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ひとこと

2009年10月07日
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カテゴリ:ひとこと
昨日はシンガポールのリー・シェンロン首相が、鳩山首相への表敬訪問を行ったそうですね。
リー首相、世界で一番乗り。
これも民主党政権の「アジア重視の外交政策」に応えたものでしょうか。

民主党の外交政策というのが、いろいろ言われているようです。
私のイメージとしては、アメリカさんとの距離をつくりつつ、アジア(中国、韓国、東南アジア)ともっとお近づきになりたい、、って感じ?
軍隊を持たない(持ってないはず。。)の日本にとっては、安全保障上でも経済的にも、アメリカはこれからも第一にConcernしないといけない国であるのは変わらないと思うけれど、この外交を多角的にしようという方向性自体は、評価したいな~と思います。

昔むかしミャンマーで働いていたとき。仕事柄、日本の外交官の方々とお話する機会があったのですが、ミャンマーの話をしているにも関わらず、「アメリカ次第ですね~」とか、「アメリカがなんていってくるかなあ。。」とかいう発言を聞いたり、人づてに聞いたりして、うわ~日本の外交って、本当にアメリカに向いてならえなんだなあ。。という印象を持ちました。もちろん外交官の方々の中には、そういう状況を自身でも分かっていて、困ったものだと思っている方もいたのだと思いますが、やっぱり一番の国の方向性を担うレベルの人たちがアメリカアメリカなので、下のレベルだけでどうこうできることではなかったのでしょう。

国の安全保障を他の国にお任せしてしまっているというのは、こういうことなんだなあ。。と思いました。それは分かるけれども、でも素人ながらに、なんだか危なっかしいなあ。。と思った覚えがあります。外交って、こんなにリニアでいいのか?とも。

他の国ではどうか分かりませんが、ミャンマーというのは、大国の思惑が反映しやすい問題国家でしたからね。
ちなみに今はそのアメリカさんがミャンマーへの制裁解除の方向で動いています。なぜなら世界経済第2位にのし上がろうとしている中国さんがミャンマーへの援助をやめないからですね~。このままではみすみす指をくわえてミャンマーの豊富な天然資源が中国さんに直行するのを見ることになるので、この辺でマダム スー・チーにもそのお役目を終えていただこうというところでしょうか。。(ひどい…)

そんなこんなで、民主党政権になり、外交路線も、とりあえず、変えようという気持ちはあるようです。このままアメリカの傘の下に入っているのもリスキーですが、独り立ちして世界の泥沼の中に漕ぎ出すのも超リスキーでしょうね~~。でもいつかはそうなると思うので、今がんばれ、という感じ。


雑誌からこんな一説を見つけました。

-----双方(日本、欧州)の首脳に共通するのは、イラク戦争の失敗と金融危機で米国一極支配体制に幕が下がり、多極化した世界を舞台に地域ブロックがしのぎを削る「国際戦国時代」に本格的に突入したとの認識だ。

(選択2009年10月号「鳩山「友愛論」のルーツは外国」より抜粋)



国際戦国時代だってさ!がんばれにほん~












Last updated  2009年10月07日 16時15分02秒
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2009年08月31日
カテゴリ:ひとこと
昨日の衆議院選挙では、民主党が圧勝しました。
ところで4年前の選挙では、自民党が圧勝していましたよね?
小選挙区制と比例代表制という選挙制度は一説によると「民意の“大幅に”反映されやすい」制度とか。いっつもいっつも圧勝と大敗では、入れるほうも腰が引けるというか、もうちょっとそこそこにいかないのものか~(汗)という感じです。まあ、それだけ本当に民主が強かったし、自民が弱かった政局だったのでしょう。

選挙というのは、まさに「選択する」ということなんだなあ。。と強く感じた選挙でした。


人生においては、誰でも大事な選択を迫られるときがあります。
学校を選ぶとか、結婚相手を選ぶとか、仕事を選ぶとか。。選択の余地がない場合だって、もちろんありますが。

すべての物事にはプラス面とマイナス面があって、なにかのプラスを信じて選ぶということは、マイナスのリスクも負うということに他ならない。この人と結婚すれば、絶対OK!ということもないし、この政党に入れれば絶対OK!!ということも有り得ない。

リスクを負う、というのが、選挙権を持つことの重みなのかもしれません。投票したら、その人の言うとおり、ほいほい世の中がよくなるとは、絶対思えないし。


外国暮らしも長いためか、民主のマニュフェストで心配なのは、外交と防衛についてです。
私的には、あまりにも国内のことしか知らなさそうというか、あまりにも国際感覚がナイーブで、だ、大丈夫か…?という感じ。。閣僚にはあんまり期待していないのですが、いいブレーンがついてくれることを望みます。。
でもじゃあどうして、こんなに野党の議員さんというのが、リアルな国際感覚に乏しい(ように見える)のかというと、やっぱり経験不足だし、国民の側がそういう視点で投票していないからなのかもしれない。これから本当の世界の政治に揉まれて、現実のシビアさに気づいて行って欲しいなあ。。

子供手当てというのも、少子化対策のつもりなら、お金をあげるよりも、もっと職場とか、医療とか、保育とか、子育てしやすい仕組みにお金を使えないのかな~、と。子供を持っている人には助けになっても、これから子供を持ちたいとか、もっと子供が欲しいと思っている人には、インセンティブとしては、ちょっと弱いような気がする。お金がもらえるから子供を作ろうって思わないよね~(思う?)子供は欲しいけど、条件が整わなくて作れない人には、環境が整うことが一番の誘因ではないかしら。


とかなんとか、文句を書いてしまいましたが。

でも政権交代そのものは、そろそろあってもいいだろう。。と思っていたので、まあころ合いだったのでは。(笑)
与野党共に、これを機に構築と再編をがんばって欲しいものです。








Last updated  2009年08月31日 17時25分28秒
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2009年08月27日
テーマ:ニュース(77365)
カテゴリ:ひとこと
そ、そんなあ~~~(泣)

冗談のようですが、実際現在フランスで起こっている賃上げーならぬ賃下げ拒否抗争の話です。

フランスの労働争議というと、悪名高く、上司の誘拐・監禁は当たり前(!)、自分たちの工場に火をつけたり(!!)、非常にハゲシイものがあると聞きます。しかし、こうした環境を「人質」にとるやり方は珍しく、話題になっている模様。

パリの運送会社Sertaの賃金カット/リストラに対抗して、賃下げを撤回し、リストラされた元運転手に退職金を支払うことを要求して、さもないと8000リットルの有害オイルをセーヌ河に廃棄する、と会社側に迫っているそうです。

労働者側は、ここまでしなければならないほど、自分たちは追い詰められているのだ、とラジオで声明を出しているそうですが…。

(THE GUARDIAN 26Aug 2009 より)


なんという事件でしょうか。フランス人よ…(泣)


よく昔から、日本人の自然観とヨーロッパ人の自然観の違い、みたいなことが言われていますが、ここまで環境、環境言っていても、やっぱり根本的に自然の捉え方って違うのかなあ。。と思った次第。。

日本だったら、環境を人質にとるかな?(まあ、その前に上司も人質にとらないけど。っていうか、それ全部犯罪だけど。)
まあ、不法投棄とかあるから、日本人だって、全然エラそうなことは言えませんが。。でもこういうこと日本であっても、絶対理解されないだろうなあ。。フランスでも一般の人には理解できないかもしれないけど。自然を「人質」という、人と同じレベルでとらえているところが、すごいよなあ。

人間は景気がよくなったら、また仕事を見つけたりお金を稼ぐこともできるかもしれませんが、8000リットルオイルを流した日には、それはあなた、エライことですよ。何百年たっても、治りません。。


今回は労働争議に使われたわけだけれど、今後、環境テロとか増えたら怖いなあ。。







Last updated  2009年08月27日 20時05分27秒
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2009年08月24日
カテゴリ:ひとこと
先日、こちらの新聞の小さな記事で見たのですが、日本が国連から、ジェンダーギャップ(性差別)に対する配慮が遅れているとの勧告を受けたそうですね。ソースは朝日新聞でした。日本でもちゃんとニュースになったのかな?

The Committee on the Elimination of Discrimination agaist Womenで、日本語だと、女性差別撤廃委員会。ものものしい名前です。そんなところから勧告を…(;;)

勧告のポオインとは、女性と男性が同じ苗字を使うことが(法的に)強制されている、女性の結婚可能年齢が男性よりも早く設定されている。それから日本の職場における差別、出世とか、給与の違いが述べられていました。

むべなるかな。
でも日本にいて、会社でがんばっている人たちには、そんなこと言われても無理だよ~(;;)というむきもあるかも。実際、結婚して女性の方に家事の負担が行くし、出産、育児も日本ではもちろんお母さん中心のお仕事(責任)だし。
あと男の人があまりにもすごい働き方だから、そこだけ同じにしてもらっても実際困るかも。。(^^;

とはいえ。
それでも勧告が出されるというのは、日本の中だけで考えれば仕方のないことでも、世界的な潮流から見たら、やっぱりかなり遅れているからなんだろうなあ。

私自身も、日本にいた時は、そういうものだ。。と身体にしみこんでいて、あまり気にもならなかったことが、外に出てみると、やはり違う風に感じるもの。

日本ってやっぱり「島国」なんだなあ。。

まあ世間ならぬ世界知らずでも、幸せに生きていけるなら、それはそれでいいんだろうけれども。

でも一方で、人材流出は今後も避けられないだろうと思われ。


毎日新聞記事→☆






Last updated  2009年08月25日 15時09分35秒
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2009年08月10日
カテゴリ:ひとこと
バラに続いてユリも咲きました。
なんだか作り物のお花のよう。

Lily1






Last updated  2009年08月11日 14時50分15秒
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2009年08月07日
テーマ:海外生活(7201)
カテゴリ:ひとこと
昨日のパーティには、たくさん花束の贈り物が届いていました。
それでお願いして、すこしもらって来てしまいました~
とっても豪華です!

Rose1

Rose2

オレンジっぽいピンクは好きな色なのですが、赤と白もきりりとしていてとてもエレガントです。


Rose3

花があると気持ちが明るくなります(^^)。







Last updated  2009年08月07日 17時53分01秒
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2009年08月03日
カテゴリ:ひとこと
アロマを始めてみようかな~
と思って、ふらふら~~ とお店屋さんに行って見ました。

アロマテラピーは妹が勉強していて、彼女からいろいろな効用を聞いていました。
日本では香りの楽しみ、癒しとしてのアロマですが、ヨーロッパでは正式な医学療法として取り入れている国もあるとか。100%ピュアな香りは、直接 脳下垂体に働きかけるのだそうです。

ふらふら~ と行ったお店のアロマはわりと良さそうでした。オーストリア(オーストラリアではありません)のブランドでSTYX Naturcosmeticsというところ。ヨーロッパを中心に展開している会社なようです。
ここで妹にも勧められていたピュアなローズオイルというのを買い求めました。

んが!高い…!
ほんもののローズオイルとは高価なものなのですね~
でもよく化粧品とかで匂うローズと全然違う匂いです。
もっとねっとりしてて、甘いというか、生々しい感じ…(?)
いや、いいにおいなんですけどね。でも普通のローズの先入観を破って、すーっと身体に入ってくる感じでびっくりしました。

お店の人も、高いので 身体に直接つけたほうがいい!焚いたらもったいない!ということで、100%のホホバオイルに混ぜて、首と顔のマッサージに使うことにしました。お店の人は、高いから首と顔にだけつけたほうがいい!身体につけたらもったいない!と言っていました。親切なんだけど、そんなにサイフの心配をされている私って…。

他にもちょこっとオイルを購入。
これからいろいろ試してみたいと思います。






Last updated  2009年08月04日 18時57分08秒
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2009年07月23日
テーマ:ニュース(77365)
カテゴリ:ひとこと
ちょっと前のニュースですが、目に止まったもの。

「日本人女性が海外流出?推計人口で初めて減少」
(産経ニュース 2009年3月23日)

という記事です。総務省発表の昨年10月の推計人口で、初めて日本人女性数が減少したとのこと。
自然動態では増加しているのに、出国者が帰国者を上回るという「社会減」が起きているとのことです。統計の取り方とか、データの読み方によって、こういう推計というのは、全然確証ではないとおもうのですが、いままで肌で感じていた傾向が、統計上の数の上でも現れてくるようになったのかもなあ。。と思いました。


だってねえ…。
多くの海外組日本人女性は(男性でも)、時期が来れば、日本に帰りたいと思っている人は多いと思うけれども。まず海外で仕事をしちゃうと、もう日本の都会の厳しい労働条件の元では働きたくないだろうし。(給料が日本ほどではないので、帰りたくても帰れない場合もある。。)

人によるけれど、一度外国人と付き合っちゃうと、日本人男性では言葉が足りなかったりして物足りない人もいるだろうし。まあこれはなに人だから、というより、チョイスが増えた。。ということなのだろう。

でもやっぱり一番の問題は労働だろうなあ。
結婚して子供が出来たら、キャリアを諦めなくちゃいけない、スーパーウーマンになってがんばらないと、欲しいもの全部は手に入れられないって、へんだもの。日本は女性の母性とか愛情の深さとかを神聖視して、美談にするばっかりで、個人に負担をかけることは社会全体が当たり前にして、肝心の社会制度はちっとも変わらない。他の国の女性がよりよい条件の中で普通にやっていることが、日本に暮らしていることでできないのだったら、当然場所変えようか、って思う人が出てきてもおかしくないよね。。
と、思うのでした。

海外に出るというチョイスは当然全ての人に適した道ではないけれども、でもチョイスがあること自体は、いいことかも。出たら出たで大変なこと(孤独感とか)はあるけれども、どちらの「大変さ」に耐えられるかは人によるし。


そもそも人口というのは、常に緩やかに移行したり、混ざり合ったりするものなのかもしれない。日本は島国で、しかも鎖国なんかしていたから、なかなかそういう機会がなかっただけかも。







Last updated  2009年07月26日 15時50分47秒
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2009年07月22日
カテゴリ:ひとこと
則天去私

「天にのっとり、わたくしを去る」

晩年の夏目漱石が理想とした生き方。

これでくぐってみたら、結構いろいろ出てきて、びっくり。意味にたいする議論とかがあった。
確かに額面どおりに受け取ると、誤解されそうな言葉。

逆に 我、我、我。。。という生き方ばっかりしてきて疲れると、
こういう生き方に行き着くのかも。。?
自分と、自然が一体となるような、私という殻を捨てた生き方が、


できるようになる時がくるのかなあ。






Last updated  2009年07月24日 20時02分13秒
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2009年07月16日
カテゴリ:ひとこと

 悪妻が文豪をつくる。(松本清張)

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目下文豪制作中。
過酷な境遇が芸術を生む。世の悪妻に喝采を!


 武力でなくとも戦いは、注目されるほどの力を持たない者には起こらない。(塩野七生)

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戦えないくらいなら、注目されないほうがいい。


 正しき者は悩み多き。(旧約聖書)

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正しくなくても悩みは多いんだけどね~。


Toba lotus






Last updated  2009年07月16日 15時12分56秒
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