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猫のおきて

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2008.06.17
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カテゴリ:猫周辺
 一向に猫に出会わぬうち、フィレンツェで2回目の朝。
 猫的には物足りない思いで、寝起きの頭がしゃっきりしないまま、昨日も食べた紅白ヨーグルトを食す。

2色ヨーグルト

 ちょっとフォトジェニックに盛りつけてみた。きれい。

フルーツヨーグルト

 と、これを食べながらフト思いついたことがあり、ヨーグルトをお代わり。
 こんなふうにしてみた。

猫ヨーグルト

 朝のダイニングで、一人このヨーグルト猫をこしらえている最中、隣のテーブルを囲んでいたビジネスマン風の数人が、こっちを見てはだんだん口数が減っていくのを感じたのは、気のせいだったろうか。
「オオ、東洋人は謎だ。その食文化も含めて」とか、思われていたとか。

 いやそれ、「東洋人の」じゃなくて、「ケイホ個人の」じゃねーか、というご指摘は正しい。猫ヨーグルトによって彼らに東洋人への偏見を根付かせてしまったら、申し訳ないことだったけれども。
 ううう、生身の猫にさえ会えれば、こんなことまでしないのになー。

 ところで猫に関係ない余談を。
 この朝食ビュッフェに出ていたプチトマトがこんなふう。

朝食のプチトマト

 日本では考えられない、大きさの不揃いさ。でもこれが本来の姿。日本もこういう風にすれば選別する手間も省けてコスト削減、選別時間がかからないから素早く出荷できて新鮮。
 「世界一小うるさい」と言われているらしい日本の消費者も、小うるさくすべきポイントはここらで洗い直したほうがいいと思う。






Last updated  2008.06.18 10:59:25


カテゴリ:猫作品

 イタリア・レポートの合間に、お知らせです。

 お世話になっている書店「茶房高円寺書林」さんに、ようやく豆本を納品。こちらでは、「豆書林」と銘打ち、豆本を多く取り扱っておいでです。
 猫本コーナー(普通の大きさの本の)もあります。店内にさりげなく猫的アイテムもたくさん。

 当方は、豆本と一緒に、やきものも少し。

 小さな書店ですが、取り揃えているご本に店主・原田さんのセンスが光り、テラスや室内も雰囲気のいい、素敵なお店です。中央線界隈においでの際は、ぜひ。

●茶房高円寺書林●
東京都杉並区高円寺北3-34-2
電話:03-6768-2412
営業時間:11時30分~22時

 8月には、こちらで開かれる豆本の企画展に参加予定です。そちらもお見守りくださいませ。






Last updated  2008.06.17 16:46:36
カテゴリ:猫周辺

 キャンティの「カステロ・ヴィッキオ・マッジョ」に行ったのは、トスカーナ料理を習うためでした。今回、そういう「食」関係の取材のお仕事でした。

トスカーナ食材

 粉からパスタを作って、由緒正しきラビオリや、

ラビオリ

 豚フィレのパイ包みを作りました。

豚フィレのパイ包み

 厨房の中を見せて頂くと、こんな定番食材コンビが。

イタ食の定番コンビ

 そして驚いたことに、こんなものも! っても、猫ではないです。

本みりん@トスカーナ

 なぜ「本みりん」……?
 でも、料理途中だったので、本みりんの存在の理由を聞いているヒマもあらばこそ、さっさかと次のメニューを作らねばなりませんでした。

 料理も、一緒にいただいた、ここで作っているワインも「ブォーノ(美味)!」だったんですけど、そんなこんなでこの日も猫には会わず。

キャンティワイン

 いやあ、このイタリア・レポート、全然猫的になってきませんねぇ…。






Last updated  2008.06.17 14:56:50
カテゴリ:猫周辺

 イタリア2日目。深夜ホテルに入って一夜明け、フィレンツェはうす曇り、時折小雨模様。市街地を流れるアルノ川も増水しています。

アルノ川

 朝食のビュッフェカウンターに、いるわけないんですけど、「毛布から半身出した猫」に、大きさやカーブ具合が似ているものがある! と思ったらパンでした。

フィレンツェ、ホテルの朝食ビュッフェ

 自分でカットするので、押さえるとき直接手が触れないように、ナフキンをかぶせてあるのですね。

 で、朝食は当たり前にこんな感じ。

フィレンツェ、ホテルの朝食

 右上の鉢の中、白とピンクのものは、プレーンとベリーのヨーグルト、シリアル・ドライフルーツ添え、と何の変哲もない朝食メニューの1品なのですが、翌朝、これが意外な展開を見せます。

 さて、この日は、フィレンツェ郊外のキャンティへ向かいます。

 曇り空の下、緩やかに続く丘に、日本とは違って棚にしないぶどう畑、ときどき、トスカーナらしい糸杉、丘の彼方に農家がぽつぽつ。車窓にはそんな光景が続きます。

キャンティの風景

 で、到着したのがこちら。アグリ・ツーリズモの施設、「カステロ・ヴィッキオ・マッジョ」。「アグリ・ツーリズモ」って直訳すると「農家民宿」って感じですが、いやー、14世紀の古城ですよ。

カステロ・ヴィッキオ・マッジョ

 内部はこんな感じ。いいですね~。

カステロ・ヴィッキオ・マッジョのダイニング

 私は、ここの名前も好きでした。「ヴィッキオ」は「古い」、「マッジョ」は「五月」。すなわち、「古き五月の城」。
 珠に瑕なのは、猫がいないことですね。

 で、当方らはここに何をしに行ったのでしょう? というのを次に。






Last updated  2008.06.17 13:32:26
2008.06.16
カテゴリ:猫周辺

 成田からローマへ着。ここで乗り換えてフィレンツェに向かいます。
 乗り換え時間があったので、フィウミチーノことレオナルド・ダ・ヴィンチ空港内の売店をぶらぶらと見て回りますと。

猫?

 あおおおおっ! イタリアの初猫! って思わず興奮しましたが、まだ空港内なので、当然生身の猫じゃなく、ぬいぐるみです。ぬいぐるみでこんなに興奮してどうする…。
 しかし、これ、かわいいけど、でも、猫ですかねえ。体に対して手足が太いせいか、ライオンの子どもみたいにも見えるなあ。

 でも、こちらは明らかに猫ですね。猫カレンダー。

猫カレンダー、ブックマーク型

 ローマ法王のカレンダーの隣に置いてあるなんて、いやあ、現代カトリック界での猫の格の高さを物語っているようだ!

 なんてことをしつつ、そろそろ乗り換え。
 フィレンツェに発つ直前、午後9時半すぎの空に落日の明るさがまだ残っていました。さすがに日が長いなー、この時期のヨーロッパ。

フィウミチーノ空港午後9時半過ぎ

 この晩、日暮れた後の深夜に、フィレンツェのホテルに入りました。






Last updated  2008.06.17 01:03:19

 すっかり遅くなりました、先般行って来ましたイタリアレポート、これから順次お届けして参りますね! さあ私は一体、イタリアで猫に会えたのか、否か? 旅写真とともにご覧下さいませ~。

 まずは初日。成田発、アリタリア航空でローマへ。残念ながら機内には猫はいません。検疫を受ければ猫も渡航は不可能ではありませんが、今回は猫のジェットセッターはいなかったのでした。

 そこで、猫がいないと後ろ暗くなくできることの一つ、「飲酒」をして過ごします。故・池波正太郎先生の飼い猫には、ウイスキーの水割りを好んだのもいたそうですが、一般的に彼らは揮発性のアルコール臭が苦手ですから。

 まあ「飲酒」は、猫がいないからというより、機内での最も有効な暇つぶし手段ですし。

 というわけで、ビールもイタリアン・ブランド。「ナストロ・アズーロ」は「青いリボン」の意味。嫌いじゃない味でした。






Last updated  2008.06.17 00:42:48
2008.06.14
テーマ:鉄道(16579)
カテゴリ:猫周辺
 読者の「ごましお」様から、こんなメールをいただきました。

「先日西武新宿線に乗りましたら、新宿駅の切符改札付近でこんなポスターを見つけました。
ホームや車内のマナーを色んな動物を使ったポスターで案内しているようですね」

 ということで、このような猫の「かけニャーイさん」。シンプルなイラストがかわいいですね。






Last updated  2008.06.14 18:20:42
2008.06.06
カテゴリ:猫周辺
 前回は、ほとんどフカノウな「猫探し」画像にて失礼しました。回答をお寄せくださった皆様、お付き合い下さってありがとうございました~!
 答えを披露しますと、正解は、下の赤い楕円のところ。

サンタマリアノヴェッラ駅回答

 そこに、手のひらサイズのぬいぐるみがありまして、赤い丸のが猫たち。

サンタマリアノヴェッラ駅売店

 そして、まだ“つなぎ”です。

 同じくフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅での写真。ここにも猫的事物は写っています。前回よりはわかりやすいかな?

サンタマリアノヴェッラ駅、売店






Last updated  2008.06.06 12:30:00
2008.06.01
カテゴリ:猫周辺
 ええと、イタリア猫的報告をアップできるまで、今少しかかりそうなので、“つなぎ”です。

 この写真はフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅で撮ったもの。生身の猫はもちろんいませんでしたが、猫的な事物は写っています。どこだと思われます?

(あー、でもプレビューしてみたら、ちょっと小さすぎてわからないかなあ)






Last updated  2008.06.01 09:19:18
2008.05.30
 留守中、ヘディ猫の世話を快く引き受けてくれた友人Sによる激写画像。
 彼らの間に、濃密な心的交流があったことが伺われます。






Last updated  2008.05.30 14:11:53

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