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猫のおきて

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猫たわけ共

2007.07.10
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カテゴリ:猫たわけ共
 今、ダイエッターのカリスマと言えば、ビリー・ブランクス。本人は帰国しちゃったが、ブームはまだ続きそうである。

 ところで、猫たわけによるダイエットには、もーっとすごいプログラムが存在している。
 それは、「キャット・フレキシング」。ステファニー・ジャクソンが開発した「猫と一緒に楽しむエクササイズ」で、そのノウハウは著書『猫とやせよう! CATFLEXING/A Catlover's Guide to Weight Training,Aerobics&Streching』(双葉社)で発表されている。

 さて、その「キャット・フレキシング」については、メールマガジン「猫のおきて」の次号(7月12日配信)で、ああでもないこうでもないと考察。ご関心がある方は、この期にぜひ講読登録をば~。

<07.7.12追記>
 この『猫とやせよう!』は、猫ブログ「プロ猫会」さんで発見したのでした。メルマガには載せたのですが、こちらで言及していなかったので追記。
 コメントいただいた「猫ヨガ」についても、本を紹介してくださってます。

<07.7.14追記>
 そういえば、ビリーズ・ブートキャンプですが、当方がお仕事でお世話になっているミカ様が、「入隊」の模様を身を挺してレポートなさってます。
 実物は入隊の要もないナイスバディなんですけど~。






Last updated  2007.07.10 13:26:16


2006.07.12
カテゴリ:猫たわけ共
 今日はメールマガジン「猫のおきて」の配信日。しかしながら、諸々の理由から恐縮ながらお休み。
 で、代わりに、でもないのですが、某月某日行ったロック・ラーメン屋(店内にはKISSをメインとしてロックバンドのポスターがびっしり。そしてなぜかトイレに体重計のある店)のカウンターにいた「KISS招き猫」の画像をお届け。メイクはもちろん店主の手描き。
 お好きな方(?)にはたまらない逸品かも。

 ところで、このエントリのカテゴリーを「猫たわけ共」にしたけれど、むしろ「ロックたわけ共」のほうが正確でしょうね。






Last updated  2006.07.12 13:28:06
2006.07.04
テーマ:蕎麦(1)
カテゴリ:猫たわけ共
 夕刻、住宅街を歩いていると、どこからか、「にゃー」と、猫の鳴き声。
 はっとして立ち止まり、耳を澄ますともう一度の「にゃー」。
 道端の生垣、その足元のほうから聞こえているよう。そこに近づいてしゃがみ「どうした。にゃー?」と声をかけるとまた「にゃー」と聞こえるものの、既に辺りは暗く、その姿は見えない。
 人間を警戒しているのか? その割には鳴き声で居場所を知らせているし、さて? と思いつつも、私はそのとき蕎麦屋の水埜さんへ急いでいたので、気になりながらもその場をあとに。

 しばらく行くと30代と思しき男女二人連れが、四つ角にいて、「じゃあ、おまえこのブロックな。俺はこの左やるから」などという声が聞こえてきた。私はいったんは通り過ぎたものの、「もしやさっきの猫は迷い猫で、彼らが探しているのでは?」と思いつき、そう思ったら気になって足が止まってしまった。
 で、くるりと振り返り「すみません。つかぬ事を伺いますが、もしや何かお探しなのですか? 迷い猫とか」と声をかけると、「いえ、違います」との返事。「ああそれならいいのですが、今そのへんにそんな感じの猫がいたものですから。どうも失礼しました」と、その場を去ろうとすると、「あ、これぜひお願いします」と、男性のほうから紙片を手渡された。見れば近所にゲルマニウム温浴が開店したというちらし。

 ――見るもの聞くもの全て猫に結び付けて考えてしまう自分。体の芯まで猫本位制がしみ込んでしまっている。

 別に不本意でもないけれども。






Last updated  2006.07.04 23:48:10
2006.06.03
テーマ:猫倶楽部(917)
カテゴリ:猫たわけ共
 今年も抜け毛の季節到来。読者諸賢も日々舞い飛ぶ毛に難儀なさっていることとご推察申し上げる。

 その厄介な抜け毛も、集めるとこんなしろものが作れる。
 抜け毛の季節に伴い、以前ご紹介したこの「猫毛フェルト指人形」への反響を、このところまたお寄せいただくので、再度ご案内しようと、ここにお見せする次第。
 こちらに作り方をご紹介している。簡単に作れるので、今期の抜け毛でぜひお作りを。

 お作りになったら、見せていただけるとうれしいなあ。






Last updated  2006.06.03 22:58:58
2006.03.30
カテゴリ:猫たわけ共
 仕事の調べ物の途中、偶然にこんなページを発見。→「猫に推拿(整体)」

「しっぽの付け根あたりを、ぽんぽんぽんとリズムよくしばらく軽く叩くと、それほど顔見知りではないノラ猫でも喜びますが、これは猫独自の有名なツボ」という記述があるが、これはまさしく以前、「猫のおきて」第138号(05.12.22配信)の「読者諸賢の部屋・『猫のお尻ぽんぽん』と、猫と拳法のことなど」で、取り上げた部位のこと。
 そーか、ツボの専門家もそう見ているわけね。

 それにしても、猫の「百会」とか「足の三里」とかをマッサージしているというこの専門家って一体…。
 創刊初期の「猫おき」(Vol.7)でも、「フォックス先生の猫マッサージ」(成星出版99年刊)という本を取り上げて、そのたわけぶりを礼賛した(というか呆れた)わけだったが、マイケル・W・フォックス先生が西の横綱なら、こちらは東の横綱と言うべきか。

 まあ、猫って、撫でさすりたくなるけものではあるけれどもさ。






Last updated  2006.03.31 02:02:46
2006.03.21
カテゴリ:猫たわけ共
ところで、下記「夢の中へ」のページのクレジットにあった「ザイーガ」というページで、何ともたわけなものも見つけてしまいました。→猫舐め男です。
二の腕にタトゥーを入れた無精髭のコワモテ風兄ちゃんが、狂おしげな表情で思いいれたっぷりに猫を舐め回してます。それだけなんですけどね。
何となくご紹介するのが憚られたのですが、憚っている自分に気付いてうろたえ、ご紹介する次第。

兄ちゃんがそばに来たとき、気配を察した猫の「何が始まるんじゃ」という表情とか、途中我に返ったであろう兄ちゃんの一瞬の表情とか、やっぱこれも必見ですね。

あー、もう猫たわけって洋の東西を問わず本当に救われませんね。大莫迦だなあ。






Last updated  2006.03.21 18:40:22

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