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ねじヲのブログ@凍結中

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おすすめミュージック

2007年09月30日
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久々に13時間睡眠かましたゼ!!イエイ!!!







グスン・・・だってさ、先週の三連休は大阪旅行で、体力的にすっげぇ疲れたんだもの。

毎週土曜日は昼過ぎまで寝てるのに、それもなかったんだもの。

それもあってか、今週は腰痛が悪化したり、昨日は喉の調子も悪く、体調最悪だったんだもの。←言い訳ばっか



まぁそういうわけで、起きたのは四時近くだったのですが(当然午後ね)。

起きてみたら・・・寒っ!!!

ちょちょちょっと!?昨日はあんなに暑かったじゃない!!!

なんでも11月下旬並みの気温だとか・・・私が一年で一番精神的に弱る11月下旬の気温だとか・・・。



そんなわけで、夕方からちぃと出かけたのですが、帰ってきて夜、肌寒さと心細さに癒しを求め、フォーエバーブルーをプレイ。





でもってプレイ中に私がBGMとしてもかけた、癒しボイスのKOKIAさんの曲を本日お勧め。←そういう流れ!?



キーワード
幻想的 癒し系 造語 優しい 暖かい



とりあえずCDとしては、昨年発売されたこのベストアルバムをお勧め!!

でもって特に何というと難しいのですが・・・私が特に好きなお勧め曲は以下のような感じです。



KOKIAKOKIA『調和 oto ~with reflection~』

KOKIAKOKIA『Remember the kiss ~a wish~』

KOKIAKOKIA『愛のメロディー』

KOKIAKOKIA『ありがとう…(the pearl edition)』



日記タイトルは『Remember the kiss ~a wish~』だけど、実際一番好きなのは『調和 oto ~with reflection~』だったりする(笑)。

キーワードに造語といれたのはそのため、試聴していただくだけで分かると思いますが、不思議な言葉で歌っています・・・実はこれは普通の日本語の歌詞を逆から読んでいるのですなw



『愛のメロディー』と『調和 oto ~with reflection~』はアニメ映画『銀色の髪のアギト』の主題歌だったので結構有名かも、イラストレーターの緒方剛志さん大好きですv





『ありがとう…』は有名なフラッシュで使われているので、これもそこそこ有名?

「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?



実は私の場合、KOKIAさんの歌を初めて聞いたのはこのうちのどれでもなく、実は幻想水滸伝のオリゾンテだったりする☆



とりあえず一曲目『枯れた大地』(幻想水滸外伝2オープニングの完全版)の格好良さが尋常じゃないのですが、KOKIAさんが歌っているのは二曲目、幻想水滸伝の主題のメインテーマの一つともいえる、Currentsです。

まぁぶっちゃけ、まんまコレです(^^;)。

KOKIAさんごっさ英語上手いし、凄い幻想的な歌声だから、普通に外国の歌手かと思っていました。

幻想水滸伝はゲーム自体も好きだけれど、毎度音楽が凄く良いのでその点でも昔から好きだったのですが、KOKIAさんを好きになってあとから「あれ?そういえば幻想水滸伝のあの曲・・・!!」と気付いてビックリでした。

幻想水滸伝2はホント、音楽含めてゲームとして傑作・・・!!

多分裏技を駆使しつつ10周くらいプレイしました。





ちなみに、造語つながりというか幻水つながりというか、幻想水滸伝3のオープニングは、今は(リーダー)亡き姫神さんによる『愛を超えて』です。



ぶっちゃけ、ゲームファンの欲目を抜きに、この曲は姫神さんの最高傑作だと思ふ、なめこなまごめに聴こえるけど。



というわけで幻想水滸伝2主人公(鎧バージョン)の画像・・・。

あれ?本題が二転してるなぁ(笑)。

i幻想水滸伝2主人公






Last updated  2007年09月30日 06時12分12秒
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2007年09月13日
Amazonに関連した記事を書き進めてはいるけれど、書きながら気が滅入ってしまったり苦しくなってきてしまい、思う様に書き進められない・・・。

最近画像のアップが多かったのも、勿論銀魂が好きという他に、その楽しいもの・事に触れて気分転換をしようという、そんな背景があってのことだったのだが。




今日はブログテーマの一つでありながら、まだ一度しかアップしてなかったおすすめミュージックのご紹介。



本日お勧めするのは、アルバムというかアーティストとして。



恥ずかしながら、帽子がトレードマークのピアニスト、加古隆(かこ たかし)さんをお勧めアーティストとしてピックアップ。

キーワード
ピアノ 壮大 繊細 自然 ワルツ 映画音楽 映像の世紀 白い巨塔 「あの曲」



・・・・・・で、何故恥ずかしながら、なのかというと、別に加古隆さんが好きである事が恥ずかしいわけではない、断じて。

え~と、まぁぶっちゃけ、加古隆さんとは家族ぐるみの縁があり、子供の頃からお会いしたことがあるのです、帽子の下がどうなっているかも知っています(笑)

なのでまぁ、身内・・・というほどでもないかも知れないけれど、まぁ知り合いのご紹介という事で、「恥ずかしながら」と(^^;)。



して、まぁ知り合いという事もあり、あまり加古隆さんの一般的知名度がどんなものか分かりません・・・。

音楽、特にクラシック系が好きだったりその関係者の人は結構知っているようなのですが。



で、上記キーワードに書いた「あの曲」

なんやかや、加古隆さんの出世作はこちら↓、『パリは燃えているか』だと思う。

Is Paris Birning?

映像は関係ないですよ(^^;)。

結構「あ、聴いた事ある」という人も多いんじゃないかな、という曲。



こちらは前世紀末のNHKの特番、『映像の世紀』のテーマです。



「パリは燃えているか」~NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版





番組自体はもう10年以上前の番組ですね、時が経つのはなんともはや(^^;)。

こちらの番組は、番組自体非常に評価の高かった番組、NHK史上最高の番組の一つとも言われ、再放送も何度もされました。

DVDは・・・買うにはちょっと高すぎるけど(汗)、でも図書館などでも置いてあるところがあるかも。

以下が各巻タイトル、特に若い子には、一度は見てもらいたい。

第1集 『20世紀の幕開け』 -カメラは歴史の断片をとらえ始めた-
第2集 『大量殺戮の完成』 -塹壕の兵士たちは凄まじい兵器の出現を見た-
第3集 『それはマンハッタンから始まった』 -噴き出した大衆社会の欲望が時代を動かした-
第4集 『ヒトラーの野望』 -人々は民族の復興を掲げたナチス・ドイツに未来を託した-
第5集 『世界は地獄を見た』 -無差別爆撃、ホロコースト、そして原爆-
第6集 『独立の旗の下に』 -祖国統一に向けて、アジアは苦難の道を歩んだ-
第7集 『勝者の世界分割』 -東西の冷戦はヤルタ会談から始まった-
第8集 『恐怖の中の平和』 -東西の首脳は最終兵器・核を背負って対峙した-
第9集 『ベトナムの衝撃』 -アメリカ社会が揺らぎ始めた-
第10集 『民族の悲劇果てしなく』 -絶え間ない戦火、さまよう民の慟哭があった-
第11集 『JAPAN』 -世界が見た明治・大正・昭和-
別巻 ~歴史の舞台を廻る~



して加古隆さんの紹介に戻るけれども。

この作品以降、映画音楽なども頻繁に手がける様になり、代表的なところ、というか私の好きなところでは『大河の一滴』『阿弥陀堂だより』『博士の愛した数式』

「大河の一滴」オリジナル・サウンドトラックplus

「阿弥陀堂だより」オリジナル・サウンドトラック



テレビドラマでは『白い巨塔』の音楽なんかやっております。


エンディングテーマだったヘイリーのアメイジング・グレイスは無関係ですよ(^^;)。





もし自分に合いそうかも・・・と興味を持ったなら、ぶっちゃけこちらが一番良いと思う。

加古隆 Scene 映像音楽作品集1992-2001

安価な上、代表曲をほぼ網羅しています(2001年までのだけど)。

或はこれかな?

アニヴァーサリー



でもって一番上に貼った『熊野古道』ですが・・・こちらは最新のアルバムで、先々月久々にコンサートに行ったのですが、家族から借りればいいものを、帰って来て速攻買いました(笑)。

コンサート自体行くのは久々だったのですが、凄く良かった・・・。

ちなみにこちらに収録されている『アボルダージュ テーマ』というのは山本寛斎氏がプロデュースした舞台の音楽で、アボルダージュというのは接舷攻撃の意、新撰組の土方歳三が宮古湾海戦で発案した作戦です。

という説明を読んで先に某マヨラーが出てきた私は負け組みです。



なお加古隆さんはimageシリーズの常連さんです。



ですが・・・癒し系というのはどうだろう・・・(汗)。

上の『パリは燃えているか』、一番最初のイマージュに収録されたけど、これ聴いて癒されるかなぁ~・・・むしろギャグマンガ日和の乙姫のように「生まれてきてごめんなさい」な気持ちになる私はひねくれ者?(笑)






Last updated  2007年10月09日 00時54分04秒
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2007年07月29日
選挙特番で銀魂のサントラが使われていてドキドキ(笑)



このブログ、ジャンルは一応音楽にしており、私のおすすめの音楽を色々書いていこうと思っていたわけで。


というわけで、おすすめ音楽一発目はこちら!!!





ANUBISサウンドトラックより
『Beyond the Bounds』



キーワード
幻想的 造語 激しい ダンサブル エキゾチック





昨日の日記にも書きましたが、ゲーム『ANUBIS』のオープニングソングです。
これ以外のゲーム中のBGMも格好いいですが、とりあえずオープニングソングをプッシュ。


オープニング映像はこちら(YOUTUBE動画)
ANUBIS ZONE OF THE ENDERS Opening


公式サイトはこちら
ANUBIS ZONE OF THE ENDERS 公式サイト





私は造語の曲とかが結構好きなのですが、耳慣れない異国語というのも同様の印象で好きです。

でもってこの曲は、英語とフィンランド語が混ざっています。

或いはフィンランド語をベースに作られた造語との説も・・・?



歌詞はこんな感じです。

お前の心臓を私の手のひらにお乗せ
魂は樹の枝に
身体は羽根の上に
両目のうち、右眼は焼いてつぶしなさい

東の船は出発を遅らせた
私の羽根なら追いつける

冥界が口を開けて追ってくる
お前を欲しがり口を開けている

吹きすさぶ風のメッセージ
記憶を消していく
星は私たちの存在を見届ける生き証人

世界は変化を待ち望んでいる
それは平和、それとも争い?
その答えは誰も知らない
夜明けの瞬間に思いを託して
青い鳥は飛んでいく

王はひときわ喜び人々に滅亡を分け与える
忠実な犬は炎を繰り
砂漠は溶けて海になる
その海を渡れる者は眠りの旅から舞い戻る

私の器をお前に空けた
来世の言葉を刻む柱が
天空を支えているうちに
太陽の敵を斬り分けよ

境界線を越えて旅立つ
その第一歩を踏まなければ
何を躊躇しているの? 今行かねば永遠に行かれない

「その先の世界」を見るのが怖い
だからこそためらっている
同じ過ちを繰り返す
新しい大地に希望を抱いて
青い鳥は飛んでいく

我は時の主人
我は遠方のものを連れ戻すもの
我は二人の戦士を分けるもの 争いの調停者
我は天空の先触れ
我は万物を弾き出すもの
我はマアトを書くもの
我は殺戮の主人

太陽をつかむために腕を伸ばす
手の中に納める
自分たちの弱さを隠すために強いものに憧れる

そのうち光は消えるかも知れない
永遠なものなんて無いのだから
それでも私たちはこの世界を信じる
幸せを求めて
青い鳥は飛んでいく




この、上記動画だと4:18ころから始まる「我は~・・・」のあたりが滅茶苦茶格好いいvvv

私は音楽を聴く時、大抵の曲は気に入ったとしても「聴き過ぎない」ように気をつけています。
というのも、どんなにいい曲だろうと、延々聴いていると飽きて、逆に嫌気が差すようになってしまいがちだからです。

しかし中には、何度聴いても飽きない曲というのものあります。
私の場合、この曲でして、全然飽きません。
冗談抜きで、実際通勤中などで、ほぼ毎日聴いていますvvv





こんな具合に、このブログでは、少々マイナーな曲をメインに私の好きな音楽を紹介、おすすめしようと思います。

ただし、「この曲を知らないなんて、人生3割は損してるよ!!」と思えるような、とにかく私がいいと思う曲をお奨めしていきますが、あくまでも私の主観なので・・・そこのところはご理解・ご容赦下さいませ(^^;)。



しかし一発目のご紹介がこない物騒な歌詞で始まる曲ってのはどんなもんかね。(笑)






Last updated  2007年07月29日 23時37分23秒
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