しにくかったため
この硬い皮を除去して裸状にし、発芽性を改善し、さらに~
殺菌剤をコーティングしてあるので、病原菌防除の面でも安心なのがネーキッド種子です。



写真: ほうれん草の種7


<ポイント!>
ホウレンソウの種は固い殻の覆われて発芽しにくいので、
一昼夜水に浸してから撒くと良いでしょう。

さらに発芽率をupしたければ、芽出し作業まで行いましょう。
一昼夜水に浸して2~3回水洗いをした後、濡らした布に広げて、
日陰に置きます。3~4日で白い根が出てきたら撒く。

ホウレンソウの種まきは基本的には、直播きをします。

タネは一粒ずつ撒くよりも、数粒厚めに撒いた方が発芽しやすく育ちもいいです。


写真: ほうれん草発芽


タネまきから7~10日後、本葉1~2枚のころに間引き、株元に土寄せをします。

タネまきから2週間後、本葉7~8枚頃に追肥し土寄せをします。

ほうれん草5

本葉が10枚ころになると~

葉の数を増やし、どんどん大きく成長をしてきます。

混み合っている場所は、間引きをして風通しの良い状態を作りましょう。


ほうれん草2

草丈が20~25センチくらいになったら、収穫OK♪

大きく育てるとアクが強くなり、甘さがなくなり葉も硬くなってしまうので

早め早めの収穫を心がけましょう。

ほうれん草3右矢印ほうれん草4



少し掘り、株元をハサミで切り取って収穫をします。


写真: ほうれん草4


ほうれん草には、東洋種・西洋種など様々な品種がありますが~

最近、めっきり見かけなくなった伝統野菜の日本ホウレンソウなどに

挑戦してみてはいかがでしょうか?

写真: ほうれん草3


なんと言っても、この根と葉の間にある赤い部分に糖分があり

さらに鉄分などの栄養素もいっぱい!

収穫前の1週間くらい寒さにあてると~もっと甘味が増して美味しいんですよ☆

捨てずに美味しく食べたいですね。



この秋にしか栽培できない伝統野菜 東洋種のほうれん草。
是非、チャレンジしてみたいですね♪
ウィンクバイバイ
皆さんは、どっちの種がお好みかしらん?



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Last updated  2013年10月03日 09時07分06秒
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2013年09月23日

おはようございます

我が家の屋上、家庭菜園&ベランダ菜園へようこそ~


スイスチャード>
<アカザ科>

スイスチャードは、ほうれん草と同じアカザ科で、地中海沿岸が原産。

比較的季節に関係なく栽培できることから~和名は「西洋フダンソウ(不断草)」。

一般的に「フダンソウ」には、 「従来種と西洋種」があり、

「従来種」は、茎が白く葉は肉厚で光沢があり茹でると柔らかくクセがない。

地域によっても様々な名前で親しまれていています。

沖縄では「ンスナバー」、岡山では「アマナ」長野では「トキシラズ」
兵庫では「シロナ」京都では「タウヂサ」
大阪では「ウマイナ」島根では「オホバコヂサ」などなど・・

「西洋フダンソウ」は、葉の軸が「赤・白・黄色・オレンジ・ピンク」など

各色のカラフルな色を楽しめるのが、スイスチャードです。

華やかな色彩なため、野菜として食べる以外にも、

観賞用として花壇の縁どりや鉢植えにも利用されています♪

スイスチャード栽培4


<種まき時期>3~10月

【特長】
 ●葉茎の色が赤・黄・白・ピンク・オレンジと色が楽しめる
   西洋不断草で「珍しい品種」です。
 ●暑さに強く丈夫な、栽培しやすい野菜です。
 ●ビタミンA、ミネラルが豊富で独特の風味があります。
 ●カラフルな色を利用して、寄せ植えや、花壇の縁どりにしても楽しめます
<サカタのタネ より>


スイスチャード種


スイスチャードの種の形は、ちょっと変わっています。

固い殻に包まれていて乾燥していると、発芽率が低くなってしまうので~

一晩水に着けてから種を蒔くと、更に発芽率がupしますよ


スイスチャード2


1粒の種から~3~4本ほど発芽します・・(*□*)ビックリ!! 

1粒で、赤や黄色と色の違った芽を楽しめちゃうんです。

だから、間引きが辛い!・・スイスチャード栽培です(笑)


写真: スイスチャード栽培6
写真: スイスチャード栽培7


なかなか発芽が揃わないので~本葉を待って、

葉柄の色が違うものをバランス良く間引きを行うと、

カラフルで楽しいスイスチャードの収穫が楽しめるでしょう。

写真: スイスチャード栽培2


葉の長さが13~15センチほどになったら、収穫可能です。

スイスチャードは、ほうれん草よりもアクが強く感じるので、

早めの収穫を心がけます。

(葉が縮れると更にアクが強くなっちゃうんです( ̄▽ ̄;)!!ガーン )


スイスチャード3


収穫方法は~外葉から、かき採り収穫してもOK~

また、株ごと収穫してもOK♪

スイスチャード栽培3


スイスチャードの魅力は、なんといってもこのカラフルな色!

葉柄(茎のような部分)と葉脈が・・

赤や黄色、オレンジ色、ピンク色、白とたくさんの色を楽しめます。

その彩りの鮮やかさから~

「七色の野菜」と呼ばれて、最近特に人気の高い野菜かもね☆


スイスチャードサラダ


スイスチャードの若採り収穫の場合は~生サラダで♪

大きく育ってしまった場合は、

さっと茹でてアクを摂ってから頂くとまた違った食感が楽しめますよ!!

おひたし、和え物、バター炒めなど何にでも使えます。

また、葉軸はセルリーのようなシャキシャキした歯ごたえと鮮やかな彩りを生かして、

天ぷらやサラダにして食べるのがおすすめです。

食卓を華やかに彩る野菜として是非利用してみてください。



目でも楽しみことができるスイスチャード、
是非この機会に~菜園の仲間に入れてあげて下さいな☆
菜園でもガーデンでも・・
そして、最近人気のポタジェのアクセントとしても~
それはそれは~華やかになりますよ~♪
大笑いバイバイ




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Last updated  2013年09月23日 09時09分02秒
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