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愛しのにゃんころりんプラスわん

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2017年11月18日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
今日はうちのるみこちゃんの手術です。

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るみこちゃんはエイズキャリアなので全身麻酔に耐えられるかとても心配です。

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術前の血液検査には問題なかったので、今日、手術です。

がんばれ、るみこちゃん


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最終更新日  2017年11月18日 10時57分40秒
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2017年10月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類
鳩小屋の犬の飼主さんとは、交渉決裂してしまいました。

以前は犬のおやつを受け取ってもらえたのに、もう何も受け取ってもらえなくなってしまいました。

飼主さんは犬を手放す気は全く無いこと、飼主としてきちんと管理していること、何より可愛がっている、と話してくれました。

「これから本当に寒くなるし、犬だって外に居たら当然寒いし、いくら毛布などを鳩小屋に入れていると言ってもとても寒いと思いますよ、、、せめて夜だけでも、家の中が駄目なら玄関に入れてあげられませんか?」

そう言ったら、

犬はビーグルという犬種で本来猟犬だから寒さや暑さには強い、だから大丈夫、と言われました。



突然見知らぬ人が、飼い犬の飼育方法についてあれこれ口出ししたら飼主だって気分悪くするのは当たり前ですよね、、、

逆の話、知らない人からうちの犬のくぅに関して「あなたのうちは猫がいっぱい居て犬が可哀相だから譲ってほしい」と言われたとしたら、やはり「うちは犬のお世話もきちんとしています」と言うことでしょう。

すごくすごく低姿勢に言葉を選び、自分なりに礼儀正しく話をさせてもらったのですが、結果交渉決裂でした。

晴れてる日の鳩小屋の犬。

CIMG6254.jpg

CIMG6253.jpg


CIMG6245.jpg


CIMG6248.jpg

名前を呼んだら嬉しそうにしてました。


CIMG6241.jpg

今日も肌寒いけど明日はもっと寒いから、どうか元気で居て欲しいと願うばかりです。



コメントくださった方々、力不足でごめんなさい。。。






最終更新日  2017年10月28日 14時06分23秒
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2017年10月09日
カテゴリ:カテゴリ未分類
鳩小屋の犬の存在を知ってから、どういう手段で話を進めようか、預け先の病院はどこにしようか、病院預り1日3000円から4000円として一ヶ月10万円近くの保護費用をどうやって捻出しようか、などなどあれこれ考えています。

昨日も犬のところに行ってきました。
この間は突発的で何の心の準備も無いまま訪ねて行ったので、後から考えてみると、色々不手際があったなーと反省しました。

まず、通りがかりの見ず知らずの他人がいきなり「犬を譲ってほしい」なんて、怪しすぎます。
ただの不審者です。

最初の時はこちらの携帯番号を伝えただけだったので、昨日は私の身分証明として運転免許証を提示し、決して怪しい者じゃないこと、何年かに渡って細々と保護活動をしていることを伝え、この間は突然お邪魔して驚かせてしまってすみませんでしたと何度も頭を下げました。

そして、犬の飼主と直接お話が出来ればと思い、飼主の居場所をたずねたら、なんと関西に居るとのこと。
私の住んでる場所は埼玉です。
さすがに関西まで行くことは出来ません。
ならば電話だけでもと思ったのですが、よくよく話を聞くと飼主は入院中だと言います。
なので中々連絡が取れない、と。

飼主は鳩小屋の犬以外にも数匹の犬を飼っていて最初は全員の犬を関西に連れて行ったそうですが、なぜか1頭だけ鳩小屋で預かることになったそう。

そして、飼主が退院して犬を引き取りに来たとしても、完全な外飼いだと言います。
もちろん犬小屋は有るそうですが、、、

鳩小屋の犬の保護には出来る限りの全力は尽くしますが、飼主の意志次第なので、もし救出出来なかったらごめんなさい。

犬が関西に引き取られてしまったら手の出しようもありません。

でももしこの先も鳩小屋の中で過ごすようなら、その時はせめてお散歩に行かせてもらうとか、フードや、寒くなったら暖かいものの差し入れするとか申し出ようと思います。

今日は夕方に、保護活動をしている知り合いの人と一緒に行ってもらう予定です。
私ひとりより、ふたりのほうが、きっと信用してもらえると思うから、、、



さてさて、

最近めっきり秋めいてきましたね。

私が起きる早朝もすでに寒いぐらいです。

これは1週間ぐらい前の空。

CIMG6218.jpg


CIMG6219.jpg


夕焼けみたいだけど夜明けの空です。


ちなみにここ数日、私が起きる時間帯は真っ暗です(涙)
うちの犬よ、もう少しゆっくり眠ってておくれ、、、






最終更新日  2017年10月09日 09時57分30秒
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2017年10月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日はいちごの通院の日でした。




我が家はもともと動物病院に通う回数は多いと思うのですが、いちごの具合が悪くなってからは更に通院頻度が増したと思います。




今年は元旦のハナちゃんの通院に始まり、何十回、もしかしたら百回以上通院しているかもしれません。




通院にはいつも同じ道を通ります。




具合の悪い猫を病院に連れて行く訳ですから、車を運転中の私の頭の中は猫のことでいっぱいです。




信号待ちの時にはキャリーの中の猫の様子を見ています。




なので外の様子や風景を眺める余裕などありません。










そして今日。




いちごは最近体調が安定してきたので、病院に連れて行くのにも気持ちに余裕が出来てきたのか、信号待ちの車の中からふと道路脇の鳩小屋に目をやりました。




その鳩小屋の持ち主とは知り合いでも何でも無いのですが、2年位前に鳩小屋の持ち主と少しだけ話をしたことがあって、レースのための鳩だと言ってました。




鳩のレースってどんなんだろう?と思ったのを良く覚えています。




今日も鳩は元気かな?そう思いながら車の窓越しに鳩小屋を眺めましたがそこにはもう鳩は居ませんでした。




遠目なのではっきり分からないけどなんか物置みたいになってるなーと思いました。




もうすぐ信号が青に変わりそうなその瞬間、信号に目をやる視界の片隅に何やら犬らしきものが映り込んできました。




信号が青になり車を発進させなければならなかったけど、もう一度チラッと鳩小屋を見たら座った犬が居る。




私は動物病院に向かいながら「鳩小屋に犬?でも物置小屋みたくなってたよ?犬、座ったまま動いてなかったしきっと犬の置き物だよね?」と自分に言い聞かせていました。













いちごの診察が終わって帰り道、さっき見た犬の置き物のことはすっかり忘れて居たのですが、鳩小屋の脇を通り過ぎた時にハッと思い出しました。




犬はきっと人形だ、でももし本物の犬だったら、、、




少し離れたところに車を止めて、鳩小屋に小走りで向かいました。






















犬、でした。生きてる犬、でした。






CIMG6226.jpg









片側2車線の大きな道路沿いにある鳩小屋。




1日中一般車両はもちろん大型トラックなどの交通量も非常に多い道路。




その道路沿いに鳩小屋はあります。




鳩小屋と言っても大きさは猫の2段ケージ位。




犬が過ごすには狭すぎです。










でももしかしたら今だけ、ほんの少しの間、鳩小屋で犬を待たせているのかもしれない、と思いたかったのですが、鳩小屋の中には犬のフードや蚊取り線香などが置いてあって、犬がすぐにそこから連れ出されるという考えは打ち消されました。




私は鳩小屋の持ち主の家をたずねました。




鳩小屋の持ち主はかなりご高齢の方です。




きっと2年ほど前に鳩のことで私と会話したことなどは忘れていると思いました。




ただご高齢と言ってもご自宅で商売をされているので当然きちんとお話も出来ます。




「すみません、お外のワンちゃんのことなんですが、、、」




その女性はもちろん私のことなどは忘れていましたが、突然訪ねていった私に対して快く対応してくれました。













私「お外のワンちゃんはずっとお外の小屋の中に居るのですか?」




鳩小屋の女性「はい。でも1日2回ぐらいはうちの人間がお散歩に連れていってます。」




私「それ以外はお家の中で過ごすとかそういうことは無く、ずっと小屋の中、、、ですか?というのも、これからどんどん寒くなるし、夏は猛暑だし、、、、実は私も犬と暮らしてましてね、やっぱり寒い中とか暑い中、お外に居ると大変だなーって思って、、、たまたま今外を通りかかったら可愛いワンちゃんが居たので気になって、、、突然すみません。」










犬の飼い主にとっては私の行動は文字通り『大きなお世話』です。




飼い主が自分の飼い犬をどう飼おうが、あからさまに虐待などをしていない限り第三者がとやかく言うことはとても難しいことです。




なので慎重に慎重に、出来る限り低姿勢に、、、










その女性は、鳩小屋の犬は知人から預かっている犬だということ、でも商売の関係で犬を家の中に入れることは出来ないということ、などを話してくれました。




知り合いから預かっている犬ならば鳩小屋に閉じ込められているのもあと少しだろうと遠回しに犬の状況を聞いてみると、犬は今年の2月から鳩小屋に居たことが分かりました。




今年の2月から?!!!




極寒の冷たい空気の中、猛暑で人間さえも倒れる空気の中、大型トラックがばんばん通る排気ガスだらけの空気の中、犬は半年以上も道路脇の小さな鳩小屋の中で過ごしていたのです。




そして私は鳩小屋のある道路を猫の通院で百回以上も通って居るのに犬の存在に気付いてあげられなかった。。。




その犬の半年以上の時間。




犬はたったひとり、小さな鳩小屋で、どんな気持ちで冬の寒い夜を耐え、どんな気持ちで夏の日中を過ごしてきたのか、、、




犬の飼い主はいつ引き取りに来るのかはっきりしないと言います。




それまで犬はずっと外の鳩小屋です。
















そのことを知ったあと、少しでも望みがあるならと、勇気を出してこう切り出しました。




私「あの、、、あの、もし可能でしたら、ですけど、、もし可能だったらお外のワンちゃん譲ってもらうことは出来ませんか?これからどんどん寒くなるし、長い間外の小屋の中ではやっぱり可哀想だし、私の知り合いならきっとお家の中でワンちゃんを飼ってくれると思います。飼い主さんのお気持ちもあるでしょうし、鳩小屋にずっと預けている状態のままなら、という話です、すみません、、、」










私にその犬を家の中で飼ってくれる知り合いが居るなんて嘘です。




そんな知り合いなんて居ません。




もし運良くその犬を鳩小屋から出せたら多分動物病院に預けながらの里親探しになるでしょう。













でも、あの犬は、肌寒くなった今夜もあの小さな鳩小屋で絶えず通り過ぎる車やトラックの排ガスと砂埃にまみれながら長い夜を過ごしているのです。
















わずかな期待をかけて、自分の連絡先を紙に書いて置いてきました。




鳩小屋の持ち主は「飼い主に聞いてみるから、そしたら連絡しますね」と言ってくれました。




連絡がありますように、連絡がありますように、













犬、とてもいい子なんです。




鳩小屋の持ち主の女性に「ワンちゃんは懐いてるんですか?」と聞いたら「うーん、多分懐いてるのかなぁ、、、」って言うから恐る恐る鳩小屋の犬に手を差し伸べると尻尾を振って私の手を舐めてくれました。



CIMG6222.jpg




CIMG6221.jpg









犬にとって私は全く知らない初対面の人間なのに、威嚇もなく吠えることもなく、尻尾を振って鳩小屋の網越しに一生懸命顔をこすりつけてきました。
















そんな優しくて可愛い犬が(猫もだけど)世の中にはたくさん過酷な外で飼われてるんだろうな、、、




外でって、外の環境にもよると思うけど、犬、日陰で短い鎖で繋がれっぱなし、小さな鳩小屋に閉じ込められっぱなし。

近所にも居ます、そこまでじゃないけど可哀想だなって思う犬が。

でも飼い主に掛け合ってもらえませんでした。




私のやってることは大きなお世話なんです。




だけど、じゃあ、今日見た1匹の鳩小屋の犬を助けられたら、なんとか出来たら、たった1匹だけど少しでも生きている幸せを、生きた幸せを感じてもらえたら嬉しい。




鳩小屋の持ち主から連絡が無かったら、また行ってみます。




飼い主との交渉の仕方が分からないので、トラブルにならないよう気を付けてお話をしてみたいと思います。







CIMG6225.jpg








、、、



















鳩小屋の犬の年齢は不明です。




血統書付きの犬だそうなので、血統書を見れば年齢は分かるそうですが今日は分からず、見た感じではまだ若いんじゃないかと思います。




性別は女の子です。




避妊手術もまだはっきりしてません。




ずっと鳩小屋で過ごしているけど、フィラリアなどの予防はしているそうです。






最終更新日  2017年10月05日 06時54分43秒
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2017年09月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
いつだったか、このブログにも写真を載せたことがあるんだけど、近所の土手に羊が居ます。

最初は大人の羊2頭だったんだけどしばらく前に赤ちゃん羊が産まれて、また今年も赤ちゃん羊が生まれました~!


IMG_1563 (1).jpg


写真、小さいけど、手前から奥にかけて等間隔で4頭並んでるの分かるかな?

子羊はやっぱり子供だけに動きが活発で、走り回っています。

でも子羊が少しでも遠くまで走って行ってしまうと親羊が「メ~!」と鳴いて子羊を呼び戻します。

その様子がなんとも愛おしいです。

それにしても、毎年羊が生まれてるけど、また来年も増えるのかな?
羊毛布団でも作るのかしら???






最終更新日  2017年09月16日 17時34分53秒
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2017年09月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
前回から続いてます。

最初の血液検査から3週間経っても血糖値は下がらないまま。

糖尿病の治療としてインスリンの投与を始めました。

一日一回2単位。

インスリンを注射するようになってから、いちごは体調が良くなりました。

歩行のときのふらつきも無くなり、排便も順調、嘔吐無し。食欲も徐々に復活しました。

毎日のインスリン注射はいちごも私も大変な事でしたが、それでいちごが元気ならば頑張って見ようと思いました。

そんなある日。
いつも通りインスリン注射をして、しばらく家事をしてからいちごの様子を見ると、もうどうしたらいいのか分からないほど苦しそうにしていました。
身体は硬直し、口は開けっ放し。
時間は夜で病院はやってない。

もう、ひたすらいちごの身体をさすりながら膝の上で抱いて居るしかありませんでした。

いちごは私の膝の上で開きっぱなしの口からダラダラと涎を垂れ流しおしっこも垂れ流し、私の服はいちごの涎とおしっこでびっしょりでした。
身体を硬直させながら時おり絶叫をし、ぐったりして涎を垂らす。
目もカッと見開いたまま、、、
もうダメなんだと思いました。

でも、この状態がインスリンが原因ならば低血糖に陥った可能性もあります。
いずれにせよそのまま何もしなかったら死んでしまうと思い、せめて何か出来ることを考え、濃いめの砂糖水を作りました。

ずっと前、瞳孔が開いて瀕死の状態で保護した猫のとき、応急処置として砂糖水を歯茎などに塗るという方法を教わったことがあったのを思い出したのです。

少しずつ砂糖水を指にとり、いちごの口に入れる。
もうそれは本当に少しずつ。

そのうち私も疲れ果て、ぐったりしたいちごをケージに横たわらせて少しの間睡眠をとることにしました。

2、3時間の仮眠の後、ケージの中のいちごを見ると、生きていました。
不謹慎かもしれないけど、もしかしたら私が寝てしまっている間に万が一の事も充分有り得る状態だったのです。
でも、ぐったりしていたいちごが首を上げて生きていました。

一晩中大量の涎とおしっこを垂れ流した後だし、身体の中は水分が無くなってカラカラだと思ったので補液だけはしました。
強制給餌は出来る状態ではなかったので、後はいちごの生命力に任せようと思いました。

いちごは少しずつ食べました。
少しずつ少しずつ。

この間インスリンは当然やめていたのですが、血糖値の数値がやはり心配なので再度血液検査。

結果↓

7月18日

GLU:116
BUN:55.1
CRE:1.9



8月26日
GLU:146
BUN:30.9
CRE:1.4



腎臓の数値はやや高いようですが、血糖値はほぼ正常値。
実はこの時の検査は違う病院に行きました。
それはラプロスという腎臓のお薬を処方してもらうためでもありました。

それからいちごは少しずつ復活し、現在に至ります。
補液は週に1回、ラプロス錠は毎日。インスリンは無し。

いちごは二つの病院にかかっていますが、どちらの病院の先生も「いちごちゃん、生きる力がすごいですね!」とびっくりしています。

具合が悪くなった当初はいつ何が起きてもおかしくない血液検査の数値。
今も油断は出来ませんが、数値的には落ち着いています。

もうすぐまた次の血液検査です。

口内炎以外は割りと調子良いと思うんだけどなー

頑張ろう、ちごりん!

CIMG6195.jpg


どうか良い結果でありますように。


さてさて、今日の最後に。

今朝、5時頃の空。

CIMG6187.jpg



CIMG6188.jpg



CIMG6190.jpg



CIMG6191.jpg



CIMG6193.jpg


犬の散歩の時、空を見上げたらこんな雲が‼
雲がきちんと並んでて綺麗。
自然てすごいな。。。

仕事に行くときには既に普通の雲に戻っていました。
早起きは大変だけど、こんな綺麗な空と雲を見られるのは早起きの特権ですね(^o^)






最終更新日  2017年09月11日 22時35分04秒
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2017年09月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
約9ヶ月ぶりの更新です。
しばらく前に里親様やお友達からコメントを頂いていたのに、お返事もせずにすみませんでした。

まだこのブログを見てくれている方が居るかどうか分からないけど、まずは今年の出来事を簡単に書こうと思います。

私の日常は以前とほぼ変わりません。
朝4時頃に起きて犬猫の世話をして、仕事に行き、夕方に帰宅して犬猫の世話をする、これの繰り返しです。
毎日疲れて辛いな~と思いますが、今年は「頑張ろう!1年間!」と自分に言い聞かせてなんとか過ごしています。
一日中犬猫と一緒に過ごせたらどんなに幸せかと思うけど、生活費を稼がなければね、、、

数年前から昨年までは色々あって、自分でもコントロール出来ないほど感情が狂っていました。
でも、今はもう大丈夫です。
一日一日、「とにかく今日を頑張ろう」を目標にしています。

我が家の犬猫たちはまあまあ元気にやってます。

とはいえ、皆シニア世代に入ってきたので、通院の頻度は半端ないです。

今年は元旦にハナちゃんの具合が悪くなり、お正月から通院。

ハナちゃん.jpg


るみこちゃんも通院。


春にはのび太くんが謎の風邪をひいて、壁に鼻血が飛び散るほどのくしゃみを連発し、途方に暮れました。
すごく楽しみにしていたお芝居もキャンセル、、、

nobita.jpg
のび太くん、今は元気です



などなど、それぞれアップダウンを繰り返しながら半年を過ぎた頃。
今度はいちごが体調を崩しました。
いちごはもともと酷い口内炎で投薬をしながら騙し騙し過ごして来たのですが、6月初め、一気に体調が悪化しました。
そちらこちらに血尿をし、食事もとることが出来ず、口からは黄土色の液体を常に吐き出していました。
自力で動くこともほとんど出来ませんでした。
病院で血液検査をしたところ、腎臓の数値が酷い、血糖値も600。
いちごの様子から万が一のことも考えましたが、無理な検査や治療はやらないことにしました。
それは昨年亡くなったキョロからの教訓でもあります。
ただただ少しでも苦しみや痛みをとってあげる、それに徹しました。



6月2日から約3週間、毎日点滴などのため通院しました。
いちごは具合が悪くなった当初、自力歩行もままならず、やっと立ち上がってもすぐによろけて倒れてしまうほどでした。

いちご.jpg

尿毒症だったんだと思います。

せめてその怠さを軽くしてあげたくて、病院なら確実に点滴出来るから、毎日通いました。
家でも点滴を頑張りました。

いちごはしばらく食事をせず、どんどん痩せ細りました。
食事を取らなければ当然体力は無くなります。
一縷の望みを込めて、毎日ほんの少し、ad缶をシリンジで強制給餌しました。
ほんの少し、頑張ろう、吐かない、えらいね、少しだけ、頑張ろう、どうしても嫌になったらやめようね。

点滴開始から2週間が過ぎたころ、いちごは自ら少しずつ食事をとりはじめました。
一口でも二口でも自分で食べている。
その頃から強制給餌はやめました。
強制給餌でお腹いっぱいになったら自分で食べたくなくなるからね。

少しずつ食べてる、少しだけど自分で歩けるようになった、トイレまで辿り着けるようになった。

そこで、本当は貴重な血を抜きたくは無いけれど、6月23日に再度血液検査をしました。

具合が悪くなった6月2日の血液検査結果は↓

血糖値:600以上(標準値71~148)
BUN:120(標準値7.6~32.8)
CRE:3.0(標準値0.8~1.8)



3週間後、6月23日の血液検査結果↓

血糖値:600
BUN:36.9
CRE:1.2



3週間の点滴などの治療で腎臓の数値はほぼ正常値範囲になっていました。

とは言っても油断は禁物なので点滴は欠かさず、食事は自力で少しずつでも食べるので嫌がる強制給餌はやめました。



ここまでなら腎臓に関してはとりあえず一安心です。
が、血糖値の数値が悪い。
下がらない。

血糖値はストレスなどからも上がる事があるから最初の血液検査のときには様子を見ることになりましたが、次の検査のときも血糖値は高いまま。

それからいちごはインスリンの投与を始めました。



おまけ

犬のくぅちゃん。

くう.jpg

先日めでたく10歳になりました~
白髪が増えて、白髪の眉毛も出来ておばあちゃんみたいだけど、まだまだ元気いっぱいです♪



長くなったので次回に続く(今度はちゃんと続きます(^^;)






最終更新日  2017年09月10日 20時19分24秒
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2016年12月31日
カテゴリ:カテゴリ未分類
いよいよ大晦日ですね。

今年もたくさんの方々に助けられながらなんとか過ごすことが出来ました。

迷惑もたくさんかけてしまいました。

そして、夏には大好きだったキョロが天に召されました。DSC_0022.JPG

写真はまだ自力でごはんを食べていた頃のキョロです。

ここ最近ずっとキョロの闘病についてブログに書いて来ましたが、年内に完結することが出来ませんでした。

また来年もお付き合いくだされば幸いです。


それでは、、、



キョロの闘病、病院について情報をくださった皆様、野良猫のカカを看取ってくれたIさん、同じくお外の猫だった寧々を全面的に預かってくれたYさん、キョロの通院のときに車を貸してくれたHさん、歩太の保護で迷惑をかけてしまったにも関わらず、里親さんまで見つけてくれたTさん、歩太の里親さんになってくれたKさん、保護猫ののび太を一時的に預かってくれたGさん、それから里子に出したお子たちのことを大切にしてくださっている里親様方々、ブログを通じてお友達になって、いつも応援してくれているHちゃん、応援物資やお花や贈り物をしてくれた皆様、このブログを見てくれた皆様、すべての方へ、本当に本当にありがとうございました‼


DSC_0018.JPG



みなさま、どうぞ良いお年を⭐


ぷくぷく








最終更新日  2016年12月31日 17時41分24秒
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2016年12月23日
カテゴリ:カテゴリ未分類
前回の更新からしばらく間があいてしまいました。

「私がキョロにしたこと~6」の続きです。


最低な動物病院から家に戻った私は、キョロがどうしたら食べられるようになるか調べまくりました。

猫の口腔内治療の専門的な病院はないだろうか、もちろんそのような病院があるのは知って居ますが、通院出来る範囲となると中々見つかりません。

インターネットでどんどん検索していたら、キョロと似たような症状の猫ちゃんのブログに辿り着きました。

そのブログの猫ちゃんも口の中の病気で食事が出来なくなり、飼い主さんが試行錯誤されていました。

他にも数件、同じような猫ちゃんのブログを拝見しました。

色んな治療について、フードやサプリメントなど、参考になることが多々有りましたが、いちばん気になったのは、猫の鼻にチューブを通して食事を与えるというものでした。

キョロはすでに自力でフードを飲み込むことが困難になっていました。

舌のつけ根の腫れ物が大きくなってきていて、フードを口に入れても「ごっくん」と飲み込むことが出来ないのです。

それでも他のみんなの食事の時間には一緒に集合するキョロ。

餌皿に顔を突っ込んで、口の回りから喉元にかけて涎とウェットフードでベチョベチョにしながら、必死にフードを食べようとします。

それなのに、口に入れても入れても飲み込めず、口からこぼれ落ちるフード。

キョロはお腹が空いている、これは疑いようもなく分かりました。

シリンジを使っての強制給餌は当然不可能です。

口にフードを入れたって飲み込めないんだから。

仮に無理矢理強制給餌をしたら、誤飲でフードを気管などに詰まらせて窒息死してしまうだろうと思いました。

せめて空腹だけでも満たしてあげたいと、探して探して辿り着いたのが鼻チューブ。

ここからキョロもたくさん苦しかったし、私も気の休まるときがなく、もうやめよう、いや、あともう少し、キョロ、どうしようか?と、毎日葛藤の日々が始まりました。

キョロの鼻にチューブを入れる。

これは、キョロにとって相当嫌なことだったと思います。

どうして私はそこまでしてしまったのか、それは昨年の春に死んでしまった私の全てだったふっくんのことがあったからかもしれません。

ふっくんは腹水が溜まり、病院で検査したら脾臓が腫れていると言われました。

掛かり付けの病院でも、もうひとつの病院でも、手術で脾臓をとるのはあまり勧めないと言われました。

私はどうしようもなく大好きで可愛くてたまらないふっくんに手術で怖い痛い思いをさせたくなくて、手術しても完治しないなら、残された生涯をなるべく穏やかに、最期までずっと一緒にいられたら、そう決めて、腹水がたまったら抜き、毎日ふっくんと過ごしました。

少しずつの強制給餌からはじめ、先生から「余命は残り少ないかもしれない、覚悟が必要」と宣告されていたのに、ふっくんは死の縁から這い上がってくれました。

自分でごはんも食べるようになり、うんちも正常で、毎日いつも通り私に甘え、キャットタワーから外を眺め、やっぱり手術なんて怖い痛い思いをさせなくて良かった、そう思いました。

でもそんな夢のような時間はたった3ヶ月で終わってしまいました。

今でもあの3ヶ月はふっくんが私にくれた夢だったのかと思います。

いきなりボクが死んだらお母さんが悲しむから、お母さんのためにもう少しここに居てあげよう。

そして、たくさんのさよならをしてふっくんは死んでしまいました。




ふっくんが死んでから、私はずっとずっと考えました。

もしかしたらもっと何か出来ることがあったかもしれない、もしかしたら、手術をしたら助かっていたのかもしれない、もしかしたら、もしかしたら、と。




だから、キョロのことは後悔したくない、その気持ちが私を暴走させました。



キョロの鼻チューブについて、信頼のおける猫繋がりの知り合いに相談しましたが、みんな「うーん。。。どうかなぁ。。。」と言うようなお返事でした。

今思えば私もそうだと思うのですが、その時はとにかくキョロのお腹を満たしてあげたい一心で、こちらからアドバイスを求めたにも関わらず「でもキョロはお腹が空いてるから、みんなと一緒にごはんを食べたがってるから、だから。。。」と、自分の考えばかり主張してしまいました。





続く






最終更新日  2016年12月23日 10時12分18秒
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2016年12月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
うちのマンションの1階。

猫を飼って居るお家があるのですが、外に出しています。

猫が玄関の外で鳴くと家の中に入れていたようです。

飼い猫ですが、外に出されて居るので私がお世話しているお外の猫の餌場に良くやって来ます。

首輪をつけていて、見るからに飼い猫で。

なのに。




ここ数日、犬の散歩中や、家にいる時も、外から猫の鳴き声がしていました。

あんなに鳴いて、猫はどうしたんだろう?と思いました。

それで今夜、その鳴き声の主がマンションの1階の飼い猫だということが分かりました。



1階の猫は自分の家の玄関の前で大きな声で鳴いてます。

でも、いくら鳴いても玄関の扉は開きません。

私はその家のインターホンを鳴らし、扉をノックしましたが誰も出てきませんでした。

その猫の飼い主はかなり高齢で、奥さんは車椅子の要介護で、毎日ご主人が車椅子を押してデイ・ケアサービスの送り迎えをしていました。





猫が家の中に入れないのだから、私がインターホンを鳴らしてもドアをノックしても誰も居ないのだから、きっと飼い主に何かあったのだろうと思うけど、、、




玄関の前でずっと泣き続けている猫が不憫でなりません。



夜は寒くて、家の中に入りたいのに入れなくて、玄関先のポーチが開きっぱなしだったので、そこにウェットフードと段ボールケースにタオルを敷いて置いてきたけど、、、



あの飼い主の夫婦はどうしたんだろう?

あの飼い猫はどうするんだろう。

高齢者が猫を飼うことに反対はしないけど、万が一の時にきちんと責任をもって引き受けてくれる後継者が居なければ置いてかれた猫が可哀相すぎる、、、

猫ちゃん、家の中に入りたいよね、、、

あー、あ






最終更新日  2016年12月11日 22時45分25秒
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