373460 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

猫のおきて

PR

X

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


蔦谷K

Recent Posts

Comments

馨歩@ お引越しの先輩! たつもとちまきさん、楽天からお引越しの…
たつもとちまき@ 書き込めるかな? RSSに楽天の広告が混ざる様になって、何か…
馨歩@ ご指摘を受けて ふらんさん、 >あの一行でこれだけ観…
ふらん@ えへへ あの一行でこれだけ観察なさるとは流石馨…
馨歩@ 毎度おなじみの ごましおさん、 >考察するなんて、ケ…

Calendar

Archives

2021.09
2021.08
2021.07
2021.06
2021.05

Category

2007.01.06
XML
 去年の後半は業務多忙につき、実家に戻ることが少なかったため、正月の帰省で久々に黒猫「ち」の黒い顔を見た。
 私がパソコンに向かっていたら、「ち」が定位置であるパソコン本体の上から、窓の外を気にしていた。

定位置

 彼女が見ていたのは、窓の向う、縁側にいる外猫「かぎくろう」。

かぎくろう

 彼は、叔母に餌付けされ、猫箱も設置され、「通い猫」から「外猫」になっている。そんなわけで、実家の黒猫は今や内外に1匹ずついるというわけだ。

猫箱

 そしてこの新年、叔母はかぎくろうの住環境を向上すべく、猫箱を屋根、壁で覆う工事を兄に依頼。画像は、作業する兄(長髪を後ろで一つ結わきにしたむさくるしい姿で失礼)を、おばがかぎくろうを抱いて見守っているところ。

工事

 で、こんな感じに完成。

かぎ新居

 箱は木枠に入れられ、屋根・壁とした黒いボードは可動式。日当たりや風に応じて、開口部を大きくしたり、すっぽり覆ったりできる。だから機能的にはまずまずなのだろうが、でもなんか、印象がホームレスの家っぽいんだなあ。

 それにしても、かぎくろうには、れっきとした飼い主がいるのに、当家でこういう猫ハウスを設置するってのもどうなんだろう? と、気になるところではある……。

<07.4.27 追記>
「ティエタのアニマルファーム」さんで、ボックスフェスティバルが開催されまして、かぎくろうの新居(これもハコの一種ということで)もエントリーさせていただきます~。
「猫は箱に入る」というのも、ものすごく強力なおきてですよねえ。






Last updated  2007.01.06 22:46:41
[周辺の猫、その他の猫] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.