024534 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

さくらの猫道

2020年09月13日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
初めて野良猫を保護したエピソード

保護猫ボランティアさんと協力して1匹の猫を捕獲しました。
直ぐに獣医へ
避妊手術をして、里(元のいた場所)に成猫の場合は帰すと伺って…

術後お迎えに行き
私はその猫とは初対面
黒猫でした。
クロやヤマトと比べ
とても可愛い顔の子でした





しかし
びっくりしたのは
小さなビニールに入った物も一緒に渡されて
中には胎児が4匹
とてもショッキングでした。

猫と、どう暮らすか。
これは、人によってまったく価値観が違い、正解はないと思っています。
十数匹の猫と暮らす人もいれば、1匹とじっくり向き合いたい人もいる。
「3匹以上は何匹増えてもいっしょ」と言う人もいます。
正解は、人によって違うから

これは、家の広さや経済力、その人が持つ猫に関する知識、猫に使える時間、今いる猫の性格や体調…そういうものもが関係してきます。
さくらの猫達の場合は、排泄物や嘔吐物が誰のものか見分けをするために体調の変化に気づくのが遅れない為に夜は必ずケージ飼いをしています。
猫の要求には、できる限り応えてあげたいと心がけて。
正直言えば、17 匹いる今も自分のキャパ不足や時間のなさに、
いつも悩みながら暮らしているのです。

外の世界でサバイバルしてきた野良の黒猫は推定年齢1歳未満

とにかく術後直ぐに外の世界へ戻す事ができない家主は別室で世話をしました。
しかし、さくら家の18匹目のポジションでもない、きっとない。
そう思ったとき、とても切なくなりました。

でも、感情を優先させるんじゃなく、ただでさえ大きく失われてしまったこの猫の幸せを、冷静に見極めるべきだと思いました。

しかし
保護猫のボランティアさんが一言
『里には兄弟がいると思うから
見知らぬ猫と暮らすより里に返す方が猫の幸せだから』
と言われて、しばし言葉を無くしてしまいました。

生まれた時からサバイバルな世界しか知らない猫
根本的に野良猫をなくす事は難しいでしょうが
野良にとって一番良い事ってなんなんだろうと
深く考えてしまいましたね

残暑もコロナもまだまだですが
ブログをご覧の皆様も、くれぐれも体調に気を付けてお過ごしください。





次回イベントお時間ある方は
是非、お待ちしております。






Last updated  2020年09月13日 22時39分02秒



Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.