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May 25, 2009
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カテゴリ:映画・DVD
宇宙モノにはそれほどそそられないし、テレビシリーズも見ていませんが。
試写状を譲っていただいたのでハート(手書き)昔のスポックさん=レナード・ニモイ見たさに行きました。

高校時代に好きだった女の子が、この作品とニモイさんのファンだったから。
Kちゃん、元気かなあ、映画観るかな・・・?

『スター・トレック』

事前知識も何もなく観た割には、眠気を感じることもなく、ドキドキワクワク楽しめたオーケー

わからない言葉や「??」な部分もあったけれど、エンタープライズ号に乗り込んだ青年、ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)の成長物語を中心に据え、友情、信頼、勇気などがサブテーマになった、わかりやすいストーリーに仕上がっていた。

ところどころ笑える部分もあり、緊張感はあるものの、どこかで「正義は勝つ」「カークは死なない」と信じていられる安心感もあって、小心者で緊張感の持続が苦手な私には、ちょうど良いぐらいのドキドキ感。
死んでしまう人もいて、悲しいシーンもあるけれど、ゆっくり浸っている暇がない展開の早さがかえって好都合。

カークの向こう見ずな勇気や、冷静沈着なバルカン人であるスポック(ザッカリー・クイント)が思わず熱くなるシーンなんかには、「若さゆえの真っ直ぐさ」も感じられ、観ていて清々しかった。

エンタープライズの乗員はじめ脇役の面々も、それぞれ個性があって面白いし、皆がそれぞれ活躍する部分があるのも「仲間もの」としてナイスウィンク

それほど興味がない私ですら、スペース・エンタテインメント作品として充分楽しめたので、テレビシリーズのファンだったり、宇宙ものが好きだったりする人は、もっと楽しめるんじゃないかな。

こういう壮大な宇宙空間が舞台の作品は、大きなスクリーンで観ないと魅力半減でしょう。
興味のある方には、劇場鑑賞をお薦めしますグッド

事前にお勉強するなら。
パラマウントによる「スター・トレック」日本公式サイトはコチラ

5月29日(金)より、丸の内ルーブル他、全国ロードショー公開






Last updated  Jun 3, 2009 01:49:13 PM

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