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まるの猫魂~ええかっこしいの地域猫活動~

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全8件 (8件中 1-8件目)

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クロ

2013年03月31日
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カテゴリ:クロ
クロが、今朝亡くなりました。

クロが余命1ヶ月を宣告されて、抗ガン剤治療を始めてから、時間との闘いだったよう思います。

時間は、どんどん過ぎるもので。。。

クロとのお別れまで、私にとっては本当にアッと言う間でした。

苦い薬を飲まされたり、痛い注射をされていたクロにとっては、そう短くなかったかも知れませんけど。

金曜日の晩、急にクロが弱ったような気がして、朝までシェルターでクロと過ごしました。

クロは、虚ろな目をしていましたが、クロが初めてシェルターに来た時の事、初めて嫌がらずに抱っこさせてくれた時の事、クロを引き取ると決めた時の事、そしてクロが癌だと言われた時の事、その時々に私が思った事をクロに話して聞かせました。

それから、ごめんねとありがとうと。。。

クロは、虚ろな目で私を見ていました。



朝まで添い寝をしていましたが、私が居ると寝そうにないので、帰宅する事に。

お昼には、Cちゃんが病院に連れて行ってくれる事になったいたし、その翌日には酸素室をレンタルして来て、シェルターでクロを看取る準備をする予定でした。

夕方、病院にいるクロの面会に行って「明日、酸素室がシェルターに届いたら、お迎えに来るからね。」と話しかけると、もう動かなくなったクロがゴロゴロと言ってくれました。

先生に「ゴロゴロ言ってます。」と、言うと、先生は聴診器をクロにあてて「本当ですね。やっぱり飼い主さんですね。」と。

飼い主さん?

そっか、私は、クロの飼い主さんなんだね。

クロのママのつもりでいたんだけど(笑)

最期にクロのおでこにチューして、「また明日ね、クロたん。」

そう言って病院を出ました。

翌日、クロと合える事を信じて疑っていなかったから。。。



今朝、9時。

携帯が鳴った瞬間、「あぁクロが逝ってしまったんだな。」と、瞬時にわかりました。

先生が本当に申し訳なさそうにクロが亡くなった事を話して下さって。。。

なるべく明るい声で「クロは十分、頑張ってくれましたから。ありがとうございました。」と、お礼を言いました。

不思議と涙は1滴も出ませんでした。



私の代わりにCちゃんとFさんがクロの亡骸をお迎えに行ってくれました。

夕方、シェルターに行く途中、Cちゃんから電話があって「家の秋田犬を連れて来てるの。」と。

「ほんまに?会いたい!会いたい!」と、私。

シェルターの前で秋田犬を触らせてもらいました。

長毛の可愛い子。

生きてるって実感出来る力強い大きな存在に、なんかホッとしました。

後からTちゃんに、その話をすると「Cちゃん、まるさんが落ち込んでるから連れて来たんちゃう?」と。

私は、全然その事に気付かないで。。。ただただ大きな犬を触って何かしら安心感を感じただけでした。

Cちゃん、Fさん、Tちゃん。。。それからF谷さん、I原さん。

本当にありがとう。



シェルターに戻ると、クロは沢山のお花と一緒に箱に入っていました。

クロお別れ.jpg

眠るような安らかな顔でした。

その姿を見ても、まだ涙は出ませんでした。

Tちゃんが居てくれたので、いつものようにどうでもいい話をしたり、猫のお世話をしたり、ご飯を食べたり。

それからクロの保護主さんであるRちゃんがお花を持って来てくれました。

これでクロに深く関わった人達は、クロとお別れができました。



明日のお昼、クロは火葬です。

ミオやゴローの時と同様、私は参加しません。

心が折れてしまうから。

どうしても、どうしても。。。

Cちゃん、Fさん、ごめんなさい。



1人になってからクロの部屋を片付けました。

クロのトイレ。

クロが遊んでいたぬいぐるみ。

クロのお気に入りのベッド。

そしたら一気に涙が溢れてきました。

ぬいぐるみを抱えて寝ていたクロ。

クロが寝やすいように作ったベッド。

皮膚が破れたクロがぶつかっても大丈夫なようにガーゼやシートを貼りまくって。。。

全部全部、クロのため。

その愛してやまないクロとは、もう二度と会えないのです。

もう二度とクロが私を呼ぶ事はないのです。



クロは、私にいろんな事を教えてくれました。

書いても書いても。。。書ききれない程、沢山の事。

クロの死は、悲しいけれど。。。

これも試練の一つです。

これからも白血病やエイズキャリアの子達を出来るだけ保護していきたいと思います。

クロたん.jpg

クロたん、本当にありがとう。





クロを応援していただいた皆様、ありがとうございました。







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最終更新日  2013年04月01日 18時08分14秒


2013年03月20日
カテゴリ:クロ
昨日は、ポカポカ陽気だったのに、今晩は一転して冬の寒さが戻って来ました。

なんか背中がゾクゾクする。。。

あぁ寒い。



シェルターの白血病陽性事件で軽くパニックになってましたが、今は落ち着いて陰転させる事に集中したいと思います。

今日も、メンバーFさんが猫用のアガリスクダケの粉末を買って来て下さいました。

それから免疫向上パウダーや、Cちゃんに貰ったお高い酵素サプリメント、それとそれらを効率よく吸収できる腸内環境作りの為にビオフェルミン。

ビオフェルミンはいいですよ。

水下痢がちだった子が、下痢しなくなりました。

元気な時はいいけど、病気したら腸の役割の大切さがわかります。



クロが、リンパ腫というガンに冒されながらも目に力が宿っているのは、細々でも食欲が残っているからだと思います。

毎日、カニやホタテ、マグロの刺身は自発的に食べてくれます。

だから、毎日必ずどれかを買って来て食べてもらってます。

とにかく食べて出す。

このサイクルが止まらないようにしなければ。



具合が悪そうにしていても、クロのおでこや背中にチュッチュッしながら「クロが、どんな姿でも大好きだからね。」と、話しかけるとゴロゴロ喉を鳴らしてくれるクロ。

本当に本当にかけがえのない子なんだと、心の底から思います。

新聞で、九州大学の実験でガン細胞を死滅させる事に成功したという記事を目にしました。

数年後には、ガンは怖い病気ではなくなるかもしれません。

今、そんなニュース見たら、余計に悲しくなっちゃうよね、クロ。





いよいよ今週末の日曜日、譲渡会です。

今回も、良いご縁があればいいな。









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最終更新日  2013年03月21日 04時11分06秒
2013年03月18日
カテゴリ:クロ
リンパ腫のクロたん。

上半身の毛が剥けてしまって、2日に1度のガーゼ交換に通っています。

一時は、リンパ液の匂いが部屋中にこもっていましたが、ジュクジュクだった部分が乾いてきて、匂いもマシになりました。

本来、傷の治りを考えるなら乾燥しているよりもジュクジュクの方がいいらしいのですが、感染症のリスクなんかを考えると乾燥させて清潔な状態を保った方がいいみたいです。

治ってきている部分は、例えが悪いですが『エルム街の悪夢』のフレディみたいな感じ。

火傷の痕みたいになってます。

それから全身ガーゼでグルグル巻き。

ピンクの拘束帯を着せられてます。

オードリークロ.jpg

オードリーの春日みたい。

白だと痛々しいけど、ピンクだとお洒落に見えるね♪



クロは、まだまだ食欲もあり、メンバーさん達の差し入れもよく食べてくれてます。

私は、毎日黒門市場でズワイガニとホタテを買って来て、差し入れしてるのですが、これは体調悪そうにしてる時もガツガツ食べてくれます。

私の持論なのですが、どんな病気でも内臓を動かす事が一番だと思っているので、食欲がある事が本当にありがたいです。

そして何より、クロの目には力があります。

「頑張って生きているよ。」

そんな目です。



生きている。

そういう当たり前の事が当たり前ではなくなってしまった。

もはや、生きている事が奇跡のようになってしまった。

どれだけ頑張っても、やがてお別れの時がやってくる。

後どれだけの時間、クロたんと過ごせるかわかりませんが。。。

その時が来るまで、後悔しないように出来るだけの事をしてあげようと思います。






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最終更新日  2013年03月18日 17時52分40秒
2013年03月13日
カテゴリ:クロ
「皮膚が破けても死なない。」

そう考えるようにしてから、とにかくクロが痛くないように、清潔な状態を保てるように、そちらに専念する事に気持ちを切り替えました。

お金はかかるけど、病院にもまめに連れて行ってあげたいと思います。

お金は、また稼げばいいけど、クロたんの代わりはいないもんね。



まず気分を和らげるセルシンを1日に4〜5回投与。

鎮痛剤を1日に2回。

抗生物質を1日1回。

これにステロイドを体外に排出するハーブを1日1錠。

それから効きめが薄いとの事ですが、鎮痛効果のある塗り薬。

もう薬漬けです(汗)

ステロイドを急に止める事のリスクも大きいのですが、そんな事を言ってる場合じゃないくらい皮膚が剥がれ落ちています。

出来る事なら私の背中やお尻の皮膚をクロに移植してあげたいよ(泣)



今回のリンパ腫治療で、思った事なんですが。。。

多分、先生はクロがここまで保つと思っておられなかったのではないか。。。と。

だからステロイドの分量も少し多めであったし、減量するのも遅かったんじゃないかと思うんです。

でも逆に考えると、その治療のおかげでクロがここまで保ってくれたとも言えます。

ガン治療というのは、人間でも同じですが。。。

個体差や病状の幅があり過ぎて、治療方法や経過の予測が出来ないそうです。

私の知人も昨年、肝臓ガンで亡くなったんですが、「放射線治療で経過良好です。」と診断されてから1週間で急死しました。

クロの白血病由来のリンパ腫は、特に治療方法が難しいそうです。



余命1ヶ月と宣告されてから、3ヶ月です。

本当にクロは、頑張ってくれました。

もう抗ガン剤治療は、しません。

これは、抗ガン剤治療した事を後悔しているという意味ではなく、クロが十分すぎるくらい頑張ってくれたから。

今は、寛解といって一時的にガン腫瘍が消えている状態です。

抗ガン剤投与を止めた以上、この寛解の状態が、できるだけ長く続いてくれるように祈るしかありませんが。。。

クロと本当の意味での穏やかな時間を過ごしたいと思います。

応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。



こんな事を書きながらも、まだまだ私は諦めきれず。。。

あれこれと治療方法を探し出してきたは試したりすると思います(苦笑)

次は、民間療法も試してみよう。

つーか、悪魔に魂売り渡してたら、クロの病気を治してくれるのかな。

それとか、どっかの秘境に住むなんとか族の薬で治んないかな。

クロたんを諦めるなんて出来ないよね。

だって、私にとって大事な大事な唯一無二の存在だからね。







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最終更新日  2013年03月13日 18時33分05秒
2013年03月12日
カテゴリ:クロ
もうクロの身体は限界なのかも知れません。

ステロイドの副作用で、身体の皮がどんどん剥がれています。

背中に始まり、喉から肩にかけても皮は剥がれています。

今日は、顔の皮も浮いて来てるように感じました。



昨日、病院で「次は5日後くらいに。」と言われていたけど、クロの状態の悪さに耐えられず、今日も病院に連れて行って来ました。

先生は、もうどうにも出来ないと判断されたようですが、どうしても諦めきれず昨夜から考えていた案を口に出してみました。

「医療用のボンドで皮をくっ付けてもらえませんか?」

しばらく沈黙がありましたが、先生も「出来る範囲でやってみましょうか。」と。

もう剥がれてしまってる部分に関しては、どうしようも出来ないので、まだ剥がれていない部分の皮の端をボンドで固定したら剥がれにくくなるんじゃないか?

あくまで素人考えなので、効果があるかどうかはわかりません。

でも可愛いクロの顔や身体がずるずる剥けてしまう事が耐えられない。

最悪、身体中の皮が剥けてしまっても、愛しいクロである事には変わりはなんだけど。

目の前で苦しんでいるクロの為に、出来る事は全てしてあげたい。

あまり効果がないと言われる薬やサプリメントも先生にお願いして処方してもらいました。



考え方を変えてみれば「皮が剥がれても生きているなら、良しとしなければいけない。」そう思う事にしました。

ステロイドを身体から抜いて、またクロにツヤツヤの毛が生えて来る事を願おう。

もう余命はいくらもないかも知れないけど、クロの事をいっぱいいっぱい愛してあげよう。



私1人では、途方に暮れていたかも知れないけど。。。

Cちゃん、Tちゃん、Fさんが一緒にお世話をしてくれて、お薬も飲ませてくれて。

それからお会いした事はないけど、いつもいつも支援物資を送って下さる皆様。

本当に感謝してもしきれません。

本当に本当にありがとうございます。



頑張っているクロの為に、前向きに支えてあげたいと思います。








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最終更新日  2013年03月13日 05時06分32秒
2013年03月10日
カテゴリ:クロ
金曜日は、RちゃんとTNRの為に捕獲に。

私が現場に到着するまでに、Rちゃん1人で捕まえてくれてたんだけど。。。

捕獲機の中の猫を観察すると、お腹が凹んでる。

しかも乳首の周りがはげてる。

「もしかして産んでない?」

「産んじゃってるかも。。。」

手遅れでした。

産んでしまった以上は、母猫を捕獲してしまうと子猫を見殺しにする事になってしまう。

しゃーないから、捕獲機の中に入れたままエサを食べさせて、泣く泣くリリース。

母猫が、子猫達を連れてエサ場に来るまで、ひたすら我慢だね。





で、土曜日。

ステロイドの副作用で背中の皮が剥けてしまったクロ。

エリザベスカラーが嫌みたいで、エサも食べてくれません。

クロエリザベス.jpg

どうしたもんかと悩んでいる内に、日曜日。

喉の下辺りから大量のリンパ液が流れ落ちてる!

薬局に行って、ガーゼとか包帯とか。。。思いつく物をいろいろ買っていたので、とにかく月曜日の診察まで応急処置。

クロ包帯.jpg



ステロイドを止めれば、皮膚は再生する。

でもガンは進行する。

ステロイドを続ければ、ガンは抑えられる。

でも皮膚は破れてしまう。

どうすればいいのか途方に暮れてしまう。



どちらにしても、クロとのお別れが近づいているのは間違いない。

クロが、あまりにも平穏に過ごしてくれていたから、このままクロが居てくれるような錯覚をしていたけど。。。

確実にクロとのお別れはやって来る。

それまでに、心の準備ができるのだろうか。







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最終更新日  2013年03月11日 04時55分24秒
2013年02月03日
カテゴリ:クロ
自分の発言に責任を持たない人が多過ぎる。

「状況が変わったから、前回の発言は撤回する。」とでも、言ってくれれば納得出来る事もあるけど。

シレーーーッと、そんな事を言った覚えないわよー的な態度をとられたり、記憶のすり替え的な言動をとられると、人間性を疑ってしまいます。

都合の悪い事は、なかった事に。。。なんてのは、あかんよね。




さて、開けて月曜日。

クロの5回目の抗ガン剤投与になります。

鼻の皮は剥けて、急に食欲も落ちてきたクロ。

見るからにやつれてきてます。

それでもまだ爪とぎをしたり、ゴロゴロと擦り寄ってきたり。

そんなに体調が悪そうには見えません。

強制で与えているサプリメントや免疫向上パウダー入りのスペシャルスープも嫌々ですが、飲んでくれています。

そのスープを飲んだ後は、一緒に寝転がったりマッサージしたり、まったりとした時間を過ごしているのですが。。。

クロの容態が急に悪くなるんじゃないかと不安で仕方ないです。

でも、見守ると決めたんですからね。

クロが頑張ってるんだから、私も頑張らないとダメですね。









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まず起訴を!と考えておりますので、恐れ入りますが出来るだけ早急に署名いただき、直接、大阪地方検察局に郵送いただきますようお願いします。


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〒553-8512 大阪市福島区福島1-1-60 大阪地方検察庁 御中

※必ず封筒の上書きに『猫里親詐欺事件』とご記入下さい。





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最終更新日  2013年02月04日 00時02分53秒
2013年01月29日
カテゴリ:クロ
昨夜、友人が内環沿いでワンコを保護したとメール。

彼女は、犬を飼っていて、保護の経験もあるから、警察に届けずに自宅に連れ帰って、朝になってから警察や保健所に届け出たそうです。

しかも「飼い主、出て来んかったら私飼うわ。」と、言ってくれてるので、もしも飼い主が見つからなくても、そのワンコが処分される可能性は0になりました♪

つーか。。。最近、ワンコに関わる事が多くなっちゃって。

冗談で話していたけど、welldogの結成、本気で考えないといけないかも。。。






昨日は、クロの4回目の抗ガン剤投与の日でした。

抗ガン剤の副作用というよりも、ステロイドの副作用が気になって。。。

ステロイドは、急には止めれないのは知ってるけど、せめて量を減らせないかと思い、先生に相談してみたけど、答えはNO。

ステロイドの量を減らしてしまうと、抗ガン剤の通り道がブロックされてしまうらしい。

鼻の皮がボロボロだから、きっと内蔵もボロボロになってるんじゃないかと悲観してましたが、肝臓や腎臓の数値は正常範囲内!

先生も驚いておられました。

まだまだ食欲もあります。

病院に預けてる間にも、お茶碗半分程のポリポリを食べたそうです。

病院にも慣れたって事だよね。

なんだか余裕を感じます。

すごいねークロたん。

シェルターに戻ってからも、すぐにエサ食べに行ってたし。

クロは、本当に頑張ってくれてる。

ありがとう、クロ(泣)

抗ガン剤治療、始めてよかった。



日替わりでいろんな魚をボイルしてあげてるんですが。。。

クロが一番好きなのは、ヒラメでもなくフグでもなく鯛でもなくアンコウです。

それもプルプルのコラーゲンたっぷりの部分。

もしかして、鼻の頭が剥けてるのを気にしてるんでしょうかねぇ(笑)






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最終更新日  2013年01月29日 17時47分11秒

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