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2007年04月25日
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甲子園常連校の特待制度適用発覚…対象選手は対外試合禁止も


日本高校野球連盟が学生野球憲章に抵触するとして全国調査を実施するスポーツ特待制度を、PL学園、東北、済美など甲子園大会出場経験のある有力校が適用していたことが24日、分かった。25日からは、抵触したことが判明した学校は日本高野連と各都道府県連盟から連日公表されることになった。

2004年春の選抜大会で初出場ながら優勝した済美では、月額2万円の奨学金を支給。昨夏の甲子園ベスト8の福知山成美は「クラブ特技制度」として野球部を含む運動部員を対象に授業料の全額または半額を免除していた。

また共同通信が最近5年間に甲子園大会に出場した私立高に制度の有無を調査したところ、回答のあった93校のうち16校が適用していた。白樺学園、国士舘などで、いずれの場合も特待制度に該当する部員の入学金や授業料の免除をしており、春の県大会地区予選への出場を辞退した東北では一学年約20人、計60人以上が該当していた。

この16校以外でも、野球部に限定した制度ではないものの、学業、運動などに優れた全校生徒を対象にした奨学制度を採用している学校が多く、甲子園優勝経験のある駒大苫小牧、横浜、大阪桐蔭、広陵では、その奨学制度の枠で野球部員が授業料などの免除を受けている。

これらに関し、日本学生野球協会はこの日、都内で緊急常務理事会を開き、日本高野連による日本学生野球憲章に違反するスポーツ特待制度の全国調査の実施を承認した。同制度を採用している学校に対して即時中止や撤回を求める方針にも同意した。

高野連の加盟校は制度の有無に関係なく、5月2日までに所属する都道府県連盟に文書での回答を義務付けられる。制度実施校は対外試合禁止処分は科されず、特待制度を受けていた選手は5月31日までの間、対外試合参加を差し止められる。高野連の脇村春夫会長は「夏の大会に4200校すべてがさわやかな形で参加できるように、今、こうして急いでやっている」と話した。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000016-sanspo-spo



昔から・・・では?

そういうものだと思って生きてきましたが、

今更問題になるんですね。

多分、取り締まる側、今回は高野連でしょうが、

その人たちもそういう風な立場であった人が多数だと思います。

多分。

だから、それが悪いことだと思ってなかった、

というのが実情でしょう。

まぁ・・・フェアなプレーを望む側としては、

こういうのはよくないと思いますね。

それでも私立高校だから・・・と言ってしまえばそうなのかもしれないですけど。

ここはどっちとも言い難い問題です。









最終更新日  2007年04月26日 00時08分38秒
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