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2015年09月16日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ながらくお世話になりましたが、こちらはもうすぐ閉鎖させていただくことになりました。
とはいえまた映画やアートやアジアの生活のことなどなど、別の機会につぶやいて行きます。
もしここを見ている方が(よもやまだ)いらしたら、お越しいただいてありがとうございました!
またどこかで縁があったら、すごーく似たようなブログを見かけていただけるかもしれません。

それでは、また!






Last updated  2015年09月16日 16時56分41秒
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2011年04月08日
カテゴリ:お国柄(国際)
ミャンマーからはまったく書き込みができず、ほぼ廃墟と化しているブログですが、生きています。

日本では本当にたいへんなことになりました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、一日も早い被災者救援と、復興を望みたいです。
私の家族や親戚、友人たちは無事だったのですが、友人・知人の親戚の中には被災して家をなくした方もいらっしゃり、そういう話を聞くと、やはり規模の大きさやリアルさを感じます。

海外で暮らしていると、そういうリアルさを感じる温度差や時差があるかもしれません。映像で津波や被害の様子を見ても、あまりのことに頭が着いていきませんでした。

やっぱり一度日本に帰りたいです。地震以降、ズレている感じがして。


こちらミャンマーは3月30日に軍政は(一応)終わって、新政府が発足しました。
全員軍服姿だったのが、3割を残して文官になったので、中身は変わっていないとはいえ、やっぱり(TVで)見ていて違います。こちらの人はスーツは着ないで、皆それぞれの民族衣装に身を包んでいるのでなかなかカラフルで圧巻です。主に男性の衣装はミャンマースリッパ、ロンジー(布を巻いたスカートのようなもの)、ジャケット(チャイナスーツのようなもの)、そして帽子(なんかペンギンみたい…)なのですが、それぞれの民族によって当然違います。こうやって民族性をはっきり打ち出して、しかも国会にいるのは、世界的に見ても珍しいし、ある意味エライと思ってしまいます。

やっぱり多民族をまとめるのは容易ではないんだろうなあ。。中国なんかは逆に統一のために多民族性を排除してきているわけで。それはシンガポールもそんな感じですが。

確かに100%“正しい”訳ではないでしょうが、ミャンマーがんばれ。
100%正しくないと動けないようでは、永遠に動けない、動かない。






Last updated  2011年04月08日 22時57分10秒
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2011年01月22日
カテゴリ:タイ
凄い久しぶりですが、日記を書きます。
今、タイです。おととしから取っていたコースの仕上げで、プロジェクトを書き上げるために2週間缶詰に来ています。ああ、外はタイなのに…。

カンボジアからは11月に引き上げ。
11月はトルコに旅行に行ってきました!
12月末までシンガポールに滞在。
12月末にミャンマーはヤンゴンに移動。新赴任地です!

そして今、タイ。

つ、疲れた。。がんばれ、自分。
しかもマジメに勉強してなかったのがたたって、毎日1時、2時まで勉強。
そう、こんなことは学生時代にはよくあること。
しかし!もうそんな歳ではない!!!!!お、お肌が~~(泣)

やっぱり勉強は若い時に限ると認識を新たにしたのでした。
遅いことこの上ないですが。


ミャンマーから書こうとしたら、アクセス拒否されてしまったのですが、またトライしてみます。






Last updated  2011年01月22日 21時42分57秒
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2010年09月29日
カテゴリ:カテゴリ未分類
相当滞っていますが、生きています。

6月からの仕事が8月31日をもって終了し、インドネシア パダンから日本に帰ってきていました。
そして日本で2週間ほど滞在。ゆっくりするつもりが全然できず、実家であらいぐまとなる。
シンガポール経由にて、自宅カンボジア プノンペンに帰ってきた、のが9月半ば。
11月初旬の引越しに向けて、リスがごとく家を走り回る毎日。
と思ったら10月半ばに夫の両親が来るので、どうしよう。
義父母が帰った後、速攻で、なぜかこの時期に上海に行くことになってしまった…。
上海から帰って、試験があって、即、引越し。
11月1週にシンガポールに帰って、2日後、トルコに行く。
トルコから帰ってきたら、1ヶ月くらいシンガポール。
それから新任地に移動。
来年1月にはタイに行かなければ…。

それ以降は未定!
これから4ヶ月近くノンストップだ~ 病気になれない~

という感じの日々。







Last updated  2010年09月29日 12時29分31秒
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2010年08月01日
カテゴリ:インドネシア
日本でもインドネシア産の熱帯植物が花をつけたとのことで話題になっていたようですが、こちらでもそろそろ世界で一番大きい花、ラフレシアの開花が近いということで、ブキティンギの国立公園を訪ねました。

ラフレシアは大きいもので全長が1mにもなるよという食虫植物。雌花は特に肉の腐ったようなにおいを発して、虫を引き寄せるというので有名です。種から花が咲くまでに18ヶ月かかり、しかも開花してしてから1週間だけ開いているという、自然の状態ではなかなか目にすることのできない花だそうです。

Bkt01

公園と言っても、山があって、山間に村と水田があって…という保護区のような場所です。インドネシアの山里もきれいです。今は田植えの時期なのか、村の人たちはところどころで田を耕していました。
そんな牧歌的景色を横目に、いざジャングルへ。。

とはいえ、そんなに長いトレックではありません。せいぜい行き30分、帰り30分の1時間くらい。が!!!!
むちゃくちゃ疲れました。息は上がるし、足は上がらないし、ここで貧血になったらどうしよう~~(><)とかなり緊張。滝のように汗をかいて、なんとか、目的地へ。。

Bkt02 Rafr

これぞ求めていた、森の中に落ちてるコッペパン…ではなくて、ラフレシアのつぼみです。
まだ開いていませんでした~ 残念!この状態であと10日は開花までかかるようです。だいたい30センチくらいの大きさ。

Bkt03 Rafr

これはこれで、かわいいような気がしてきます…。心理的なものかもしれませんが。(苦労したので。。)
雨が降ってきたので急ぎ、山を下ります。ジャングルの中を歩くのってシンガポールを抜かして初めてですが、かなりエネルギーを消費します。山である上に、蒸し暑くて、酸素が濃いので。でもとってもいい運動。この運動不足にいきなりハードルが高かったような気もしますが。


Bkt04 Rafr

ガイドさんの家の庭先に咲いたというラフレシアを見せてもらいました。
あの子がこうなるのか~ なんというか、ちょっと遠慮しろよ的な咲き方です。これで全長60センチというところでしょうか。真っ盛りは少し過ぎたようで、ちょっと花びらがくたびれてきています。18ヶ月かかるわりには、長らえる時間は短いのですね。


Bkt05

ブキティンギはやっぱりいいところでした。
2ヶ月たって、ようやく週末に遊びに行ける余裕が出てきた感じですが、もうすぐここの仕事も終わってしまいます!







Last updated  2010年08月01日 17時29分29秒
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2010年07月04日
カテゴリ:インドネシア
インドネシアはイスラム教の国です。

それで毎日5回のお祈りがあります。お祈りの時間は季節によって少しずつ変わりますが、今、一番早い時間は午前4時。モスクまで来られずに家でお祈りをする人たちのために、どこのモスクもこれでもか!とばかりに大音量でコーランを放送します。
中東の国なんかだと、アラビア語も美しく、聞きほれるくらいの読誦もあると聞きますが、それは本当に読む人による…。もちろん目的はお祈りなので、うまいとか下手とか言ってはいけないのですが、いけないのだろうけどねえ…。
今住んでいるところの近辺には4箇所のモスクがあって、4方向からの放送が家の中を音響マシーンとするがごとく、響いています。

しかしモスクのことはいい。なんと言っても住民に必要な宗教儀式であって、時間も決まっているし、慣れれば無視して寝る事も可能。


インドネシアには大きな音=騒音という考え方があるのだろうか?

例えば今日は近所(わりとすぐ)で結婚式が催されているのですが、朝から今まで、多分真夜中を過ぎるまで、バンドとカラオケの音が、巨大スピーカーを通して流れきています。流れるとかそういうレベルではない。攻めてくるという感じ。またまた家を音響マシーンとして、揺れを感じます。音で。

前、アチェに住んでいたときも、近所で結婚式があったりお葬式があったりすると、もう拷問のように家に音が鳴り響いて、泣きそうでした。なんであんなに(こんなに)音を大きくするのだろう?「家にいないで(いると音が凄いから)、さあこっちに来て一緒にフィーバー!」っていう意味なのかしら?


またまた前振りが長くなりましたが、そんなときにすばらしい威力を発揮してくれているのが、“Quality Product by 3M”と表示された、3Mの耳栓です。
多分なんの変哲もない耳栓なのですが、こういう騒音環境の中にいると、すごい!すごい威力です!小さな気になる音は消してくれるし、大きな音は完全にシャットアウトするわけではありませんが、かなりマイルドにしてくれます。来るとき乗ったJALでもらったものなのですが、もう手放せません。耳栓がなかったら、もう諦めて日本に帰っていそう。
ここにいる限り絶対になくせない、壊せない(壊すの難しそうですが)。


今も外は大盛り上がりで、耳栓装着中です。

ビバ耳栓。ビバ3M。









Last updated  2010年07月04日 23時18分43秒
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2010年07月02日
カテゴリ:お国柄(国際)
なんとオランダが2-1でブラジルを下して準々決勝進出を果たしました。
決勝進出は固いと思われていたブラジル。オランダ人もびっくりしていました。

そして審判が日本人でしたねーー。日本チームはがんばったのに残念な結果に終わりましたが(また4年後にがんばれ!)、今日はまた違った形でいい仕事をしている日本人たちを見ることができて、なんだかうれしかったです。(^^)

そして今日は当然のようにウチ(オランダ人の同僚とシェアしている豪邸…)にてパーティがありました。彼は先日本国に休暇で帰った際に入手した、オランダチームの旗とオレンジの風船を家に飾りつけ、オレンジ色の帽子とTシャツで準備万端。オランダ人上司もナシゴレンを持って来てくれて準備万端。そして私は日本のカレー(キャンプか…)を振舞うことになって、仕事後にお買い物に行って、9時の試合に8時から超特急で準備を始めて、準備万端とは言えず…。

今日のパーティにはいろいろな国の人が集まりました。でもいちいちどこから来たの?とか、どこで働いてるの?とか基本情報を交換しないため、よ、よく分からなかった…。でも多分、アメリカ人(女性)、ドイツ人、フランス人、オーストリア人(女性)、カナダ人、イギリス人、キューバ人…などとおぼしき人々が集まり、さらにインドネシア人の女性たちもいて、なかなかいい具合に人が集まりました。

私はもともととってもパーティが苦手なのですが、苦手なパーティを乗りきるには、何か作るしかない!そして食べ物でもって会話の糸口をつくるのだ!ということがひたすらカレーをつくりました…。でもそしたら途中でカレー粉の分量が想定の半分しかないことが分かって、焦りました~~。まあ、なんとか乗り切りましたが…。どうせ誰にも味は分からないさ!とばかりに。

上記のようにヨーロッパ勢が主な上にホストがオランダ人とあって、みんななんとなくオランダを応援気味。でもなぜかキューバ人だけがブラジルを応援していて、なかなか面白かったです。こうやって四面楚歌でも自分の主張を通す姿勢って、いいなあ。

ブラジル人でもない彼がなぜブラジルを応援しているのかというと、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイの南米が準々決勝に揃って進むことができたら夢のようだから、というもの。南米人としてはそういう応援の仕方をするのですね。インドネシア人も何気に日本や韓国を応援していましたが、ワールドカップは国のみならず、地域の結束を強める効果があるのですねー。

オランダ人の同僚と上司は心からチームの勝利を喜んでいて、なんだかもらいうれしくなりました。90分があっという間に感じた、両チームともいいプレーをした試合でした。

明日はドイツ戦です!またパーティがある…!!でも私は試験があるから行けない~(;;)
(苦手とか言いつつ。。)








Last updated  2010年07月03日 03時26分36秒
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2010年06月21日
カテゴリ:インドネシア
今働いているところはインドネシアのパダンですが、上司と同僚がオランダ人です。
(故に先週の試合はとても緊張しました…。終わったら同僚に喜びのダンスを踊られてむかつきましたが)
職場は大部屋でいろいろな団体が入っているので、前の席にはスペイン人が座っているし、他にもスイス人とか、カタール人とか、インド系マレーシア人なんかがいます。もちろんマジョリティはインドネシア人ですが。

むかしちょっとだけ上司がフィリピン人だったことがあるけれども、日本人ひとりだけの環境はよく考えてみると(よく考えなくても)初めて。
キンチョーします。

キンチョーするっていうか、もうほとんど泣きそう(笑)
同じ歳の同僚とは住居も一緒なのですが、共通の話題が仕事くらいしかないよ!どこへ行った会話のキャッチボール!ああ、欧米人と話すのなんて苦手だ~~(泣)
しかしこのタイミングで、せめてワールドカップがあって良かった…。もうサッカーに夢中になるしかない。。

でもそんな(一過性)無口な私に対しても、フレンドリーでやさしいオランダ人。なんていい人たちなんだろう…!仕事となると一筋縄ではいかないことで有名(?)なオランダ人さんたちですが、今の私には後光が差して見えるのでした。


仕事でもはやくもくじけまくっています。
ひさしぶりだな~ この挫折感。
ちょっとわくわくしますね。(M?)








Last updated  2010年06月22日 01時26分23秒
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2010年06月13日
カテゴリ:インドネシア
ようやく着きました。

昨年の西スマトラ沖地震では、パダン市や周辺地域を中心に、1000人近くの人々が亡くなり、18万戸の家が重度~中程度の被害を受け、全体で120万人の人々が影響を受けたとされています。

パダン市の被害は、もちろん個々の家もあるのですが、政府の建物や病院、ホテルなどの大きな建物の被害がひどかったようです。残っている建物を見ましたが、普通であれば柱のある部分にひび割れの入っている建物が多く、これはきちんと鉄骨などを入れずに建設された建物の特徴なようです。

パダンでは最も高級だったホテルも崩壊してしまいました。最初の地震があったときに泊り客は皆中庭に避難したらしいのですが、本震の時に回りの建物が中庭に向かって倒れこんできて、全員死亡したそうです。
つまり避難の仕方、建物の構造や耐震性の確保で防げた被害ということです。
残念ながらインドネシアは地震大国でありながら、耐震性の確保や、建設のスタンダードが十分に確立されていません。スタンダードはあっても、建設業界にはびこる収賄などの慣習が、工事の質を低下させています。
まあ、この国に限った話ではありませんが。

西スマトラ沖付近にはまだ切れ残っている(?)断層があるそうで、20年以内には次の大地震と津波が来るだろうといわれています。
被害を最小限にとどめる準備が、今から必要です。


padang01

今はビーチの近くのホテルに滞在中です。
古いホテルのほうが、耐震的には強固なのだとか…。(なぜに)
でもある意味、こわい。






Last updated  2010年06月13日 15時35分26秒
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2010年06月03日
カテゴリ:ひとこと
三半規管がなんとかなりそうです。
今、日本にいます。
研修を受けていて、来週にはインドネシア パダンのミッションに派遣されます。3ヶ月間の短期ミッションですが、どうなることやら…。昨年9月30日に発生した地震被災の復興事業です。

パダンには地震前に行ったことがあります。
ブキティンギに行く途中で寄って、あんまり印象のある町でもなかったのですが、大きなホテルやショッピングセンターもあって、いいなあ、と思った覚えがあります(超ローカルな町で働いていたので、当時)。でもその大きなホテルや、ショッピングセンターや政府の建物などが崩壊して、今でもそのままと聞きました。どうなっているのだろうか。前を知っているだけに。

パダンといえば、辛めのパダン料理が有名です。バタッ族が多く、それから確か母系社会のミナカバウ王朝が栄えた場所でもあったかと。すてきな銀のアクセサリーを買ったのですが、あの場所は今どうなっているんだろうなあ。


とりあえず、行ってきます。








Last updated  2010年06月03日 17時03分59秒
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