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まるの猫魂~ええかっこしいの地域猫活動~

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プッチ

2009年10月06日
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カテゴリ:プッチ
保護猫を含め12匹いる家猫の中でも、特に私が気合い入れて溺愛している『プッチ』

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出会いは。。。1年程前、路地の隅っこに寄り添っている3匹の子猫を見つけました。

子猫を見つけてから、毎日エサを与えに通ったのですが、親猫が戻っている形跡もなくて。。。

日に日に弱っている。。。

心配症で超過保護な私には、そう見えました。

気になって眠れないので、思いきって3匹まとめて段ボールに放り込んでお持ち帰り。

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どれが誰なのかはわかりません(^^;)

保護した当初は、重度の猫風邪で3日に1回、呼吸を楽にするネブライザー治療と点滴を受けに通っていました。

(後日、違う獣医さんと話したら、ネブライザーは3回してみて効果が無い場合は体質にあって無いそうです。)

ところが真菌でハゲが出来たり、目が癒着してしまったり。。。

病院に通いながらも、次々に新しい病状が出て来る。

点眼も様子をみながら、ヒアレインやタリビット、タリザード、ファルキサシン。。。何種類使ったかわかりません。

インターフェロンや飲み薬も処方してもらいましたが、どちらも長期投与は副作用があると聞いたので打ち切りました。

(特に風邪薬の長期服用は、内蔵にダメージがあるようです。)

空気の乾燥はが大敵らしいので、冬になると加湿器2台フル稼働。

それでも結局、猫風邪は完治せず。。。(獣医さん曰く、猫風邪は治らないそうです。)

季節の変わり目なんかは、鼻水の館状態です(泣)



体の一番大きかった子猫は片目摘出(後に『ジャック・ティアーモ』と名付ける)。

一番小さかった子猫も癒着した目を切開手術(後にデブ猫『ティア』となります)。

3匹の中で健康状態が比較的ましだったのが『プッチ』でした。



そのプッチ、最近痩せて来ました。

病院に行って検査もしましたが、肝臓腎臓の数値は良好でないものの心配する必要はないと言われました。

いろいろな要因が考えられるので、今の段階での原因の特定は難しいそうです。

とにかく栄養価の高い食事を心がけるように。。。と。




よく観察してみるとプッチは食べ方がすご~くヘタ。

噛むのではなく、舐めて食べているのです。

なので舐めても口に入るペースト状のエサに変えました。

主に高齢猫用のムースやa/d缶、d.b.fの離乳食をあげています。

高齢猫用のムースが一番好きみたいですが、カロリーが低いので子猫用の粉ミルクやヤギミルク、ニュートリスタッド等の栄養補助食品も無理矢理。。。

幸い食欲はあるので、飽きさせないように食事を摂らす事が目下の課題ですが。。。

でも毎日同じようなメニューになってしまうのが悩みの種。

ムースやペースト状のエサって限られてしまいますからねぇ。

そこでいい案を思いつきました。

ミキサー!

ミキサーで細かく砕いてペースト状にすれば、いろんなエサを与える事ができます。

茹でたサーモンや卵、エビ等を混ぜ込んで風味を足してもいいかもしれませんね。

早速、ネットオークションで探してみよう。

それとセカンドオピニオンを聞くために、次の休みには他の病院にも連れて行ってみようと思います。

どうか大変な病気じゃありませんように。。。







それと。。。以前ご心配いただいておりました動物愛護団体に預けていた犬『ラッキー』

本日、その愛護団体さんの『譲渡された犬』カテゴリーで9月24日豊中市の方に譲渡されたとUPされていました。

なんと私の地元です。

地元と言っても、まぁ広いので近くに居るとは限りませんが。。。

ラッキーが、幸せに暮らしていることを願います。












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最終更新日  2009年10月07日 16時58分17秒


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