342775 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

エレファントピア

PR

Category

Freepage List

ミャンマーの思い出


バガンと村の生活


マウンドーの女性たち


瞑想の思ひ出


ヴィパサナー瞑想のやりかた


ミャンマー占い紀行


ミャンマーお祭り紀行


ミャンマー語あれこれ


ミャンマーと戦争と


ミャンマーと奢り


ミャンマーと私


ミャンマーの結婚(カンボジア)


国民性について


シンガポールあれこれ


シンガポール人と働く


シンガポールのイベント


シンガポールを食べよう


シンガポールの暮らし


シンガポールと不妊治療


シンガポールと犯罪


シンガポールの歴史


シンガポールの言語


シンガポールと離婚


シンガポールと車


シンガポール☆アイドル


シンガポールとメイドさん


シンガポールと子供


シークの結婚式


選挙


雑感


国際結婚について


革命家の星の元


スローキャリア


世界の値切り


アジ○モトにまつわる断片


教育と発展と


映画感想


花様年華(王家衛)


City of God (ブラジル)


オススメ南米映画4作


バラン(イラン)


裁かるるジャンヌ(ドライヤー)


鬼婆(新藤兼人)


秋刀魚の味(小津安二郎)


上意討ち(小林正樹)


15(シンガポール)


豚が井戸に落ちた日(韓国)


ミュンヘン(スピルバーグ)


カポーティ(アメリカ)


Born into Brothels(インド)


ナルニア国物語 ライオンと魔女


高慢と偏見(アメリカ?)


A History of Violence(アメリカ)


No Direction Home(スコセッシー)


春婦伝(鈴木清順)


惑星ソラリス(タルコフスキー)


バルタザールどこへ行く(ブレッソン)


殺人の追憶(韓国)


大菩薩峠(岡本喜八)


ミリオンダラーベイビー(アメリカ)


ホテルルアンダ(アメリカ)


Bad Education(スペイン)


アビエイター(スコセッシー)


パリス、テキサス(ベンダース)


キンジー(アメリカ)


カンフーハッスル!(香港)


Lost in Translation(アメリカ)


Look at me (フランス)


キャシャーン(紀里谷和明)


Usual Suspect(アメリカ)


Angels in America(ドラマ・アメリカ)


2046(仮)(王家衛)


北斎漫画(新藤兼人)


Open Water(アメリカ)


The Village(アメリカ)


The Return(ロシア)


山椒大夫(溝口健二)


太陽 The Sun(ソクーロフ)


母たちの村(セネガル)


The wind will carry us(イラン)


My Childhood(イギリス)


按摩と女(清水宏)


レスラー(アメリカ)


沈黙(篠田正浩)


ブロークバックマウンテン(アン・リー)


ウォレスとグルミット(イギリス)


誰も知らない(是枝裕和)


華氏911(マイケル・ムーア)


切腹(小林正樹)


ディア・ハンター(アメリカ)


スーパーサイズ・ミー(アメリカ)


戦争の霧(ドキュメンタリー、アメリカ)


三峡好人・長江哀歌(中国)


少女ムシェット(フランス)


若い娘 (ルイス・ブニュエル)


ゴモラ(イタリア)


ユゴ 大統領有故 (韓国)


MISHIMA a life in four chapters


訪れた国のことなど


アフリカの思い出


韓国の思い出


カンボジア旅行記


カンボジアの日々


プノンペン生活事情


プノンペン交通事情


シアヌークビル小旅行


クメール・パジャマ事情


ニッポンのODAinカンボジア


クメール・ルージュと歴史


カンボジアの農業


カンボジアの結婚式


タケオの霊


新装☆セントラルマーケット


インドネシア アチェの2年間


アチェの2年 2007年4月~12月


アチェの2年 2008年1月~6月


アチェの2年 2008年7月~12月


アチェの2年 2009年1月~5月


Profile


ねぴゅう

Favorite Blog

記事 英作家ジョン・… New! alex99さん

「枕草子(まくらのそ… New! Photo USMさん

台風19号 よーこ2965さん

《完全版》足立区認… シャルドネ。さん

鎌倉日記(極上生活… アトムおじさんさん
ベトナム便所の落書 キシ5954さん
Life goes on june17thさん
心のポテトサラダ のりまきターボさん

Comments

よーこ2965@ Re:お世話になりました!(09/16) いましたよ~ またどこかでお会いできる…
よーこ2965@ Re:とてもひさびさ(04/08) お元気そうでなによりです。 日本は大…
よーこ2965@ Re:移動、移動、移動、勉強(01/22) お元気そうでなにより^^ 忙しいのも…
のりまきターボ@ Re:移動、移動、移動、勉強(01/22) ねじり鉢巻勉強、ご苦労様です。そんな中…
さごしラーメン@ がんば!! 年齢は、いたし方ないです。時間の経過と…

Headline News

Calendar

Archives

2019年10月
2019年09月
2019年08月
2019年07月
2019年06月

全61件 (61件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >

インドネシア

2010年08月01日
XML
カテゴリ:インドネシア
日本でもインドネシア産の熱帯植物が花をつけたとのことで話題になっていたようですが、こちらでもそろそろ世界で一番大きい花、ラフレシアの開花が近いということで、ブキティンギの国立公園を訪ねました。

ラフレシアは大きいもので全長が1mにもなるよという食虫植物。雌花は特に肉の腐ったようなにおいを発して、虫を引き寄せるというので有名です。種から花が咲くまでに18ヶ月かかり、しかも開花してしてから1週間だけ開いているという、自然の状態ではなかなか目にすることのできない花だそうです。

Bkt01

公園と言っても、山があって、山間に村と水田があって…という保護区のような場所です。インドネシアの山里もきれいです。今は田植えの時期なのか、村の人たちはところどころで田を耕していました。
そんな牧歌的景色を横目に、いざジャングルへ。。

とはいえ、そんなに長いトレックではありません。せいぜい行き30分、帰り30分の1時間くらい。が!!!!
むちゃくちゃ疲れました。息は上がるし、足は上がらないし、ここで貧血になったらどうしよう~~(><)とかなり緊張。滝のように汗をかいて、なんとか、目的地へ。。

Bkt02 Rafr

これぞ求めていた、森の中に落ちてるコッペパン…ではなくて、ラフレシアのつぼみです。
まだ開いていませんでした~ 残念!この状態であと10日は開花までかかるようです。だいたい30センチくらいの大きさ。

Bkt03 Rafr

これはこれで、かわいいような気がしてきます…。心理的なものかもしれませんが。(苦労したので。。)
雨が降ってきたので急ぎ、山を下ります。ジャングルの中を歩くのってシンガポールを抜かして初めてですが、かなりエネルギーを消費します。山である上に、蒸し暑くて、酸素が濃いので。でもとってもいい運動。この運動不足にいきなりハードルが高かったような気もしますが。


Bkt04 Rafr

ガイドさんの家の庭先に咲いたというラフレシアを見せてもらいました。
あの子がこうなるのか~ なんというか、ちょっと遠慮しろよ的な咲き方です。これで全長60センチというところでしょうか。真っ盛りは少し過ぎたようで、ちょっと花びらがくたびれてきています。18ヶ月かかるわりには、長らえる時間は短いのですね。


Bkt05

ブキティンギはやっぱりいいところでした。
2ヶ月たって、ようやく週末に遊びに行ける余裕が出てきた感じですが、もうすぐここの仕事も終わってしまいます!







Last updated  2010年08月01日 17時29分29秒
コメント(6) | コメントを書く
2010年07月04日
カテゴリ:インドネシア
インドネシアはイスラム教の国です。

それで毎日5回のお祈りがあります。お祈りの時間は季節によって少しずつ変わりますが、今、一番早い時間は午前4時。モスクまで来られずに家でお祈りをする人たちのために、どこのモスクもこれでもか!とばかりに大音量でコーランを放送します。
中東の国なんかだと、アラビア語も美しく、聞きほれるくらいの読誦もあると聞きますが、それは本当に読む人による…。もちろん目的はお祈りなので、うまいとか下手とか言ってはいけないのですが、いけないのだろうけどねえ…。
今住んでいるところの近辺には4箇所のモスクがあって、4方向からの放送が家の中を音響マシーンとするがごとく、響いています。

しかしモスクのことはいい。なんと言っても住民に必要な宗教儀式であって、時間も決まっているし、慣れれば無視して寝る事も可能。


インドネシアには大きな音=騒音という考え方があるのだろうか?

例えば今日は近所(わりとすぐ)で結婚式が催されているのですが、朝から今まで、多分真夜中を過ぎるまで、バンドとカラオケの音が、巨大スピーカーを通して流れきています。流れるとかそういうレベルではない。攻めてくるという感じ。またまた家を音響マシーンとして、揺れを感じます。音で。

前、アチェに住んでいたときも、近所で結婚式があったりお葬式があったりすると、もう拷問のように家に音が鳴り響いて、泣きそうでした。なんであんなに(こんなに)音を大きくするのだろう?「家にいないで(いると音が凄いから)、さあこっちに来て一緒にフィーバー!」っていう意味なのかしら?


またまた前振りが長くなりましたが、そんなときにすばらしい威力を発揮してくれているのが、“Quality Product by 3M”と表示された、3Mの耳栓です。
多分なんの変哲もない耳栓なのですが、こういう騒音環境の中にいると、すごい!すごい威力です!小さな気になる音は消してくれるし、大きな音は完全にシャットアウトするわけではありませんが、かなりマイルドにしてくれます。来るとき乗ったJALでもらったものなのですが、もう手放せません。耳栓がなかったら、もう諦めて日本に帰っていそう。
ここにいる限り絶対になくせない、壊せない(壊すの難しそうですが)。


今も外は大盛り上がりで、耳栓装着中です。

ビバ耳栓。ビバ3M。









Last updated  2010年07月04日 23時18分43秒
コメント(4) | コメントを書く
2010年06月21日
カテゴリ:インドネシア
今働いているところはインドネシアのパダンですが、上司と同僚がオランダ人です。
(故に先週の試合はとても緊張しました…。終わったら同僚に喜びのダンスを踊られてむかつきましたが)
職場は大部屋でいろいろな団体が入っているので、前の席にはスペイン人が座っているし、他にもスイス人とか、カタール人とか、インド系マレーシア人なんかがいます。もちろんマジョリティはインドネシア人ですが。

むかしちょっとだけ上司がフィリピン人だったことがあるけれども、日本人ひとりだけの環境はよく考えてみると(よく考えなくても)初めて。
キンチョーします。

キンチョーするっていうか、もうほとんど泣きそう(笑)
同じ歳の同僚とは住居も一緒なのですが、共通の話題が仕事くらいしかないよ!どこへ行った会話のキャッチボール!ああ、欧米人と話すのなんて苦手だ~~(泣)
しかしこのタイミングで、せめてワールドカップがあって良かった…。もうサッカーに夢中になるしかない。。

でもそんな(一過性)無口な私に対しても、フレンドリーでやさしいオランダ人。なんていい人たちなんだろう…!仕事となると一筋縄ではいかないことで有名(?)なオランダ人さんたちですが、今の私には後光が差して見えるのでした。


仕事でもはやくもくじけまくっています。
ひさしぶりだな~ この挫折感。
ちょっとわくわくしますね。(M?)








Last updated  2010年06月22日 01時26分23秒
コメント(6) | コメントを書く
2010年06月13日
カテゴリ:インドネシア
ようやく着きました。

昨年の西スマトラ沖地震では、パダン市や周辺地域を中心に、1000人近くの人々が亡くなり、18万戸の家が重度~中程度の被害を受け、全体で120万人の人々が影響を受けたとされています。

パダン市の被害は、もちろん個々の家もあるのですが、政府の建物や病院、ホテルなどの大きな建物の被害がひどかったようです。残っている建物を見ましたが、普通であれば柱のある部分にひび割れの入っている建物が多く、これはきちんと鉄骨などを入れずに建設された建物の特徴なようです。

パダンでは最も高級だったホテルも崩壊してしまいました。最初の地震があったときに泊り客は皆中庭に避難したらしいのですが、本震の時に回りの建物が中庭に向かって倒れこんできて、全員死亡したそうです。
つまり避難の仕方、建物の構造や耐震性の確保で防げた被害ということです。
残念ながらインドネシアは地震大国でありながら、耐震性の確保や、建設のスタンダードが十分に確立されていません。スタンダードはあっても、建設業界にはびこる収賄などの慣習が、工事の質を低下させています。
まあ、この国に限った話ではありませんが。

西スマトラ沖付近にはまだ切れ残っている(?)断層があるそうで、20年以内には次の大地震と津波が来るだろうといわれています。
被害を最小限にとどめる準備が、今から必要です。


padang01

今はビーチの近くのホテルに滞在中です。
古いホテルのほうが、耐震的には強固なのだとか…。(なぜに)
でもある意味、こわい。






Last updated  2010年06月13日 15時35分26秒
コメント(7) | コメントを書く
2010年03月24日
カテゴリ:インドネシア
ジョグジャカルタという街には、見所がたくさんあるのですが、道すがらのウォールアートにも一見の価値あり。もういたるところにアートが!(落書き…?)

art1

壁と見ると、絵を描いてしまうのでしょか。こういうアート集団がいるのか、何と描いてあるのかも分からないのですが、壁という壁に何かが表現してありました。

art2

art3
こちらは学校前の壁。学校の壁に絵を描くのは、日本でもよく見られますね。

art4

art5

車から撮っているので、常にバイクと一緒…
このミルクはなんなんだろう??分からなくてもインパクトあります。
選挙とかだったら、笑えますが。

art6

ジョグジャカルタの意外な一面でした。









Last updated  2010年03月24日 16時59分47秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年03月18日
カテゴリ:インドネシア
インドネシアはジャワ島、ジョグジャカルタから約1時間のケドゥ盆地に位置する、ボルブドゥール遺跡を訪ねました。

Ontheway1
ボルブドゥールに向かう道すがらの様子です。

Onteway2
こちらは敷地内の公園を闊歩する象さんたち。お客さんを乗せるでもなく、のんびりとうろついていました。
外国人の入園料は15ドル、ということで、決して安くはありませんが、まあディズニーランドよりは安い。ローカルは多分無料…か、横の小さなチケット売り場で7000ルピア(約1.5ドル)を支払っていたようですね。


Brbd1
全景が見えてきました。

およそ8世紀、南方仏教を信仰した人々がこの地に移り住み、この寺院を建設したと考えられています。しかし時を置かずして、ヒンドゥー、そしてムスリム経がインドネシアを席捲し、この地に残る仏教は、ジャングルの中の寺院のみになりました。

Brbd2
東南アジアに渡った仏教は、(今でも)ほとんどが上座仏教ですが、ボルブドゥールを作った人々が信仰していたのは、日本と同じ大乗仏教だそうです。
こんな南の(暑い…)地にも大乗仏教が来ていたのか~

Brbd3

例によってジャングルから寺院を“発見”し、発掘をはじめたのは、コロナイザーであるヨーロッパ人(イギリス人、オランダ人)でした。1814年に初めて発見、その後発掘と復旧が始まり、その後150年以上…1982年には1970年に始まった復旧が完了したそうです。
埋もれていた時間も長いが、再び現れるまでもまた長い…。


Brbd4
釈迦如来のお姿。
お風呂に入っているように見えてしまう…(悟りを開いたところだそうです。)


Brbd5
天女たち。

Brbd6
レリーフもよい状態で修復されていました。
アンコールワットと比べると、こちらは寺院1つですから、迫力に欠けるところがありますが、周囲の広々とした景観の中の寺院も、またよかったです。


Brbd7

終わり。
あ、暑かった~

(参照 wiki→☆









Last updated  2010年03月18日 16時21分37秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年03月09日
カテゴリ:インドネシア
インドネシア ジャワ島メラピ山を望む。

Mt. Merapi

まだ煙を吐いています。
数年前にもボルブドゥールを見に行こうと計画していたのですが、出発の数日前にこの山が噴火したために、キャンセルしたことがありました。その後もまた噴火していた。けっこう頻繁に噴火しています。

このあたりは小さな屋根の低い家々が多かったのですが、これも何か噴火や地震と関係あるのでしょうか。







Last updated  2010年03月09日 20時10分08秒
コメント(4) | コメントを書く
2010年03月08日
カテゴリ:インドネシア
暑いです。
ネットによると現在のプノンペンの気温36度だそうですが、とても信じられない。
体感温度はもっと暑い。クーラーの効いているはずの室内でこの消耗度というのは、どういうことでしょうか。しかも乾燥している。お肌がガチガチです(カサカサという生易しいものではない…)。いいのは洗濯物にとってだけだ~!

ということで、最近また移動していました。
先週末シンガポールからプノンペンに帰ってきたのですが、シンガポールは暑いとはいえ、比較してみると、やっぱり少し涼しかった。さすがに木を植えまくっているだけあります。ヒートアイランドになるのを緩和しているのだろうなあ。

シンガポールから、インドネシアはジョグジャカルタに行ってきました。そこからボルブドゥール遺跡、パランバナン遺跡を見てきました。よかったです。ぼちぼち写真もUpしたいです。
が、いかんせん、やっぱり暑かった…。
ホテルから元スタッフたちに電話してみたのですが、ジョグジャカルタにいると言ったら、開口一番「暑いでしょう?」。インドネシア的にも暑いところなの、ジョグジャって!??
調べてみたら、ボルブドゥールはケドゥ盆地という盆地に位置しているそう。確かに山に囲まれていました。確かに…。


Blbd2

周りにさえぎるものひとつない、あけっぴろげさ。
バリバリの晴天でした。いや、よかったんですけど。暑…。







Last updated  2010年03月08日 17時14分51秒
コメント(4) | コメントを書く
2010年02月18日
カテゴリ:インドネシア
チャランのビーチに着きました!(前の日記の続き)

まずするべきことはといえば…そう、腹ごしらえです!

Chalang12

腹が減った、腹が減った

Chalang10


しかしあっという間にご飯を終わらせた男性陣(10/13人)。いつもの長ったらしい食後の一服もそこそこに、いずこへか視界から消えてしまいました。
ま、まずい…!(引率としては)
そこで追ってみると、

Chalang04

釣りを始めていました。
みんなMy釣竿持参だった。。
そ、それでか…!「海に行きたい、海に行きたい、ピクニックに連れて行け~、連れて行け~」と煩かったのは…!!釣りに来たかったのか、君たちは~~~!!!(まあ、いいけどね)

いつも仕事をしている姿しか知らないスタッフたちが、思いっきり釣りを楽しんでいる姿はなかなか新鮮でした。ムラボーって特に娯楽もないし、ムスリムはお酒を飲んだりするわけでもないし、どんなレジャーをしているのだろう?と思ったら、そうか、釣りだったのですね。

しかし釣りに夢中の男たちを引率するって、ほとんど不可能…。


Chalang05

連なる岩を超えて、さらなる漁場を求めて行ってしまいました。
ま、まって~(泣)

写真だと怖さが伝わらないかと思いますが、この岩を伝って行くのって、怖かったです。結構。しかも途中一箇所、岩と岩が丸太的倒木でつながれている場所があって。そういう場所を一緒に来たスタッフの子供(8歳)とか、ひょいひょい渡っていくのですよね。
ああ、この子が落ちたら責任重大…とか、スタッフが落ちたら責任重大…とか、そもそも自分が落ちたら一巻の終わり…とか、こわい想像がぐるぐるします。小心者ですから!
でも渡る。


Chalang06

苦労して(苦労したのは私だけですが)やってきた甲斐あって、なかなかの釣りスポットを見つけたようです。ひたすらもくもくと釣り続ける人(そんな特技があったんだ~)、釣りなのにひたすらしゃべり続ける人(いつものとおり)、新しく買った釣竿が自慢な人(むしろそれのみ?)、いろいろです。


あまりにも激しい緊張と運動を強いられたために、岩の上で大の字になって寝ていました。

Chalang07

そうしたら、空がこんなでした。
やっぱり海は(空だけど)いいなあ。


Chalang08

戦利品です!
みんな満足したかのかな?


Chalang09

帰りは恒例の、これです。


Chalang11

つ、疲れた~
2年前の話ですが、今だったら、間違いなく、丸太から海へまっさかさまですね。
アチェではレジャーにもリスクがつき物。楽しみたかったら、自己責任でね!というお話でした。









Last updated  2010年02月18日 17時04分55秒
コメント(5) | コメントを書く
2010年02月17日
カテゴリ:インドネシア
2008年12月に戻ります。
12月13日土曜日。スタッフのみんなと、ヒミツのピクニックに行ってきました。
なにがヒミツなのかとか、どうしてヒミツなのかとか、ここでさらしている以上、もうヒミツでもなんでもないんじゃないかとか、全てスルーで。。

アチェ州のチャランというところに行ってきました。ビーチがきれいで有名なところです。昔は週末には海水浴を楽しむ人たちでにぎわっていたそうですが、どうやら地震の前から廃れてしまっていたそうです。

総勢13名(だっけ…?)3台の車で出発です。道程は「3時間弱ですよ~」と聞いていたのに、4時間くらいかかったような…。あ、あいつらめ~~


Chalang01

道すがらの景色です。なんか、唐突に崖が出現!?と思ったら…

Chalang02

なんと森林の伐採後でした。あまりにも均一に伐採されて、しかも残りの木が多分燃やされた(?)後が、白く、崖のように見えたのでした。やっぱりというかなんというか、雨水が吸収されなくなったようで、大きな湖のような湿地が出現していて、さらに道路も水に沈んでしまっていました。ここを通るのに、20分くらいかかったかなあ。。


ビーチに着くまでも、みんな楽しそうでしたが、私的には戦々恐々でした。。なんといっても引率の先生(?)役なので…。ああ、楽しめない。ドキドキする…。
しかも途中で一回、警察に止められてしまった。。どうやら車両の許可証が云々とか言われている様子。ぎょえええ~~と思ったら、我らがスタッフの一員、医師で地域の名士とも親交が深い(らしい)Dr.Mがささっと現れて、何事が話して、にこやかに開放されました。。
ああ、持つべきものは地域権力と癒着…じゃなかった、親交のあるスタッフ。。


そんなこんなで着きました!
チャランのビーチです。

Chalang03

なんにもない~~ ほんとビーチだけ。。


つづく…。






Last updated  2010年02月17日 18時58分52秒
コメント(0) | コメントを書く

全61件 (61件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.