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SESTETTO VOCALE

August 5, 2017
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カテゴリ:SESTETTO VOCALE
SESTETTO VOCALE a Mantova!

SESTETTO VOCALE + !

Santa Barbara (Piazzetta S. Barbara, 46100 Mantova MN)

L'ingresso libero

Domenica 06-08-2017
11:00 am

SESTETTO VOCALE
Yumiko MORI soprano YM
Yoshiko KANO contralto YK
Yasuharu FUKUSHIMA tenore YF
Yasunori NAKAMURA tenore YN
Koske TSUJI tenore KT
Daiske ABE basso DA

Ayako ONO soprano AO
Roberto RILIEVI tenore RR
Kei ITO organo KI

a cura di Diego Fratelli

Programma

Beata Barbara Jaches Wert Modulationum Sacrum 1583
Sestetto Vocale YM YK YF YN KT DA

Regina caeli Antifona gregoriana
YM AO YK YF YN RR KT DA

Regina caeli(a loco di antifona) Diego Ortiz 1565
YM AO YK YF YN RR KT DA

Beatus vir Giovanni Giacomo Gastoldi Salmi per tutto l'anno 1600
AO YK YF YN RR

Hymnus ad Caenam Agni providi Girolamo Cavazzoni Intavolatura 1543
KI

O amantissime Jesu Francesco Turini Motetti a voce sola 1640
YM KI

Congratulamini mihi Francesco Turini Motetti a voce sola 1640
RR KI

Duo Seraphin Amanti Franzoni Apparato Musicale 1613
YM AO YK YF YN RR KT DA KI

Kyrie eleison Amante Franzoni Apparato Musicale 1613
YM AO YK YF YN RR KT DA KI

Capriccio cromatico Tarquinio Merula
KI

Kyrie eleison Hippoliti Baccusi Messe 1596
YM AO YK YF YN RR KT DA KI






Last updated  August 5, 2017 06:45:04 AM
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June 28, 2017
カテゴリ:SESTETTO VOCALE
マントヴァ聖バルバラ教会の音楽とポリフォニー即興

SESTETTO VOCALE
森有美子 かのうよしこ 福島康晴 中村康紀 辻康介 阿部大輔



マントヴァの聖バルバラ教会のための音楽を東京の求道会館で歌う

 声楽アンサンブルSESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ)はこの夏、イタリア・ルネサンスの町、マントヴァの聖バルバラ教会のために書かれた音楽、そして書かれなかった即興音楽を探求する旅に出ます。旅はイタリアのウルビーノというルネサンスの町からはじまります。マントヴァで特別な教育を受けたウルビーノ公の宮廷では、ルネサンス文化が花開きました。私たちはここに一週間ほど滞在し、ルネサンス期に実践されていたポリフォニーの即興演奏に没頭します。その後、マントヴァに移り、聖バルバラ教会において16世紀後半の聖バルバラ教会に鳴り響いていた宗教音楽とポリフォニー即興音楽に取り組みます。
 聖バルバラ教会は1565年にマントヴァ公グリエルモ・ゴンザーガの指導のもと建築家ジョヴァン・バッティスタ・ベルターニによって建設されました。「優れた」音響空間を実現しようとするゴンザーガ公の意思が反映された希有な建築物で、「偶然、音響の良い教会」ということではなく、当時のポリフォニー音楽を理想的な形で響かせようとした特別な音響空間です。
 いったいこの空間で私たちはどんな歌を求められるのか?どんな声を求められるのか?どんな響きが実現するのか?当時、あちこちで描かれた歌手たちの顔を見ると、「天使の歌声」は聴こえてきません。教会では大きな声が求められていたという記述もあります。ルネサンス人にとって天界のアルモニアは理想・イデアであるとともにリアルな響きでもありました。その答えは聖バルバラ教会で探すしかありません。この教会に残る当時のオルガンは分割鍵盤を備え、純正な響きで歌われていたことを今に伝えています。
 演奏史研究の成果をもとに、現在のヨーロッパでは、ポリフォニー即興演奏の名手たちが、楽譜に書かれなかったもう一つのヨーロッパ音楽を甦らせています。私たちにその秘伝を授けてくれるのはイタリアのディエゴ・フラテッリ氏です。ソルミゼーションやオリジナル楽譜による歌唱の指導者として名高いフラテッリ氏とともにルネサンス音楽を追求しカラヴァッジョという町と聖バルバラ教会でコンサートを行います。
 旅の終着駅はしかし、東京の求道会館です。およそ88年前に武田五一の設計で作られた仏教の教会堂は単に美しいだけではない、単に響くだけではない、独特の音響空間でもあります。もちろん、そこでは聖バルバラ教会の響きを再現することは不可能です。しかし、その音楽とともに空間に向かい合いことで初めて見いだせる歌と声と響きがあるはずです。その時は求道会館にしかない音楽が生まれるはずです。SESTETTO VOCALEの挑戦をどうぞお楽しみに!

辻康介


主な演奏予定曲目

モンテヴェルディ作曲ミサ「イン・イッロ・テンポレ」より
Missa ''in illo tempore''(Claudio Monteverdi, 1567-1643)

アゴスティーニ作曲「罪人の涙」より
"Le lagrime del peccatore"(Ludovico Agostini, 1534-1590)

ガストルディ作曲 五声のヴェスプロより
Vespertina omnium solemnitatum Psalmodia a 5 voci (Giovanni Giacomo Gastoldi, 1555-1609)

ヴェルト (Giaches de Wert. 1535-1596)作曲マドリガーレ

ジェズアルド(Carlo Gesualdo, 1566-1613)作曲作品

2017年9月10日日曜日
午後3時00分開演(午後2時30分開場)
2時40分より都市楽師プロジェクト・鷲野宏による建築案内
求道会館(「地下鉄東大前」徒歩5分/「本郷三丁目」徒歩15分:東京都文京区本郷6-20-5)

前売3000円/前売ペア5000円/当日3,500円/学生2500円(当日学生証提示)

ご予約

ウェブ申込フォームから
http://roppei.jp/(岩神六平事務所)
http://toshigakushi.com/(都市楽師プロジェクト)

メールや電話で
eregan228@gmail.com 090-3977-8202(Ogmios:まつだきくこ)

ご予約・その他お問合せ
nemotsuji@mac.com(ダ・ネーモー:つじ)



SESTETTO VOCALE

SESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ)は辻康介の主宰により2015年より活動をはじめた。ルネサンス期に実践されていた階名唱(ソルミゼーション)や当時の旋律論を演奏に応用し、オリジナル楽譜を使用してイタリア・ルネサンスを代表するポリフォニー音楽「マドリガーレ」を専門に歌っている。これまで「ルネサンスの居酒屋で」や「テーブル囲んでマドリガーレ」というコンサートシリーズでマドリガーレの本来の姿を現代に甦らせている。今回は宗教音楽のレパートリーにはじめて本格的に取り組む。

森有美子(ソプラノ)
東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。2002-03年度ロータリー財団国際親善奨学生としてイタリア・ローマへ留学。東京藝術大学大学院古楽科バロック声楽専攻修士課程修了。2010年に金子みすずの詩集による歌曲集「わらひ」(久保田翠作曲)CDをリリース。コロスタシアアネックスメンバー。

かのうよしこ(アルト)
青山学院大学史学科日本史専攻、東京藝術大学声楽科、京都造形芸術大学ランドスケープデザインコースを卒業。京都造形芸術大学大学院芸術環境専攻(日本庭園分野)修士課程修了。通信業界、音楽業界での勤務を経て、現在フリーのヴォーカリスト、ライター。

中村康紀(テノール)
埼玉大学教育学部小学校教員養成課程音楽専修卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。Concerto Sotto l'Albero(コンチェルト・ソット・ラルベロ)主宰、モンテヴェルディ倶楽部メンバー。イタリア詩の翻訳をはじめオペラのリブレットの全訳、字幕作成等も行う。

福島康晴(テノール)
東京音楽大学大学院作曲科、ミラノ市立音楽院古楽科ルネッサンス・ポリフォニー専攻修了、D.フラテッリ氏の下で学ぶ。声楽をB.M.カゾーニ、V.マンノの各氏に師事。2009年にミケランジェロ・グランチーニ (1605-60)の論文とコンサートにより、最高点・褒賞付きで卒業する。テノール歌手として活動する他、自らエクス・ノーヴォ室内合唱団を組織し、イタリア・バロック音楽の新しいレパートリーを多く紹介してる。東京電機大学非常勤講師。

辻康介(バリトン)
国立音楽大学楽理科卒。イタリアに留学。声楽をC.カヴィーナらに、演奏史をD.フラテッリらに学ぶ。ネーモー・コンチェルタートnemo concertato、南蛮ムジカなどのグループを主宰し歌う。ネーモー・コンチェルタートのCD+BOOK「おとなのための俊太郎」リリース。聖グレゴリオの家やフォンス・フローリス古楽院をはじめ全国各地でソルミゼーション講座を開講、日本音楽学会や日本コダーイ協会にも招かれる。

阿部大輔(バス・尺八)
尺八を眞玉和司に、声楽を成田博之に師事。尺八では古典本曲や現代音楽を、声楽ではドイツ、イタリアのバロック期の宗教音楽を主に演奏している。むつのを、オーラJ、Vocal Consort Tokyo、EX NOVO等で活動

鷲野宏(アートディレクター)
芝浦工業大学卒(曽根幸一・環境設計研究室)。音や音楽を刺激として建築や都市空間の「その場らしさ」を共有していくプログラムを発信する「都市楽師プロジェクト」を主宰。日本サウンドスケープ協会理事。

制作協力 岩神六平事務所 Ogmios 都市楽師プロジェクト
主催・企画制作 Da Nemo
フライヤーデザイン 河合千明

Da Nemo


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Last updated  July 11, 2017 06:17:11 PM
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May 1, 2017
カテゴリ:SESTETTO VOCALE
絵を聴き音を見る!

テーブル囲んでマドリガーレ 特別企画 
絵と音楽で体験するイタリア・ルネサンス

500年近く前のイタリアにほんとにあった素晴らしい世界



 「マドリガーレ」はアカペラ・アンサンブルの編成で書かれたイタリア語の歌曲で、1500年代のイタリア・ルネサンスを代表する音楽です。その詩のほとんどは恋愛を主題にしていますが、それは単に日常的な言葉で主人公の恋心を伝えるのではなく、ギリシャ神話の様々な登場人物と出来事や光景を通して、また当時の宇宙観や哲学を背景にした言葉を通して、描き出されています。これは絵画の場合も同じで、描かれる光景や登場人物はマドリガーレと絵画で共通しています。
 そこで、このコンサートではそうした絵画をプロジェクターで映し出しながら、同じテーマのマドリガーレを演奏します。ただし、単に同じ雰囲気を楽しむというコンサートではありません。というのも、マドリガーレや絵画は、そこに描かれたものの意味や背景にある物語を読み解いて初めてわかるもので、これが難しいと同時にたまらない魅力になっています。そこで、今回は白沢達生さんをお迎えして絵画の解説をしてもらい、私が音楽の解説をし、二人でトークをします。ところで、白沢さんは美術史を専攻されているものの、音楽ライターとして著名な方です。ですから、今回のトークはそれぞれの専門家の解説には収まらないものになります。
 マドリガーレはそもそも、詩を構成する単語の一つひとつを分かりやすく描き出す「絵画」的な音楽です。例えば「天」という言葉には高い音が使われ「地」には低く動かない音が、「花」「草」も描きわけられていきます。ですがそれは、単に絵画の代わりではなかったはず。絵画と詩のイタリア・ルネサンスの世界をマドリガーレの美しい響き・アルモニアの中でお楽しみ下さい。

ゲスト:白沢達生(絵画解説)

SESTETTO VOCALE
森有美子・かのうよしこ・中村康紀・辻康介・阿部大輔

5月20日(土) 
18時30分開演(18時00分開場)
21時30分開演(21時00分開場)
Li-Po(JR渋谷駅東口徒歩3分・新南口徒歩1分:渋谷区渋谷3-22-11サンクスプライムビル4F-A)
3,000円(当日3,500円)+オーダー 定員25名
予約:Li-Po  info@li-po.jp tel.03-6661-2200(平日18:00~24:00)

主な演奏曲目
春は彩る Vestiva i colli(G. P. da パレストリーナ)
恋する者たちよ Sapete amanti(P. カンビオ)
春風が戻り Zefiro torna - Ma per me lasso(L. マレンツィオ)
優しい白鳥 Il bianco e dolce cigno(J. アルカデルト)
愛の勝利 Amor vittorioso(G. G. ガストルディ)
眠りよ O sonno(C. de ローレ)

主な絵画
春(ボッティチェッリ)
ヴィーナスの誕生(ボッティチェッリ)
クピード(ピエロ・デッラ・フランチェスカ)
レーダと白鳥(コレッジョ)
レーダと白鳥(ミケランジェロ)

テーブル囲んでマドリガーレ:マドリガーレの原点へ
 イタリア・ルネサンスの文化を担った宮廷人達は様々な場で「マドリガーレ」を楽しみました。大パーティーの折にはお抱えの歌手や演奏家が詩人とともに新曲を披露しました。それはちょっとしたお芝居になったりもします。宮廷人は自らも歌います。静かな夜に暖炉を囲んで、お昼寝の前に鳥の声と共に、避暑地の大別荘の庭園の木陰で、あるいは夕涼みの中庭で晩餐の準備が整うのを待ちながら・・・それは、紳士淑女の恋愛談義の席でもあり、また、哲学者や詩人達の熱い議論の場でもありました。テーブルを囲む美しい日常空間がマドリガーレの聴こえる風景でした。



SESTETTO VOCALE
声楽アンサンブルSESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ)は、イタリアのマドリガーレを専門に演奏します。男声をメインにした編成によるSESTETTO VOCALEの響きはマドリガーレが生まれた当時の響きです。また、セステット・ヴォカーレはメンバー全員が当時のソルフェージュ(六音音階)を実践し、当時の旋律論に基づいて音楽を作り上げています。古くて新しい音のデザインによってマドリガーレの本来の魅力が蘇り、演奏される機会の少ない作曲家の作品も未知の輝きをみせてくれます。辻康介が主宰、こだわりを沢山あつめて音楽を作っています。

出演者プロフィール

白沢達生
翻訳・音楽ライター。青山学院大学大学院史学専攻(西洋美術史)博士前期課程修了。仏・伊・英・独・蘭・西語ほか欧州諸言語からの翻訳および著述多数、輸入CD日本流通盤の解説も多く手掛ける。単独訳書に『バッハを愉しむとき』(Alpha Classics/マーキュリー)。FMラジオ番組「ミュージックブックカフェ」准レギュラー。「カキョクカフェ」企画協力。コストマリー企画の中世文化体験イベント出演など、ジャンル越境型イベントのトーク出演多数。

森有美子(ソプラノ)
東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。ロータリー財団国際親善奨学生としてイタリア・ローマへ留学。東京藝術大学大学院古楽科バロック声楽専攻修士課程修了。数々のミサ曲、カンタータ等のソリストを務めるかたわら、日本ヘンデル協会主催のバロックオペラ「アレッサンドロ」(リザウラ)、「デイダミア」(ウリッセ)などにも出演。2010 年には金子みすずの詩集による歌曲集「わらひ」(久保田翠作曲)CDをリリース。

かのうよしこ(アルト)
青山学院大学史学科日本史専攻、東京藝術大学声楽科、京都造形芸術大学ランドスケープデザインコース卒業。京都造形芸術大学大学院日本庭園分野修士課程修了。通信業界、音楽業界での勤務を経て、現在フリーのヴォーカリスト、ヴォイストレーナー、Webディレクター、エディター、ライター。2013年より「カキョクカフェ」主宰。様々な風景を古今東西の歌曲で描き出すプログラミングを続けている。

中村康紀(テノール)
埼玉大学教育学部小学校教員養成課程音楽専修卒業、その後声楽を志す。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。高校卒業時よりアンサンブル、ルネサンス音楽に傾倒、Choeur Clément(クール・クレマン)を結成、各地で演奏活動をする。Concerto Sotto l'Albero(コンチェルト・ソット・ラルベロ)主宰、モンテヴェルディ倶楽部メンバー。演奏の傍ら、イタリア詩の翻訳をはじめオペラのリブレットの全訳、字幕作成等も行う。

辻康介(バリトン)
ネーモー・コンチェルタートnemo concertato、南蛮ムジカなどのグループを主宰し歌う。モンテヴェルディ「オルフェオ」(宮城聡演出)や「オルフェオの冥界下り」(安田登構成・演出)のオルフェオ役、「イナンナの冥界下り」(安田登構成・演出)のイナンナの声。「都市楽師プロジェクト」メンバー。「中世の移動ド:ソルミゼーション」講座を各地で開く。ネーモー・コンチェルタートはCD+BOOK「おとなのための俊太郎」(アルテスパブリッシング、2016年)をリリース。

阿部大輔(バス・尺八)
尺八では古典本曲や現代音楽を主に、声楽ではドイツ、イタリアのバロック時代の宗教音楽を中心に演奏している。邦楽グループ「むつのを」、邦楽創造集団 「オーラJ」、尺八バンド「背に雨」、ヨハン・セバスチャン・カンマーコーア・ヨコハマ、Vocal Consort Tokyo、EX NOVO室内合唱団等に参加。NHK邦楽技能者育成会第51期卒業。

Li-Po(JR渋谷駅東口徒歩3分・新南口徒歩1分:渋谷区渋谷3-22-11サンクスプライムビル4F-A,)
予約:Li-Po  info@li-po.jp tel.03-6661-2200(平日18:00~24:00)
予約:Da Nemo nemotsuji@mac.com

企画・制作:Da Nemo
フライヤーデザイン 河合千明






Last updated  May 1, 2017 05:15:04 PM
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February 13, 2017
カテゴリ:SESTETTO VOCALE
あちこち、魅力的な空間で歌わせて頂いていますが、今回、及びいただいただくところが、とてつもなく美しそうです。私はまだ訪れたことがないのですが、京都の無鄰庵(むりんあん)です。
3月20日の午後、無鄰庵にアカペラ声楽アンサンブル:SESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ)が出演し、この庭園の中の洋館でマドリガーレをお楽しみいただきます。一日三公演、かけがえのない時をお楽しみ下さい。

SESTETTO VOCALE
かのうよしこ・中村康紀・辻康介・阿部大輔

3月20日(日)13時30分/14時30分/15時30分の三回

無鄰庵(地下鉄「蹴上駅」徒歩7分・バス「南禅寺・疏水記念館・動物園東門前」徒歩4分、「神宮道」「京都会館美術館前」徒歩10分:京都市左京区南禅寺草川町31)

無料(要別途入場料410円)
お問合せ tel.075-711-3909(無鄰庵)



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Last updated  February 13, 2017 12:37:40 PM
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January 11, 2017
カテゴリ:SESTETTO VOCALE
3月19日(日)午後:名古屋・一社の素晴らしいカフェ「サブヒロ」で「テーブル囲んでマドリガーレ」です。
サブヒロは美と健康にこだわった素晴らしいカフェで、コーヒーやケーキは絶品で居心地もサービスも素晴らしいお店です。音で描き出されるイタリア・ルネサンスの美・ドラマ・笑い、お話を交えながらのどなたでも楽しめるコンサートです。御気軽に、新しい音の世界をゆったりとお楽しみください。

テーブル囲んでマドリガーレ

SESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ)
森有美子・中村康紀・辻康介・阿部大輔

ゲスト出演
荻野美和(バロック・ヴァイオリン)
佐々圭香(古楽ハープ:アルパ・ドッピア)

午後1時30分開演(1時開場)
午後5時開演(4時30分開場)
美味しいスウィーツとともに、開演までのひとときをお過ごしください。

ご予約:カフェサブヒロ 052-704-0788(火休み)
ご予約:ダ・ネーモー nemotsuji@mac.com

料金(セットメニュー込)

先行予約(2月28日まで)3500円
一般予約 4000円
学生予約 3000円(学部生以下:当日学生証をお持ち下さい。)

カフェ・サブヒロ(地下鉄「一社」駅より徒歩5分:名古屋市名東区一社2-55)

ゆったりとした空間、完璧な上に心休まる穏やかなサービス、そして何より美味しいコーヒーにケーキ、このお店でこそ「マドリガーレ」を歌いたい、と思いました。「テーブル囲んでマドリガーレ」名古屋での第二弾、素敵なゲストもお迎えします。



演奏予定曲目

ローレ「眠りよ」C.de Rore ''O sonno''
カンビオ「地位も財産も儚い夢」P.Cambio ''Che giova posseder''
ローレ「徳に飾られた貴女は」C. de Rore ''Donna ch'ornata sete''
アルカデルト「白い白鳥」J.Arcadelt ‘’Il bianco e dolce cigno’’
マレンツィオ「西風は戻り」L.Marenzio ‘’Zefiro torna-Ma per me, lasso’’
ジョスカン「コオロギ」Josquin de P. ‘’El Grillo’’
ローレ「別れは辛くとも」C.de Rore ‘’Ancor che col partire’’
アルカデルト 「私の幸せな眼よ」 J.Arcadelt ‘’O felici occhi miei’’
ペリッソーネ(?)「雌鳥の歌」Perissone(?) ''Canzon della gallina''
パレストリーナ「鹿が谷川の泉に」Palestrina ‘’Sicut cervus-Sitivit anima mea’’
フェラボスコ「私は若い」D.M.Ferrabosco '' Io mi son giovinetta''
カンビオ「愛神が盲目なのは」P.Cambio ‘’Sapete amanti’’
ドナート「ガリアルドを習いたい奥方は」B.Donato ‘’Chi la gagliarda’’
ヴィラールト「奥方様ご覧下さい」A.Willaert ‘’Madonna mia fa’’

バッサーノ編 ローレ「別れはつらくとも」G.Bassano/C.de Rore ‘’Ancor che col partire’’
ルッツァスキ「第4旋法のトッカータ」L.Luzzaschi ''Toccata del 4° tono''

マドリガーレの原点へ

 「マドリガーレ」はアカペラ・アンサンブルの編成で書かれたイタリア語の歌でイタリア・ルネサンスを代表する音楽です。ルネサンス絵画の世界が詩と音楽で繰り広げられます。
 イタリア・ルネサンスの文化を担った宮廷人達は様々な場で「マドリガーレ」を楽しみました。大パーティーの折にはお抱えの歌手や演奏家が詩人とともに新曲を披露しました。それはちょっとしたお芝居になったりもします。宮廷人は自らも歌います。静かな夜に暖炉を囲んで、お昼寝の前に鳥の声と共に、避暑地の大別荘の庭園の木陰で、あるいは夕涼みの中庭で晩餐の準備が整うのを待ちながら・・・、テーブルを囲む素敵な日常空間がマドリガーレの聴こえる風景でした。
 マドリガーレはまた、様々な楽器とともに歌われ、楽器ならではの即興演奏や編曲もされました。今回は二人のゲストが奏でるバロック・ヴァイオリンと古楽器ハープ(アルパ・ドッピア)の古の響きとともに、マドリガーレが新しいイメージを繰り広げる姿も垣間みていただけるでしょう。

ゲスト出演者

荻野美和(バロック・ヴァイオリン)
愛知県立芸術大学音楽学部卒業。ヴァイオリンを故近藤フミ子、北垣紀子、故久保田良作、進藤義武の各氏に師事。近年古楽器に興味を持ち、バロックヴァイオリン、古楽奏法を宇田川貞夫氏に師事。スペイン・ダロカにおける国際古楽アカデミーに参加、フランソワ・フェルナンデス氏に度々親しく指導を受ける。2006年、バロックヴァイオリンリサイタルを開催、名古屋市民芸術祭参加。東海バロックプロジェクト、アンサンブル・クロチェットメンバー。

佐々圭香(古楽ハープ:アルパ・ドッピア)
名古屋芸術大学音楽学部卒業。ブランカ・クラウダー氏にケルティックハープ奏法を師事。エディンバラ国際ハープフェスティバルにおいてアイルランド、スコットランドの演奏家の指導を受ける。また、古楽ハープ奏法をロビン・ワード氏に師事。またチェンバロを榎本宏子、ソフィー・イェーツの各氏に師事。ベルギー・イタリア・イギリスでのマスタークラス・講習会に参加し、研鑽を積む。



SESTETTO VOCALE
声楽アンサンブルSESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ)は、イタリアのマドリガーレを専門に演奏します。男声をメインにした編成によるSESTETTO VOCALEの響きはマドリガーレが生まれた当時の響きです。また、セステット・ヴォカーレはメンバー全員が当時のソルフェージュ(六音音階)を実践し、当時の旋律論に基づいて音楽を作り上げています。古くて新しい音のデザインによってマドリーガレの本来の魅力が蘇り、演奏される機会の少ない作曲家の作品も未知の輝きをみせてくれます。辻康介が主宰、こだわりを沢山あつめて音楽を作っています。

森有美子(ソプラノ)
東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。ロータリー財団国際親善奨学生としてイタリア・ローマへ留学。東京藝術大学大学院古楽科バロック声楽専攻修士課程修了。数々のミサ曲、カンタータ等のソリストを務めるかたわら、日本ヘンデル協会主催のバロックオペラ「アレッサンド ロ」(リザウラ)、「デイダミア」(ウリッセ)などにも出演。2010 年には金子みすずの詩集による歌曲集「わらひ」(久保田翠作曲)CDをリリース。

中村康紀(テノール)
埼玉大学教育学部小学校教員養成課程音楽専修卒業、その後声楽を志す。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。高校卒業時よりアンサンブル、ルネサンス音楽に傾倒、Choeur Clément(クール・クレマン)を結成、各地で演奏活動をする。Concerto Sotto l'Albero(コンチェルト・ソット・ラルベロ)主宰、モンテヴェルディ倶楽部メンバー。演奏の傍ら、イタリア詩の翻訳をはじめオペラのリブレットの全訳、字幕作成等も行う。

辻康介(バリトン)
ネーモー・コンチェルタートnemo concertato、南蛮ムジカなどのグループを主宰し歌う。モンテヴェルディ「オルフェオ」(宮城聡演出)や「オルフェオの冥界下り」(安田登構成・演出)のオルフェオ役、「イナンナの冥界下り」(安田登構成・演出)のイナンナの声。「都市楽師プロジェクト」メンバー。「中世の移動ド:ソルミゼーション」講座を各地で開く。ネーモー・コンチェルタートはCD+BOOK「おとなのための俊太郎」(アルテスパグリッシング、2016年)をリリース。

阿部大輔(バス・尺八)
尺八では古典本曲や現代音楽を主に、声楽ではドイツ、イタリアのバロック時代の宗教音楽を中心に演奏している。邦楽グループ「むつのを」、邦楽創造集団 「オーラJ」、尺八バンド「背に雨」、ヨハン・セバスチャン・カンマーコーア・ヨコハマ、Vocal Consort Tokyo、EX NOVO室内合唱団等に参加。NHK邦楽技能者育成会第51期卒業。

企画・制作 Da Nemo
協力・制作 Ogmios Nagoya
協力 カフェ サブヒロ

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Last updated  February 27, 2017 09:32:29 PM
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October 15, 2016
カテゴリ:SESTETTO VOCALE

あちこちで歌われ楽しまれていたマドリガーレを歌うSESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ)、11月はさらに「大宮商店街」でも歌います。商店街で、とにかく、そこで歌っている人達として歌います。企画者はグラフィック・デザイナーでもあるのですが、フライヤーは大宮の町でしょうか?イタリア・ルネサンスの町でしょうか?!でも、当日、大宮商店街はもちろん、いつもの大宮商店街、そこにSESTETTO VOCALEのイタリア・ルネサンス音楽、さらには武久源造さんの大音量野外向けルネサンス・オルガン「バルダキン」、さらにはブリューゲルの絵を彷彿とさせる近藤治夫さんのバグパイプ。音楽を通して、耳で町を見る、ここに普遍的な何かが見えるのか、あるいは、ねじれた時空の世界を見るのか・・・それは皆様次第、「名橋たちの音を聴く」と同様、都市楽師プロジェクトの肝いり企画では、いろんなものが聴こえてくるはずです。ハリボテでヴェネツィアやフィレンツェの町を作り出すという企画とはかけ離れた面白さです。

日時:
2016年11月27日(日)
 第一回 14:40-15:10 
 第二回 16:30-17:00

大宮銀座通り(大宮一番街付近:JR・東武線「大宮」駅東口徒歩1分)

演奏:
SESTETTO VOCALE:森有美子(ソプラノ)・かのうよしこ(アルト)・中村康紀(テノール)・辻康介(バリトン)阿部大輔(バス)

武久源造(フイゴ式パイプオルガン)
山口眞理子(フイゴ式パイプオルガンフイゴ手)
立岩潤三(打楽器)
近藤治夫(バグパイプ)
内田学(サウンドスケープセッション)
企画・監督:鷲野宏

会場:大宮銀座通り 路上(大宮一番街付近・地図参照)
(JR・東武線「大宮駅」東口徒歩1分・埼玉県さいたま市大宮区)

※雨天は大宮一番街にてオルガンを除く編成で開催。
※参加無料・お申し込み不要

さいたまトリエンナーレ2016市民プロジェクト







Last updated  October 16, 2016 06:52:21 PM
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October 14, 2016
カテゴリ:SESTETTO VOCALE
イタリア・ルネサンスを代表する音楽「マドリガーレ」は実にいろいろなところで演奏されていました。室内だけではありません。宮廷の中庭、野原の木陰、船の上・・・街や自然の音と共に楽しまれていたマドリガーレを、今、東京のど真ん中の船の上と橋の下の音の中へ!都市楽師プロジェクトの名企画「名橋たちの音を聴く」神田川編もすでに7回目!音遊びの達人と、まちを語る人と共に、今回はお茶の水橋まで行く予定です。すでに第三便は満員御礼!今ここにしかない「古楽」をお見逃し無く!

「名橋たちの音を聴く」神田川篇Vol.7

2016年11月5日(土)
 第一便 12:00-13:00
 第二便 13:30-14:30
 第三便 15:00-16:00 ※満席御礼 

音楽家と解説者:
SESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ:声楽アンサンブル):森有美子(ソプラノ)・福島康晴(テノール)・辻康介(バリトン)・阿部大輔(バス)
鳥越けい子(音遊び解説/青山学院大学教授)
鷲野宏(まちの解説/都市楽師プロジェクト主宰)



会場: 神田川を漂う船の上(和泉橋~御茶の水橋を運行予定)
乗下船場所:和泉橋防災船着場
定員:各便 30名(お申込み先着順)
参加費:4,000円 ※雨天・荒天中止(前日判断)

お申込は都市楽師プロジェクトのWebサイトhttp://toshigakushi.com/event_kandagawa.htmlから!



お問合せ先:都市楽師プロジェクト info@toshigakushi.com
鷲野宏デザイン事務所 tel.050-3736-1404








Last updated  October 14, 2016 11:13:39 AM
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October 7, 2016
カテゴリ:SESTETTO VOCALE
イタリアルネサンス音楽の華「マドリガーレ」を専門に演奏する声楽アンサンブルSESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ)が名古屋で演奏します!名古屋の独特な豊かな雰囲気の中にはイタリアルネサンス音楽はしっくりとけ込みそうです!名古屋は日本中からアクセスが良いです。是非、遊びにいらして下さい。「テーブル囲んでマドリガーレ」名古屋スペシャルです。

*大学学部以下の学生は2000円の学生料金を設定しました。皆様、お誘い合わせの上、是非いらしてください。高校生から小学生まで皆さんのお越しをお待ちしています。当日学生証をお持ちください。

SESTETTO VOCALE
テーブル囲んでマドリガーレ  イタリア・ルネサンスはやっぱり名古屋で!
SESTETTO VOCALE名古屋初公演

SESTETTO VOCALE:かのうよしこ・福島康晴・辻康介・阿部大輔

2016年11月11日(金)
19時開演(18時30分開場)
料金 3000円(アルコールとノンアルコールのワンドリンクつき。別料金でおかわり有)
会場:フィオリーレ(名古屋市中村区鳥居西通1-51 アンジュパティオ中村公園801号:地下鉄東山線中村公園駅下車2番出口 西へ徒歩1分。三菱東京UFJ 銀行前を過ぎ、ビルひとつ隔てた所にあるマンション、正面はオートロックですので、お客様は入居者用駐車場側からお入りください。スタジオ用駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。)

ご予約:nemotsuji@mac.com 080-4436-0927(ダ・ネーモー)
ご予約・お問合:orioriviole@yahoo.co.jp 090-3851-5023(オグミオス名古屋)




演奏予定曲目(変更の場合があります。)

アルカデルト「白い白鳥」J.Arcadelt ‘’Il bianco e dolce cigno’’
ジョスカン「コオロギ」Josquin de P. ‘’El Grillo’’
ドナート「ガリアルドを習いたい奥方は」B.Donato ‘’Chi la gagliarda’’
パレストリーナ「鹿が谷川の泉に」Palestrina ‘’Sicut cervus-Sitivit anima mea’’
フェラボスコ「私は若い」D.M.Ferrabosco '' Io mi son giovinetta''
フェスタ「真実とは思えない」C.Festa ‘’Non mi par che sia vero’’
カンビオ「愛神はなぜ盲目か」P.Cambio ‘’Sapete amanti’’
マレンツィオ「西風は戻り」L.Marenzio ‘’Zefiro torna-Ma per me, lasso’’
ローレ「別れは辛くとも」C.de Rore ‘’Ancor che col partire’’
ローレ「快い葉陰に」C.de Rore ‘’Alla dolce ombra’’
ヴィラールト「愛に追いたてられて」A.Willaert ''Giunto m'ha Amor-Nulla posso levar''
アルカデルト 「私の幸せな眼よ」 J.Arcadelt ‘’O felici occhi miei’’
ヴィラールト「奥方様ご覧下さい」A.Willaert ‘’Madonna mia fa’’
アルカデルト 「ヴェールを剥ぐのを」 J.Arcadelt ‘’Lasciar il velo’’
アルカデルト 「この幸せな死は」 J.Arcadelt ‘’Sì liet’e grata morte’’

マドリガーレの原点へ
 「マドリガーレ」はアカペラのアンサンブル編成で書かれたイタリア語の歌でイタリア・ルネサンスを代表する音楽です。ルネサンス絵画の世界が詩と音楽で繰り広げられます。
 イタリア・ルネサンスの文化を担った宮廷人達は様々な場で「マドリガーレ」を楽しみました。大パーティーの折にはお抱えの歌手や演奏家が詩人とともに新曲を披露しました。それはちょっとし たお芝居になったりもします。宮廷人は自らも歌います。避暑地の大別荘の庭園の木陰で、お昼寝の前に鳥の声と共に、あるいは夕涼みの中庭で晩餐の準備が整 うのを待ちながら・・・テーブルを囲む素敵な日常空間がマドリガーレの聴こえる風景でした。
 声楽アンサンブルSESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ)は、イタリア・マドリガーレを専門に演奏します。「テーブル囲んでマドリガーレ」と題したコンサートシリーズでは、歌い手も聞き手もテーブルを囲める ような、大きなテーブルや美味しいワインのあるこじんまりした空間を会場に選んでいます。
 セステット・ヴォカーレの男声をメインにした編成による響きはマドリガーレの当時の響きです。また、セステット・ヴォカーレはメンバー全員が当時のソルフェージュ(六音音階)を実践し、当時の旋律論に基づいて音楽を作り上げています。古くて新しい音のデザインによってマドリーガレの本来の魅力が蘇り、意外と演奏される機会の少ない作曲家の作品も未知の輝きをみせてくれます。「マドリガーレ」というとモンテヴェルディなどの、いわゆる「第二作法Seconda prattica」と呼ばれる後期マドリガーレが多く演奏されますが、SESTETTO VOCALEの「テーブル囲んでマドリガーレ」では前期のマドリガーレ「第一作法Prima prattica」のマドリガーレの魅力を目の当たりにして頂けるでしょう。
 マドリガーレの原点にかえる「テーブル囲んでマドリガーレ」、はじめてルネサンス音楽に触れる方も存分に楽しめる仕掛けいっぱいです。「テーブル囲んで」いますので、普通のコンサートとはちょっと、でも根本的に違う、だから誰でも楽しめるし、音楽のとても新しい楽しみなのです。
 SESTETTO VOCALEはまだ活動をはじめて1年あまりですが、東京・神奈川に続いて、首都圏外での初めての公演は縁あって名古屋になりました。皆様のお越しをお待ちしています。老若男女、お誘い合わせの上、お気軽にご予約ください。
SESTETTO VOCALE 主宰 辻康介


<SESTETTO VOCALE>
SESTETTO VOCALE(セステットヴォカーレ)はイタリアルネサンス音楽、なかでも「マドリガーレ」と呼ばれる音楽を主に歌う声楽アンサンブルです。様々な独特な プロジェクトで歌っている辻康介が主宰、こだわりを沢山あつめて音楽を作り、これもまた他には無い歌のアンサンブルとなりました。名前の意味する所は「六 重唱」ですが、「六」という数字に様々な意味が込められています。

かのうよしこ(アルト)
青山学院大学史学科日本史専攻、東京藝術大学声楽科、京都造形芸術大学ランドスケープデザインコースを卒業。京都造形芸術大学大学院日本庭園分野修士課程 に在籍中。通信業界、音楽業界での勤務を経て、現在フリーのヴォーカリスト、ヴォイストレーナー、エディター、ライター。2013年より「カキョクカ フェ」主宰。様々な風景を古今東西の歌曲で描き出すプログラミングを続けている。

福島康晴(テノール)
東京音楽大学大学院作曲科修了。2006年よりイタリア・ミラノ市立音楽院において「ルネッサンスのポリフォ ニー」をD.フラテッリ氏の下で学ぶ。声楽をB・M.カゾーニ、V.マンノの各氏に師事。2009年にミケランジェロ・グランチーニ (1605-60)の論文とコンサートにより、最高点・褒賞付きで卒業する。2012年に帰国し、自らエクス・ ノーヴォ室内合唱団を組織し指揮活動も精力的に行っている。

辻康介(バリトン)
ネーモー・コンチェルタートnemo concertato、南蛮ムジカなどのグループを主宰し歌う。モンテヴェルディ「オルフェオ」(宮城聡演出)や「オルフェオの冥界下り」(安田登構成・演出)のオルフェオ役、「イナンナの冥界下り」(安田登構成・演出)のイナンナの声。「都市楽師プロジェクト」メンバー。「中世の移動ド:ソルミゼーション」講座を各地で開く。ネーモー・コンチェルタートはCD+BOOK「おとなのための俊太郎」(アルテスパグリッシング、2016年)リリース。

阿部大輔(バス・尺八)
尺八では古典本曲や現代音楽を主に、声楽ではドイツ、イタリアのバロック時代の宗教音楽を中心に演奏している。邦楽グループ「むつのを」、邦楽創造集団 「オーラJ」、尺八バンド「背に雨」、ヨハン・セバスチャン・カンマコーア・ヨコハマ、Vocal Consort Tokyo、EX NOVO室内合唱団等に参加。NHK邦楽技能者育成会第51期卒業。



P.S.
11月12日(土)午前に日本音楽学会全国大会(中京大学名古屋キャンパス)のパネルディスカッションでも演奏します。

主催・企画・制作 Da Nemo    協力 オグミオス名古屋






Last updated  November 3, 2016 11:25:34 AM
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March 26, 2016
カテゴリ:SESTETTO VOCALE

イタリア・ルネサンス音楽の花「マドリガーレ」は様々な場で楽しまれていました。宮廷や別荘でテーブルを囲んで、庭園で、町外れの居酒屋で、野辺の木陰で、高級娼婦の館で、船の上で。SESTETTO VOCALEはそれを今の日本でもやろうとしているのですが、そうなかなか実現出来ない場所もあります。その難しい場のひとつ、船の上が実現しています。しかも橋を巡りながら、つまり橋の下の響きを楽しみながら、川面から大都市の風景をめでながら、現代の東京ならではの名物企画「名橋たちの音を聴く」神田川編の五回目。船上の音遊びへのお誘いです。

船上の音遊びへの誘い 「名橋たちの音を聴く」神田川篇Vol.5 

4月29日(土)三便就航:14:00・15:30・17:00 各便60分 

神田川を漂う船の上(和泉橋~聖橋を運行予定) (和泉橋防災船着場集合:「秋葉原」「岩本町」より徒歩数分:千代田区神田佐久間町1-11)

SESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ):森有美子(ソプラノ)・中村康紀(テノール)・辻康介(バリトン)・阿部大輔(バス)
鳥越けい子(音風景概説)
鷲野宏(まちの解説)

定員:各便 30名(お申込み先着順)
参加費:4,000円 ※雨天・荒天中止(前日判断)
ご予約:都市楽師プロジェクト

160429kandagawa.jpg

主催:都市楽師プロジェクト
共催:神田リバーサイドプロジェクト 協力:千代田区観光協会
制作協力:Da Nemo 協賛:株式会社ジール(船舶所有者)
企画・構成・制作・ディレクション:鷲野宏 制作協力:鳥越けい子 辻康介

icone150919-2.jpeg辻康介Da Nemo







Last updated  March 26, 2016 01:41:26 PM
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March 11, 2016
カテゴリ:SESTETTO VOCALE
 かつて東急東横線の渋谷駅があった再開発地域の真ん中に佇むそれほど高くないビルの四階。三つの窓から街を眺めると、渋谷にしては近所の建物が遠い。まもなく無くなってしまうかもしれないはかない景色。
 葉山森戸海岸は、砂浜に立ってみると神社の緑と島の鳥居とその向こうに富士山と、絵に描いたような光景。海の広がりは限りなく広く永遠に続くとしか感じられない。 それぞれの場所で夕暮れの光に包まれながら過ごすひと時。
 そこには、何故か、古のイタリアの歌と踊りと古楽器。かつて、イタリア・ルネサンスの中庭で広場で木陰で、そして石塀で囲まれた街の門の脇にたたずむ居酒屋で、今と同じように、夕暮れの光に包まれて響いていた音楽。音楽と一緒にやって来た人達はしかし、ちょっと普通の人ではない・・・
 南蛮人?宮廷人?侍?花魁?何故か尺八が・・・
 SESTETTO VOCALEが素晴らしいゲストを迎えてお届けする「夕暮れマドリガーレ ルネサンスの居酒屋で」どうぞお楽しみに!

SESTETTO VOCALE
森有美子・かのうよしこ・中村康紀・辻康介・阿部大輔

ゲスト:松本更紗(ルネサンスダンス)氏家厚文(テイバーパイプ)長谷川郁夫(ルネサンスギター)

160515-22_omote_pccl.jpg

5月15日(日) ゲスト:松本更紗(ルネサンスダンス)氏家厚文(テイバーパイプ)
19時開演(18時30分開場)
Li-Po(JR渋谷駅東口徒歩3分・新南口徒歩1分:渋谷区渋谷3-22-11サンクスプライムビル4F-A,)
3,000円(当日3,500円)+オーダー 定員30名
予約:Li-Po  info@li-po.jp tel.03-6661-2200(平日18:00~24:00)

5月22日(日) ゲスト:松本更紗(ルネサンスダンス)長谷川郁夫(ルネサンスギター)
18時開演(17時開場)
菊水亭(JR逗子駅、京急新逗子駅から京急バス、海岸回り葉山行き「森戸海岸」下車徒歩1分:葉山町堀内993-3)
3,000円(ワンドリンク付)+オーダー 定員40名
予約:tel.046-875-0046 菊水亭
制作:岩神六平事務所 協力:菊水亭

ご予約・お問合せ
ダ・ネーモー nemotsuji@mac.com 

主な演奏曲目
こおろぎ El grillo(ジョスカン・デプレ?)
恋する者たちよ Sapete amanti(カンビオ)
本当のこととは思えない Non mi par che sia vero(フェスタ)
私は若い Io mi son giovinetta(D.M.フェラボスコ)
ガリアルダを習いたいご婦人方は Chi la gagliarda(ドナート)
春風が戻り Zefiro torna - Ma per me lasso(マレンツィオ)
白い白鳥 Il bianco e dolce cigno(アルカデルト)
奥方様ご褒美を Madonna mia fa(ヴィラエルト)
人魚 La Sirena(ガストルディ)
愛の勝利 Amor vittorioso(ガストルディ)
恋に落ちた者 A lieta vita(ガストルディ)

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SESTETTO VOCALE
SESTETTO VOCALE(セステットヴォカーレ)はイタリアルネサンス音楽、なかでも「マドリガーレ」と呼ばれる音楽を主に歌う声楽アンサンブルです。様々な独特なプロジェクトで歌っている辻康介が主宰、こだわりを沢山あつめて音楽を作り、これもまた他には無い歌のアンサンブルとなりました。名前の意味する所は「六重唱」ですが、「六」という数字に様々な意味が込められています。

演奏者プロフィール

森有美子(ソプラノ)
東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。ロータリー財団国際親善奨学生としてイタリア・ローマへ留学。東京藝術大学大学院古楽科バロック声楽専攻修士課程修了。様々な宗教曲等のソリストを務めるかたわら、日本ヘンデル協会主催のバロックオペラ「アレッサンドロ」(リザウラ)、「デイダミア」(ウリッセ)などにも出演。2010 年には金子みすずの詩集による歌曲集「わらひ」(久保田翠作曲)CDをリリース。

かのうよしこ(アルト)
青山学院大学史学科日本史専攻、東京藝術大学声楽科、京都造形芸術大学ランドスケープデザインコースを卒業。京都造形芸術大学大学院日本庭園分野修士課程に在籍中。通信業界、音楽業界での勤務を経て、現在フリーのヴォーカリスト、ヴォイストレーナー、エディター、ライター。2013年より「カキョクカフェ」主宰。様々な風景を古今東西の歌曲で描き出すプログラミングを続けている。

中村康紀(テノール)
高校卒業時よりアンサンブルに傾倒、埼玉大学教育学部小学校教員養成課程音楽専修卒業、その後声楽の勉強を始める。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。
演奏の傍ら、イタリア詩の翻訳作業、オペラのリブレットの対訳等も行う。モンテヴェルディ倶楽部メンバー、Concerto Sotto l'Albero(木陰の楽団)主宰。

辻康介(バリトン)
南蛮ムジカ、ネーモー・コンチェルタートnemo concertatoなどのグループを主宰し歌う。モンテヴェルディ「オルフェオ」(宮城聡演出)や「オルフェオの冥界下り」(安田登構成・演出)のオルフェオ役、「イナンナの冥界下り」(安田登構成・演出)のイナンナの声。「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」「都市楽師プロジェクト」メンバー。「中世の移動ド:ソルミゼーション」講座を各地で開く。

阿部大輔(バス・尺八)
尺八では古典本曲や現代音楽を主に、声楽ではドイツ、イタリアのバロック時代の宗教音楽を中心に演奏している。邦楽グループ「むつのを」、邦楽創造集団「オーラJ」、尺八バンド「背に雨」、ヨハン・セバスチャン・カンマコーア・ヨコハマ、Vocal Consort Tokyo、EX NOVO室内合唱団等に参加。NHK邦楽技能者育成会第51期卒業。

ゲスト

松本更紗(ルネサンスダンス)
国立音楽大学音楽学専攻卒。ヴィオラ・ダ・ガンバを神戸愉樹美、笙を宮田まゆみに師事。パリ市立高等音楽院古楽専攻ヴィオラ・ダ・ガンバ科卒業。クラシックバレエ経験を活かし古典舞踏をフランスで学ぶ。 Le Poème Harmoniqueのオペラ「ディドとエネアス」、Compagnie outre mesure主催のルネサンス・バロック時代のフランス、イタリア、スペインの踊りを融合させた舞台「Concordanses」、ヴェルサイユ宮殿の鏡 の間で毎年行われる La Sérénade Royale de la Galerie des Glaces (Compagnie de Danse l’Éventail)や、The Orchestra of the Age of Enlightenment, les Musiciens de Saint-Julien 等のヨーロッパ公演に参加。 カテリーナ古楽合奏団、ロバの音楽座、ザ・ロイヤルコンソート、つのだたかし氏のリュートと石丸幹二氏による朗読と歌の舞台にダンサーゲストとし て参加。

氏家厚文(テイバーパイプ)
国立音楽大学、ミラノ市立音楽院卒業。ミラノ・スカラ座研修所20世紀室内楽研修課程修了。国立音楽大学およびミ ラノ・スカラ座研修所より奨学金授与。ジョルジョ・ベルナスコーニ現代音楽アンサンブルのティンパニ・打楽器奏者、リコーダーアンサンブル・エクス・リー ニョ・ヴォーチスのメンバーとして活動。オックスフォード・シャレミー夏期講習会やグロスター・パイプ・アンド・テイバー国際フェスティバル・シンポジウ ム等の国際音楽祭に参加。英国BBC、イタリア放送協会等のメディアに出演。リング・アラウンド四重唱団とともにナクソスよりCD「フロットーレ~イタリ ア・ルネッサンスの世俗歌曲集」をリリース。国立音楽大学非常勤講師。日本パイプ&テイバー協会会長。

長谷川郁夫(ルネサンスギター)
日本大学芸術学部音楽学科ギター専攻卒業。ギターを故・芳志戸 幹雄、建 孝三、吉田 佳正他の諸氏に師事。1982年全日本ギターコンクール重奏部門第1位。1988年G.L.C.学生ギターコンクール大学生の部第2位受賞。現在「美しい 曲を親しみやすく」をモットーに独奏のほか、ギター二重奏及び歌や他楽器とのアンサンブルにも力を入れて活動を行っている。また、98年ごろより19世 紀~20世紀初頭にかけての当時の楽器を使った演奏なども興味をもって取り組んでいる。 長谷川郁夫公式HP  http://www.hasegawa-guitar.com/

企画:Da Nemo  

icone150919-2.jpeg辻康介Da Nemo






Last updated  March 31, 2016 04:34:12 PM
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辻康介出演スケジュール

ソルミゼーション集中講座

東京:11月25日〜28日
仙台:11月26日
大阪:12月1日〜3日
名古屋:12月6日から8日

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辻康介:出演記録


081025逗子


081109京橋


081129立川


081219与野


081201.02.03浅草


081203浅草


081216野毛


090125葉山


090221逗子


090314逗子


090618下北沢


090701能見台


090725外苑前


090814三軒茶屋


090828葉山


090916豊田市


090927鶴巻温泉


091025静岡


100128神楽坂


090809大阪


090807奈良


090802能見台


090626目白


090531御影


090522日本橋


090521外苑前


100226目白


100504鎌倉


100729浅草


110107能見台


110128目白


110227下北沢


110404横浜


110616逗子


110723渋谷


111023下北沢


111125目白


111216銀座


111223根津


120327渋谷:Inventio


120609渋谷


120610橋本


120623渋谷:inventio


120721.22本郷三丁目


120728津久井浜


120810南蛮ムジカ


120825日本橋


120908日本橋


120928渋谷Inventio


121027渋谷:百軒店二人


121111善福寺公園


121118根津


130117大泉学園:ツジケン


130131渋谷Inventio


130202千駄ヶ谷:辻康介二人その3武久源造


130215横浜:ジョングルール


130305両国:ようこそカバレットへ!


130315大泉学園:ツジケン


130324千駄ヶ谷:辻康介二人その4shezoo


130331渋谷:ネーモー・コンチェルタート


130223渋谷:SCAPE WORKS百軒店


130608南蛮ムジカ


130510Inventio


130420日本橋


130601日本橋


130524ツジケン


130629大久保:ogmiosオグミオス


130721Inventio


130804渋谷:nemo concertato


13090708静岡:オルフェオ


130819都留:ジョングルール東洋古楽


130919大泉学園:ツジケン


130925西荻窪:佐藤鈴木田中


131006下北沢:shezoo


131010横浜:inventio


131104善福寺公園:トロールの森


131110静岡:ジョングルール


131115代々木上原:ジョングルール劇場


131130初台:奥様女中


140117:ツジケン


140131渋谷:Inventio


131214渋谷:SCAPEWORKS 百軒店 PLAYS MOON


14011213千駄木・逗子 nemo concertato


140227渋谷:九次源


140329下北沢:日本の詩人と日本人の音


140607南蛮ムジカ


140709渋谷:ネーモー・コンチェルタート


140518大泉学園:辻康介&谷川賢作


140601Inventio


141004湯島:南蛮ムジカ


140517都電荒川線:ジョングルール


140628成城学園:Inventio


140706岡崎:ツルチック


14070405大泉学園・本山:ツルチック


140713雑司が谷:ogmios


140824:詩人馬場邦夫を偲んで


141106沼部:ネーモー・コンチェルタート


141016両国・イタリアパラディーゾ


141018日本橋・名橋たちの音を聴く


141008横浜:Inventio


141009大泉学園:ツルチック


141103下北沢:shezoo's songs


141216大泉学園:ツルチック


141101神田川:都市楽師プロジェクト


141109善福寺公園:トロールの森


150301湯島:南蛮ムジカ


150118野毛:ジョングルール


150125渋谷:Cabaret da Inventio!


150219大泉学園:ツルチック


150213南青山:モンテヴェルディ歌謡ショウ


150418根津と逗子:春のイタリア古今の調べ


150613渋谷:メアリー・ステュアート


150502日本橋:ルネサンスの歌声


150509都電荒川線:ジョングルール


150523東大前:ジョングルール音楽史


150519大泉学園:ツルチック


150530神田川・都市楽師プロジェクト


150807東大前:テーブル囲んでマドリガーレ


150621小田原:ピアノとバロック


150629王子:新しい世代の芸術祭


150711大久保:オグミオスOgmios


151011代官山:谷川俊太郎特集


150905神田川:都市楽師プロジェクト


150904大泉学園:ツルチック


150914小竹向原:まちパでバロック


140915リードオルガンを巡る歌と調べ


151004下北沢:Inventio


151018根津:オルガンコンサート


151030野毛:ジョングルールサーカスvol.2


151031秋葉原:都市楽師プロジェクト


151113渋谷:イナンナの冥界下り


151121善福寺:池の畔の遊歩音楽会


160123船橋:時をかけるジョングルール


151227福岡:ツルチック


1602270304谷中・東大前:SESTETTO VOCALE


160221原宿・Inventio


160225大泉学園:ツルチック


Da Nemo:ライブ記録


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