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2007.10.14
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テーマ:俳句!(12)
カテゴリ:節気の猫句
 さて、遅くなりましたが、先日の「節気の猫句会@猫楽百貨」で、どんな句が披露されたかご紹介しますね。
 しりとりで句をつなげていく「しりとり句会」のやりかたで行いまして、事前投句していただいた句を発句に、各人が詠んでいきました。

   草の戸もうれしや野菊と通い猫    野乃
   ころころと猫がころがす毛糸球    馨歩
   丸き眼の猫追いかける夏蜜柑     椎茸
   漢詩読む炬燵の中に猫が居て     馨歩
   Tシャツ屋三人猫の額かな      椎茸
   なす焼きを猫が見つめるかつおぶし  T1+T2
   椎茸も集うや宵の猫句会       馨歩
   烏賊齧る猫も居るなり猫百貨     椎茸
   雷におびえ隠れる猫の尻       馨歩
   理解者は猫と今宵の缶ビール     椎茸
   流浪なる猫にやさしき暖冬や     馨歩

 ちょっと説明の必要な句もありますが、句会の経緯や句意など詳細はメールマガジン「猫のおきて」のVol.175176で詳述していますので、ご覧下さい。

 ちなみに画像は、句会に詠み込まれた、出展作の「酔い酔いにゃんこ」(吉猫堂)です~。






Last updated  2007.10.14 22:10:21
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