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モンハン剣士ヘタレ旅

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ケリル6996

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2011.11.15
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 TSUTAYAで加盟店にゲームソフトの商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さん。バイヤー歴10年以上の松尾さんは、その経験からソフトの特徴に合わせた商品展開を得意としている。ベテランバイヤーがヒットの流れを解析し、今後の動きを予想する。

 「初音ミク プロジェクトディーヴァ エクステンド」(PSP、セガ)がトップでした。予約も絶好調でそのまま伸びた格好。前作までのユーザーをしっかりつかんでいるのは素晴らしいですね。2位は「戦国BASARA3 宴」(PS3、カプコン)で、想定以上の売り上げを記録しています。3位は人気作のリメーク版「俺の屍(しかばね)を越えてゆけ」(PSP、SCE)。こちらは良過ぎといえるほどの売れ行きで、想定よりかなり上ぶれしています。PSPのメーンユーザーである中高生もさることながら、オリジナル版ユーザーの支持が高かったということでしょう。

 ◇今週の動き

 Z指定(18歳以上対象)タイトルの「コールオブデューティ モダン・ウォーフェア3(字幕版)」(PS3・Xbox360、スクウェア・エニックス)のPS3版がトップと予想。本格派のFPSとしてPS3のエントリーユーザーにも受け入れられそう。携帯ゲーム機では味わえないリアルなグラフィックが売りの据え置き機ならではのタイトルとして引き続きファン層も拡大するのでは。2位は「ワンピース・ギガントバトル!2 新世界」(DS、バンダイナムコゲームス)か。原作の「新世界編」が舞台となっており、DSのライトユーザー向けのタイトルです。3位は「二ノ国 白き聖灰の女王」(PS3、レベルファイブ)と予想しています。

 ◇プロフィル

 松尾武人(まつお・たけと) TSUTAYAゲームリサイクル企画グループ リーダー

 「GAME TSUTAYA」加盟約500店に新作ゲームの商品提案をするマーチャンダイザー。96年から家電量販店でゲームのバイヤーを担当。02年にTSUTAYA入社後も一貫してバイヤーの道を歩んできた。ネオジオCDを2台購入したほどの格闘ゲーム好きだったが、現在は携帯版ドラクエなどで遊ぶ日々が続いている。









Last updated  2011.11.15 23:02:48
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