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猫のおきて

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周辺の猫、その他の猫

2007.02.03
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 節分でございます。猫は内、鬼は外。
 そしてちょっとPR。

ゼル様

 以前ちょっとご紹介した農家猫のゼル様。当方、大豆作りでお世話になっております。彼の飼い主様はそりゃあスバラシイ農家で、大豆以外にも様々なうまいものを拵えておいでです。「アースガーデン冬」に出店して、それらうまいものを売られる由。
 どんなうまいものか? それはですねえ、

・からし菜漬け:畑で力強く生えているからし菜の葉っぱを摘んで即塩漬けに、ピりっときますよ。
・赤蕪ノ酢漬け:美味しい、美しい。
・聖護院大根の甘酢漬け:畑の夏みかんの香りがいいノヨ。

 ブログには、きれいで旨そうな写真も載ってます。

 ああ、書いててお腹すいてきた。当方も豆まきをしてからご飯にしましょう。

 漬物以外にも、甘酒や新鮮な野菜、そして今回はお餅がメインだそうですが、これが旨いのって! 場所は浜松町。ぜひお運びを。







Last updated  2007.02.03 18:42:40


2007.01.11
 ヘディ猫の「こねこね」についての皆様のコメントを見ているうちに、そういえば、と思い出したことがある。
 去年の夏、この同じパソコンの上で、コネコの「町蔵」もこねこねしていたのだった。ヘディ猫は、残っている町蔵の匂いの上に、こねこねして自分の匂いをつけて、占有権を主張していたのではあるまいか?

 それにしても、ヘディ猫の画像と比べると体の大きさが全然違うなー。でも町蔵も、今は随分大きくなっているんだろうなー。

souieba

(去年の夏も机の上が汚くて、暮れの大掃除云々の問題ではないことがばれてしまってお恥ずかしい画像なのだが……)






Last updated  2007.01.11 21:20:28
2007.01.08
 雪がしんしんと降っている地方も多いかと存じますが、本日の首都圏は晴天で暖か。お出かけ日よりの三連休最終日なのに、年末に片付けられなかった雑用や仕事をこなす一日。

 そんなわけで結構忙しいのに、そういうときに限ってヘディ猫が来て、盛んににゃあにゃあ鳴いて、何か訴える。
 ご飯も水も出てるし、通り道あいてるし、何が要求なの? こういうときの猫語は本当にわからないなあ。

 だから放っておいて原稿を打っていたら、机にいきなり飛び乗るヘディ猫。おろしてもおろしても飛び乗り、キーボードの上にずいずい乗って来ようとするので、仕方がないからパソコンを閉じて、したいようにさせるとこんなことに。

konekone1

konekone2

konekone3

 これって、やっぱり訴えているのは「構ってくれよー」なのか。
 お前さあ、自由猫なんだから、退屈してるんだったらわざわざうちに来ないで、こんな暖かい日は、面白いことがたくさんある、大家さんの庭で遊べよ。

(しかし、大掃除もできなかったので、机の上が散らかり放題なのが写真でばれてお恥ずかしい…)






Last updated  2007.01.08 21:24:09
2007.01.06
 去年の後半は業務多忙につき、実家に戻ることが少なかったため、正月の帰省で久々に黒猫「ち」の黒い顔を見た。
 私がパソコンに向かっていたら、「ち」が定位置であるパソコン本体の上から、窓の外を気にしていた。

定位置

 彼女が見ていたのは、窓の向う、縁側にいる外猫「かぎくろう」。

かぎくろう

 彼は、叔母に餌付けされ、猫箱も設置され、「通い猫」から「外猫」になっている。そんなわけで、実家の黒猫は今や内外に1匹ずついるというわけだ。

猫箱

 そしてこの新年、叔母はかぎくろうの住環境を向上すべく、猫箱を屋根、壁で覆う工事を兄に依頼。画像は、作業する兄(長髪を後ろで一つ結わきにしたむさくるしい姿で失礼)を、おばがかぎくろうを抱いて見守っているところ。

工事

 で、こんな感じに完成。

かぎ新居

 箱は木枠に入れられ、屋根・壁とした黒いボードは可動式。日当たりや風に応じて、開口部を大きくしたり、すっぽり覆ったりできる。だから機能的にはまずまずなのだろうが、でもなんか、印象がホームレスの家っぽいんだなあ。

 それにしても、かぎくろうには、れっきとした飼い主がいるのに、当家でこういう猫ハウスを設置するってのもどうなんだろう? と、気になるところではある……。

<07.4.27 追記>
「ティエタのアニマルファーム」さんで、ボックスフェスティバルが開催されまして、かぎくろうの新居(これもハコの一種ということで)もエントリーさせていただきます~。
「猫は箱に入る」というのも、ものすごく強力なおきてですよねえ。






Last updated  2007.01.06 22:46:41
2006.12.21
 巷では、お歳暮やクリスマスプレゼントなど、様々な贈り物がやりとりされる季節。
 当家でも、贈り物の支度の途中、そのへんに箱を出しておいたら。

hakoneko

 案の定な結果に。
 このままヘディ猫をつめて贈ったほうが、実は喜ばれたりして。

 それにしてもこういうときの彼女は、実に満足げだ。
 以前も自ら箱に入って嬉しそうだったし。

http://plaza.rakuten.co.jp/nekonookite/diary/200603310000/

http://plaza.rakuten.co.jp/nekonookite/diary/200606070000/

http://plaza.rakuten.co.jp/nekonookite/diary/200606070001/

<07.4.27 追記>
「ティエタのアニマルファーム」さんで、ボックスフェスティバルが開催されまして、このヘディ猫もエントリーします。「ハウス」って感じではないんですけど。
「猫は箱に入る」というのも、ものすごく強力なおきてですよねえ。






Last updated  2006.12.21 22:57:29
2006.11.27
 しばらく前の日曜の晩。渋谷で飲み、次の店に移ろうと歩いていたら、猫のいる酒場発見。当然、すかさず入る。
 カウンターの上、ふわふわの毛玉のようなゴージャスな猫がリードにつながれていた。
 まだ大人になりきらないくらい。じゃらして気を引こうとしても、関心は他にあるようで、ちっとも相手をしてくれない。

「おなかすいてんのかな。食べ物あげてもいいですか?」とカウンターの中の方に聞くと、「どうぞどうぞ」とのご返事に、コンビニに走り猫缶購入。皿を借りて盛ると、バクバクと食べ始めた。やっぱりおなかへってたんだね。

 でも、酒場には猫がいないほうがいいと思った。関心が猫に集中してしまい、酒を飲んだり連れと話をすることがオロソカになるから。酒量を減らすには好都合だけど。






Last updated  2006.11.27 13:49:32
2006.11.18
 このところ、業務他あれこれが急に多忙になり、エントリが間遠になっているうちに、気付けば石垣島から帰って丸1ヶ月が経過。
 で、今回は南の島話題のラストです。

 今回の旅で、猫と泡盛とオリオンビール以外にも当方が楽しみにしていたのが、石垣島特有の民謡、「とぅばらーま」。トライアスロンが宮古島、ヤマネコが西表島のそれぞれ名物代表なら、石垣島のそれは「とぅばらーま」であろう、という感じの名物です。
 さて、帰京後、その「とぅばらーま」のCDをかけたところ、たまたま来て眠っていたヘディ猫が、「とぅばらーま」が流れ始めた瞬間に目を覚まし、興味ありげに音源のほうをうかがったのです。
 猫の高感度の聴覚に、「とぅばらーま」は一体何をうったえたのでしょうか?

 そんな「とぅばらーま」話題は、メールマガジン「猫のおきて」の22日配信号でも詳しく書いております。どうぞご購読を。
 そして、「美ら島」のサイトにも詳細が。視聴もできます。






Last updated  2006.11.18 15:17:51
2006.11.10
 竹富島、石垣島で沢山の猫たちに出会ったが、どこの猫も似た体型。皆ほっそりして尻尾が長い。そして、毛並みにはどこか白いところがあり、全身真っ黒の猫は見かけない。
 やっぱり、この日差しの中では黒は暑くてツライので、淘汰されるのだろうか。

 と、思っていたら、最終日、公設市場の近くの空き地で、初めて黒猫を見つけた。やはりほっそりして尻尾が長く、当家の黒猫「ち」によく似た姿であった。

ishigakikuroneko

 11月12日配信予定のメールマガジン「猫のおきて」では、もうちょっと別な話も書いています。宜しければご購読を。






Last updated  2006.11.10 17:23:13
 米原ビーチの近くの土産物屋の前では4、5匹が寝そべり、私がバシバシと写真を撮っていても全然気にしない。

yonehara2

 全然気にしないあまり、子猫たちは取っ組み合いを始める始末。(で、転げて行って、フレームアウトしちゃいました)

kenka

 ビーチの売店近くでは、観光客の大半が帰り静かになった午後遅く、別の猫がどこからともなく寄って来て、「食べ物くれ」というように鳴きかけた。

yonrhara

 写真集『沖縄猫小』では「漁港以外で、海辺に居る猫を見かけたのは、竹富島と久高島だけであった」という記述があったが、石垣島の海辺にも猫がいた。
 へへへー、著者の上西重行カメラマンにも、米原ビーチにいたよ、って教えてあげたいなあ。






Last updated  2006.11.10 17:16:03
 さて、南の島の猫レポートの続き。石垣島でも行く先々で猫に出会った。

 まずは、石垣島随一の景勝地、川平湾。

kabira

 こんなきれいな景色、その浜に白猫。
 岩場の小さな日陰で日差しをよけるように、ほっそりした白い猫が、ドライフードを食べている。「地域猫」というか、「浜猫」として、世話をされているのに違いない。フードの皿に並べて置かれた水入れが大きな貝殻であるところが、いかにも沖縄的だ。

hamaneko

 グラスボートに乗って海を遊覧して帰ってきたら、今度は、観光客の頻繁に通る階段で、暢気に寝そべっていた。

kaidan

 構っていたら煩がって起き、草むらに入って虫を追いかけ始めた。人間を恐れる様子は、どこまでもないのである。

kabiraneko






Last updated  2006.11.10 16:57:38

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