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ねこの散歩道

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映画

2015年12月12日
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カテゴリ:映画


今日は、息子の下宿契約に
必要な書類を揃えたり、
仕事で使う物を買わないといけなかったりで、
街まで出かけていました。

書類取得してたら、
もうお昼近くだったので、
「市場小路」でランチ。

市場小路

息子は肉、夫は鯛、
私は、サーモンのカルパッチョ。

食べた後は、しばし自由行動。
私と夫は映画館で待ち合わせ。

海難1890

「海難1890」を観てきました。

私は、暗くなると眠くなるので、
前半、居眠りしてしまいましたが、
目が覚めてからは、
涙が出っ放しでした雫

人には、こんなに優しい気持ちがあり、
その気持ちは、国も宗教も言葉も超えるのに、
なんで戦争はなくならないんだろうと思ったり、
震災時の海外の献身的な支援を思い出したり、
身近な真心を思い出したり、
とにかく泣ける映画です。

実話に基づいた話なのですが、
なぜ、日本は日本人を見捨てるようなことをしたのか
という憤りも感じました。

日本人気質は、真面目で実直だけど、
融通がきかないところがあるように思います。
身近な場面でも、
「本来は、そうしてあげたいんだけど、
そういう前例がないから」
とか
「そうするには、上の許可がないと」
っていうセリフが多いです。

なんでも感情で動くことがよしとは思わないけど、
感情で動く、感情で人を動かすのが
人間なんじゃないの?って思うことも多々あります。

ヘルパーしていた時も
目の前に便まみれのおじいさんがいるのに
「この人は、介護保険の対象じゃないから」
と支援できない場面がありました。
それって、福祉なの?って思います。
(結果的にはボランティアで支援させてもらいましたが)

映画を観た後、
ポスターの写真を撮っていたら、
女性に声をかけられました。

「いい映画でしたよね」
という話から、娘さんの話になりました。
娘さんのご主人がトルコの方で、
彼に始めてあった時に
この映画の題材になっていた
串本の村民がトルコ人を救ったという話を
聞かされたそうです。
教科書で習うそうです。

良い映画だったので、
たくさんの人に
観てもらえるといいなあと思いました。

映画の後に、残りの用事を済ませ、
広島焼きを食べに行きました。

広島焼き

おいしかったです(*^_^*)

夫は、もっとキャベツが山盛りの
広島焼きが食べたいそうです。

最後は、ケーキ屋さん。
「帰ったら、仕事がんばらなあかんし」
と買いましたが、
スタート遅くて、
もう深夜なので、ケーキは明日やな。

もう少し仕事がんばって、寝よっと。


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最終更新日  2015年12月12日 23時46分46秒
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2015年11月06日
カテゴリ:映画


【中古】小説 体脂肪計タニタの社員食堂 (角川文庫) /田中大祐

夫が録画していたこちらの映画を
なんとなく観てたら、
おもしろくて最後まで観ました。

やっぱり食べて痩せるのはいいね( ´ ▽ ` )


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最終更新日  2015年11月08日 07時00分45秒
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2015年10月04日
カテゴリ:映画


「パパが遺した物語」
観てきました。

20代の頃に観たら、
「全然、おもしろくない」
って言ってた思う。

アラフィフの今は、
「愛って難しい~」
と観終わった直後に思い、
その感覚を
もうすぐ日付が変わる今も
なんとなく引きずっています。

予告ムービーの印象より、
もっと深いところに
響いてくる映画でした。

この映画を観ると、
「父親と娘の愛は純粋だ」
と思うけど、
毎日のように子供を虐待するニュースが
目に飛び込んでくる現実があり、
「親子の愛」も「確かなもの」
と言えないケースも存在する。

男女の愛は、
もっと複雑で、
関係が深くなるほど、
愛が強くなるほど、
「怖さ」が生じてきて、
愛から逃げるような行動を
「ばかげている」
と思いながらもとってしまう。

片思いが一番、
気楽でいいなあと
恋愛適齢期から外れた今は、
傍観的な感想をもちました。

ビジュアル的には、
ラッセル・クロウとカイリ―・ロジャーズの
父娘の演技が本当に愛らしい。
本当の親子みたいでした。

アーロン・ポールは、
好みの顔じゃないけど、
演技が仕草を観ているうちに
「かっこいい」
と思えてきたなあ。

アマンダは、
相変わらず目が美しかった。

自分の中にも
アマンダに共感できるところもあって、
深くて、いい映画だったなと
思いました。

秋に観る映画やなあ。


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最終更新日  2015年10月04日 23時51分20秒
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2014年08月04日
カテゴリ:映画


更年期の症状の一つだと思いますが、
眠れない日が増えてきました。
昨夜もなかなか寝つけず、
最後に時計を見たのが2時半。
目が覚めたのは4時半。

眠ろうとしても眠れないので、
開き直って起きてます(*^_^*)

***

昨日は、息子と「思い出のマーニー」観てきました。

テレビで柴田理恵さんや西田敏行さんが
ちょっとのことで号泣している姿を拝見して、
「クスッ」と笑っちゃったりしてましたが、
私も他人のことを笑っていられなくなってきました。

マーニー、真ん中くらいから泣けてきて、
エンドロールで涙腺決壊でした号泣

安奈は両親を事故で亡くし、
里親によって育てられている。
ある日、自治体から両親にお金が支払われていることを知り、
安奈は「お金をもらうために私を育てている」
と思い込み、心を閉ざしていく。

もう、ここの下りで養母になりきっていたので、
辛くて、切なくて、悲しくて。

いくらお金をもらっても足りないくらい
子供を育てるのは大変なこと。
愛情がなければ、
養母なんて引き受けられない。
子供を育てるには相当なお金もかかる。

でも、これは、私自身も
子供を育てて知ったことで、
子供である安奈にはわかんないんやな。

「おばちゃん」と呼ばれる養母、
心を閉ざされても見放さない養母、
また、養母の控えめな性格がよけいに切ない。

考えた末に
ぜんそくの療養を兼ねて
田舎の親戚に安奈を送り込むが、
そこでも「安奈のために」という養母の気持ちは届かず、
安奈は「厄介者だから、追い出された」
って思ってしまう。

いろいろあって、最後のエンドロールの
背景で続く物語の中で、
安奈が療養先の知り合いに
養母を「母です」と紹介していた。

ここで、ほんとに、
「救われた―」と思って
涙が止まらなかったな。

うちの息子は一年生くらいの頃、
親の愛情がなかなか実感できない時期があって、
一日50回くらい「大好きか?」って、
一年間聞いてきたことがあった。

正直、「めんどくさー」と思った時も何度もあったけど、
そう感じさせてきた経緯もあり、
それは、私自身の責任だと思って、
ひたすら、
「うん!大好きやで!」
と答え続けたことを思い出した。

あの頃の相手に気持ちが伝わらない
悲しさ、しんどさが
養母の気持ちに重なって
胸がいっぱいになった。

あの頃の息子が、私に
「大好きか?」
と聞く手段を選ばす、
「俺は愛されてないんだ」
と思い込んで私に何も伝えずに
成長していたら、
ちょっと大変だったかもしれない。

ちゃんと愛を伝えることは、
特に身近な人には当たり前すぎて、
怠りがちだけど、
やっぱり大事なことやなと思う。

ちなみに私は、
息子に「大好きか?」と聞かれ続けた日々を
経験したことに加えて、



独身の頃に読んだこの本の影響で、
「大好き」の気持ちは、
惜しみなく伝えられるようになりました手書きハート

「思い出のマーニー」
私にとっては、
素敵なジブリ映画でした音符








最終更新日  2014年08月04日 05時58分02秒
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2014年05月12日
カテゴリ:映画


昨日は、母の日。

「今月は、こづかいが余ってる」
って息子が言うので、
「母の日だから、なんか買ってよ」
と言うと
「金がない」
と答える。

どういうことでしょう(-_-;)

***

そんな息子と昨日は、
「アメイジング スパイダーマン」
を観てきました。

やっぱり前売券を買わなきゃだめだね。
「見たい」と思っていても、
見逃すことが多いので、
今回は前売り券購入しときました。

最近、ロングランどころか
ショートランが多くて、
うっかりしてるとすぐに上映終了しちゃう。

3Dのスパイダーマンもすでに、
未成年が観られる上映時間は1本で、
中間テスト前に慌てて行きました(゜-゜)

で、映画の感想ですが、
おもしろかった!
暗くなると眠くなる私ですが、
寝る隙がなかったくらい迫力ありました。
テーマパークのアトラクションを
愉しんでいる感じです。

3Dって、すごいね。
自分がスパイダーマンになったみたい。
そして、
「ほんまにスパイダーマンいるんじゃない?」
って思ってしまいました(*^_^*)

ヒーローって必要だなあ。
ヒーローを求めるし、
自分がヒーローになりたいとも思う。

困った時に助けてくれたり、
自分の存在の意味を気づかせてくれたり、
ヒーローってかっこいい。

おばちゃんヒーローになれるように
がんばろう!

では、仕事に行ってきます(^_^)/







最終更新日  2014年05月12日 08時19分15秒
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2014年05月11日
カテゴリ:映画




ずっと観たいなあと思っていた「ピンポン」
昨夜、卓球部の息子と観ました。

漫画が原作のこの映画。
漫画っぽくCGもたくさん使われてました。
そのシーンが、ありえないけど、
おもしろかったです。

夏樹マリの卓球練習場の
店主ばばあぶりもかっこよかった。

私は、恋愛抜きの汗と涙の青春映画が好きなので、
「ピンポン」後味爽やかで好みのタイプでした。

映画の途中で必ず居眠りしてしまう私ですが、
これは眠らずに観れました。

***

青春と言えば、思春期。
私は、更年期。

思春期と更年期の心理状態って、
ちょっと似てるような気がするこの頃。

去年から胃痛や嘔吐、疲労感、
最近は、手がこわばったり、
急にむせたり、
飲込みがスムーズにいかなかったり、
物忘れが頻繁になったりと
老化を実感しています。

そうなってくると病気のことを考えて、
「命も永遠じゃない」
ということが現実的に感じます。

実際、ドキュメンタリー番組を見ていると
50代くらいから病気を発症して。
人生が大きく変わるストーリーも多いです。

今、息子も高校二年生で、
先生と進路の話をしていますが、
私も今からの進路というか生き方を
本気で考えることが増えています。

やりたいことはいっぱいあります。
「やりたいこと」と「できること」の整理、
自分の持ち味が発揮できる取組みを
真面目に考えることが、
今のこの年齢で大事なことなのかなと。

今までもそうだけど、
「流されて生きたくない」
という思いはあるし、
家族に対しても
「流されて生きてほしくない」
という思いもあります。

仕事というか福祉の面でも、
「障害を抱えた人たちが生き生きと働ける場」
「生かされるのではなく生きる生活の場」
を作り上げていくことを追求していきたい思いが
年々、強くなっています。

息子の進路についての悩みを聞きながら、
自分の進路のことでも悩むこの頃。

前向きにいきたいですスマイル










最終更新日  2014年05月11日 08時14分59秒
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2014年05月06日
カテゴリ:映画




早起きして観ました。
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

実は、昨夜、観ていたのですが、
なんか理解しにくくて、
今朝、もう一回見直しました。

引退後のサッチャーと
現役のサッチャーの姿が
頻繁に入れ替わるのでわかりにくかったのかな。

サッチャーが首相に就任したのは、
私が小学生の頃だったかな。
政治には興味も関心もなく、
友達との外遊び、フェルト人形作りに没頭していた頃。
それでも、サッチャーの顔は知っていたし、
「鉄の女」と呼ばれていたことは知っていた。
ただ、「女が首相になる」ということが、
特別なことだとは思っていなかったので、
サッチャーが「女であること」が
取り上げられる意味がよくわからなかった。
小学校では、
男子より女子の方が仕切ってたし、
子供の世界を取り仕切る大人は、
女性(母親たちや女の先生)がほとんどだったから。

映画を観て、
すごい人だなあと思いました。

なかなか家庭を切り捨てて仕事に没頭できないし。
気持ちの中では、常に子供を愛していても
行動が伴わなければ、
それは「愛してる」とは言えないんじゃないかと思う。
追ってくる子供を振り切って、
仕事に向かう姿は、
やはり「鉄の女」だなあ。

国を率いる達成感、
満足感、誇りというのはあるだろうけど、
それによって切り捨てた幸せもあるだろうし、
自分だったら、「国のための幸福」より
「自分のための幸福」を選ぶだろうな。

自分にはできないことを成し遂げた人としては、
すごい人だと思うけど、
果たして幸せだったのかという
疑問が残る映画でした。








最終更新日  2014年05月06日 09時09分12秒
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2014年03月29日
カテゴリ:映画


昨日の夜から、
夫と子供は旅に出ました。
というわけで、
私は、明日の夜まで
束の間の一人暮らしを愉しんでますスマイル

今日は、朝から夜まで、
ずっと気になっていた食器棚の整理。
こういうことって、
料理を作らない時じゃないとできないから、
夫と息子がいない今日がチャンス!

ピザ

途中、チャチャッと市販の生地使って、
生ハムのピザを作っていただきました手書きハート

さすがに、夕方になると
食器棚整理も疲れてきたので、
「ホノカアボーイ」を観ながらのながら作業。



インテリアはかわいいし、
台所もいい感じだし、
ごはんもおいしそうだし、
みんなほどよくゆるくていいなあ。

そんな映画に感化されて、
夕食は、おひとり様分の餃子を丁寧に作りました。

明日は、読書でもしようかな。









最終更新日  2014年03月29日 23時15分36秒
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2014年03月23日
カテゴリ:映画



「時をかける少女」
久しぶりに観ました。

土曜日の半ドン、
学校の焼却炉、
学生カバン、
ブルマ、
原田知世の髪型、
クラスメイト役の聖子ちゃんカット……

自分の高校時代を思い出しましたぽっ









最終更新日  2014年03月23日 23時15分10秒
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2014年02月08日
カテゴリ:映画


先週は、がんばって時間をつくり、
DVDを二本観ました。

 


【中古】 天使にラブ・ソングを・・・ /エミール・アルドリーノ(監督),ウーピー・ゴールドバーグ,マギー・スミス,ハーヴェイ・カイテル,キャシー・ナジミー,テリー・シュ 【中古】afb 


一本目は、
「天使にラブ・ソングを……」

(動画の1分30秒前後の歌の変化がおもしろい!)

この映画は、以前みたことがあり、
「痛快だったけど、どんなんだったっけ?」
とふっと思い出し、レンタル。

やっぱり痛快でした。

もう一本は、こちら。


【中古】【DVD】[洋画]ボーイズ・オン・ザ・サイド BOYS ON THE SIDE

「BOYS ON THE SIDE」

適当に借りてみました。
女性三人の友情物語。
そこそこおもしろかった。
☆三つくらいかな。

そして、今、読んでいる本はこちら。


 【中古】【書籍 ハードカバー】中島 京子 小さいおうち【中古】afb

「忙しくて、本や映画は、無理!」
と思ってたけど、
忙しい時ほど、
本や映画に触れるべきだと
最近は強く思います。

特に私のような対人援助の仕事の場合、
感性の瑞々しさ、するどさって、
知識以上に必要な場面もあります。
もちろん、子育てにも
そういう場面は、多々あります。
恋愛もそうかな。

本や映画に触れると
「豊かさって何?」
「同じ言葉でも受けとめる人によって解釈が違うなあ」
「男と女は、本質的に違うのか?」
という気づきや疑問を感じたり、
泣いたり、笑ったりすることで、
心が開放されたり、
忘れていた記憶が蘇ったり、
反省したり、前向きになったり、
たった数分から数時間で、
気持ちが柔軟になる感じがします。

感性を磨いておくと、
誰かの優しさに敏感になったり、
風景に感動したり、
ちょっとしたことに
心躍るようになります。

ということで、
感性を磨くために、
毎日の映画や月1本以上の映画を
お勧めします(^_^)/


 

 







最終更新日  2014年02月08日 16時01分44秒
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