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しまミーコの「猫の世話」と「本作り」

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2012.01.31
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カテゴリ:カテゴリ未分類
本日をもちまして、楽天ブログの更新をストップします。

お気に入りに入れてくださっているみなさん、今までありがとうございました。そして、ごめんなさい。今後はアメブロで更新を続けます。

よろしければ、こちらをお訪ねください。

しまミーコの「猫の世話」と「本作り」(アメブロ)

では~!

しまミーコ

















Last updated  2012.01.31 19:05:51

2012.01.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
楽天ブログでは、さまざまな機能が終了されるようですね。

アメブロと二足のわらじで書いてきましたが、1月をもって、アメブロに一本化しようと思います。

楽天ブログのURLはこれまで出版された拙著にも掲載したので、その関係でなんとか持続させたいと思いましたが、私のような使い方をする者にとっては、メリットはなくなると感じています。

楽天ブログを自ら削除することはありませんので、もし、情報を知りたい方がいらっしゃいましたら、アメブロをお訪ねください。

このブログをお気に入りに入れてくださっているみなさん、ごめんなさい。これからの更新はアメブロ中心に行います。

子どものいない私にとって「猫」と「本」の話は、心から伝えたい内容になります。お問い合わせなど、「メッセージを送る」から、よろしくお願いします!





















Last updated  2012.01.13 21:06:14
2012.01.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
我が家の糖尿病猫しまごろうは、今年、6年目の治療に入っています。



血糖測定器を使って、血糖値のコントロールをしていますが、なにせ、猫の血糖値コントロールは医者泣かせですから、素人の私には到底太刀打ちできないのですが、そんな中で、最善を尽くそうと、気持ちだけは張り切っています。



なのに、今日は、朝の測定をすっかり忘れてしまい、つまり、インスリン注射もしないままに夜の測定を迎えました。



314でした。



思ったほど上がっていなくてびっくりしましたが、ここのところ、少な目のインスリンでも効き目がある状況なのでこの結果も納得、というか、ぼけ老人のような忘れ方をした私たちに対して、せいいっぱい踏みとどまってくれたという数字だと思いました。



明日から、また、がんばるね、しまごろう!今朝は、ごめんね!



・・・といいつつ、もしかしたら、今朝測っても血糖値が低くて、インスリン注射が打てなかった可能性も想像できる「314」ではあります。



「お互いさまだよ」としまごろうからことばをもらったような、かといって、それに甘えていてはいけない、せいいっぱい、インスリン注射をがんばるからねと、しまごろうに対して、つぶやきました。



今年も親バカ全開でいこうと思いますので、よろしく、お付き合いください!

































Last updated  2012.01.05 21:41:00
2011.12.21
カテゴリ:カテゴリ未分類

※愛猫が糖尿病と診断されたら、こちらの情報が役立ちます。
・ミクシィのコミュニティ「猫の糖尿病」(私も参加しています)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1168818

 

・現役の獣医が提供のウェブサイト「猫の糖尿病」
http://www.pet-hospital.org/cat-007.htm

 

※このブログの内容は、私的な体験談です。私は医療従事者ではありませんが、愛猫が糖尿病と診断されて不安を感じていらっしゃる方向けに、2011年8月29日(月)よりQ&A形式の日記を書き始めました。参考程度にご覧ください。愛猫の病気が心配な場合は、飼い主の責任に置かれまして、すぐに専門機関をお訪ねください。




 

Q:インスリン注射で失敗したことはありますか(その1)。

 

A:あります。今日は、一つ目をお話しましょう。注射器にインスリンが入っていないのに、注射したことです。つまり、空気をしまごろうに皮下注射したのです。

 

そのときは、インスリンが残り少なくなっていて、いつもなら少々残っていても筒ごと捨てて、新しいインスリンを使うのですが、その日に限って、なんだかもったいない気がして、注射器にインスリンを吸い取ろうとしたのですが、インスリンではなく空気だけ取ったのでした。


「見た目でわかるのでは?」と言われれば、確かにわかりそうなですが、その日は「今日は気泡がまったく入らずにうまく取れた」と喜んだのです。そんなことはありえないので、まず疑うべきでした。試しにちょっとインスリンを押し出してみればよかったのですが、押し出した分だけまた吸い取らなければならないので、それをしませんでした。なにせ、インスリンの残りがすくなかったものですから。


「では、注射したときに手ごたえでわかるのではないか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、インスリンはあまりに少量なので、その手ごたえを感じることは難しいと思います。それでも、やはり、もしかしたら・・・と疑った私は、使い終わった注射器を上に向けてさらに押してみたのです。すると、いつもは全部出し切ったと思ってもごくごく少量のインスリンが残っていて、それが小さな玉を作って出てくるのですが、押しても押しても出てきませんでした。空気を注射したと思いました。


朝の注射時間は7時半ごろです。病院に電話してもまだつながりません。開院は9時です。血管に空気を注射したのではないからと大丈夫とは思っていましたが、何か症状が出るのではないかと気が気ではありませんでした。


ようやく電話が通じて、「皮下なら少しくらいは大丈夫ですよ。」ということばを聞いたとき、ほっと安堵しました。ですが、気になるのは次のこと。朝のインスリン注射をできていないことになるので、もう1回チャレンジしてもいいのかどうか。ただし、本当に空気だけ打ったのか、少しはインスリンが入っていたのか、それは、やはりわからないことなので、「朝はやめておきましょう。一日くらい、大丈夫ですよ」という先生の指示に従い、その日の朝の注射はなくなりました。

 

穿刺で痛い思いをし、背中に空気を注射されただけのしまごろう。しかも、夜まで血糖値は上がる一方。かわいそうなことをしました。

 

この経験をして、今では残り少ないインスリンの筒は、思い切って捨てることにしています。















 







Last updated  2011.12.21 10:36:12
2011.12.01
カテゴリ:カテゴリ未分類

※愛猫が糖尿病と診断されたら、こちらの情報が役立ちます。

・ミクシィのコミュニティ「猫の糖尿病」(私も参加しています)

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1168818




・現役の獣医が提供のウェブサイト「猫の糖尿病」

http://www.pet-hospital.org/cat-007.htm




※このブログの内容は、私的な体験談です。私は医療従事者ではありませんが、愛猫が糖尿病と診断されて不安を感じていらっしゃる方向けに、2011年8月29日(月)よりQ&A形式の日記を書き始めました。参考程度にご覧ください。愛猫の病気が心配な場合は、飼い主の責任に置かれまして、すぐに専門機関をお訪ねください。








Q:低血糖が怖くて、朝の注射ができませんでした。




A:しまごろうの場合も、ときどき、朝の血糖値が低すぎて、その日に限って外出の予定がある場合は、インスリン注射を打たずに出かけることがあります。家にだれもいないときに起こる低血糖症が怖いからです。では、注射をしないと決める血糖値はいくつかというと、それは、それぞれの猫によって異なります。




我が家の場合のその日の対処としては、前日の夜から、0.25~0.5単位の範囲でインスリンの量を少な目にして注射しておきます。翌朝、測定時間の1時間前に血糖値を測り、その数字がいつもどおりか高目であれば、注射します。もし、いつもより低い場合は、ご飯を食べさせたり(食べないでいて低いことがあるので)、シロップを飲ませたりします。1時間後に再測定して、いつもどおりの数字以上であれば、注射をします。どちらの場合も、通常の目安より、0.25~0.5単位少な目にしています。外出時の低血糖症が怖いからです。




もし、再測定してもいつもより低い場合は、注射をしないで出かけます。夜までインスリンが足りなくなるのは当然ですが、1日くらい高くなっても翌日からまた元に戻せるので、大丈夫です。これは経験則として感じていることです。




猫の血糖値とインスリン量は毎日記録して、血糖値の動きとインスリン量の関係性をざっくりとでいいので、具体的な数字で日ごろから理解しておくことが大切になると思います。

▼今日の1枚

111201-1.jpg


























Last updated  2011.12.01 15:32:00
2011.11.17
カテゴリ:カテゴリ未分類

※愛猫が糖尿病と診断されたら、こちらの情報が役立ちます。
・ミクシィのコミュニティ「猫の糖尿病」(私も参加しています)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1168818


・現役の獣医が提供のウェブサイト「猫の糖尿病」
http://www.pet-hospital.org/cat-007.htm


※このブログの内容は、私的な体験談です。私は医療従事者ではありませんが、愛猫が糖尿病と診断されて不安を感じていらっしゃる方向けに、2011年8月29日(月)よりQ&A形式の日記を書き始めました。参考程度にご覧ください。愛猫の病気が心配な場合は、飼い主の責任に置かれまして、すぐに専門機関をお訪ねください。





Q:初めて出てきた画面のアイコンに驚きました。


A:血糖測定器の画面にはいろいろなアイコンが表示されます。突然出てきて、測定できないこともあるので、マニュアルを読んで、内容を必ず確認してくださいね。電池切れが間近な場合は、なるべく早めに新しいものと交換しましょう。これからの寒い時期に出てきやすいのは、「温度チェックを示す温度計アイコン」です。ニプロのフリースタイルフリーダムの場合、室内の気温が5度を下回ったときに出ます。部屋が寒過ぎて測定ができなくなります。測定する部屋は事前に暖めておく必要があります。ちなみに、40度を超えてもこのアイコンは出てくるようです。猫の耳も温まっていないといけませんが、室温も大切です。




















Last updated  2011.11.17 10:51:00
2011.11.16
カテゴリ:カテゴリ未分類

※愛猫が糖尿病と診断されたら、こちらの情報が役立ちます。
・ミクシィのコミュニティ「猫の糖尿病」(私も参加しています)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1168818

 

・現役の獣医が提供のウェブサイト「猫の糖尿病」
http://www.pet-hospital.org/cat-007.htm

 

※このブログの内容は、私的な体験談です。私は医療従事者ではありませんが、愛猫が糖尿病と診断されて不安を感じていらっしゃる方向けに、2011年8月29日(月)よりQ&A形式の日記を書き始めました。参考程度にご覧ください。愛猫の病気が心配な場合は、飼い主の責任に置かれまして、すぐに専門機関をお訪ねください。

 

 

 

 

Q:耳への穿刺がうまくいきません。

 

A:この季節は寒いので、耳を温めるのも難しいですよね。でも、十分温まっていないと、なかなか血も出にくいようです。私は、熱い紅茶をいれたマグカップを持って自分の手を温めて、しまごろうの耳を温めるようにしています。そのとき、温め方が不十分だとやはり何回も刺してしまうので、最低、3分間待つようにしています。数を数えてもいいですし、何か歌ってもいいかもしれません。このとき、我慢強く3分間温めることがポイントになるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







Last updated  2011.11.16 09:10:01
2011.11.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
全3巻の3巻目がようやく販売になりました。


【送料無料】きみにもできるよ!お片づけのコツ(3(家庭編~タンスほか~))

片づけができないことで失敗してしまう男の子を主人公にしたマンガとイラスト入りの解説で、片づけの大切さとコツを学べるシリーズのラストになります。1巻が学校編、2巻が家庭編(勉強机ほか)でした。

お近くの図書館で取り扱われている可能性もありますので、ご確認ください。ない場合は、購入リクエストができる場合もあります。

お手元に置いておきたい、あるいはプレゼントにお考えの場合は、最寄りの書店あるいはネット書店でお求めください。アマゾンはもう少し販売まで時間がかかりそうです。
























Last updated  2011.11.15 12:34:11
2011.11.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
11月6日から、しまごろうの糖尿病生活は6年目に入りました。



そのことを日記に書きましたら、何人かの方からお祝いメッセージが届きました。



ありがとうございました。うれしかったです。しまごろうにも読んで聞かせました^^。







しまごろうのおかげで世界中(大げさではなく^^)の糖尿病猫ママ(パパ)と友だちになれました。



ほとんどの方とは、会ったことがありません。オンラインだけの関係です。



でも、気持ちが通じ合うというか、痛みが分かり合えるというか、ちょっとしたことで幸せを感じられる心が同じというか、お互いを思いやる気遣いが同じというか、リアルな親友そのものです。



愛猫にとって何が一番幸せかを常に考えつつ、糖尿病でも寿命を全うさせてやれるように、これからもみんなで力を合わせていきたいと思います。



コメント欄を閉じていますので、何かありましたら、質問でもOKです、メッセージを遠慮なくお送りください。







































Last updated  2011.11.14 09:18:56
2011.11.12
カテゴリ:カテゴリ未分類
しまごろうが糖尿病と診断されたのは、今から6年前の11月6日です。



まさに青天の霹靂でした。



最初は、重体&入院などいろいろありましたが、この11月で何とか6年目の治療に入ることができ、そうはいいつつ、10月はがん検査なども受けましたが、異常なしの結果をもらい(ただし、経過観察で、そろそろ通院が必要^^;)、見た目はまったくの健常猫です。



一日中、ミーコとしっぽり惰眠をむさぼる日々を送っております。



それを逐一、写メする私。今日は、親バカのショットを披露しますね。





▼爆睡中、ミーコに手足を載せるしまごろう^^

111112-2.jpg





▼ご機嫌のときは左手がこんなふうに伸びます^^

111112-1.jpg






▼上の写真の顔をアップ^^

111112-3.jpg








6年前は、こんな幸せな時間が6年間も持てるとはとても思えませんでした。病気がわかってからの数カ月は、愛しいものとの別れを意識させられる日々でもありました。



当たり前の幸せが一番幸せ。



糖尿病は血糖値のコントロールができれば、死病ではありません。



インスリンの治療=重病ではありません。一切の抵抗感を持つ必要はないですよ。



しまごろうの経験が少しでも糖尿病の愛猫を持つみなさんのお役に立てればいいなあと思いながら、このブログを続けていこうと思います。



治療当初の記録をまとめた闘病メモ(PDF)があります。希望の方にはメールでお送りしますので、メッセージを送ってください。



愛猫を一日でも長生きさせてあげられるように、お互いに励まし合い、情報を交換しながら、がんばっていきましょう!















































Last updated  2011.11.12 18:46:55

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