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2007.10.24
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カテゴリ:猫作品
 先日、奥多摩のあきる野に行って来ました。秋明菊がちょうど盛り。秋の山は森のかぐわしい香に満ちていましたよ~。

秋明菊

 奥多摩は首都の水瓶。あきる野も水の豊かなところで、清水がこんこんとあふれる蛇口が、通り沿いに並んでいます。

水

 水に恵まれているので、酒造も多いのです。こちらは明治17年創業の野崎酒造。※正確には「崎」の字は旁の上側が「立」です。

野崎酒造

 通りかかったときはちょうどお昼休みでしたが、こちらのお酒、「喜正」は、別のところでいただきましたよ~。
 まずは冷やできゅっと。さらに、こんなふうにして。

かじかの骨酒

 これは焼いた魚を浸した燗酒、すなわち「骨酒」の一種で、「かじか酒」。岩魚や鮎は御馴染みですが、当方も「かじか」は初めてでした。乙なもんですねぇ、じんわり~と旨かったなあ。

 え? 「猫のおきて」が何を行楽&グルメレポートしてんの? と思われた皆様、失礼しました~。これは前フリで、やっぱり猫的話題のご報告です。

 当方の猫豆本が、ひょんなことから「あきる野ふるさと工房」さんに置かれることになったのです。

あきる野ふるさと工房

 この地には東京都内に現存する唯一の手漉き和紙である「軍道紙」が継承されていて、「紙」つながりでご紹介いただくことになったのです。豆本も紙の加工品ですからね。

 それで打ち合わせに伺い、そのついでに行楽してきたというわけです。
 よい所ですから、皆様もぜひおいで下さい。紙漉きや陶芸体験もできます。奥多摩はこれから紅葉が見ごろですし。

 ちなみに、かじか酒をいただいたのは名店「黒茶屋」にて。環境も料理もすばらしく、寛ぎました~。

黒茶屋






Last updated  2007.10.24 16:13:36



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