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猫のおきて

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周辺の猫、その他の猫

2006.11.06
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 先般、メールマガジン「猫のおきて」で、竹富島に渡る折、私は「出迎えるように岸壁に佇む何匹もの猫の姿を思い描いていた」と書いたところ、ひと子さんから、

「いくらなんでも
> 迎えるように岸壁に佇む何匹もの猫の姿
はないでしょー。(o^-^)o」

 とツッコミを入れられてしまいましたが、実は、さすがに岸壁には居なかったものの、船客ターミナル隣の駐車場にも猫の姿があったのでした。帰りがけに出会いました。
 あくび中を友人Sに激写されても意に介さない、この警戒心の無さ。平和です。

港猫

 竹富島に入る方の多くは、港に着くとすぐ、民宿や観光会社のバスで集落に向かうのでしょうが、時間が取れるなら、まず港近くのビジターセンター「竹富島ゆがふ館」を見学し、島の自然や文化などのプロフィールをざっと頭に入れておくことをお勧めしたいです。そうすると、より興味が深くなると思うから。






Last updated  2006.11.06 17:22:28


2006.11.04
 11月2日配信のメールマガジン「猫のおきて」で、「コンドイビーチでくつろぐ猫たちの画像はブログに」と書いたきり、画像をアップしていないで失礼。

 さて、その猫たちがこちら。

コンドイビーチ1

コンドイビーチ2

 ビーチの背後の東屋に3匹ほどがいて、そこここで昼寝の最中。近くに人がいても全く警戒せず、伸ばした前肢の肉球を指でつついても、目を開けようともしない。

コンドイビーチ3

 多くの観光客は砂浜で遊び、猫を構うことはしない。時折、私のように近寄ってくる者がいても、猫たちは無関心で、例外は、食べ物をくれそうな場合。スーパーの袋の音をさせたり、食べ物を広げたりすると、すかさず、足元に近寄って来る。

コンドイビーチ4

 それにしても、実に人馴れしている。飼い猫とは思われないが、竹富島の「野良多数」たちにとって人間は、苛めるものや怖いものではないのだな、と、平和な気持ちになる。
 しかも、外にいる猫なのに、その肉球ときたら汚れのないピンク色で、ぷにぷにと柔らかい。アスファルトでなく白い砂の上を歩いているせいか。地面まで猫に優しい島である。

 猫は、夏は涼しい所、冬は暖かい所を自然に察知してそこにいるので、「居心地の良い場所は猫に聞け」という言い方がある。そんな彼らが「46匹+野良多数」も、のんびり暮らす竹富島。柔らかな肉球を私に弄らせたまま眠り続ける猫の姿を見ながら、なるほど、多くの人がこの島に魅了されるわけだと思った、コンドイビーチの午後であった。

コンドイビーチ5






Last updated  2006.11.04 14:26:37
2006.10.27
 前々回は1匹、前回は数匹と、徐々に増えている、沖縄での「まやぁ(猫)」との出会い。
 そして石垣・竹富を目的地とする今回は、もっと多くの猫と出会えそうだと確信したのは、行きの飛行機の中、友人Sからガイドブックを見せてもらったときのこと。
 その八重山の島々のガイドブックには、例えば石垣島なら「標高/於茂登岳526m、面積/222.48平方km、周囲・162.2km 人口46,530人」という島のプロフィールとともに、「ヤギ287頭、ウシ24,200頭、ウマ182頭」などのデータが紹介されていた。
 そして、友人Sは竹富島の頁を開いて見せ、にやりと笑う。そこには、「人口340人、ウシ369頭」の他に「ネコ46匹+野良多数」の文字が! 思わず口をついて出る「おおおー!」という期待の雄叫び。その他の島には「ネコ」の項目はなかったから、「じゃ竹富島は特筆するほどいる、って話じゃないの?」といやが上にも期待は高まる。

 そんなわけで石垣島から高速船で、一路竹富島へ。
 竹富島の集落は、赤瓦の民家と白い砂が敷き詰められた道。
竹富島

 その中の一軒、昼食に立ち寄ったそば屋さん「竹乃子」に、居ました、まやぁ(猫)が。

竹の子の猫1

 子猫もいた。

竹の子猫1

 退屈していたらしく、ちょっと枯れ草を振ったらすぐにこの有様。

jarashi

 いい加減遊び疲れました。こちらがね。

 猫に気を取られていましたが、そばともちろん、オリオン生も注文。

soba

 ふと気づけば「竹乃子」にこんなサインが。猫がいるのも当然でしたね。

kanban

 メールマガジン「猫のおきて」では、ちょいと違う内容も書いていますので、宜しければご購読を。本文に即したアンケートも実施しています。






Last updated  2006.10.28 01:56:18
2006.10.25
 さて、先日の南国旅行のお話。
 まずは幸先よく、晴天の中、石垣島に到着しました。宿の目の前はこんなビーチ。

maehama

 目の届く限り人影も猫影もなく、見かけたのは白い鳥の姿のみ。白鷺?

shirasagi

 荷物を置いてから、近所に、酒と肴の買出しに。
 地元住民対象の食料品店では、いつも興味深いものを見つけます。
 今回はこれ。
 左側の菓子が「スポンジ」なのは了解できますが、右側、「ヤオヤ」?

ヤオヤ

 ちんすこうやさーたーあんだぎーは基本として、ぽーぽー、ちんぴん、塩せんべい、のーまんじゅうなど、沖縄の菓子はだいぶ覚えたつもりですが、これは初見でした。
 どのへんがヤオヤなのか? ご存知の方、ご教示下さい。

 買出しを終えて宿に帰ったら、もう夕方。
 今回の宿は「赤がわら」さん。奥は赤瓦の古民家で、手前がオリオン生を飲んだデッキ。その前には芝生のスロープ。それを囲んで低い塀があり、その向こうが冒頭の砂浜。ナイスな立地です。
 ペットも泊まれる宿なので、愛犬と一緒に来ている方も複数いましたが、流石に猫と一緒の方はいなかったなあ。

赤がわら

 そんなわけで、この日は1匹の猫にも会わず、読者諸賢におかれましては、「なんだよ~」と期待外れかもしれませんが、しばしお待ちあれ。

 翌日はこんな方との出会いがありました。

me

 レポートお楽しみに。ひっぱってすんません。






Last updated  2006.10.26 13:19:04
2006.10.22
 はいさい! 或いは はいたい!
 台風にも遭わずに、季節外れの無駄な日焼けをして石垣島から戻った馨歩です。
 いや、このトシでこの日焼け、どーすんの自分、と一抹の後悔もありつつも、休日を満喫して参りました。

 今回の旅はと言えば、テーマはまずはこれでしょう!

オリオン生

 それから、こういうのとかも。

缶オリオン

(なんか、オリオンビールさん、広告付けて下さらないかなー。いや、広告付けてくれなくても、オリオン1年分とか(ところで1年分て、1日何本計算?)、くれないかなー)

 もちろんこーゆうのもテーマですよ。

泡盛

(ちなみにこのようにおしぼりのタオルをコースター代わりに敷くのは、沖縄の作法(?)であります。)

 しかしながら、一番のテーマはやっぱりこちら!

島猫

 そんな「猫@南の島」のレポートは近日公開予定。
 とりあえずは、甲斐性も稼ぎもない癖に1週間近くも休んだので、その分を取り戻すべく、これからざくざく働くさ~。






Last updated  2006.10.22 22:59:53
2006.10.05
 朝から雨のそぼ降る日、通いのヘディ猫(完全復帰)が訪れる。こういう天気の日は、猫も人も訳もなくアンニュイ。

 しかしこの夏はコネコの町蔵ばっかり撮っていたから、久々に撮るヘディ猫がとっても大人っぽく見えるなー。






Last updated  2006.10.05 09:49:19
2006.10.04
 湘南のとある花屋さん。足元をよぎる薄茶と白の影に、?と思って目で追うと猫だった。画像からはわかりづらいが、かなりふくよかで、体重は7キロとか。ひえー!黒猫「ち」の倍である。
 貫禄ある体格ながら、ちょっと臆病なのか、お客さんが増えると、台の下に隠れてしまった。
 名前はガブさん。本名ガブリエル。クリスマス向けに店頭に並び始めたポインセチアとよく似合う名である。






Last updated  2006.10.04 21:08:41
2006.10.03
kawaguchko
 昨日河口湖に行って来た。日帰りの仕事なので特に猫的フィールドワークもなかったのだが、終わっての帰りがけ、湖畔の「道の駅」で、このような方に出会った。お名前は「ミータ」さん。旅慣れている。「キャンプ猫Gavi」さん「アルプスにゃんこティエタ」さんをはじめ、世にアウトドアキャットは少なくないのかもしれない。
 湖畔には、本気のアウトドアキャットも居たが、本気のかたはカメラを向けるとさっと逃げてしまうので、写真は撮れなかった。

kawaguchineko

 久々に河口湖に行ってびっくりしたのは、駅舎がえらくキレイになって、インターネットカフェスペースなどもあること。シーズンオフの平日とて、誰も使っていなかったのはもったいなかったのだが。

cafe

 この日の昼食は「吉田うどん」だったが粉モノの宿命として腹持ちが悪いので、あっという間に腹が減り、帰りがけ、まだ夕食には間があったので、おやつとして「ほうとう」を。なんか、おやつのほうがボリュームがあるような。
 見た目の印象はかぶるので、画像は「ほうとう」のみを。

houtou

 こういう食べ物が、うまい季節となった。






Last updated  2006.10.03 16:31:58
2006.09.18
 仕事と農作業@ベランダのため、実家に戻らないこの三連休。
 できるだけ戻って、黒猫「ち」の顔を見たいのだが。
 この夏は町蔵にかまけすぎ、彼女はどうやらご機嫌斜めだから。

 ひと月前、お盆に帰省したときも、横目で睨まれて、何か文句言われちゃったし。
(写真すらピンボケじゃねーか、って怒られている気も……)






Last updated  2006.09.18 14:07:38
2006.09.03
 Y岡さん家に町蔵を送り届けた翌日から、熊本・長崎出張に行って来た。
 で、例によって、旅先での猫的フィールドワークのご報告。

nekodake

 この、印象的な山容は「根子岳」。猫たわけ的には「猫岳」である。どんな山かと言うと、「怪異な姿をした根子岳(熊本県阿蘇郡)。猫岳とも書く。ここには猫の王がすむといわれ、各地の猫が猫岳参りに来ると信じられている」(小島瓔禮著・小学館刊『猫の王』より)という、猫修行の聖地と言ってよい山。今回は登山はしなかったので、遥拝だけにとどめた。

aso

 そんな熊本の猫がこちら。写っている木材はオープンエアのテラスの椅子やテーブルであり、人を恐れずにそういう位置には居るが、触ろうとするとするっと身をかわす。
 敵対的ではないけれど、人に媚びてもいない。その距離感が絶妙だ。

 この猫岳を望む、こーんな気持ちのいいところが、この猫の行動圏。うらやましいなー。

sumika

 って、「そんなことより町蔵はどうした!」と読者諸賢のお言葉が聞こえてきそうだが。
 ああもう「コネコぱわー」の前には、猫についての民俗学的な情報も、日本各地の猫の様子も二の次三の次となってしまうのは、もうしょうがないんだろうなー。

 わ、わかりました、お知らせしますので、少々お待ちを。






Last updated  2006.09.03 12:58:07

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