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愛しのにゃんころりんプラスわん

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2016年12月31日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
いよいよ大晦日ですね。

今年もたくさんの方々に助けられながらなんとか過ごすことが出来ました。

迷惑もたくさんかけてしまいました。

そして、夏には大好きだったキョロが天に召されました。DSC_0022.JPG

写真はまだ自力でごはんを食べていた頃のキョロです。

ここ最近ずっとキョロの闘病についてブログに書いて来ましたが、年内に完結することが出来ませんでした。

また来年もお付き合いくだされば幸いです。


それでは、、、



キョロの闘病、病院について情報をくださった皆様、野良猫のカカを看取ってくれたIさん、同じくお外の猫だった寧々を全面的に預かってくれたYさん、キョロの通院のときに車を貸してくれたHさん、歩太の保護で迷惑をかけてしまったにも関わらず、里親さんまで見つけてくれたTさん、歩太の里親さんになってくれたKさん、保護猫ののび太を一時的に預かってくれたGさん、それから里子に出したお子たちのことを大切にしてくださっている里親様方々、ブログを通じてお友達になって、いつも応援してくれているHちゃん、応援物資やお花や贈り物をしてくれた皆様、このブログを見てくれた皆様、すべての方へ、本当に本当にありがとうございました‼


DSC_0018.JPG



みなさま、どうぞ良いお年を⭐


ぷくぷく








最終更新日  2016年12月31日 17時41分24秒
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2016年12月23日
カテゴリ:カテゴリ未分類
前回の更新からしばらく間があいてしまいました。

「私がキョロにしたこと~6」の続きです。


最低な動物病院から家に戻った私は、キョロがどうしたら食べられるようになるか調べまくりました。

猫の口腔内治療の専門的な病院はないだろうか、もちろんそのような病院があるのは知って居ますが、通院出来る範囲となると中々見つかりません。

インターネットでどんどん検索していたら、キョロと似たような症状の猫ちゃんのブログに辿り着きました。

そのブログの猫ちゃんも口の中の病気で食事が出来なくなり、飼い主さんが試行錯誤されていました。

他にも数件、同じような猫ちゃんのブログを拝見しました。

色んな治療について、フードやサプリメントなど、参考になることが多々有りましたが、いちばん気になったのは、猫の鼻にチューブを通して食事を与えるというものでした。

キョロはすでに自力でフードを飲み込むことが困難になっていました。

舌のつけ根の腫れ物が大きくなってきていて、フードを口に入れても「ごっくん」と飲み込むことが出来ないのです。

それでも他のみんなの食事の時間には一緒に集合するキョロ。

餌皿に顔を突っ込んで、口の回りから喉元にかけて涎とウェットフードでベチョベチョにしながら、必死にフードを食べようとします。

それなのに、口に入れても入れても飲み込めず、口からこぼれ落ちるフード。

キョロはお腹が空いている、これは疑いようもなく分かりました。

シリンジを使っての強制給餌は当然不可能です。

口にフードを入れたって飲み込めないんだから。

仮に無理矢理強制給餌をしたら、誤飲でフードを気管などに詰まらせて窒息死してしまうだろうと思いました。

せめて空腹だけでも満たしてあげたいと、探して探して辿り着いたのが鼻チューブ。

ここからキョロもたくさん苦しかったし、私も気の休まるときがなく、もうやめよう、いや、あともう少し、キョロ、どうしようか?と、毎日葛藤の日々が始まりました。

キョロの鼻にチューブを入れる。

これは、キョロにとって相当嫌なことだったと思います。

どうして私はそこまでしてしまったのか、それは昨年の春に死んでしまった私の全てだったふっくんのことがあったからかもしれません。

ふっくんは腹水が溜まり、病院で検査したら脾臓が腫れていると言われました。

掛かり付けの病院でも、もうひとつの病院でも、手術で脾臓をとるのはあまり勧めないと言われました。

私はどうしようもなく大好きで可愛くてたまらないふっくんに手術で怖い痛い思いをさせたくなくて、手術しても完治しないなら、残された生涯をなるべく穏やかに、最期までずっと一緒にいられたら、そう決めて、腹水がたまったら抜き、毎日ふっくんと過ごしました。

少しずつの強制給餌からはじめ、先生から「余命は残り少ないかもしれない、覚悟が必要」と宣告されていたのに、ふっくんは死の縁から這い上がってくれました。

自分でごはんも食べるようになり、うんちも正常で、毎日いつも通り私に甘え、キャットタワーから外を眺め、やっぱり手術なんて怖い痛い思いをさせなくて良かった、そう思いました。

でもそんな夢のような時間はたった3ヶ月で終わってしまいました。

今でもあの3ヶ月はふっくんが私にくれた夢だったのかと思います。

いきなりボクが死んだらお母さんが悲しむから、お母さんのためにもう少しここに居てあげよう。

そして、たくさんのさよならをしてふっくんは死んでしまいました。




ふっくんが死んでから、私はずっとずっと考えました。

もしかしたらもっと何か出来ることがあったかもしれない、もしかしたら、手術をしたら助かっていたのかもしれない、もしかしたら、もしかしたら、と。




だから、キョロのことは後悔したくない、その気持ちが私を暴走させました。



キョロの鼻チューブについて、信頼のおける猫繋がりの知り合いに相談しましたが、みんな「うーん。。。どうかなぁ。。。」と言うようなお返事でした。

今思えば私もそうだと思うのですが、その時はとにかくキョロのお腹を満たしてあげたい一心で、こちらからアドバイスを求めたにも関わらず「でもキョロはお腹が空いてるから、みんなと一緒にごはんを食べたがってるから、だから。。。」と、自分の考えばかり主張してしまいました。





続く






最終更新日  2016年12月23日 10時12分18秒
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2016年12月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
うちのマンションの1階。

猫を飼って居るお家があるのですが、外に出しています。

猫が玄関の外で鳴くと家の中に入れていたようです。

飼い猫ですが、外に出されて居るので私がお世話しているお外の猫の餌場に良くやって来ます。

首輪をつけていて、見るからに飼い猫で。

なのに。




ここ数日、犬の散歩中や、家にいる時も、外から猫の鳴き声がしていました。

あんなに鳴いて、猫はどうしたんだろう?と思いました。

それで今夜、その鳴き声の主がマンションの1階の飼い猫だということが分かりました。



1階の猫は自分の家の玄関の前で大きな声で鳴いてます。

でも、いくら鳴いても玄関の扉は開きません。

私はその家のインターホンを鳴らし、扉をノックしましたが誰も出てきませんでした。

その猫の飼い主はかなり高齢で、奥さんは車椅子の要介護で、毎日ご主人が車椅子を押してデイ・ケアサービスの送り迎えをしていました。





猫が家の中に入れないのだから、私がインターホンを鳴らしてもドアをノックしても誰も居ないのだから、きっと飼い主に何かあったのだろうと思うけど、、、




玄関の前でずっと泣き続けている猫が不憫でなりません。



夜は寒くて、家の中に入りたいのに入れなくて、玄関先のポーチが開きっぱなしだったので、そこにウェットフードと段ボールケースにタオルを敷いて置いてきたけど、、、



あの飼い主の夫婦はどうしたんだろう?

あの飼い猫はどうするんだろう。

高齢者が猫を飼うことに反対はしないけど、万が一の時にきちんと責任をもって引き受けてくれる後継者が居なければ置いてかれた猫が可哀相すぎる、、、

猫ちゃん、家の中に入りたいよね、、、

あー、あ






最終更新日  2016年12月11日 22時45分25秒
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2016年12月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類
もう12月になってしまった、、、

今年中にはキョロのことをブログに書いておきたい。




今日ののびたくん。

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可愛いなー




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のびたくん、前足も後ろ足も爪を切らせてくれました。

抱っこも出来ます。

可愛いなー









最終更新日  2016年12月04日 12時17分06秒
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2016年11月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類
『私がキョロにしたこと』とタイトルをつけて書いてますが、私がキョロにしてしまったこと、の方が正しいかもしれません。

キョロにツラい思いをさせてしまったのではないかと、今でも自問自答を繰り返しています。




キョロはゆっくりとしたペースでしたが、確実にうまく食べられなくなってきていました。

うまく食べられないのに、ごはんの時間にはみんなと同じように集合して、私がごはんを出すのを心待ちにしています。

色んな手段でキョロにごはんを食べさせながら、キョロはこのまま少しずつ食べられなくなって餓死してしまうのだろうか、こんなにも食欲があるのに、と不安になりました。

先に待っているものは同じだとしても、せめて自ら食べたいと、必死に私が差し出すスプーンに食らいつくキョロの口の状態をなんとか出来ないものか、私はインターネットのホームページに『得意治療分野 猫 口腔内治療』と記載のあった病院をたずねました。

その病院は以前にも何度か野良猫の避妊去勢手術でお世話になっていて、おそらく猫ボランティアの方も多く利用している病院です。

まず、受付でいつも行っている病院で受けた説明などキョロのことを説明しました。

受付の看護師は「他の病院で治療は難しいと言われたのですか?」と怪訝そうな顔で言いましたが、こちらも藁にもすがる思いなので、キョロのために低姿勢で「お願いします」と言って診察を待ちました。

少しして診察室に入ると獣医師はキョロの口の中を診て「口の中、舌のつけ根が大きく腫れ上がっていますね。その腫れ物のせいで舌が口から押し出されているのでしょう。他の病院では治療は難しいと言われたんですよね?で、うちで何をしたいんですか?」

私は耳を疑いました。

うちで何をしたいんですか?って、治る方法がないか、治らないにしても少しでも症状が軽くなる方法はないか、それを知りたいんです。

受付の看護師と言い獣医師と言い、あまりに上から目線のふざけた対応に怒りが込み上げましたが、診察台の上で不安そうにしているキョロを見て、私がしっかりしなくちゃと思い、獣医師に言いました。

「ここの病院のホームページには治療の得意分野に猫の口腔内治療と書いてありますよね?なので、なんとか良い治療方法がないかと思い伺ったのですが、、、」

すると獣医師は薄ら笑いを浮かべ「あー、そうでしたね。でも特に専門分野では無いですよ。出来ることといえば全身麻酔をかけてレーザーで口の中を焼くか、あとは抜歯するぐらいですかね。でもこの猫の場合、それをやったからと言って治るか分かりませんよ?それでもいいならやりますけど。」

私は診察室で立っているのがやっとでした。

ものすごい脱力感を覚えながら「少し考えます」と言い、病院を出ました。

帰りの車の中、、堪えていた感情が一気に破裂しました。

看護師や獣医師のあまりの対応に悲しさと悔しさで全身の震えが止まらず、運転も危なかったので、車をとめてキャリーの中のキョロを見てわーわーと声をあげて泣きました。

それはほんの数分でしたが、訳も分からず私を見上げているキョロを見て、早くお家に帰ろう、何か頑張れる方法がないかもっと考えよう、そう気持ちを切り替えて家路を急ぎました。

続く






最終更新日  2016年11月27日 04時13分20秒
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2016年11月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ここ最近ずっとキョロのことを書いてきたけど、思い出すのが苦しい部分に差し掛かってきたのでちょっと休憩。



昨日ののび太くん。

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寒くなってきたので布団の上で寝ることが多くなってきました。





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少しはさわれるようになったけど




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油断してると


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噛まれる






最終更新日  2016年11月04日 05時48分16秒
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2016年11月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類
去年の終わり頃だったか、それぐらいから保護部屋の餌皿のまわりにドライフードが散らばっているようになりました。

最初は誰かが走り回って餌皿をひっくり返したのだろうと思っていました。

毎日散らばったドライフードを片付けているうちに、ドライフードが湿っぽいことに気がつきました。

なんでだ?と思い、保護猫たちの食事の様子を見るようにしたらキョロがドライフードを口に入れてはボロボロとこぼしているのです。

食べたいのにうまく食べられない、フードを口には入れるけど飲み込めない、そんな感じ。

それでも時間をかけながら少しずつ自分でごはんを食べてたので、口の中が痛いのかな?もしかしたら抜けそうな歯があってそれが気になってうまく食べられないのかな?それなら抜歯すればまた上手にごはんを食べられるようになるだろう、、、



キョロはその頃、通院のストレスを減らすため口内炎の飲み薬で痛みを押さえていました。

でもやっぱり即効性のあるステロイド注射のほうが今のキョロには良いのかなと思い、相談がてらキョロと病院に行きました。

キョロは少しずつ舌がしまえなくなっていたので、その原因がなんなのか、口の中を診てもらいました。

舌が出ている原因は、キョロが上手にごはんを食べられなくなった原因は、私が思っていたことと全く違いました。

キョロは舌の根もと、口の中の喉に近い部分が腫れてきていたのです。

その腫れ物によって舌が押し出されているとのことでした。

そこのお医者さんは、「例えばキョロちゃんに全身麻酔をかけて舌の細胞をとって検査することも出来るけど、だからと言っておそらく完治は難しいだろうし、だったらキョロちゃんの年齢も考えて、この先も薬や注射などで痛みを押さえながら過ごさせてあげたほうがいいと思いますが、どうですか?」と仰いました。

その時は私もそうだなーと思いました。

なぜならキョロはまだこぼしながらでもごはんを食べていたし、うんちも良いうんちをしていたし、何より保護部屋のドアを開ければキョロはいつも通り元気に私の足元に駆け寄って来ていたから、、、

続く






最終更新日  2016年11月01日 16時46分00秒
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2016年10月31日
カテゴリ:カテゴリ未分類
キョロはしばらくの間、保護部屋を1匹で使っていました。

当時はまだ今ほど猫を保護することはなかったし、新たに猫を保護することでキョロにストレスを与えたくなかったのです。

それがいつの間にか、色々な事情で、本当に色々な事情で1匹、また1匹と保護猫が増え、保護部屋はあっという間に猫で溢れかえってしまいました。

私が保護するのは成猫が多くて里親がなかなか見つからなくて、、、

と言ったらそれは言い訳で。

もっと根気強く里親募集をすれば或いは里親が見つかった子もいるかもしれません。

なのに、キョロが我慢してくれていることに甘えて私はその努力を怠りました。

キョロはステロイドが効いている間は本当に調子が良く、長い間元気に過ごしてくれました。

いつまでもこんな日々が続いてくれると思っていました。

当然私よりも早く寿命は来るだろうけど、きっとその日まで少しずつゆっくりと年を重ねて行くんだろうと。

キョロに異変が現れるあの日まで。


続く






最終更新日  2016年10月31日 06時09分08秒
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2016年10月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類
キョロがこの先ずっとステロイド注射が必要になると知って、なんとかステロイド無しで口内炎の痛みが緩和出来ないものだろうかといろいろ調べました。

何ヵ所の動物病院にも問合せをしました。

けれど、最終的に行きつくところは結局ステロイドでした。

それならばステロイド注射をなるべく打たないて済むように、注射の間隔をなるべくあけられるように、たくさんのサプリメントを揃えました。

また、キョロのことを心配してくださった方々からも猫の口内炎についての情報やサプリメントなどをたくさん頂きました。

キョロはステロイドを打てば約一ヶ月、調子が良いときは3ヶ月程度、口を痛がらずに食事を食べてくれました。

そうしてキョロは我が家の保護部屋で数年間過ごすことになるのです。

続く













最終更新日  2016年10月30日 17時43分52秒
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2016年10月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類
キョロは避妊手術の時にウィルス検査やワクチン接種など一通り済ませていましたが、一度リリースしてしまったので、家の中で保護するにあたって再度ウィルス検査や虫駆除のため病院に連れて行きました。

その時に先生から言われたのが「口内炎でお口が痛そうですね」



猫の口内炎?当時私は猫の病気についてほとんど無知で、猫の口内炎も人間と同じく薬やビタミンをとることでそのうち治るものだと思ってました。

DSC_0022.JPG



先生は、キョロのお口が痛そうだから、痛み止めを注射しておきますね、と言って乳白色の液体をキョロに注射しました。

キョロは痛み止めのおかげでみるみる元気になり、たくさんごはんを食べてくれました。

私は単純に、やっぱり痛み止めってすごいな、これでキョロも家の中で安心して暮らせるだろう、良かった、そう思いました。



キョロを保護して一ヶ月ほど過ぎた頃、キョロの食欲が落ちました。

様子を見ていると、どうやら口が痛いようです。

食べたいのに口が痛くて食べられない、そんな感じ。

私は「あー、また口内炎が出来たのかなー」と思い、また痛み止めの注射を打ってもらうため、キョロを病院に連れて行きました。


そこで私は初めてその痛み止めの乳白色の液体がステロイドだと知りました。

人間にとってもステロイドがあまり良くない薬ってことは、なんとなくは知っていました。

先生に猫の口内炎について、猫の口内炎は治らないこと、ステロイドは痛みには効果が望めるがいつか効かなくなること、糖尿病になってしまうかもしれないなどリスクがあること、ただ猫は比較的ステロイドの副作用に強いと説明されました。



その時から、キョロにステロイド注射を打たなくて良い方法は無いかと悩む日々が始まったのです。


続く







最終更新日  2016年10月28日 16時18分47秒
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